個の時代が進む21世紀-高林秀亘

2014年、肉親者が末期がん(Stage4)で入院。胸水が溜まる状態

点滴

2014年1月、私の姉が末期がんで病院に入院しました。

2011年、私の姉は体調不良から、東京都内のとある病院の門を叩きました。

診断の結果は乳癌。病院の担当医から胸部がん細胞の摘出手術を勧められ、その後、姉は手術を受けたのです。この時、抗がん剤治療は行われませんでした。

 

そして、2年後の2013年、姉のがんが再発。

姉の体内のがん細胞が骨と肺に転移し、胸水が溜まるため、病院で水を抜く治療を受けました。姉は勤務が不可能になるほど体調が悪化したため、2013年8月に退社。

その後、姉は実家に戻り、療養生活が始まったのです。

 

2013年9月の引っ越しの時点で、姉は体の痛みを訴えていたこともあって、クルマに乗るのも苦痛な状態。

同年、10、11月にかけて食事の変化により、姉の体調が良好の方向へ。和食をベースに肉類や添加物を避けた食事を心掛けたことが功を奏し始めたのです。

米(玄米、五穀米)、青魚、ワカメ、豆腐、味噌汁、納豆、きのこ類、根菜、野菜を中心とした食生活。

毎朝、姉はミキサーでニンジンジュースを作って飲むのが日課でした。がんにニンジンジュースがとてもいいのは良く知られています。

 

姉の顔つきも顔色も良くなりつつありました。

 

2013年10月から、姉は実家からほど近い某病院で、月に3回の抗がん剤治療(パクリタキセル)を始めました。

同年、11月下旬、姉と車で東京を往復する。

 

東京で用事を済ませてから、トンボ帰りの日程でしたが、姉の口から体の痛みを聞くことはありませんでした。ただ、クルマの中で姉から、胸部に新たなシコリが気になるという話がありました。この話が随分気になりました。

12月上旬までは、このような生活が続いていました。

 

しかし、抗ガン剤の副作用が日増しに強くなっていくのです。

姉は朝、起きられなくなっていき、毎朝の日課であったニンジンジュースを飲まなくなりました。そして、ベッドに横たわる時間が日増しに長くなっていったのです。

 

年が明けて、2014年。

姉は食事を受け付けなくなっていき、呼吸が苦しそうになっていく。このまま自宅で呼吸不全を引き起こしたら大変なことになるため、姉は緊急入院したのでした。

 

 

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