個の時代が進む21世紀-高林秀亘

三菱自動車アイ(i)、2回目の車検-三菱自動車販売にて

三菱自動車販売

三菱アイ(i)が2回目の車検を迎えました。

今まで三菱自動車販売の店長さんが担当でしたが、別の支店へ転勤された模様。

今の担当者は、おそらく元メカニックの方でしょう。当初は慣れない業務内容に戸惑い気味のような印象を受けましたが、誠意を持った対応に好感が持てます。

 

剛性の低下が少ないボディとシャーシ

MyアイのODOメーターは、既に50,000kmを超えています。

マイクロカーにしては、車体のガタツキはほとんど感じられません。Bピラーから前、そしてシャーシの剛性感は新車時と同等レベルを維持している印象です。

 

購入当初、走行50,000km前後で各部にガタがくるだろうと高をくくっていましたが、いい意味でアイに裏切られています。

アイは生まれて初めてのイエローナンバー車ですが、5年を経過しても予想をはるかに超える車両コンディションを保っています。

私の場合、アイを選んだ結果としてイエローナンバーが付いてきたという感覚。アイは同じクラスと比べてシャーシの作りが特殊で強固なため、走行距離を重ねても車体のヤレが少ないと言えます。

 

車検証に記載されているアイの車重は900kgですから、他の同クラスと比べると100kg前後は重いです。

NAを搭載して背高ノッポではないマイクロカーとしては、決して軽いとは言えません。しかし、それは意味のある重量増であるから納得できます。

 

背高ノッポ集団に隠れてしまった”アイ “

アイは2013年9月に生産が終了しています。

結果として、アイは独創的なデザインと車体構造が理由なのか、流行の背高ノッポ集団の陰に隠れてしまったようです。

専用シャーシに専用エンジンを与えられたアイは、異例とも言えるほどコストがかかっているクルマ。

中古車市場では、アイの相場は同クラスよりも安いようです。背高ノッポ車にこだわらないのであれば、中古のアイはお買い得車と言えるかもしれませんね。

 

オールアバウト/All Aboutでも「おすすめの中古車」として紹介されています。

http://allabout.co.jp/gm/gc/194335/ new_window_icon_black

 

車検整備内容

さて、今回の整備内容は、ブレーキフルード交換、ブレーキ分解整備、エンジンオイル交換、発煙筒交換、エアークリーナー交換、スチーム洗浄、下回り塗装。

記録簿によると、走行距離が50,000kmを超えているのに、フロントのブレーキパッド残量はまだ6mmあります。タイヤの残り溝はフロント5mm、リヤ5.2mm。今、履いているナンカンAS-1タイヤは若干摩耗が早いかもしれません。

 

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