個の時代が進む21世紀-高林秀亘

インクジェットプリンター用インクカートリッジのコストダウン

キャノン,Canon,インクジェットプリンターMP830

インクジェットプリンターを長期間放置すると、ヘッドが乾燥して目詰まりしてしまいます。

プリンタードライバーでヘッドクリーニングやディープクリーニングを実行しても、印刷物の文字のカスレが解消しないとなると、ヘッド交換の修理に出さなければならなくなります。

 

■Canonの化石機の修理

管理人はCanon/キャノンのインクジェットプリンターを使用して長いです。かつて、ヘッドのみを通販で購入することができました。しかし、今となっては、ヘッドのみの購入は不可能のようです。

印字不良が直らないのであれば、修理に出すしかありません。

インクジェットプリンター、テストプリント印刷

 

管理人が使用しているキャノンのインクジェットプリンター(2台とも複合機)は、今年で稼働歴がなんと7年と8年を迎えています。今のところ、問題は無く現役。両機とも1、2回は修理に出したことがあります。点検と修理費用込で、15,000円ほど支払った記憶があります。

両機ともに、本体価格が50,000円ほどでしたから、ヘッド目詰まりで修理に出したのです。これが10,000~20,000円台の普及機ならば、買い換えますよね。

勿論、化石機ですから手元のスマホから気になるページをBluetooth接続で印刷といった芸当はできません。そのような時は、パソコンから印刷すればいい。特に不自由はしていないこともあり、化石機がまだ活躍しています。

 

インクジェットプリンターのビジネスモデルは本体を安く市場にばら撒いて、インクカートリッジで収益を上げる手法が長く続いています。純正のインクカートリッジは血液よりも高価。参考までにこちら。

http://gigazine.net/news/20100106_printer_ink/ new_window_icon_black

 

■純正、互換インクカートリッジ、リフィル品の使い分け

インクカートリッジ

 

印刷物を対外的に提出する場合や長期間保存する場合、純正インクカートリッジを使用した方がいいと思います。しかし、個人的な用途で印刷するのであれば、コストを優先して互換インクカートリッジやリフィルインクの活用があります。

大企業であっても、カラー印刷する場合は社内で承認が必要な会社もあるわけで、零細企業から大企業まで事務機器のランニングコストは無視できないでしょう。

 

管理人の場合、長年、互換インクカートリッジとリフィルインクを使い分けています。最初の頃は、互換インクカートリッジやリフィル物を信用していませんでした、しかし、実際にそれらを使ってみると問題はありません。(純正と互換品の比較で、厳密な発色について違いが出る場合があります。)

互換インクカートリッジの価格は、純正品対比で50-60%Off、詰め替え用インクともなると純正対比で70-80%Off。

 

Canonのインクカートリッジ本体にチップが装着されています。インクが無くなってリフィルすると、プリンター本体がインクカートリッジを認識しなくなります。そこで、それをキャンセルする方法がリフィルインクの取説に書かれています。

互換インクカートリッジやインクリフィルの使用は、あくまで自己責任です。それらを選択して、今まで問題が発生したことはありませんでした。かつて、プリンターを修理に出して戻ってきた時、インクリフィルについて注意文的な印刷物が同梱されていたことはありました。

 

代表的なインクジェットプリンターでしたら、互換インクカートリッジ、またはリフィルインクが流通していますから、自己責任で上手に活用したいものです。

[公式サイト]


[純正インクカートリッジ]

[Amazon]

 

[楽天市場]

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