個の時代が進む21世紀-高林秀亘

レーダー探知機-コムテック,ユピテル,セルスターでおすすめはこれ!

メーターパネル

GPS搭載レーダー探知機

レーダー探知機がGPSに対応してから、機器としての完成度が大幅に向上しました。GPS搭載器と非搭載を比較すると、まさに月とスッポンの差と言えます。

GPS搭載モデルは常時、車速をチェックしています。信号待ちや市街地の低速走行時、自動ドアに反応してしまう誤作動がまずありません。レーダーのモニターに警告が表示されることはあっても、警告音が出ない仕組みになっています。

また、GPSレーダー探知機ならば、固定式オービスの場所がメモリーに登録されています。

 

デフォルト機能はOffに

管理人が使用しているレーダー探知機はコムテック製。今まで、誤作動で不快な思いをした記憶がありません。

ただ、この種の機器はデフォルトでは、付近のレッカーやタクシー無線をキャッチしてボイス案内します。そのまま人口密集地域で使用すると、画面表示と音声ガイダンスが賑やかです。

他にも、カーナビと同様の音声案内機能が満載。レーダー探知機を購入後、取扱説明書を片手に不要な機能をすべてOffにしました。

 

OBD対応モデル

レーダー探知機によってはOBD(On-Board Diagnostics)対応モデルがあります。

カタログによりますと、OBD専用ケーブルを使用することで、瞬間燃費、平均燃費、燃料流量、エンジン水温、吸気温度、外気温度、回転数、その他、この数倍の細かな情報をモニターに表示できます。

これらの中で、瞬間燃費計や平均燃費計は大衆車クラスでも標準装備ということもあり、このOBD機能は幅広いデータをチェックしたい人向きの機能。

あと、今日の車両は水温計やタコメーターが省略されているモデルが多いため、これらの数値が気になるオーナーには便利な機能です。あと、電圧計も。

 

制限速度と実勢速度

オービス

 

レーダー探知機が長年にわたり販売されていること自体、多くのドライバーが交通行政の理不尽さに不満を持っている証なのでしょう。

一般道でも高速道路でも、複数台のクルマが連なって走行している時、各車の車速は実態に合った速度に近いことが多いです。

ところが、見通しが良い直線道路で左右に民家や店舗が無く、50~60km/h規制のように見えても、40km/h規制が敷かれている道路が少なくありません。

そのようなシーンでドライバーは安全速度を維持し、スピードを出している自覚が無い事が多いかもしれません。そのような時に限って、道路の脇から目立つ旗を持つ青系の制服の方が登場となります。

 

むしろ各都道府県の警察は流れのいい幹線道路ではなく、危険度が高い住宅街と学校周辺での速度取り締まりを強化すべきでしょう。

 

概ね、日本の住宅街の制限速度は30~40km/h。

住宅街では、横から小学生が飛び出してきたり、中高生が自転車でフラフラと車道に出てきやすいエリア。

そして、人は高齢になると視野が狭まるのか、高齢者がフラフラと車道を横断することがあります。また、住宅街で自転車の後ろに子供を乗せた奥さん達を良く見かけます。

そのような静かで平和な住宅街であるにも関わらず、50~60km/hで突っ走ってくる危険なドライバーが見られます。その結果、暴走車両が小学生を何人も跳ね飛ばしてしまう凄惨な事故がニュースで報道されるのです。

 

「人身事故の約90%は40km/h以下で発生」というデータをどこかで読んだ記憶があります。

「スピード = 悪」が正しいのであれば、ドイツの速度無制限アウトバーンはイコール「悪」のレッテルを貼られているはずです。ドイツ政府は悪の総本山として、槍玉に挙げられて国際的に非難されてもおかしくありません。

 

そもそも子供は体の解糖系が優位な時期のため、突発的な行動をしがち。子供達は大人が予測できないような動きをするのが普通。小学生が友達同士で話をしながら、突然、車道にはみ出てくることは日常茶飯事。

小学生が登下校で通う住宅地の道路を60km/hで突っ走る車の方がより危険性が高く、悪質だと思うのは管理人だけでしょうか。中には、小学生にホーンを鳴らして蹴散らしながら走行するミニバンすら見かけます。

 

レーダー探知機の寿命

レーダー探知機の寿命は、それほど長くはないと感じています。レーダーは主にダッシュボードの上に設置されることが多く、本体が太陽光を直接受けます。

 

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レーダー本体の色はダッシュボードに合わせて黒が多いですから、そもそも熱を吸収しやすい色。特に、夏の強い太陽光が照りつける日中、ダッシュボードは70~80℃以上に達します。

レーダー探知機は、このような高熱を帯びる場所にセットされることが多く、夏の灼熱地獄の中でレーダー内のパーツが劣化していくのでしょう。

 

長い目で見れば、レーダー探知機の延命対策として、夏場はフロントガラスにサンシェイドをセットすることで、ダッシュボードの温度上昇をある程度抑制できます。これにより、エアコンの立ち上がりが早くなって一石二鳥です。

 

レーダー探知機は「普及機」で十分

レーダー探知機は消耗品と割り切って、レーダーマニアを除いて、あえてハイエンドモデルを選ぶ理由は無いと思っています。

年間走行距離が1万km以内であれば、スピード違反の取り締まりに遭遇することは頻繁ではありません。しかも、自分の居住地や勤務地から半径5~10km以内であれば、概ね取り締まりのポイントは自分の頭に入っています。

 

レーダー探知機の設置意義は土地勘に不慣れなエリアや県外へ移動する時。しかし、他県を走行してもスピード違反の取り締まりに遭遇することは頻繁ではありません。

管理人が20代の頃、ついうっかりの速度違反で警察の方に青切符を切られたことは何回かあります。しかし、運転経験が豊富になり精神的にも落ち着いてくる30代以降、切符を切られることは皆無に近くなりました。

また、運転中に長年の経験からか「感」が働きます。

 

レーダー探知機は、お守り的な要素を持つ機器でもありますから、コストパフォーマンスを考えると1万円前後の普及機モデルで十分だと思います。

ハイエンドモデルは画面サイズが大きく、更に多くの機能が搭載されています。

しかし、ハイエンドモデルだからといって、更に探知性能が高い訳ではありません。レーダー探知機を購入してから5年も経過すれば、取り締まりの方法やレーダー探知機の技術、環境が随分変わってきます。

レーダー探知機のハイエンドモデルを購入して長く愛用するよりは、GPS搭載の普及機を購入後、ある程度の年数が経過したら買い換えるのが上手な付き合い方だと思います。

 

ユピテル、コムテック、セルスターの三つ巴の戦い

代表的なレーダー探知機のメーカーは主に国内に3社。

 

ユピテル-Yupiteru

Yupiteru-ユピテルレーダー探知機

コムテック-COMTEC

COMTEC-コムテックレーダー探知機

セルスターCellstar

Cellstar-セルスターレーダー探知機

他に、かつてサンヨーテクニカという会社があり、随分前にこの会社のレーダーを使用していたことがあります。ところがオフィシャルサイトを閲覧したところ、機器の製造は中止となっているようです。

 

レーダー探知機のデータ更新

データ更新料はユピテル社のみ有料。カーナビと同様、このデーター更新は少々手間のかかる作業。

実際、データ更新しないまま継続使用しているドライバーが多いのではないでしょうか。事実、私が使用しているコムテックの場合、1度の更新作業を行っただけです。

一部、スマホを使って無線LAN通信でデータ更新できるモデルもあります。今後、スマホ対応の機種が増えていくと予想されますから、普及価格に落ち着いてきたら、今のモデルから買い換えようと思っています。

 

[追記]

Amazonと楽天市場の「レーダー探知機、売れ筋ランキング」によりますと、常に、普及機が上位10位以内にランキングしています。そのようなモデルで機能的には必要十分です。

 

 

【楽天市場】

レーダー探知機、売れ筋ランキング

 

【Amazon】

レーダー探知機、売れ筋ランキング

 

ネット通販で購入したレーダー探知機の取付店はこちらで調べることができます。

取り付け工賃や日時等はメールでお問い合わせください。

Goo Pit

 

 

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