個の時代が進む21世紀

説得の心理技術-これが洗脳プロセスに隠された説得の方程式

ビジネスシーン

【警告】本書は「洗脳」や「操作」の書ではない。良き動機と正しい手法で人を説得し、動かすための書である。

著者: デイブ・ラクハニ

 

「説得」と「操作、洗脳」の違いは何か考えたことがありますか?

両方とも、相手を自分の思うように動いてもらうことを意味します。もし、操作の方が強力なら、操作した方がいいのでしょうか?

 

この問題に取り組んだのが、アメリカ屈指の「説得術」のエキスパート、デイブ・ラクハニ氏。

彼は、なんと9年間にわたるカルト教団での実体験をもとに、「説得」と「操作、洗脳」の違いを研究してきました。そして、その違いをこう結論付けたのです。

 

「操作はいずれ必ず失敗するが、本物の説得は永続的な結果をもたらす」と。

 

つまり、操作は片方の人間だけが恩恵を受けるのに対し、説得は双方の人間が合意に達し、恩恵を受けられます。説得は操作よりも継続した関係を築くことができるという。

ラクハニは「それ以外に大きな違いはない」とも言うのです。

つまり、双方が恩恵を受けられるのであれば、操作や洗脳のテクニックは人を説得する際に大きな効果を発揮します。

例えば、

・学歴が高く、頭がいい人がカルト集団に心理操作されてしまうことがあります。なぜでしょう?

・彼らはカルト集団に洗脳されていることになかなか気付きません、なぜでしょう?

・彼らは、自分の意志でカルト集団に入り込んだと思い込んでいます。なぜでしょう?

 

どうすれば操作や洗脳のテクニックを実際のビジネスや生活の説得の場面で活用することができるのでしょうか?

くれぐれも良心に基づいて本書を読む必要があります。悪用は禁物です。

詳細はこちら。

http://directlink.jp/tracking/af/997591/Mc9zdt1h/ new_window_icon_black

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