個の時代が進む21世紀

恐るべしカインズホーム-PB商品のコスパの高さは日本一かも?

ホームセンター

管理人はホームセンター愛好家。管理人は20代の頃から時間さえあればホームセンターに行くほど。管理人は元々、DIY派なので、自分でできることは自分でやる派。

特に物が必要ではないのに、ホームセンター内で今の旬の商品を眺めながら店内を歩き回ることが大好きなのです。

「そういえば、これ欲しかった!」

「この商品企画は凄い!」

「あー、これいい!」

なんてことが度々で、ホームセンターが便利な生活を支えてきてくれたのです。ファッションにそれほど興味が無い管理人にとって、デパート内をぶらぶら歩くよりもホームセンターの方が断然、楽しめる空間なのです。

そんなホームセンターの中で管理人が一目置いているのはカインズ/CAINZ。

2019年現在、カインズはホームセンター業界の中でダントツのトップに君臨しています。カインズの商品アイテム数は10万点を超え、PB(プライベートブランド)商品が充実し、益々、魅力を増しています。

そんなカインズの魅力を呟いてみたいと思います。

 

宮城県から広島県に強いカインズ/CAINZ

カインズのコーポレートカラーはダークグリーン。建物から店員の制服、カインズアプリや会員カードまでテーマカラーで統一されています。森をイメージさせるカインズのコーポレートカラーは落ち着きの中に安らぎのようなものを感じさせてくれます。

 

さて、北は北海道、南は九州まで店舗展開しているカインズ。

カインズのオフィシャルサイトで店舗情報を検索すると、カインズは北海道に3店舗、本州では宮城県から広島県にかけて多店舗を展開し、九州には2店舗を構えています。

東京都内の方々はカインズにあまり親しみが無いかもしれませんけど、カインズはちゃんと江東区新砂に店舗を構えています。

店舗検索はこちら。

カインズ/CAINZ 

 

魅力的なカインズのPB商品

カインズが力を入れている商品は何と言ってもPB(プライベートブランド)商品。一昔前までは、カインズに限らずPB商品の価格はチョット安いけど、品質は「ん?」なんて事がありませんでしたか?

しかし、陰日向無く努力するのが日本人。

日本の各PB商品は確実に進化し、品質が向上してきました。今やPB商品はコスパが高いという認識を持たれている方が多いのではないでしょうか?

カインズさんも頑張っています。

今となっては、カインズのPB商品アイテム数は1万3,000点を超えているようで、

「へー、こんな物までPB?」

と驚くことがあります。カインズのPB商品はインテリアや家具、家庭用品、文房具まで多岐にわたっています。恰好いいカインズのPB鉛筆までありますし。

例えば、生活関連のプラスチック製品はカインズ製PBの方が100均の商品より断然上という印象を受けています。特に、屋外で使うプラスチック製品は品質の差が出るもの。100均のプラスチック製品は紫外線の影響を受けると劣化が早く、そんな所で品質の差が見えてくるのです。

カインズのお勧めPB商品

管理人が愛用しているカインズPB商品の中で、お勧めの1つは「散水ノズル」。1戸建てに住んでいる方は必ずと言っていいほど屋外で散水ノズルとホースを使うはず。

ただ単に庭木に水やりをするならば、普通の散水ノズルでもいいでしょう。散水ノズルに切り替えダイヤルが付いていて、「シャワー」「ストレート」「霧」という具合に水形パターンを変えることができます。

しかし、管理人的にはこれでは不満なのです。

というのも、他のホームセンターで散水ノズルを物色しても、「横拡散」の水形パーターンモードが付いている商品が見つからないのです。(今はあるかもしれません。)この「横拡散」とは、水が「扇」のような形で放出されるモード。

このモードにセットすると、洗車がとても便利。

車のボディには砂埃や花粉、その他の汚れが付着しています。散水ノズルのダイヤルを「横拡散」モードにセットすると、ボディの汚れが落ちやすく、シャンプー洗車後の洗い流しがとても早くて楽なのです。

カインズで「横拡散」モード付の散水ノズルを発見した時、まさに「めっけもん」状態。「これだ!」と思い、速攻で買い物カゴに散水ノズルを入れたのは言うまでもありません。

これがカインズのPB散水ノズル。

 カインズ、PB散水ノズル

 

カインズは税込総額表示

2019年10月1日、ついに消費税が8%から10%にアップしました。税率が10%になり、計算が楽になった面はあるものの、されど2%のアップ。

こんな社会面の決して小さくない変化があっても、カインズさんは10月1日以降も税込総額表示のまま。商品の表示価格のままで買えてしいまうところが凄いと言わざるを得ません。

 

まとめ

今の時代、ただ物が安いだけではリピート需要は期待できません。

例えば、中国人の発想として、「安物を作り、安く売って何が悪いの?」という節があります。日本人の真面目なエンジニアからすると、平常心ではいられないかもしれません。

しかし、そのような発想で大衆の心を掴んだビジネスが身近にあります。

凄まじいロット数の生産により製造コストを下げ、そこそこの品質で成功したビジネスが100円ショップ。誰でも1度や2度は100均ショップで買い物をしたことがあるのではないでしょうか。100円ショップは不良品があれば、商品交換する前提のビジネス。

次に、競争が激しいファストファッション業界で、なぜユニクロがここまでメジャーになり、国民服?として支持されてきたのでしょうか。

カインズはホームセンター業界のユニクロ的な存在のような気がします。カインズのPB商品はデザインと色がおしゃれで品質は必要十分。コスパが高いのがカインズのPB商品。

また、カインズの家具やインテリア商品はIKEA/イケア的なエッセンスが漂っています。

もしカインズが将来、本格的に組み立て家具に力を入れ始めたら、ニトリさんは平静ではいられないのではないかと秘かに思っています。そんなダークホース的な存在なのがカインズなのです。

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コメント

    • しゃんしゃん
    • 2019年 10月 21日

    お早うございます。
    カインズは内の地元にも何件かあります。どのお店もPB商品も含めて品揃えは良くて性能の割には安い商品が沢山あるように見えて便利なイメージがあります。地元限定のホームセンターとは全然違いますね。またブログお邪魔します。

      • Heeday
      • 2019年 10月 21日

      こんにちは。

      コメントありがとうございます。
      カインズの商品は魅力的ですね。コスパの高さを実感します。
      また、各商品の商品企画も素晴らしいと思います!

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