静岡B級グルメ-ご当地対決!浜松市の浜松餃子vs富士宮やきそば

餃子は四季を通して食べられる食品。餃子を冷凍しておいて、いつでもフライパンで焼くことができるからいい。

餃子の素材はキャベツ、豚ひき肉、ニラ、ネギ、ニンニクくらいですから、手作りで作って焼いて食べてもいい。

静岡県浜松市の浜松餃子

かつて、栃木県宇都宮市が餃子の町で日本一として知られていました。2016年現在、静岡県浜松市が日本一となっています。

浜松餃子の特徴は主に2つ。

(1)具材の中のキャベツの量が多いこと。キャベツと肉の割合は、60:40から70:30ほど。店によっては、キャベツの割合が更に多いこともあります。

(2)浜松餃子を注文すると、もやしが添えられている店が多いです。

B級グルメ

この餃子は「B級グルメ」と称されます。

いい素材にこだわった餃子でも、Bというアルファベットを使うことで「B級品」といったイメージが漂います。もちろん、B級グルメは、安価で庶民的ながら美味しいと評判の料理のことを意味します。

餃子は先の素材で作られる食品ですから、ジャンクフードではありません。むしろ、積極的に食べたい食品ですし健康素材も入っています。

餃子はファーストフードとは一線を画す、れっきとした中国料理。

いずれにしても、餃子は何度食べても飽きませんね。

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