個の時代が進む21世紀-高林秀亘

アジア諸国の屋台の味は、どれもこれも素晴らしい

屋台

アジア人がアメリカ国内で不自由を感じるのは外食の時。

中華料理や韓国料理店に入れば、大きな外しは無いかもしれません。もちろん高いお金を出せば話は別ですが、問題は日常生活での話です。

 

アメリカ国内で1食あたり10ドル、1,000円以内で美味しい飲食店に遭遇できる確率はとても低いです。

5ドル、500円以下では、その確率はゼロに近い。

その点、日本では500円以内で美味い牛丼を食べることができる驚きの国です。アメリカでは有り得ません。

かつて、友人とワシントン州シアトルのTaco Bell(タコベル)に入ったところ、その貧相な食べ物に驚きました。とても食べ物とは言い難い代物でした。

 

その点、日本はもとより、中国、台湾、韓国、ベトナム、タイ、マレーシア、シンガポール、フィリピン、インドネシアといったアジア諸国では独自の食文化が存在しています。国のGDPと食文化は比例しているわけではありませんし、関係が無いのでしょう。

 

屋台、焼き鳥アジア諸国では、道端で食事を提供する屋台を当たり前のように目にします。

屋台はアジア文化の一つ。

神経質な人は衛生面で気になるかもしれませんが、私は今まで何度もそのような屋台で食事しています。

現地、そして現地人を知るためには、現地の人が食べる場所で1度は食事をするに限ります。何より、食がすべての基本だと思いますから。

 

メニューは国やその地域によって様々。

アジアの主食は米ですから、焼き飯は鉄板メニューです。それに鶏肉、豚肉料理、魚料理等なんでもありです。

1皿あたり概ね円換算で50~100円程度ですが、味の手抜きは一切無いと言っていいでしょう。屋台のオーナーたちは、激戦区で店を開いていますから片時も油断できません。

メニューによってはスパイスが効いていますが、タイやインドネシアの屋台で食べた料理の中で、不味いと感じた事は1度もありませんでした。現地で使われている香辛料は日本では味わえないもので、口内から鼻に抜けていく香りを存分に楽しむことができます。

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