個の時代が進む21世紀-高林秀亘

日本のコンビニの商品数,品揃え,商品開発,各種サービスは世界一!

コンビニ

管理人もコンビニエンスストアをよく利用する一人。週に数回以上はコンビニを利用しています。

 

ライフサイクルが短いコンビニ商品

コンビニに入ると、商品のライフサイクルがとても短く感じます。もちろん、売れ筋の定番商品は必ずと言っていいほど常時、陳列されています。

例えば、コンビニの店内で目に入ってくるカップ麺は比較的、短期間で入れ替わっています。カップ麺の中には季節限定商品もあれば、企画物もあります。

 

これは飲料水でも同様。

ガラスドアの冷蔵庫を眺めると、カラフルなパッケージングのソフトドリンクが数多く陳列されています。そして、新商品とおぼしき飲料水へとどんどん入れ替わっています。

他にも、コンビニ弁当や惣菜、スナック菓子、生活雑貨類を含めて、日本のコンビニが扱う商品の品揃えとATM、各種サービスを含めて関心することが多々あります。

お客さんを飽きさせないために、本部のフランチャイザーは先回りをして、次から次へと新商品とサービス開発に余念が無いことが伺えます。

 

YouTuberのスティーブもビックリ

 

日本のコンビニは本家を超えた

コンビニ

 

日本の大手コンビニエンスストアと言えば、セブン-イレブン・ジャパンが頭に浮かびます。

ご存知、コンビニの発祥の地はアメリカ合衆国。

イトーヨーカ堂が米国セブン-イレブンとライセンス契約したのが始まりでした。ところがその後、米国のセブン-イレブンが業績不振によりイトーヨーカ堂に買収されるという逆転劇が生じたのです。

これは「青は藍より出でて藍より青し」を地でいくようなストーリー。おもてなし文化を持つ日本が米国のコンビニを凌駕したのです。

 

私はアメリカ国内で数えきれないほどセブン-イレブンを利用したことがあります。アメリカではガス・ステーション(GS)にコンビニが併設されていることが多く、もちろん単独店舗のコンビニも数多いです。

 

本家コンビニの姿

アメリカ国内で日本のコンビニの品揃えを期待して店舗に入ると、肩透かしを食らうことが多かった記憶があります。

現地のコンビニは日本と同じくスナック菓子や赤やオレンジ、ブルーの清涼飲料水、マガジン類、タバコを扱っています。

日本と違うところとして、アメリカのコンビニでは普通にエンジンオイルが売られています。車のエンジンオイルの量が少なくなって、補充するニーズが多いのでしょう。これは、日米の大きな違いです。

概ね、アメリカのコンビニの店内で目と口が肥えている日本人の関心をそそるような商品が少なかった記憶があります。

現地のスナック菓子やキャンディー、飲料水は原色で着色されている物が多く、日本人の感覚には合いません。

 

現在、日本のコンビニエンスストアの市場規模は10兆円を突破し、坪単価あたりの売上ではデパートを大きく凌いでいます。多くの人は、よくコンビニへ行くものの、それに比べたらデパートへ行く回数は圧倒的に少ないのです。

管理人の私もそのとおり。

その差が市場規模の違いとして表れていると考えて間違いは無いようです。

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

メルセデス・ベンツの特徴と魅力に迫る

食を探究するジャパンフード

口臭ケア対策

AGA(男性型脱毛症),FAGA(女性男性型脱毛症)のクリニック選び

ヒゲ脱毛、メンズ脱毛クリニック、脱毛サロンの選び方

包茎手術、包茎治療のクリニック選び

セールスレターの作成代行なら、DRM-letter.com