個の時代が進む21世紀-高林秀亘

Googleアルゴリズムは年間、数百回以上もアップデートされている

google-logo

Googleのアルゴリズム

Googleのアルゴリズムは年間を通して、数百回以上もバージョンアップされています。これは、Googleが公開している情報です。

SEO業者は、検索エンジン最適化の専門業者としてポジションを構えています。しかし、業者は、ほぼ毎日のようにアルゴリズムのバージョンアップを把握できるのでしょうか。

 

検索エンジンのアルゴリズムの変化は、仮説と検証を繰り返さないことには分かりません。それでも、はっきりと把握できないことが多いのが検索エンジンの世界です。

今日のGoogleの検索精度は、10年前と比べて雲泥の差です。アルゴリズムの進化に終わりはありませんから、今後、10年後の検索精度を想像することすらできません。

Googleは世界中のサーバー内の情報をキャッシュ、インデックス化し、Googleの検索結果の辞書化を進めています。これは、有史以来の壮大なプロジェクトです。

 

Googleの検索結果は永遠ではない

ちょっと前の事ですけど、サイトアフィリエイターがYouTube動画でSEO対策に関して熱弁をふるっていました。

その中で気になったのは「こうこう、このようなSEO対策を施していくことで、1位の検索結果が永遠のものになる」といった内容でした。彼は、30歳前後の学者風情的な方。

私の経験からすると、1位の検索結果が永遠であることは100%有り得ません。かなり、オーバートークですね。

 

例外として、世間に知られている有名なWebサイト、例えば、「トヨタ自動車」で検索すると、トヨタ自動車のオフィシャルサイトが1位表示されます。トヨタ自動車が存続する限り、1位を継続する可能性が高いでしょう。

 

検索結果は流動的なものです。

 

例えば、沖合に10艇の漁船が停泊しているとします。

船は波と潮、風の影響を受けていますから、10艇の漁船が1時間後もまったく同じ位置に停泊していることは有り得ないでしょう。船長がGPSと睨めっこしながら船をコントロールしても、定位置をキープすることは容易ではないと思います。

 

Googleはユーザーのメリットを最優先

先の例とGoogleの検索結果に直接的な関係はありませんが、Googleはこのような思想でアルゴリズムを研究しているのではと思います。

万物は流転します。

AさんにとってA’サイトは有益かもしれませんけど、BさんにとってはB’サイトの方が有益かもしれません。AとBさんが共に同じキーワードでGoogle検索しても、AさんのパソコンにはA’サイト、BさんにはB’サイトを優先的に表示した方が、より利便性が高い検索エンジンではないでしょうか。

 

事実、Adsense広告はこのアルゴリズムで動いています。

既に、GoogleのアルゴリズムはSEO業者や一般の概念のはるか向こうに位置しています。かつて、業者が行っていたトリック的なスパムSEOは古い古い手法です。

 

そもそも、Googleは有料でSEO業者から有料リンクを購入することを禁止しています。

勿論、Googleが推奨する検索エンジン対策はしっかりと押さえる必要がありますし、内部対策は依然として大切です。

その先にあるものは、やはりコンテンツを充実させて、Googleが目指す辞書化の波に乗っていくのがスマートな方法だと思われます。

これは、2017年の8月現在でも変わらないですね。

 

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

食を探究するジャパンフード

口臭ケア対策

メルセデス・ベンツの特徴と魅力に迫る

グラビティGravityローダウンサスペン、車高調(全長調整式)

Zymol-ザイモールWax カルナバワックスで至高の輝き

セールスレターの作成代行なら、DRM-letter.com

重い金庫を送料無料でお届け!

防犯用、超小型カメラ、スパイカメラ専門店

自転車、電動アシスト自転車、折りたたみ自転車、三輪自転車を送料無料でお届け!

快適な生活空間を創造-インテリア家具

ダイヤモンドジュエリー通販-ペンダント、ピアス/ギフトラッピングサービス

コスプレ衣装-イベント、パーティー、宴会グッズ通販専門店

ポチっとお願いします。