個の時代が進む21世紀-高林秀亘

総務省統計局が公表する、日本の人口推計2013.10月

通行人

総務省統計局が公表する日本の人口推計(2013年5月確定値,2013年10月概算値)(2013年10月21日公表)によると、2011年以降の日本人の人口に変化が見られます。

こちら。

・総務省統計局 統計データ
http://www.stat.go.jp/data/jinsui/new.htm new_window_icon_black

 

統計データの横軸の目盛が細かくて見にくいのですが、2011年3月以降、急速かつ不自然な人口減少が見られます。それ以降、日本の人口は減少傾向です。

・総務省統計局、人口推計データはこちら。(PDFデータ)
http://www.stat.go.jp/data/jinsui/pdf/201310.pdf new_window_icon_black

 

日本は少子高齢化社会が進んでいるのは周知の事実です。ところが、総務省が公表するデータを見ると、少子高齢化だけで人口減少を説明するのは無理があるような印象も受けます。

 

2011年の3.11(東日本大震災)の地震による津波で多くの尊い命が失われました。震災による犠牲者と行方不明者を考慮しても、2011年3月以降のグラフの落ち込みがあまりにも大きいのです。

ちなみに、3.11の地震発生後、日本は甚大な津波の被害を受けたましたが、小笠原諸島やハワイは津波の影響を受けなかったのは有名な話です。

それ以降の日本政府と東京電力の対応と情報公開については言うまでもない。ネット上の情報は錯綜し、玉石混交の世界。あまりにも情報が多いため、それらを精査するのも容易なことではありません。

ただ言えることは、情報の洪水の中で自分の頭で考えて自己責任の下で行動するしかありません。既に、テレビや新聞の報道を真に受けているのは子供と高齢者層くらいではないでしょうか。

 

(参考)
・チェルノブイリ原発事故後、ウクライナとベラルーシの人口変動(人口が激減するウクライナ)
http://www.inaco.co.jp/isaac/shiryo/genpatsu/ukraine1.html new_window_icon_black

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