微に入り細を穿つ仕事ぶりでは断然、女性に軍配が上がると思う

美容院や歯科医院で、いつも思うのは、緻密な作業や仕事は女性向きだと思います。ネイルサロンのネイリストのほとんどは女性です。

女性は基本的に細かな作業を得意としています。もちろん、中には大雑把な女性もいれば、緻密な作業を得意とする男性もいます。

女性は右脳と左脳をバランスよく使う

過去のブログで脳の性差について呟いたことがありますが、男性と女性を比較すると、脳の使い方が異なります。女性は男性より、右脳と左脳をバランスよく使っていると言われます。

女性は2つの仕事を同時進行でこなすのが得意。例えば、子守をしながら料理をするような芸当ができます。

女性は子育ての時期、子供の面倒を見ながら他の作業や仕事をすることが多々あるため、これは神が女性に与えた能力(本能)ではないかと思います。

女性ならではのサービス

管理人がヘアーサロンで髪をカットしてもらう時、なるべく女性のスタッフにお願いしています。別に男性スタッフでも構わないのですが、どちらかと言えば女性にカットしてもらった方が心地いいのです。

細かな気配りにおいては女性の独壇場のため、女性スタッフが担当ならばリラックスした時間を過ごすことができます。

また、管理人にとってヘアーサロンはカットだけでなく、残り半分は会話をして情報を得る時間でもあります。

歯科医院

他にも、管理人は定期的に歯科医院で歯のクリーニングをしてもらいます。この作業は女性の方が断然上手いと思います。しかも、痛みが少ない。

ただでさえ、歯科医院で口内をいじられるのは嫌なもの。

キーンという、いやーな音が出る治療器具で歯をクリーニングされると、誰もが緊張するもの。だから、多くの人は歯科医院になるべく足を向けないようにしているところがあるかもしれません。

そして、多くの人は歯の問題が発生してから、渋々と歯科医院に足を運ぶことになります。

多くの人は、歯科医院に対してポジティブなイメージをあまり持っていない思います。何故なら、私たちは歯の治療は「痛い、苦痛」というイメージを持っているからです。

よって、痛みの少ない治療に最大限に配慮している歯科医院であれば、それを広告として全面にPRすればいいでしょう。

ところが歯科医院のウェブサイトを眺めると、歯医者は歯の専門家ながら、広告の専門家ではありません。サイト内は具体的な治療方法と院内設備やイメージ写真が貼られている内容が多い印象を受けます。

それはそれで必要な情報ですけど、患者にとって一番気になるのは「痛い治療は苦痛」なのです。次に、出費が嵩む保険外治療となると財布が心配になります。

「キーン」という治療器具の音は嫌なもので、それで口内をガリガリやられたら、診療椅子の上でリラックスして眠るどころではありません。

全国で痛みの少ない歯科治療に配慮している歯科医院は数多く存在しているでしょうから、それを医院のキャッチコピーにすれば差別化となるでしょう。

但し、歯科医院もWebプロモーションと治療に隔たりがあるような羊頭狗肉ではダメだよ。

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