個の時代が進む21世紀-高林秀亘

TAKUMIモーターオイルのコストパフォーマンスと評判はいかに?

エンジンオイル

何かとコスパも重要視される今日。

TAKUMIモーターオイルはコストパフォーマンスが高く、例えば、みんカラ™の多くのメンバーから高い評価を受けているエンジンオイル。

みんカラ™内のパーツレビューを検索すると、TAKUMIモーターオイルは4.5, 4.45, 4.56, 4.67, 4.64等の高い評価がずらりと並んでいます。タクミのオフィシャルサイトはこちら。

 

TAKUMIモーターオイル、オフィシャルサイト



通販によるエンジンオイル流通革命!【TAKUMIモーターオイル】

 

 

TAKUMIモーターオイル動画(6分07秒)

 

鉱物油は特別なオイルではない

エンジンオイルは大きく

・鉱物油

・部分合成油

・化学合成油

以上の3つに分類されます。

 

これらの中で、鉱物油は製油所で石油を蒸留し、脱硫、脱蝋、水素添加等の処理をして不純物を除去し添加剤が加えられて製造されています。

鉱物油のベースオイルはアスファルトに近い精製物ですから、そもそも鉱物油は高級で高価なものではないことが分かります。

 

例えば、

アメリカのホームセンターでは、有名ブランドの鉱物油でも1クオート(946ml)のボトルが1ドル(USD)前後で販売されています。1クオートあたり2~3ドル(USD)の鉱物油もあります。

アメリカは産油国ということもあり、現地のエンジンオイルの価格が非常に安く、日米のオイル価格を単純に比較できない背景はあります。

しかし、エンジンオイルの中で普通の鉱物油は別段、拝んでありがたがるような高級な物ではないのは確かです。

 

高性能な化学合成油

一方、化学合成油は文字のごとく、化学的に合成されたオイル。化学合成油は低温時の流動性やせん断安定性に優れ、油温上昇に強いためエンジンの保護性能が高く、ライフが鉱物油より長い特徴があります。

化学合成油は総合的な性能の高さが特徴。しかし、製造コストが高く、販売価格を押し上げています。

 

エンジンオイルの流通コストと広告費

エンジンオイル交換

 

日本国内で流通しているエンジンオイルの中で、純正オイルやメジャーブランドの鉱物油の小売価格は4L缶で「2,000~3,000円台」が中心。

一般的なメジャーオイルの流通経路は[広域部品商]→[地域部品商]→[小売店]という流れになりますから当然、流通コストが発生します。

 

TAKUMIモーターオイルはネット販売に特化

TAKUMIモーターオイルの流通経路は卸業者や小売店を通さず、インターネット直販のため、流通コストを削減できます。

そのため、TAKUMIエンジンオイルは他のメジャーブランドに比べてリーズナブルな価格設定です。

特に、化学合成油の安さには、少々驚きです。

化学合成油を手軽な価格で使いたいオーナーにとって、TAKUMIは気になるエンジンオイルかもしれません。

 

TAKUMIモーターオイルの評判、評価レビュー

そこで、楽天市場とAmazonでTAKUMIモーターオイルのレビューをリサーチしてみました。

 

[楽天市場]TAKUMIオイル総合レビュー

TAKUMIエンジンオイル、楽天レビュー

 

TAKUMIモーターオイル総合レビューの総合評価は「4.64」。

 

楽天市場の高評価と低評価レビューを抜粋してみました。

【高評価レビュー】

コストパフォーマンス高い!

MPVのLY3Pに使用しました。
この値段で化学合成油に魅力をかんじて使用しましたが、全然問題なく使用しています。
調子がいいので20Lを次に購入しようかと思ってます。

 

【低評価レビュー】

安い。

レビューが良い意見ばかりだったので取り合えず入れてみた。今までは0W-25を使用。入れた当初は吹けあがりが重く感じたが、馴染めばそれなり。エンジン音に関しても特に静かになった等感じられず。3000KM,もしくは、5000KMでまめにオイル交換をしている人には他の同じ粘度のオイルと変わらないのでは?値段だけは安くて評価できる。

出典:[楽天市場]TAKUMIオイルレビュー(2017.6.13)

 

 

次は、AmazonのTAKUMIモーターオイルレビューです。

 

[Amazon]TAKUMI – HIGH QUALITY[5W-30]オイルレビュー

TAKUMIエンジンオイル、Amazonレビュー

 

TAKUMI – HIGH QUALITY[5W-30]エンジンオイルのレビューは「4.5」。

 

Amazonの高評価と低評価レビューを抜粋してみました。

【高評価レビュー】

コストパフォーマンスが高い。

以前はモービル1を使用していました。フィーリングは同等で全く遜色ありません。先日一年ぶり7000km走行後での交換をして感じたのは静粛性と振動が良くなったと思いました。モービル1では、交換後そこまでは感じなかったので、このオイルはもっと早めの交換がいいようです。この値段で、この性能ならお勧めできます。

 

【低評価レビュー】

可もなく不可もなく。

特に無し。普通な感じです。鉱物油から化学合成油へのお試しでいれる方にはリーズナブルで良いと思います。モービルやモチュール等入れている方には、、、ってな感じです。

出典:[Amazon]TAKUMIオイルレビュー(2017.6.13)

 

 

レビューで気付いた点

楽天市場とAmazonのレビューをリサーチしていて気付いた点が2つあります。

 

【気付き1】

一つ目は、多くのカスタマーは評価「5」を与えているところです。

「リピートしています。」

「コストパフォーマンスが高い。」

「迅速で丁寧な対応」

といったレビューがとても多く見られます。

 

【気付き2】

二つ目は、評価が低くても感覚的なレビュー内容でTAKUMIモーターオイルに対するネガティブな評価は見当たりませんでした。

 

【カスタマーレビューの総括】

カスタマーレビューの総括として、多くのカスタマーがTAKUMIモーターオイルに満足している印象を受けます。リピートユーザーも見られます。

しかし、中には気分的な胸三寸で低評価しているカスタマーが全体の評価を若干下げているようです。

たまたま、カスタマーの虫の居所が悪かったのかもしれませんね。(^^)

 

 

エンジンオイルの粘度を確認

一例として、

TOYOTAの「アクア」や「プリウス」のエンジンオイルの指定粘度は「0W-16」or「0W-20」。TAKUMIモーターオイルのラインアップの中で、HYBRID「0W-20」が適合します。

エンジンオイルを選ぶ際、予めエンジンに適したオイル粘度を確認する必要があります。各自動車メーカーのオフィシャルサイト内の専用ページで取扱説明書の閲覧、確認ができます。

 

トヨタ自動車

日産自動車

ホンダ

マツダ

スバル

三菱自動車

スズキ

ダイハツ

 

(注)「0W-16」「0W-20」等の「0W」表示のオイルはハイブリッドカーやエコカー専用のエンジンオイルです。

取扱説明書で「5W-30」あるいは「10W-30」指定のエンジンに「0W」表示のオイルは使用できません。

 

 

TAKUMIモーターオイルのラインアップ

TAKUMIモーターオイルのラインアップの特徴は化学合成油が充実していて、販売価格がリーズナブルなところ。

タクミモーターオイルは流通コストをカットしてネット通販に特化しているからこそ、このような価格設定が実現しているのでしょう。

 


【STANDARD】

[鉱物油]:スタンダードエンジンオイル

[オイル粘度]:5W-30, 10W-30, 10W-40

[価格]:3,000円台/4L~


【HIGH QUALITY】

[化学合成油]:街乗りからスポーツ走行まで対応

[オイル粘度]:5W-20, 5W-30, 5W-40, 10W-30, 10W-40

[価格]:3,000円台/4L~


【HYBRID】

[化学合成油]:ハイブリッド&エコカー用

[オイル粘度]:0W-20, 0W-30

[価格]:3,000円台/4L~


【X-TREME】

[化学合成油]:スポーツ&サーキット走行向き

[オイル粘度]:0W-40, 5W-50, 20W-50, 25W-60

[価格]:6,000円台/4L~


【ディーゼルエンジン用オイル】

[鉱物油, 部分合成油, 化学合成油]:ディーゼルエンジン用

[オイル粘度]:0W-30, 5W-30, 10W-30, 10W-40, 15W-40

[価格]:3,000円台/4L~


 

「鉱物油」の価格は4L3,000円台。

「化学合成油」も4L3,000円台。

20Lのペール缶は更に割安になります。

TAKUMIの化学合成油は気になる価格ではないでしょうか。他に、ギヤオイルやATF、CVTオイルも用意されています。

 

TAKUMIモーターオイルはレース界では知られたブランド。X-TREMEは日本の「スーパーGT」レースや「SUPER耐久」レースのレーシングカーに使用されて実証されています。

スポーツカー乗りやサーキットへ通うサンデーレーサー、ドリフト愛好家の間でTAKUMIはコストパフォーマンスが高いエンジンオイルと評価されています。

 

TAKUMIモーターオイルの詳細はオフィシャルサイトにて。



通販によるエンジンオイル流通革命!【TAKUMIモーターオイル】

 

 

ネット通販で購入したオイルの交換店はこちらで調べることができます。

交換工賃等は問い合わせフォームでお問い合わせください。

Goo Pit

 

 

[関連記事]

自動車やバイクのエンジンオイルの適切な交換時期と粘度とは?

 

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


メルセデス・ベンツの特徴と魅力に迫る

食を探究するジャパンフード

口臭ケア対策

AGA(男性型脱毛症),FAGA(女性男性型脱毛症)のクリニック選び

ヒゲ脱毛、メンズ脱毛クリニック、脱毛サロンの選び方

包茎手術、包茎治療のクリニック選び

セールスレターの作成代行なら、DRM-letter.com