個の時代が進む21世紀-高林秀亘

2017-IoT(Internet of Things)がじわじわと社会に浸透

2017年

博報堂は2016年10月、生活者が選ぶ2017年ヒット予想を発表しています。

ランキングのトップ10は次のとおり。

 

2017年ヒット予想

 

1、自動運転システム搭載車
2、AI(人工知能)技術
3、格安スマホ
4、ドローン
5、ネットスーパー
6、ふるさと納税
7、電気自動車
8、インスタグラム
8、訪日外国人観光客
10、仮想現実(VR)

出典:HAKUHODO

 

ランキング1位は自動運転システム搭載車。

この自動運転については、レベル1から4まで定義されています。

 

自動運転の定義

 

自動運転の定義

[レベル1]
加速・操舵・制動のいずれかをシステムが行う状態。自動ブレーキなどの安全運転支援システムによる。

[レベル2]
加速・操舵・制動のうち複数の操作をシステムが行う状態。アダプティブクルーズコントロール(ステアリングアシスト付き)等がこれに該当する。ドライバーは常時、運転状況を監視操作する必要がある。その為、2016年時点で市販されているシステムはある程度の時間(10~15秒等)、ハンドルから手を離しているとシステムが解除される等の仕様となっている。

[レベル3]
加速・操舵・制動を全てシステムが行い、システムが要請したときはドライバーが対応する状態。加速・操舵・制動を全て自動的に行うシステム。通常時はドライバーは運転から解放されるが、緊急時やシステムの限界時には、システムからの運転操作切り替え要請にドライバーは適切に応じる必要がある。事故時の責任はドライバーとなる。レベル3に該当するシステムは2016年時点で市販されていない。しかし、自動車専用道走行中のみに限定する等した日産プロ・パイロットを搭載したセレナが8月下旬発売予定と発表され、他の多くの自動車メーカーやその他の企業が、レベル3相当の自動運転車の市販に向けて開発を行っており、日本政府も2020年までにレベル3自動運転車の実用化を目標としている。

[レベル4]
完全自動運転。加速・操舵・制動を全てドライバー以外が行い、ドライバーが全く関与しない状態。安全に関わる運転操作と周辺監視をすべてシステムや外部に委ねる。有人、無人両方がある。レベル4に該当するシステムは、上記の鉱山等で運用されている無人ダンプや無人軍事用車両等、特殊環境で運用されているもののみで、一般市民が公道を走れるものは2016年時点では市販されていない。

出典:wikipedia 自動運転車

 

2017年はレベル2に留まると思います。

レベル3では、システムが加速、操舵、制動をすべて行います。各種メディアは、あたかも近い将来の自動運転を報道しています。しかし、レベル3はとてつもなくハードルが高いと思いますね。

 

IoT

それよりも、2017年は、IoT(Internet of Things)がじわじわと市場に浸透していくでしょう。あらゆるデバイスや機器がインターネットに繋がることで、より利便性が高くなるでしょう。

 

自動車

トイレ

冷蔵庫

信号機

 

これらがIoT化 + AIで、より便利な社会が到来するような気がします。

IoT(Internet of Things)

コンピュータなどの情報・通信機器だけでなく、世の中に存在する様々な物体(モノ)に通信機能を持たせ、インターネットに接続したり相互に通信することにより、自動認識や自動制御、遠隔計測などを行うこと。 出典:eWords – IoT

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コメント

    • 東ピロ
    • 2017年 1月 04日

    こんにちは!

    車の自動運転って今のままでもすごいって素人の私は思っていましたが、先はまだまだなんですね!
    お勉強になりました!すぐには無理そうだけど、未来が楽しみになりますね♪

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