個の時代が進む21世紀-高林秀亘

三菱アイ(i)-エンジンルームのコンデンスタンク交換完了

三菱i-コンデンスタンク

三菱自動車から1通の郵便物が届いていました。

 

リコール通知

内容によると、

「三菱アイ(i)のエンジン冷却系のコンデンスタンク(冷却水内の気泡を分離するための装置)において、 エンジンを高回転で運転すると、気水分離機能が適切に働かず、冷却水が溢れ出ることがあります。 繰り返し冷却水が溢れ出し、冷却水が不足したまま使用すると、オーバーヒートが発生し、最悪の場合、 エンストして再始動できなくなるおそれがあります。」

とのこと。

 

早めに対策部品への交換を依頼した方がいいと思い、早速ディーラーに問い合わせました。部品は既に用意されていて、いつでも作業ができると言う。

作業時間は1~2時間ほど。そこで、ディーラーに予約を入れました。

 

コンデンスタンクの交換完了

当日、アイを預けて、夕方には作業が完了しました。後日、リヤのエンジンルームを開けてみると、真新しいコンデンスタンクが白光りしています。

 

三菱アイはMRですが、実質RRに近いMR。よって、エンジンルームを点検する時は、リヤゲートを開けて、分厚い吸音材をめくり、エンジンルームにアクセスするための蓋を開ける必要があります。

 

三菱i(アイ)エンジン蓋

 

この蓋は4つの「蝶ネジ」で固定するような仕組みになっているため、少々脱着作業が面倒です。

一般車両のようにフロントのエンジンフードを上げて点検というわけにはいかないため、開けるのが億劫になってしまかもしれません。

かといって、イエローナンバー車に手軽に開閉できる凝った設計の「蓋」を与えるのは難しかったのでしょう。

 

ユニークなマイクロカー

アイは2013年に生産が終了しています。アイは、他のイエローナンバー車と比べてコストがかかっていて、独創的でユニークなK自動車。他の自動車メーカーでは、アイのようなクルマは絶対に発売できないでしょう。

 

ラゲッジルームの容積や後席の広さを優先するならば、背高ノッポの他車にメリットがあるかもしれません。しかし、使用用途上、それらが第一優先するわけではないのであれば、アイは今をもってしても独創的なクルマだと思います。

下駄クルマとして中古のアイを購入して、乗りつぶすまで付き合うのもいいでしょう。もう、このようなコスト高でユニークなマイクロカーは、世界中のどの自動車メーカーからも出てこないでしょう。

 

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愛車の査定金額は、申込完了ページには表示されません。ガリバーさんから電話がかかってくるので、その時、詳しい話を聞いてみましょう。


 

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