個の時代が進む21世紀-高林秀亘

2020-2021スタッドレスタイヤ-狙い目はヨコハマ,アイスガード5 iG50

ヨコハマ アイスガード5 ig50/YOKOHAMA ICE Guard5 ig5

各タイヤメーカーはオフィシャルサイトで同一ブランドの新旧タイヤを比較し、新しいタイヤがどの程度、性能が向上しているのかPRするのが関の山。

そして、各種メディアはタイヤの比較テストができないため、カーオーナーはスタッドレスタイヤを含めて、どのメーカーのブランドを選んでいいのか分かりません。

タイヤは実際、購入して履いてみることで、初めてタイヤのキャラクターが分かってきます。特に、スタッドレスタイヤはメーカーによって性能差があることもあり、価格だけではなく総合性能で選びたいものです。

ice GUARD/アイスガード 5 iG50が狙い目

2017年、ヨコハマから新型スタッドレスタイヤ、ice GUARD/アイスガード 6 iG60が発売されました。メーカー発表によると、氷上性能が強化されているようです。

もちろん、Newモデルを好むアイスガードファンは「iG60」で決まりでしょう。

しかし、通販市場では、まだアイスガード5 iG50の在庫品が見つかります。リアル店舗でも、アイスガード5 iG50の在庫が残っているかもしれません。旧モデルが狙い目と考えるオーナーもいることでしょう。

市場に流通しているタイヤは倉庫の暗い場所で保管されています。タイヤは紫外線が当たらない場所で保管するのが常識のため、製造から3年経過しているスタッドレスタイヤでも、問題無く使用できることがほとんど。

アイスガードのNewモデルは性能向上が図られているものの、一般ドライバーは滑りやすい雪道で安全運転に努めるもので、極限状態を除き、新旧の違いがあまり分からないと思います。

スタッドレスタイヤにコストパフォーマンスを求めるのであれば、まだ市場に在庫として残っている旧モデルのiG50が狙い目かもしれません。

低燃費性能をプラス

ヨコハマのスタッドレスタイヤ、アイスガード5 iG50(YOKOHAMA ice GUARD5 iG50)のキャッチコピーは「あなたを守る、そのたった一瞬のために。冬がタイヤを強くする。」。

これは、ヨコハマタイヤの自信作であることが窺えます。

近年のスタッドレスタイヤの特徴として、凍結路面(ブラックアイスバーン、ミラーバーン、ソロバン路面、洗濯板路面、圧雪アイスバーン、砂雪)におけるグリップ力の強化が挙げられます。

アイスガード5には、長年のスタッドレスタイヤの弱点でもあった、転がり抵抗を低減する低燃費技術が投入されています。タイヤは市場からあらゆる性能が求められるため、本当、タイヤの商品開発は大変な仕事だと察します。

スタッドレスタイヤは凍結路面で性能差が出る

新雪路面や、わずかに固められた圧雪路面だけに焦点を絞ると、スタッドレスタイヤのグリップ力は各メーカー間の大きな差が出にくい傾向があります。

何故なら、新雪路面では、タイヤの溝の深さとトレッドパターンでグリップ力がある程度決まってくるからです。

ところが凍結路面では、スタッドレスタイヤが持つゴム質とパターンの組み合わせによってグリップ力に差が出てきます。日本特有の凍結路面でのグリップ性能を高めるためには、高い技術力が必要と言われます。

氷上性能でリードする有名ブランド・スタッドレス

「有名ブランドのスタッドレスタイヤ」と「安物アジアン・スタッドレスタイヤ」の違いは、大まかに氷上性能の違いと考えればいいでしょう。

そして、3、4シーズン目のゴム質の変化やトレッドの摩耗状態にも違いが出てくる場合があります。

サマータイヤであれば、有名ブランドと知られたアジアンタイヤの性能差は、桁違いとまでの差は無いと思います。もちろん、スポーツ走行時の限界性能は別。ドライバーが一般公道を走る分には、両者に明確な違いを見出すのは難しいのではないでしょうか。

その点、スタッドレスタイヤとなると、特にアイスバーン性能において有名ブランドと安物アジアン・スタッドレスタイヤの性能差が見えてきます。

(当記事はアジアン・スタッドレスタイヤを否定しているわけではありません。中には、健闘しているアジアン・ブランドも存在します。)

ドライからウエット路面、新雪、圧雪、凍結、シャーベット路面での性能、そして3、4シーズン目の性能や低燃費性能をトータルで考えると、有名ブランドのスタッドレスタイヤの方が高く評価されています。

その中で、確実な進歩を遂げてきたヨコハマのスタッドレスタイヤ、ヨコハマ・アイスガード5 iG50/YOKOHAMA ice GUARD5 iG50は注目のブランド。

ヨコハマのスタッドレスタイヤはコストパフォーマンスの高さでも、多くのユーザーから支持されています。

Amazon – ヨコハマ スタッドレスタイヤ・アイスガード5 iG50 

楽天市場 – ヨコハマ スタッドレスタイヤ・アイスガード5 iG50 

ネット通販で購入したパーツの取付店はこちらで調べることができます。

タイヤ交換の交換工賃や日時等は問い合わせフォームでお問い合わせください。

Goo Pit

 

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コメント

    • マッキー
    • 2017年 10月 16日

    これからの季節、タイヤ選びは重要ですよね。
    ためになる情報をありがとうございます。

    • かりや
    • 2017年 10月 22日

    初めまして、かりやと申します。

    スタッドレスタイヤについての記事、拝読しました。

    冬に快適な運転をするのに、役立ちますね。

    最近、ニュースになっている高速道路でも使えそうで
    参考になりました。

    また訪問させていただきます。

    ありがとうございました。

    • totochan(ととちゃん)
    • 2017年 10月 22日

    こんばんは。
    ブログランキングから来ました。
    凍結した路面での運転はとても怖いです。
    雨の日の路面でも、ブレーキを踏んだ時にタイヤがロックして怖い経験があります。
    しっかりとした性能のタイヤ、使用したいですね。
    応援して帰ります。

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