個の時代が進む21世紀-高林秀亘

赤信号でも車両は左折可能にすれば、交通の流れがより円滑になる

赤信号、信号機

国によって道路交通法が微妙に異なります。

アメリカとカナダでは、原則としてドライバーは前方の交差点の信号機が「赤」であっても、周囲の交通に注意を払いながら減速して右折できます。(アメリカ大陸は右側通行)

街をぐるっと一周する場合、なるべく右折するように道を選ぶことで、時間の短縮に繋がります。この法律は円滑な交通の流れにかなり貢献していると思います。

 

日本の道路交通法では、全車両が赤信号で停止

片や、日本の道路交通法では、前方の信号機が赤であれば全車両は停止します。しかし、夜間や交通量がほとんど無い場所であっても、全車両は赤信号を目前にして左ウインカーを出した状態で、ただ待つのみ。

郊外や山間部のガラガラで人気が無い道路で、赤信号で停車しながら左ウインカーを出していると無駄に感じるのは私だけでしょうか。

 

これは全体として、無駄な燃料を燃やすことによる経済損失が計り知れませんし、CO2を垂れ流している状態です。(近年、アイドリングストップ採用車が増えましたが。)また時間のロスにもなります。

更に、エンジン車両はゼロ発進時に多くの燃料を消費し、排気ガスも一番汚れています。車両の排出ガス規制は、あくまで一定の条件下で測定された排気ガス濃度が基準を満たしていればOK。事実上、ゼロ発進や加速中の排気ガスは毒ガスのようなものです。

 

円滑な交通の流れが大切

日本の交通行政は、とかく車両を頻繁に止めるような思想で道路を設計する傾向があります。しかし、全車両が円滑に流れている時は、あまり交通事故は発生しません。

むしろ、発進と停止や信号機のある場所での事故が多いのです。

交差点での事故発生は理解できますが、概して車両の速度が変化する時、複数の車両同士の速度差が発生する時に交通事故は発生しやすい傾向があると思います。

 

左折可

左折可

 

まれに、左折可の標識を見かけることがあります。↑白地に青い矢印の標識。

(一方通行の標識とは色が違います。)

 

この標識は決して多くは見かけません。ドライバーによっては、一方通行の標識と勘違いすることがあるかもしれません。

この「左折可」の標識を増やす方向で進めたら、日本国内の特に、交差点の円滑な交通の流れにプラスに作用すると思いますね。

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