個の時代が進む21世紀-高林秀亘

久しぶりに目黒区のダイエー碑文谷店(現イオンスタイル)に足を運ぶ

ダイエー碑文谷店

管理人が20代前半の頃、東京の目黒区で生活していたこともあって、時々、目黒通り沿いのダイエー碑文谷店に足を運んだ記憶があります。

東急東横線の学芸大学や都立大学駅の周辺だけでも、生活必需品はひと通り揃います。ダイエーに行けば、ワンストップショッピングが可能。このダイエー碑文谷店は、かなり歴史の長いショッピングモールです。

 

ダイエー碑文谷店の歴史

検索していたら、Wikipediaにダイエー碑文谷店の解説があります。

Wikiによると、当初はこの場所にボーリング場を建設する予定であったようです。横井英樹氏が率いる横井産業が、この場所にボーリング場を建設していたところ、途中でボーリングブームが下火になったという。そこで、建設を中止してダイエーに賃貸するいきさつがあったという。

以上はWikiの内容ですが、1975年にダイエー碑文谷店が開業していることからも、建物自体は歴史が長いです。

 

ご無沙汰のダイエー碑文谷店

随分と長いブランクを経て、先日、ダイエー碑文谷店に足を運んでみました。

1階の食料品売り場は、昼や夕方ともなると、多くの買い物客でごった返しています。

管理人は時間があれば、デパードでもショッピングモールでも1階から最上階までぐるっと歩いて一回りします。

 

碑文谷店内の上りと下りのエスカレーターの場所が分かりにくく感じるものの、1階から2階、3階へと順に足を進めていきました。予想に反して、婦人服や衣料品売り場は、人影はまばらなような印象を受けました。

 

昭和の香りが漂うフードコート

最上階には、ヤマダ電機とゲームセンター、そしてフードコートがあります。

その時、ちょうど昼時であったため、フードコートで食事しながら店内を眺めていました。ほのかな昭和の香りが漂ってきます。他の階でも、昭和の香りを感じる場所があります。妙に懐かしく感じます。

 

管理人が子供の頃、ショッピングモールは、こんな感じだったことを思い出しました。一瞬タイムスリップしたような気分を味わいながら、その日は碑文谷店を後にしました。

 

[追記]

ダイエーはイオンの100%子会社となり、2016/12/16、ダイエー碑文谷店が「イオンスタイル碑文谷」としてソフトオープンしました。

このダイエー碑文谷店は1~2階の客入りはいいものの、3階から上は比較的、閑散としている店でした。ダイエーは目黒通りの一等地に店舗を構えているにもかかわらず、取り扱い商品と目黒住民のニーズにミスマッチがあったように思います。今後のイオンスタイル碑文谷を見守っていきたいです。

 

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