個の時代が進む21世紀-高林秀亘

なぜ高須クリニック院長はがんを治せないのか?現代医学の表と裏

美容外科医と患者、カウンセリング

高須クリニックの知名度はとても高い。

クリニックが広告を出す場合、様々な医療法の規制を受けるため、他の業種と比べて広告出稿が難しくなります。そのような背景の中、高須クリニックのテレビCMを見たことがある人が多いのではないでしょうか?

何故か高須クリニックの院長がヘリコプター乗り、ドバイで現地の方々とコミュニケーションしているシーンのCM。画面に表示されるテロップはクリニック名と電話番号のみ。

これは、明らかなイメージ広告ながら、美容外科の業界のみならず日本国民にインパクトを与えたCM。

高須クリニックの院長はよくYahoo!などのネットニュースで見かけることがあり、院長はがんを患っていることで知られています。

では、ここで美容外科とはどのような診療を行う医療機関なのか?高須クリニックとは?そして、がん治療について情報を整理してみます。

美容外科とは?

美容外科は他の医療機関とは立ち位置が異なります。

患者さんは歯科医院(歯のホワイトニングや審美歯科は別)や眼科、耳鼻咽喉科、皮膚科、内科、外科、整形外科、形成外科、小児科、産婦人科、精神科などの医療機関で、保険証を使って治療を受けることができます。

その点、美容外科は自由診療のため、保険証は使えず全額実費。

美容外科は疾病やケガをしている患者が行くところではなく、日常生活に支障が無い人であっても、より美しい肉体美を求めている人が行くところ。美容外科は美意識が高い人が行くところ。

美容外科の診療科目は多岐にわたります。

美容外科の診療科目

【顔】

目元、くちびる、鼻、耳、あご、顔の輪郭、審美歯科

【エイジングケア】

顔のしわ、たるみ、首のしわ、ほうれいせん

【美容皮膚科】

しみ、そばかす、にきび、ほくろ、イボ、あざ、くすみ

【ボディケア】

バストアップ、プチ整形、脂肪吸引、男性器、女性器、医療脱毛、植毛、AGA治療、FAGA治療、

言わば、美容外科は人体改造の手術や施術を行い、医薬品で薄毛を改善する医療機関。世の中、美意識が高い人が一定数いて、より「美」を求めて美容外科へ通うのです。

脚延長手術

ちなみに、身長を伸ばす美容外科があります。

これは、脚延長手術と呼ばれ、5cmほどの身長アップが目安となるようです。しかし、この外科治療は極めてハイリスクで高い医療技術が必要なため、脚延長手術を行う美容外科は限られます。もちろん、高額な費用がかかります。

高須クリニックの特徴

高須クリニックの院長の息子さんがYouTubeチャンネルを開設しています。もし、あなたが肉体的なコンプレックスを持っていて、美容整形に興味を抱いているならば、高須クリニックのYouTubeチャンネルの視聴をおすすめします。

というのも、高須クリニックの院長の息子さんの美容外科治療に対する考え方、美容外科の経営に対する考え方はクリーンで正直、誠意と道徳心があり、倫理観もあります。

もちろん、息子さんは有名な院長の経営基盤を引き継いでいる立場のため、ゼロから美容外科を開業する医師と比べて有利な立場にあります。だからこそ、息子さんは余裕を持った経営方針を立てることができると考えることはできます。

そして、息子さんが持って生まれた性格、幼少期に親から受けた影響や環境面の影響、そして、医師としての仕事の中で息子さん独自の哲学を身に着けてきたのでしょう。

他の美容外科では、患者さんが脂肪吸引や豊胸手術後、死亡事故が発生している恐ろしい世界。その点、高須クリニックでは、死亡事故が一切発生していないところに医療技術の高さが際立ちます。

玉石混交の美容外科

美容外科も民間企業である以上、その経営は「施術料金×患者数×通院回数」で売り上げが決まってきます。美容外科の経営を潤すためには、より多くの患者を集め、より高価な施術をし、患者の体の複数個所を施術すればいいのです。

謎のヴァニラ/Vanillaさんは、美容外科にとって上得意なのは間違いありません。

経営に熱心な美容外科のカウンセリングではポジショントークがあり、その患者が今より幸せになるとは考えにくい施術でも行う可能性があります。

医師免許を持っていれば、美容外科を経営し、または、その医療機関で医療の仕事に携わることができます。高須クリニックのYouTubeチャンネルによりますと、お金を第一の目的にしている美容外科が少なくないようです。

お金の亡者が美容外科を経営していれば、まーやりたい放題になるのは火を見るよりも明らかなのです。

美容整形の名医を見つけるのは不可能に近い

美容整形のカウンセリング内容は医師によって違う

リスクのある脂肪吸引、豊胸、エラ顎骨切り手術

医師はガンを治せないのか?

高須クリニックの院長はYahoo!などのネットニュースで度々、登場していることもあり、院長は広く知られている方。ネット界では、院長がガンを患っているのは幅広く知られています。

2020年7月24日、院長は8度めのガン手術を受けています。しかし、同年10月の検査結果では改善が見られず、体調が悪化しているようです。

高須クリニックの院長は美容外科医であり、ガン治療の専門医ではありません。しかし、美容外科医も医師である以上、医療業界の情報入手は一般人よりは容易なはず。ガン治療の選択肢は多々あると思われます。

しかし、それでも院長のガン治療が難しいとなると、管理人は院長が受けてきたガン手術は何だろう?と疑問に思うのです。このブログ読者の中には、同意する方がいると思います。

院長が8回もガン手術を受けてもガンが消えず、体調が悪化しているということは、院長にとって、ガンの三大療法の1つであるガン手術が明らかに間違っていると考えられます。

そして、院長と息子さんの親子関係が良好ならば、息子さんが持っているガン治療に関する情報が父へ伝わっているはず。家族関係が良好で家族内で誰かがガンになったら、家族が全力でガン治療に関する情報を集めて当然です。

とすると、院長の息子さんはガン治療に関する情報を持ち合わせていない可能性があります。あるいは、息子さんがガンの治療情報を持っていても、父がそれを選択しないのかもしれません。

この世の医師がガンを患い、無念な結末を迎えることはいくらでもあります。

三大療法が全てではないよ

高須クリニックの院長は日本の美容外科業界に旋風を巻き起こした方。院長の存在で、美容外科がより身近に感じるようになった人は大勢いると思います。

管理人は肉体の美意識が高い方ではないため、美容外科に通院する方々の心理は理解し難いものがあります。しかし、世の中には美意識が高く、理想の美を追い求める人が一定数いるのは事実。

高須クリニックは「美」の追求を叶えてくれる美容外科クリニックとして、知名度といい、技術レベルといい、日本国内でトップクラスに君臨する美容クリニック。

管理人は院長には是非とも、効果のあるガン治療でガンを治していただきたいと思う1人です。

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