個の時代が進む21世紀-高林秀亘

眉間に深い縦しわが目立つ人の人相学-心理状態,性格,仕事,日常生活

目

人の顔の中で眉間はとても大切な部位。この場所は、ヨガではチャクラと呼ばれます。眉間は第六のチャクラとも言われ、その人の現状や将来の展望を示す大切な部位なのです。

周りで、妙に眉間にシワを寄せる人がいませんか?

相手の眉間のシワが気になるならば、相手は人相学的にも問題を抱えている人なのです。

 

とある会食のシーン

管理人が20代後半の頃、とある女性と会食をしました。その女性は私より若干年下でした。

その時、私はその女性の顔の眉間に刻まれている、深い深いシワが妙に気になりました。その時、彼女も20代後半。

 

それと同時に、彼女が着ているシワだらけの白いシャツも気になったのです。

日本の社会常識として、仕事関係で初対面の相手とフォーマルな会食する時、清潔な服装でアイロンのかかったシャツを身に付けるのが普通です。

当時、私も相手の女性も20代でしたから、高級ブランド品で身を固める必要はありません。大切なのは、清潔感なのです。

日本人として、ビジネスマンとしての社会常識を持っているならば、シワだらけのシャツを着てフォーマルな場所に出かけることはありません。

 

私は「いったい、この女性は何?」と疑問を抱いたのです。

ちなみに彼女は社会的に堅い仕事に就いていました。公務員ではありません。

 

眉間に深い縦しわなんて簡単にできない

結論から言いますと、20代で眉間に1~2本以上の深い深い縦ジワが目立つ人は生活や仕事、人生に相当の不平不満や苦難を抱えている可能性があります。あるいは、とても神経質な性格を持っている可能性が高いのです。

人の眉間は精神的、肉体的に何らかの困難や苦難に直面した時、収縮する場所。誰もが何か困った時や困難に直面すると、自然と眉間に縦皺が寄ります。

毎日のように眉間を収縮させていると、眉間に消えない縦ジワが刻まれていくのです。プライドの高さから本音を言うことができず、そのしわ寄せで眉間に縦ジワができる人もいます。

そもそも、10代から20代にかけては肌の水分量が多く、眉間に深い縦ジワなんて簡単に出来ません。逆に言うならば、20代で眉間に深い深い縦ジワが目立つ人は、いったいどんな人生を歩いているのが想像できるのです。

 

上司の眉間にも深い縦しわが・・

実は、その会食の時、彼女の上司も同席していました。上司の年齢は40代。

驚いたことに、その上司の顔にも彼女と同じく、眉間に数本の深い深い縦ジワが刻まれていました。それは、かなり深い縦ジワ。

上司の人相があまりにも悪く、私は本能的に思わず引いてしまったのです。

その上司は妙に強がった発言が多く、それは彼らの現状を誤魔化して美化する見栄であると瞬間的に察知しました。

 

「この人とは、2度と会うことはないな」

その時、こんな風に思った記憶があります。

相手の眉間のみならず、相手の顔つきや言動を観察すれば瞬間的に分かるもの。

 

ちなみに、その上司と女性は社会的にグレーであったりブラックな仕事に就いているわけではありません。誤解しないでください。その逆です。社会的に堅い職業なのです。

 

日々の生活が顔の相を作る

誰もが若い頃から眉間に深い皺なんてありません。

ところが、毎日のように眉間に皺を寄せるような苦渋に満ちた生活を送ることで、眉間に深い皺が彫られていくのです。日常生活が顔の相を作っていくのです。

 

人間は感情の生き物。

幸せな人は顔の色艶が良く、表情や言動からも読み取れます。

反対にそうではない人は顔が青白かったり、うつむき加減であったり土色。人の顔色が土色に近ければ、その人は精神的にかなり窮地に追い込まれている危険な状態。

あるいは、何らかの病気なのです。

 

思い込みと現実は180度違う

あれ以来、先の女性と上司とお会いしたことはありません。久しぶりに、ふと彼女のことを思い出してしまいました。

もし、彼女が今も同じ職業に就いているならば、今の彼女はどのような顔の相であろうか。彼女が既に転職していることを祈ります。それが彼女の幸せに繋がると思います。

 

自分が選んだ仕事や運命のいたずらで、たまたま入った業界が残念ながら幸せとは縁遠い仕事、なんてことは世の中には多々あるのです。

「まさか、こんな世界なんて夢にも思わなかった・・・」

なんて思っている人がゴロゴロいるのです。

 

この世の中、幻想の中で生きている人が数多くいます。

「あの仕事は、いい仕事なのでは?」

なんて、自分勝手な妄想、幻想を抱いている人がごまんといるのです。割合としては90%以上でしょう。いや、正直言って、99%かもしれない。

ほとんどの人は間違った報道や紙媒体に洗脳されていると言っていいでしょう。妄想は妄想。おそらく、高い確率であなたもそうかもしれません。

 

現実は違うのです。

目の前の現実が正しく、それ以外のテレビやラジオ、マガジンやネット、その他多くの情報にはバイアスがかかっているのです。

この記事もネット情報ですから、信じるか信じないかは、あなた次第。

 

いつの時代も、しがみついていい仕事、しがみついてはいけない仕事、最初からダメな仕事があるのです。目を覚ますのは早い方が身のためなのです。

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