個の時代が進む21世紀-高林秀亘

新型コロナウイルス対策!N95マスクと手洗いで感染症を予防せよ

超危険!新型コロナウイルス、感染の予防対策せよ!

2019年12月、中国の湖北省武漢市で発生した「2019新型コロナウイルス」は、中国のみならず他国でも感染者が確認され、2020年1月の下旬現在、日本でも感染者が確認されています。

そして、2020年2月末日現在、南極大陸を除く全ての大陸に感染が拡大しています。

2019新型コロナウイルスは超がつくほど危険な感染症のため、厳重な注意が必要です。

日本政府は中国人の日本への入国を黙視しているため、中国人が続々と日本に入ってきています。中国人が日本国内を自由に移動する以上、新型コロナウイルスが日本国内で爆発的に広がり、感染が拡大する危険性があります。

では、新型コロナウイルスに感染すると、どのような症状が出て、治療方法があるのか。そして、感染症の予防対策について書いていきます。(2020年1月26日)

※2020年2月1日、新型コロナウイルスを「指定感染症」とする政令が施行されました。これにより、中国の湖北省に滞在歴のある外国人や湖北省発行のパスポートを所持する外国人に対して日本への入国を拒否する運用が始まりました。

 

2020年2月11日、世界保健機関/WHOのテドロス事務局長は新型コロナウイルスによる肺炎を「COVID-19(コビッド19)」と名付けました。

 

新型コロナウイルス

新型コロナウイルス/COVID-19

2019新型コロナウイルスは、今まで知られていない感染症を引き起こすウイルス。人が2019新型コロナウイルスに感染すると、症状として肺炎による発熱、呼吸困難、咽頭痛、筋肉痛、頭痛、脱力、下痢が報告されています。

疲れがたまっていて免疫力が低下している人や高齢者が2019新型コロナウイルスに感染すると、重症化する危険性もあります。

 

新型コロナウイルスの感染

2019新型コロナウイルスは飛沫感染、および接触感染します。

感染している人の咳が周囲に飛散し、周囲の人が細かい水滴を鼻や口から吸い込むことで感染します。

そして、不特定多数の人が触る物、例えば、電車やバスの吊革、ドアノブ、エレベーターの操作スイッチ、自動販売機のスイッチ、建物内の照明スイッチ等に触れて、その手で自分の鼻や口を触ることで感染します。

(追記)

2020年2月、中国の保健当局の発表によると、新型コロナウイルスはエアロゾル感染が起きる可能性を指摘しました。

GMOがバイオハザードを危険視

GMOインターネットグループは2020年1月27日、渋谷、大阪、福岡のオフィスで働く社員に対して、在宅勤務を命じました。今後、GMOは日本国内で2019新型コロナウイルスの感染拡大を重大視したと考えられます。

 

新型コロナウイルス感染による致死率はインフルエンザの10倍

 

新型コロナウイルスの治療方法

新型コロナウイルスの治療方法はありません。

新型コロナウイルスの感染者は大学病院などの陰圧病室で隔離されます。扱いはエボラと同じなのです。

病院では対処療法として、解熱剤、ステロイド、バビリン(万能の抗ウイルス薬)などの投与が考えられます。新型コロナウイルスの特効薬は存在しないため、医薬品で症状を抑える治療です。

最終的には、感染してしまった患者本人の免疫力次第なのです。

 

新型コロナウイルスの感染予防対策

新型コロナウイルス/COVID-19

中国人が続々と日本に入国している以上、私たち日本人は感染症の予防対策を徹底するしかありません。本当、「2019新型コロナウイルス」を甘く考えないでください。

要マスク

感染予防としてマスクは必須。2020年1月以降、外出する時はマスクが必須なのです。車で出かける時や散歩に出かける時もマスクは必須です。

マスクの装着時、鼻と目の下の部分に隙間ができやすいため、マスクが肌にピッタリとフィットするタイプがお勧め。

もちろん、マスクは消耗品のため、毎日、要交換。

電車やバス、タクシーに乗る人や人が集まる駅や建物に出入りする方は、1日に何回もマスクを交換してもいいでしょう。

なお、ドラッグストアで販売されている普通のマスクは着用しないよりは、着用した方がいい程度。可能な限り「N95マスク」の装着を推奨します。

手洗い、うがい

そして、「手洗い」と「うがい」の徹底。

具体的な手洗いとうがいのやり方は検索してください。

使い捨て手袋

感染を予防するためには、手袋を装着します。しかも、毎日、洗濯して交換する必要があります。

しかし、革製の手袋やウール製、フリース製の手袋を毎日、洗濯するのは現実的ではありません。

そこで、ゴム製の使い捨て手袋を使用する方法があります。

なぜ、一般のマスクは気休め程度?

・PM2.5のサイズは「2.5μm」(マイクロメートル)。

・細菌のサイズは「1μm」。

・ウイルスのサイズは「0.1μm」。

ドラッグストアなどの店舗で売られているマスクの中で、パッケージに「花粉、ハウスダスト、PM2.5に」と表示されている商品があります。

そのマスクでPM2.5(2.5μm)のキャッチは可能なのでしょう。しかし、ウイルスのサイズは、PM2.5や細菌より桁違いに小さいのです。

 

N95マスクとは?

N95マスクはアメリカ合衆国労働安全衛生研究所のN95規格に合致しているマスク。N95マスクは0.1~0.3μmの微粒子を95%以上、除去できる性能があります。

N95マスクは医療現場で使われるマスクのため、一般のドラッグストアでは取り扱っていないケースが多いと思います。入手が難しければ、通販で購入できます。

【Amazon】

N95マスク(DS2)

【楽天市場】
N95マスク(DS2)

 

2020年、上期の生活について

2020年1月30日現在、新型コロナウイルスはSARS(サーズ)を上回るスピードで感染が拡大しています。だからこそ、新型コロナウイルスに対して、SARS以上に細心の注意が必要です。

ウイルス感染の予測は容易ではないため、管理人はここで情報を煽るようなことはしません。

ただ、私たちが将来を予測して迅速に行動、対応することが自分、そして家族や周囲の仲間を助けることに繋がります。爆発的なウイルス感染が発生する前に、感染に注意しても、し過ぎることはないのです。

管理人は今後、日本でヒト・ヒト感染が拡大していく可能性が高いと考えています。

 

感染予防のための生活

・人が集まる駅、ショッピングモール、デパート、イベント会場等へ行かない。

・電車、バスに乗車しない。(移動は自動車かバイク、自転車)

・外出時、マスクと手袋を装着する。できれば、メガネも。

・通販で購入できる物は、なるべく通販で買う。

可能な限り、部屋に閉じこもることで、感染リスクを回避できます。しかし、現実問題として、これは理想論でもあります。

毎日、公共交通機関を利用し、人がごった返している駅などに出入りしていれば、それだけ感染リスクが高まってしまうと解釈するしかありません。

あと、感染症に打ち勝つためには、体の免疫力を高める必要があります。

 

免疫力を高める方法

感染症に打ち勝つためには、自分の免疫力を高めるしかありません。免疫力を高めるための方法として、いくつかあります。

とにかく十分な睡眠をとり、栄養素を摂ることです。詳細は関連記事をご参照ください。

[関連記事]

免疫力を低下させる原因と食べ物、免疫力を高める方法と食べ物は? 

 

追記

2020/2/14

管理人がこの記事を書いた1月26日以降、中国国内では新型コロナウイルスの感染者が増加の一途をたどってきました。

日本では、マスコミが豪華客船ダイヤモンド・プリンセスの報道を毎日、繰り返している間に日本各地で感染が進んでしまっています。

日本政府は全中国人の日本への入国を拒否すべきだったのです。しかし、湖北省しばりの入国禁止措置はザル措置なのです。なぜかは、頭のいい方でしたら気付くはずです。

大変残念ながら、2020年1月26日に書いたこの記事の内容が現実化しつつあります。

今後、新型コロナウイルスの感染者はネズミ算のように指数関数的に増加していきます。人は毎日、移動を繰り返しているため、感染拡大を前にして手の施しようがありません。

もはや、自分の身は自分で守るしかないフェーズに突入しています。

手洗いの徹底、マスクの装着、なるべく人混みに行かない、目と鼻、口を触らない、理想としては家にこもる、など、自分でできることを徹底していくしかありません。

2020/03/01

02/27、安部首相は小中学校、高校、特別支援学校は3/2から春休みまで臨時休校を要請しました。これは、当然の政治判断なのです。

今までのニュースの中で、「陽性」患者が「陰性」となり、再び「陽性」と判定されている報道が多いに気掛かりなのです。

例えば、人がインフルエンザウイルスに感染した場合、体内で抗体が作られます。再び感染しても、免疫が体を守ってくれます。

しかし、新型コロナウイルスに感染後、「陽性」から「陰性」になり、体内の一部ウイルスが「再燃」して再び「陽性」となる事例は異例なのです。

もちろん、PCRの検査結果は100%ではなく、検査に誤りがある可能性もあるでしょう。偽陰性であることも考えられます。

他方、中国では、感染者の14%が同様の症状が発生していると報告されています。

もしかして、人によっては新型コロナウイルスに感染後、体内で抗体が作られない可能性が頭をよぎってしまうのです。もし、体内で免疫不全を起こすのであれば、最悪なのです。

コウモリが感染源なのか?

マスコミは新型コロナウイルスはコウモリが感染源であると報道しています。

しかし、4千年の歴史がある中国において、中国人は4本足のものは机と椅子以外は何でも食べる人種。中国人は、大昔から野生動物を食べてきているのです。今さら何故、コウモリ?が感染源なのか解せないのです。

ネット界では、YouTubeを含めて陰謀論的な情報が飛び交っています。それが陰謀論なのか否かは、将来が答えを出してくれます。

いずれにしても、新型コロナウイルスは極めて怪しいウイルスであると感じている人は1人や2人ではないと思います。

そして、体の免疫力を高める生活を送るのはもちろんのこと、今や、管理人は絶対に新型コロナウイルスに感染してはならないという考えに至っています。

2020/3/14

2020年3月14日現在、中国国内において、COVID-19の感染拡大は峠を越えていると報道されています。他方、世界各地で感染が拡大しつつあり、イタリアでは深刻な状況に直面しています。

どう考えても、まだ当分は感染が続くという空気が優勢。となると、心配されるのは東京五輪。五輪の歴史上、感染症の世界的な拡大による中止や延期の前例が無い事もあり、予断を許さない状況。

ではここで、五輪の行方をシミュレーションしてみます。

【Simulation 1】五輪の開催

WHOがIOCに対して東京五輪の開催にGoサインを出した場合、強行突破の意味合いが濃厚になります。

日本国内はもとより、各国で五輪選手の事前キャンプが中止されています。代表選考の大会の中止や延期が相次いでいるため、これでは選手選考が進まない状況に直面しています。

欧州や米国を含む世界各国で感染が拡大している以上、今後、各国政府が五輪選手団に対して日本への渡航を禁止する可能性を否定できません。

次に、五輪選手団が日本への渡航が可能であっても、選手団が日本でCOVID-19に感染する可能性はゼロではありません。アスリートは過酷な運動で体の免疫力が低下しているため、感染症に弱いのです。

そして、五輪開催中、五輪が有観客、無観客に関わらず、選手団と関係者、ボランティア、関連企業が日々、移動を繰り返すため感染リスクが高まるのは容易に想像できます。

【Simulation 2】五輪の中止

WHOがIOCに対して東京五輪の中止を勧告した場合、COVID-19の感染拡大リスクを封じ込めることができます。

しかし、今まで東京五輪に対して投資してきた莫大なマネーと箱物をどうするのかという問題に直面します。そもそも、IOCは五輪を開催することで運営が成り立っている組織。

また、東京五輪の関連業者とインバウンド狙いの業者が大打撃を受けて経済パニックが発生し、負の連鎖による全国的な経済危機を迎える可能性が危惧されます。

【Simulation 3】五輪の延期

東京五輪が1年後、または2年後に延期になった場合、今まで東京五輪に対して投資してきたマネーが泡と消える問題は鎮静化するでしょう。そして、東京五輪を機にCOVID-19の感染が拡大するリスクを封じ込めることができます。

しかし、各業界は2020東京五輪の開催を前提にビジネスを組み上げてきている以上、延期は想定外。経済パニックはゼロではないものと予想できます。

そもそも、COVID-19の感染拡大以降、経済がダメージを受けています。

そして、東京五輪が延期となると、各国のアスリートが入れ替えになる可能性が出てきます。

現段階で言える事として、東京五輪が開催、中止、延期のどの方向に進んでも、五輪関係者とそれを取り巻く民間企業が無傷で済むとは言えないのです。

2020/3/29

やはり、東京五輪は1年ほど延期されることになりました。

五輪延期が決定された途端、なぜ日本国内の新型コロナウイルスの感染者数が増加傾向なのでしょう。

日本のマスコミが日々、発表している感染者数を100%信用できないものの、五輪が延期となり、日本政府は感染者数を抑える必要が無くなったと考えるのが順当でしょう。

3月下旬現在、ようやく多くの日本人は新型コロナウイルスの感染拡大に危機を感じ始めているようです。今まで、多くの日本人は新型コロナについて対岸の火事のように考えていたのです。

その証拠として、今まで週末のイオンなどのショッピングモールは人、人、人で大盛況なのです。

4月に入り、日本国内の感染が拡大していく可能性が危惧されます。より一層の注意が必要です。

 

[関連記事]

中国最大の検索エンジン、百度(バイドゥ/Baidu)で中国国内の感染者と死亡者数、ならびに中国以外の国々の感染者数を閲覧できます。

もちろん、共産主義国が発信するデータは大いにバイアスがかかっているため、各数値に一定の倍数をかけて解釈する必要があります。

新型コロナウイルスのデータ(by バイドゥ)  

 

Wrote on January 26, 2020

Rewrite on January 30, 2020

Rewrite on February 02, 2020

Rewrite on February 12, 2020

Rewrite on March 01, 2020

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


窓ガラスフィルムで快適空間-遮熱,断熱,省エネ,目隠し

メルセデス・ベンツの特徴と魅力に迫る

食と健康を探究するジャパンフード

口臭対策&ホワイトニング

AGA(男性型脱毛症),FAGA(女性男性型脱毛症)のクリニック選び

ヒゲ脱毛、メンズ脱毛クリニック、脱毛サロンの選び方

包茎手術、包茎治療のクリニック選び