個の時代が進む21世紀-高林秀亘

治さない医療よさらば/がんで死ぬなんておかしい/著者:門馬登喜大

がんで死ぬなんておかしい

がんで死ぬなんておかしい

2013年9月、門馬登喜大氏が本を出版されました。門馬氏はアーユス株式会社の代表であり、AJ統合研究所の所長でもあります。

門馬氏は長年に亘り統合医療を独自に研究してきた方。

そのきっかけは、門馬氏が教育の分野に従事していた頃、生徒が突然、異常な行動をとり始めたり、落着きが無い子供の行動が目に余っていたそうです。

門馬氏は正義感が強いところがあります。

子供たちの異常行動や難病、奇病に深く関心を持っていたこともあり、渡米して病について研究を始めたのでした。彼が声を大にして主張されるのは、特定疾患や慢性疾患の治療に関しては従来の西洋医学の治療では限界があるということです。

 

確かに、癌や糖尿病、痛風、アトピー、ギラン・バレー症候群、潰瘍性大腸炎、クローン病等、簡単には治らないか、確固たる治療方法が確立していない病気が数多く存在しています。

 

がんで死ぬなんておかしい、内容の一部

・本当は環境汚染が人間を壊している → どうしたらいいのか?

・医原病=医者にかかって死ぬ人がますます増えている → ナンセンス

・食べ物、飲み物が病気を作っている → 見直し策を提示

・マクロビオティック(玄米正食、無双原理)はやはり素晴らしかった

・西洋医学の化学薬品は副作用が大前提 → 植物由来の本物の薬草に戻る

・俳優のWさんはカナダの統合医療病院だから完全回復した

・先進国で統合医療(自然医療)をやっていないのは、もはや日本だけ → なぜだ?

・患者は西洋医療一辺倒の洗脳から、いい加減に目を覚ますべき!

・末期ガンの患者を治したアーユルヴィディック自然療法ライフを完全公開!

・透析患者の透析が外れた → 特定疾患、難病専門の病院が日本にもあった

・自然医療で世の中のしくみごと変えて行く → 命よりマネーの医療を、さらば!

 

物事には必ず原因があることからも、病には必ず原因があると言われます。その原因を解明し、解決策の提案が本書の内容です。

治さない医療よ、さらば がんで死ぬなんておかしい 難病でも治る方法がちゃんとあるじゃないか (Knock‐the‐knowing)

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