個の時代が進む21世紀-高林秀亘

クリスマスや街路樹のLEDイルミネーションは暖色系が適している

イルミネーション

年末に近づくと、クリスマス用イルミネーションが街を飾ります。

多くの日本人はクリスチャンではありませんが、日本ではクリスマスはイベント。

カボチャをくり抜いて飾るハロウィンは、アメリカ合衆国の文化です。これが日本に輸入されて、何故か秋になるとハロウィン色が毎年のように高まりつつあります。

クリスマスとハロウィンの歴史や意味は置いておいて、それらはイベントの一つ。

 

さて、クリスマスのイルミネーションは、かつて電球色のみでした。しかし、電球は消費電力が大きく、球切れの問題がありました。クリスマスのデコレーションともなると電球の数が多く、消費電力も増大します。

今となっては、多くのイルミネーションはLEDが使われています。

 

青色LED

青色LED

大量の青色LEDは寒さを感じる。

 

一般家庭用のデコレーションから街路樹にいたるまで、LEDが一気に普及しました。コンビニや店舗内の照明、家庭内の照明、クルマの灯火類もLED化が進んでいます。

街路樹のイルミネーションには、白と青のLEDを多く見かけます。

クリスマスシーズンともなると、ドン・キホーテの店内には大量のLEDデコレーションが所狭しと並べられ、価格的にも随分こなれてきています。

しかし、白色LEDは置いておいて、寒い季節に大量の青色LEDは寒さ感が倍増しますし、不気味な印象すら受けます。

樹木全体が青色LEDでデコレーションされていると、お客さんの心理面に悪影響を与えてしまい、寒さ感が倍増で財布のひもが固くなってしまうかもしれません。

なお、青色の寒色系LEDは落ち着いたムードが漂います。人の心を沈静化させる目的では、青色LEDは使えると思います。

 

電球色LED

イルミネーション

電球色は温かみがあり豪華に見える。

 

やはりイルミネーションの色は、温かみのある暖色系の電球色が人の感性に合っていると思います。電球色はとても豪華に見えます。電球色に近いシャンパンゴールドのLEDならば、万人に違和感を与えない色だと思います。

色が人間の心理に与える影響はとても大きいと思いますね。

 

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コメント

    • パチスロ好きのせどり&アフィリエイトブログ
    • 2013年 11月 08日

    こんにちは伊東 忍と申します。
    確かに今はLED電球が一般に定着してきていますね。
    ちなみに僕の家はまだLEDじゃないので
    LED電球を買うときに参考にさせてもらいますね。
    応援します ポチ

    • ココ
    • 2018年 1月 05日

    自分はイルミネーションの仕事をしてました。確かに青白い光は寒々しくて、今となっては電球の灯りが懐かしいですね。
    今はどうかわかりませんが、10年くらい前は、青色のLEDは電球色のLEDに比べて安かったと記憶しています。
    また、わざわざ電球より高いLEDを買って、最新技術を導入しているわけですから、電球と同じ光じゃつまらない、LEDを自慢したい気持ちもありました。
    各イベント担当者のそういう感情が、今日の青色イルミネーションの広まりにあるのじゃないかと思います。

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