個の時代が進む21世紀-高林秀亘

Canonインクジェットプリンターとインクカートリッジ価格の関係

キャノン,Canon,インクジェットプリンターMP830

しばらくインクジェットプリンターを使わないと、インクヘッドが目詰まりしていることがあります。クリーニング操作しても変化が無ければ、ディープクリーニングを選択します。

 

割高なインクカートリッジ

SOHO,オフィス

 

プリンターユーザーとしては、相変わらず純正インクカートリッジは割高感があります。この問題を解決するために、今までサードパーティーから、あの手この手の対策品が発売されてきました。

すると、プリンターメーカーも対応策を講じるため、両者間で、いたちごっこが続いてきました。

 

 

そもそも、プリンターやコピー機は内部に用紙を送るための回転軸やゴム部品、稼働部品が多く複雑な構造です。このような機器は、定期的なメンテナンスが望まれます。

実際、業務用コピー機の場合、販売会社と契約を結んで、定期的なメンテナンスを受けるシステムが普通です。

しかし、パーソナルユース品の普及タイプのインクジェットプリンターの場合、このようなメンテナンスシステムの構築は不可能です。

もちろん、インクジェットプリンターのメーカーは修理サポート体制を整えています。

5~6万円のインクジェットプリンター、FAX、コピー複合機ならば、修理を依頼するユーザーがいます。しかし、1~2万円台の普及機ともなると、修理を依頼するより買い替えを検討します。

 

インクジェットプリンターの耐久性

キャノン,Canonインクジェットプリンター MP830

 

個人的には、インクジェットプリンター本体に、もう少しコストをかけて耐久性を上げてはどうかと思います。

その分、若干の値上げは容認できるでしょう。

プリンターの販売価格を上げれば、メーカーの販売店に対する卸値がアップするため、メーカーはそこで利益を確保できます。そして、インクカートリッジの販売価格を下げればいいのです。

 

プリンターメーカーの利益の源泉を従来のインクカートリッジからプリンター本体へ移行させるのです。

プリンターの使用頻度が増えれば、カートリッジの販売量増が見込めます。カートリッジの売価を下げても、メーカーの経営を圧迫するまでには至らないのではと推測してしまいます。

プリンターの稼働頻度が高まれば、各パーツが消耗し劣化していきます。しかし、プリンターの耐久性が高まっていますから、トラブルの発生率は従来品よりは低いのではないでしょうか。最終的に不具合が出てきた時点で、メーカーに修理を依頼する、あるいは買い換えを検討すればいいでしょう。

このような変革を打ち出すことで、プリンターメーカーとユーザーとの間で、上手く折り合いがつく均衡ポイントが見つかると思うのですが。

 

Canon/キャノンもいいけど、HPという選択も

管理人はとある理由があってキャノンのインクジェットプリンターを使い続けています。なお、HPの評判も悪くは無いため、次回の買い換え時の候補に入れています。

 

Canonインクカートリッジ(純正) 
Canonインクカートリッジ(互換) 

EPSONインクカートリッジ(純正) 
EPSONインクカートリッジ(互換) 

HPインクカートリッジ(純正) 
HPインクカートリッジ(互換) 

Brotherインクカートリッジ(純正) 
Brotherインクカートリッジ(互換) 

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