個の時代が進む21世紀-高林秀亘

せっけんハミガキ歯磨き粉は適度な泡立ちで歯磨き後の味覚変化が無い

洗面所

一般的によく売られている歯磨き粉を使って歯を磨き、その直後に何かを食べると本来の食材の味がしません。

これは歯磨き粉に含まれる成分によって、味を感じる舌の味蕾細胞が一時的に破壊されてしまうからです。もちろん、歯みがき後、破壊された味蕾細胞は徐々に再生していきますから、味覚が戻っていきます。

毎日3回、歯みがきするならば、その回数だけ舌に負担を与えていることになります。わざわざ自分の体の一部である舌を傷めつける理由は無いと思います。

そこで、管理人が愛用している歯磨き粉は安心して使える「せっけんハミガキ」。

 

せっけんハミガキ

管理人が長年愛用している歯磨き粉は、シャボン玉石けん社の”せっけんハミガキ”。

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この歯みがき粉の特徴はラウリル硫酸ナトリウムなどの合成界面活性剤、パラベンなどの防腐剤が未使用。本体に印刷されている成分は次のとおりです。

[成分]

炭酸Ca(研磨剤)、水、ソルビトール(湿潤剤)、シリカ(研磨剤)、石鹸素地、ベントナイト、セルロースガム、香料(ペパーミント)

 

せっけんハミガキの使用感として、泡立ちが控えめです。これは、せっけん成分の歯磨き粉のため、歯磨き後に何かを食べても味覚の変化はありません。

 

シャボン玉せっけん社のオフィシャルサイトによると、先代の代表は湿疹に悩まされていたそうです。代表が諦めかけていた時、とあるきっかけで湿疹が治ったという記載があります。こちら。

 

化学物質無添加へのこだわり

先代・森田光徳は、昭和30年代後半、合成洗剤を製造・販売し、売上も伸ばし続けていました。しかしその頃、毎年できる赤い湿しんに悩まされます。それからは、様々な療法を聞いては繰り返し試す日々でした。

湿しん治療を諦めかけていたその時、国鉄(現JR)から機関車を洗う無添加粉石けんの注文が入ります。高純度の石けんを試しに作り、その試作品を自宅で使ってみると、嘘のように湿しんがきれいになったのです。長年悩み続けた湿しんの原因が、自社の主力商品である合成洗剤だったと知り、森田は大変なショックを受けます。経営のことを考え、悩み続けましたが、「身体に悪いと思った商品を売るわけにはいかない」と一大決心をして、1974年に無添加石けんの製造販売に切り替え、翌年シャボン玉石けんが誕生したのです。以来、長く苦しい時代を乗り越え、無添加石けんにこだわり続けてきました。

引用: シャボン玉せっけん株式会社オフィシャルサイト

 

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