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	<title>タイヤサイズ | Heeday's Official Blog-個の時代が進む21世紀-高林秀亘</title>
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	<title>タイヤサイズ | Heeday's Official Blog-個の時代が進む21世紀-高林秀亘</title>
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		<title>三菱アイ(i)は軽自動車史上、最初で最後の名車で魅力的だと思う</title>
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					<comments>https://www.heeday.com/car/mitsubishi-i/#comments</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[Heeday]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 03 Aug 2013 09:41:45 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[自動車＆バイク]]></category>
		<category><![CDATA[145/65R15]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>2013年6月、三菱自動車のアイ（i）が生産終了になりました。 アイ（i）は2006年に登場してから7年間にわたり生産され、軽自動車としては異例とも言えるロングライフでした。 背高ノッポの軽自動車ばかりが人気を集めている [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>2013年6月、三菱自動車のアイ（i）が生産終了になりました。</p>
<p>アイ（i）は2006年に登場してから7年間にわたり生産され、軽自動車としては異例とも言えるロングライフでした。</p>
<p>背高ノッポの軽自動車ばかりが人気を集めている中、非常に凝った設計のMR（ミッドシップ）の三菱アイ（i）は異色の存在。</p>
<p>そんな理由もあって、管理人がこのブログ記事を書いたのが2013年8月3日。</p>
<p>管理人はトータルで三菱アイを9年間、所有していました。</p>
<p>当初、管理人は3年、3万km程度で車体にガタがくるだろうと高をくくっていました。生まれて初めて管理人は軽を購入したため、車の耐久性に期待していなかったのです。</p>
<p>ところが、頑丈なアイにいい意味で裏切られてきたこともあり、手放すのが惜しくてしまったのです。</p>
<p>そんなこんなの9年間。</p>
<p>既に、三菱アイは過去の車ながら、今も多くの人にとって気になる存在のようです。</p>
<p>そこで、三菱アイとの9年間に及ぶ年月の中で感じてきたレビューをまとめてみたいと思います。</p>
<p>ちなみに、電気自動車のi-MiEV/アイミーブは2020年度内に生産が終了しました。</p>
<h2>異彩を放つボディデザイン</h2>
<p><img class="aligncenter wp-image-9496 size-full" src="https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2017/04/mitsubishi-i-100.jpg" alt="三菱アイ-MITSUBISHI i" width="640" height="480" srcset="https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2017/04/mitsubishi-i-100.jpg 640w, https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2017/04/mitsubishi-i-100-300x225.jpg 300w, https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2017/04/mitsubishi-i-100-550x413.jpg 550w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>軽自動車はボディサイズと排気量が厳しく規制され、どの軽自動車も外寸は同じ。</p>
<p>軽自動車の室内空間を広げるためには、天井を高くするしかありません。よって、今日の軽自動車はトールワゴンモデルが人気を集めています。</p>
<p>その中で三菱アイ（i）の車高は160cm。</p>
<p>アイは普通のセダンやハッチバック、ワゴンと比べると、ちょっとノッポで頭が一つ飛びぬけた存在。アイのボディを360度、どこから眺めても「卵」を横に倒したようなボディデザインが独創的。</p>
<p>おそらく、アイは世界中の自動車デザイナーから高く評価されたボディデザインに違いありません。</p>
<h2>RRに近いMR</h2>
<p><img class="aligncenter wp-image-217" src="https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2013/08/mitsubishi_i__nanopulser_pg12s_5.jpg" alt="三菱　i（アイ）" width="640" height="480" srcset="https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2013/08/mitsubishi_i__nanopulser_pg12s_5.jpg 500w, https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2013/08/mitsubishi_i__nanopulser_pg12s_5-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>アイの最大の特徴はエンジンがリヤに搭載されています。エンジンは前ではなく、後ろに搭載。</p>
<p>独創的なボディデザインを実現するために、フロントにエンジンを搭載できなくなったのでしょう。また開発当時、メーカーが電気自動車i-MiEVも視野に入れていたのかもしれません。</p>
<p>リヤにエンジンを搭載した自動車は歴史上、数少なく、日本車ではHONDA NSX、ビート、S660、TOYOTA MR-2、MR-S、SUBARUサンバーくらいでしょうか。</p>
<p>外車ではポルシェ、フェラーリ、ランボルギーニといったスペシャルな車ばかり。あと、ルノー・トゥインゴとスマート。</p>
<p>三菱自動車はアイをMR（ミッドシップ）と表現しているものの、アイのエンジンマウントの位置からするとRRに近いMR。リヤのラゲッジルーム空間が天地方向に犠牲になっていて、フロントには12Vバッテリーが搭載されています。</p>
<p>エンジンルームへアクセスするには、まずリヤゲートを開け、次に吸音材付のエンジンカバーを開ける必要があります。</p>
<h2>三菱アイのエンジン</h2>
<p>三菱アイに搭載されているエンジンは「3B20型」で直列3気筒DOHC、12バルブのMIVEC。排気量は660cc。</p>
<p>駆動方式は2WDと4WD。</p>
<p>管理人のアイはNAエンジンを搭載するモデル。アイの車重は900kgで軽としては重く、登り坂では積極的にアクセルペダルを踏みこむ必要があります。</p>
<h3>NAエンジン</h3>
<p>38 kW(52PS)/7,000rpm</p>
<p>5.7Nm(5.8kgf・m)/4,000rpm</p>
<h3>ターボエンジン</h3>
<p>47kW(64PS)/6,000rpm</p>
<p>9.4 Nm(9.6 kgf・m)/3,000rpm</p>
<h2>他の軽とは一線を画すシャーシ</h2>
<p>アイのシャーシは角形のラダーフレームに近い補強材が車体後部から左右のフロントセクションまで伸び、フロントはサブフレーム付。アイのホイールベースは長いため、車体の曲げ剛性を確保するための設計なのでしょう。</p>
<p>更に、車体フロア下を覗くと、全面アンダーパネルが標準装備。リヤサスペンションは、ごつい鉄パイプ製のドディオン式。</p>
<p>更に、細かく観察していくと、ドライブシャフトが左右等長。4WD仕様のアイはフロントのドライブシャフトも左右等長。世界広しと言えども、まるでレーシングカーのような設計のマイクロカーが他に存在するのでしょうか？</p>
<p>冷却のためのコンデンサーとラジエーターはフロントセクションに装着するしかないため、エンジンの冷却水はラジエーターまで豪華なステンレス製パイプの中を通っています。</p>
<p>このため、アイの冷却水の量は軽自動車としては多めの6L以上。</p>
<h2>軽トップクラスのシャーシ剛性＆ボディ剛性</h2>
<p><img class="aligncenter wp-image-9498" src="https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2017/04/mitsubishi-i-101-550x413.jpg" alt="三菱アイ-MITSUBISHI i" width="640" height="480" srcset="https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2017/04/mitsubishi-i-101-550x413.jpg 550w, https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2017/04/mitsubishi-i-101-300x225.jpg 300w, https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2017/04/mitsubishi-i-101-768x576.jpg 768w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>三菱自動車はこのシャーシをベースにして、小型スポーツカーや大径タイヤを履く4WDでも作る計画があったのでしょうか。</p>
<p>アイは軽自動車では有り得ないほどコストがかけられたシャーシを持ち、シャーシを含めたボディ剛性感は歴代軽自動車の中でトップクラスだと思います。</p>
<p>そして、アイのタイヤはフロントとリヤでサイズが異なります。</p>
<p>アイは車体後部に重いエンジンを搭載しているため、リヤタイヤのサイズ（175/55R15）はフロントタイヤ（145/65R15）より太く設定されています。これはオーバーステア対策。</p>
<p>特に、RRの場合、コーナーリング中にリヤタイヤが流れ始めると、テールスライドがなかなか収まらない特性があります。よって、RRやMR車はリヤに太いタイヤを履くのが常識。</p>
<p>アイは、まるで小さなRRポルシェのよう。</p>
<h2>引き締まったサスペンション</h2>
<p>かつて、マガジンで「アイの乗り心地はソフト」という評価が見られました。実際、アイの足は決してソフトとは言えません。むしろ、アイの足は引き締まったサスペンションの部類に入ります。</p>
<p>4本のショックアブソーバーの減衰力は伸び、縮み共に高めで、スプリングもそれなりのレートでしょう。欧州車の乗り味が好みであれば、アイのサスペンションに違和感を抱くことは無いと思います。</p>
<p>車高が高い自動車の場合、ロール量を抑えるためにサスペンションを固めざるを得ません。</p>
<p>そして、アイのリヤには「175/55R15」という、軽自動車としては太い偏平タイヤが純正装着されています。リヤタイヤのグリップ力が上がるため、ロールを抑えるためには、サスペンションを固める必要があります。</p>
<p>アイのような背が高いMR車の場合、サスペンションが欧州車的になる典型例でしょう。</p>
<h2>峠道でも安心</h2>
<p><img class="aligncenter wp-image-8395 size-full" src="https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2017/03/winding-road-e1490767013378.jpg" alt="峠道-ワインディングロード" width="480" height="640" srcset="https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2017/03/winding-road-e1490767013378.jpg 480w, https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2017/03/winding-road-e1490767013378-225x300.jpg 225w, https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2017/03/winding-road-e1490767013378-413x550.jpg 413w" sizes="(max-width: 480px) 100vw, 480px" /></p>
<p>アイはアンダーステアが強め。</p>
<p>アイで険しい峠道を飛ばすと、カーブのターンインからフロントタイヤからスキール音が出っぱなしでコーナーを立ち上がっていきます。</p>
<p>アイはRRに近いMRのため、意図的にこのようなステア特性にセットされています。アイは万人が乗る自動車のため、これはメーカーが考えたセットアップの回答。</p>
<p>アイで険しい峠道をそれなりのペースで走行しても、ロール量が抑制されているため、不安要素はありません。</p>
<p>アイの前後重量配分の比率はFront 45：Rear 55。</p>
<p>アイのようなフロントが軽いMRやRRでスムースにカーブを曲がるコツとして、ターンインでブレーキを残していきます。カーブに差し掛かってステアリングを操舵しつつ、ブレーキを残していきます。</p>
<p>フロントタイヤに荷重を与えながらターンインすることで、アイは綺麗に曲がっていきます。フェラーリやポルシェオーナーになったつもりで！？マイクロ・アイをドライブしましょう。</p>
<h2>三菱アイ(NA)の燃費</h2>
<p><img class="size-full wp-image-8398 aligncenter" src="https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2017/03/gasoline-meter.jpeg" alt="ガソリンメーター" width="128" height="128" srcset="https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2017/03/gasoline-meter.jpeg 128w, https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2017/03/gasoline-meter-64x64.jpeg 64w, https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2017/03/gasoline-meter-120x120.jpeg 120w" sizes="(max-width: 128px) 100vw, 128px" /></p>
<p>3気筒MIVEC、NAエンジンを搭載するアイの燃費は街乗りで13～14km/L。冬場、近距離走行を繰り返すと、燃費はこれより悪化します。アイの燃費は今時のワゴンRやN-WGNの燃費には及びません。</p>
<p>アイのトランスミッションはATで車重が900kgに達するため、Kとしてはやや重め。また、冷却水の量が6L以上のため、冷却系を含めた冷却損失が大きいのがアイの弱点。</p>
<h2>弱点はヒーターの立ち上がり</h2>
<p>アイは降雪地域で片道5～10分程度の短距離走行を繰り返すような使用環境には不向きだと思います。「不向き。」と言い切ってもいいです。</p>
<p>何故なら、アイはMR(RR)という構造上、冷却水の量が多く、コールドスタート後の水温上昇が遅いのです。よって、冬場のヒーターが立ち上がるまで少々、時間が必要。</p>
<p>外気温が5℃前後の冬、コールドスタート後、すぐに走り出してヒーターが効き始めるまで7～8分は必要。これは、アイのオーナーのみが実感している真実。</p>
<p>冬季の外気温が氷点下まで下がる地域において、アイのコールドスタート後、ヒーターが効き始めるまで10～15分以上は必要でしょう。これは、かなり辛いと思います。</p>
<p>よって、北陸から東北、北海道の冬季、アイのヒーターの立ち上がりが遅く、しばらくは寒いドライブが続くと思います。</p>
<p>つまるところ、アイは寒冷地には向いていないのです。</p>
<p>あと、三菱アイのタイヤサイズは特殊でスタッドレスタイヤの価格が高め。概して、軽自動車は経済性が優先されるため、アイは降雪地向きではないと言い切ってもいいでしょう。アイに4WD仕様がありますけど。</p>
<h2>三菱アイの故障</h2>
<h3>マフラーのタイコから異音</h3>
<p>三菱アイの納車から1年以内にマフラーのタイコから異音が出始めました。保証期間内ということで、ディーラーでタイコを無償交換していただきました。</p>
<h3>エアコンコンプレッサーから異音</h3>
<p>オドメーターの走行距離が40,000km台でエアコンコンプレッサーから若干の異音が出始めました。</p>
<p>エアコンの機能には問題は無いものの、ディーラーで相談してみました。担当者の話の内容として、保証期間が過ぎているとのことで、有償修理（交換）になるとのこと。とりたてて困る不具合ではないため、エアコンコンプレッサーの交換は見送りました。</p>
<h3>ドライブシャフトブーツからグリス漏れ</h3>
<p>とある日、エンジンルームの砂埃をブラシで水洗いしていたところ、左ドライブシャフトブーツ周囲に黒い汚れを発見しました。</p>
<p>ドライブシャフトブーツからグリースがわずかに漏れ始めていたのです。ディーラーで相談したところ、ブーツバンドの交換で対応可能とのこと。場所が場所だけに、修理対応していただきました。</p>
<h2>三菱アイのバッテリー交換</h2>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-12686" src="https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2013/08/midtronics-cca-battery-tester-h.jpg" alt="ミドトロニクスCCAバッテリーテスター" width="640" height="480" srcset="https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2013/08/midtronics-cca-battery-tester-h.jpg 640w, https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2013/08/midtronics-cca-battery-tester-h-300x225.jpg 300w, https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2013/08/midtronics-cca-battery-tester-h-600x450.jpg 600w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>三菱アイのバッテリーサイズは標準的。バッテリー交換はDIYで簡単にできます。</p>
<h3>※信頼性アップならサイズアップ</h3>
<p>夏季、アイのATセレクトレバーを「P」に入れてエンジンを止めると、後ろから「ファーン」という回転音が聞こえてきます。最初、誰もが「何？」と思うはず。</p>
<p>実は、アイのエンジンルームに冷却ファンが装着されています。エンジンルームの温度が一定以上に上がると、冷却ファンを回してエンジンルームを冷やす構造。</p>
<p>容量が小さいバッテリーや劣化が進んでいるバッテリーの場合、冷却ファンがバッテリーに負荷を与えます。</p>
<p>対策として、標準サイズの「34B19L」から「44B19L」へサイズアップすることで、バッテリーの蓄電量が増えます。これにより、オーディオやヘッドライト、カーナビ等の電装系が安定動作し、バッテリーの信頼性が向上します。</p>
<p><strong><span style="background-color: #000080; color: #ffffff;">【Amazon】</span></strong></p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1051" src="https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2013/08/new_window_icon_black.gif" alt="" width="15" height="15" /> <a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=25L931+F5D4G2+249K+BWGDT&amp;a8ejpredirect=https%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fs%2Fref%3Dnb_sb_noss%3F__mk_ja_JP%3D%25E3%2582%25AB%25E3%2582%25BF%25E3%2582%25AB%25E3%2583%258A%26url%3Dnode%253D2045127051%26field-keywords%3D34B19L%26rh%3Dn%253A2017304051%252Cn%253A2280076051%252Cn%253A2045127051%252Ck%253A34B19L%26tag%3Da8-affi-145021-22" target="_blank" rel="nofollow noopener sponsored">三菱アイ標準バッテリー34B19L</a><br />
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<p><img class="alignnone size-full wp-image-1051" src="https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2013/08/new_window_icon_black.gif" alt="" width="15" height="15" /> <a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=25L931+F5D4G2+249K+BWGDT&amp;a8ejpredirect=https%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fs%2Fref%3Dnb_sb_noss%3F__mk_ja_JP%3D%25E3%2582%25AB%25E3%2582%25BF%25E3%2582%25AB%25E3%2583%258A%26url%3Dnode%253D2045127051%26field-keywords%3D44B19L%26rh%3Dn%253A2017304051%252Cn%253A2280076051%252Cn%253A2045127051%252Ck%253A44B19L%26tag%3Da8-affi-145021-22" target="_blank" rel="nofollow noopener sponsored">三菱アイ大容量バッテリー44B19L</a><br />
<img src="https://www16.a8.net/0.gif?a8mat=25L931+F5D4G2+249K+BWGDT" alt="" width="1" height="1" border="0" /></p>
<p><strong><span style="background-color: #bf0000; color: #ffffff;">【楽天市場】</span></strong></p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1051" src="https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2013/08/new_window_icon_black.gif" alt="" width="15" height="15" /> <a href="https://rpx.a8.net/svt/ejp?a8mat=25L931+F75F9E+2HOM+BW8O1&amp;rakuten=y&amp;a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fhb.afl.rakuten.co.jp%2Fhgc%2F0ea62065.34400275.0ea62066.204f04c0%2Fa13032184936_25L931_F75F9E_2HOM_BW8O1%3Fpc%3Dhttps%253A%252F%252Fsearch.rakuten.co.jp%252Fsearch%252Fmall%252F34B19L%252F210022%252F%26m%3Dhttps%253A%252F%252Fsearch.rakuten.co.jp%252Fsearch%252Fmall%252F34B19L%252F210022%252F" target="_blank" rel="nofollow noopener sponsored">三菱アイ標準バッテリー34B19L</a><br />
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<p><img class="alignnone size-full wp-image-1051" src="https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2013/08/new_window_icon_black.gif" alt="" width="15" height="15" /> <a href="https://rpx.a8.net/svt/ejp?a8mat=25L931+F75F9E+2HOM+BW8O1&amp;rakuten=y&amp;a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fhb.afl.rakuten.co.jp%2Fhgc%2F0ea62065.34400275.0ea62066.204f04c0%2Fa13032184936_25L931_F75F9E_2HOM_BW8O1%3Fpc%3Dhttps%253A%252F%252Fsearch.rakuten.co.jp%252Fsearch%252Fmall%252F44B19L%252F%26m%3Dhttps%253A%252F%252Fsearch.rakuten.co.jp%252Fsearch%252Fmall%252F44B19L%252F" target="_blank" rel="nofollow noopener sponsored">三菱アイ大容量バッテリー44B19L</a><br />
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<h2>三菱アイのエンジンオイル交換</h2>
<p>アイは軽自動車にしてはオイル交換時のオイル量が多く、オイルフィルターを交換しなくても「3.2～3.5L」ほど入ります。</p>
<p>一般的に軽自動車のエンジンオイル量は2L + α程度。その場合、軽自動車のオイルは早めに交換したいもの。</p>
<p>オイルパンの容量は少ないより、多い方がオイルの劣化スピードが遅くなります。</p>
<p>アイのNAエンジンのエンジンオイル指定粘度は「5W-30」または「10W-30」。</p>
<p>長年、ディーラーで4,000～5,000km毎に純正オイル「10W-30」を入れてきましたが、1度、ジェームズで「5W-30」の鉱物油を入れてみました。</p>
<p>軽自動車の3気筒エンジンは暖機運転が終了しても微振動がシートに伝わってくるものの、「5W-30」の鉱物油を入れたところ、車内の振動が軽減しました。</p>
<p>エンジンオイルの粘度は取扱説明書の範囲内で好みの問題。エンジンから車体に伝わってくる微振動が気になるならば、アイのNAエンジンに「5W-30」のエンジンオイルを入れてみる価値はあると思います。</p>
<h2>三菱アイのタイヤ購入は通販がおすすめ</h2>
<p>アイのタイヤは前後共に特殊サイズということもあり、市場の流通量は少なめ。アイ用タイヤの在庫を置いていない店舗が多いと思います。</p>
<p>アイ用のタイヤは生産量の問題なのか、軽自動車用としては割高。メジャーブランドを選択すると、4本で30,000～40,000円が目安。</p>
<p>そして、なぜかアイのフロントタイヤはリヤより摩耗が早い傾向があります。</p>
<p>アイのリヤタイヤは50,000km近くの耐久性があるのに対して、フロントタイヤは20,000kmほどで要交換となります。安全のために、アイのフロントタイヤは20,000km以内で交換すると安心です。</p>
<h2>ナンカンNankang AS-1</h2>
<div id="attachment_7385" style="width: 490px" class="wp-caption aligncenter"><img aria-describedby="caption-attachment-7385" class="wp-image-7385 size-full" src="https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2016/12/NankangAS-1-145-65R15-e1482288391734.jpg" alt="Nankang AS-1/ナンカンAS-1（145/65R15）タイヤ" width="480" height="640" srcset="https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2016/12/NankangAS-1-145-65R15-e1482288391734.jpg 480w, https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2016/12/NankangAS-1-145-65R15-e1482288391734-225x300.jpg 225w, https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2016/12/NankangAS-1-145-65R15-e1482288391734-413x550.jpg 413w" sizes="(max-width: 480px) 100vw, 480px" /><p id="caption-attachment-7385" class="wp-caption-text"><span style="font-size: 10pt;">Nankang AS-1/ナンカンAS-1</span></p></div>
<p>管理人のアイは近距離専用車ということもあって、タイヤの溝があればOK。ブランドのこだわりはありません。</p>
<p>そこで、前回のタイヤ交換時、通販でタイヤを購入しました。ブランドは「ナンカン/Nankang AS-1」。</p>
<p>このナンカンは台湾メーカーのタイヤ。</p>
<p>前後タイヤ4本の合計金額は￥16,000くらい。これに、送料とタイヤ交換工賃がプラスされます。それでも、メジャーブランドタイヤと比べると約50％OFFでタイヤ交換ができます。</p>
<h3>ナンカン/NanKang AS-1レビュー</h3>
<p>ナンカンAS-1を履いてドライからウエット路面、高速道路まで実用上まったく問題はありません。アイはアンダーステアが強いため、フロントタイヤは「155/60R15」をチョイス。</p>
<p>AS-1のトレッドパターン▲からも分かるように、AS-1はコンフォートタイヤ。パターンノイズは十分抑えられています。</p>
<p>AS-1はアイの純正タイヤ（ダンロップ）やBS系と比べて、サイドウォールが若干柔らかめで、乗り心地がしなやか。アイの乗り心地にしなやかさを求めるのであれば、選択肢にAS-1を入れてもいいと思います。</p>
<p>そして、気になるAS-1の耐摩耗性はメジャーブランドと比べて若干短いものの、価格が安いためコストパフォーマンスは高いです。ネット界のAS-1の評判でも、コスパの良さが評価されています。</p>
<h2>三菱アイのタイヤサイズ</h2>
<p>三菱アイの純正タイヤサイズは前後で異なります。</p>
<p>・フロントタイヤのサイズ：145/65R15</p>
<p>・リヤタイヤのサイズ：175/55R15</p>
<p>フロントのタイヤサイズを変更する場合、「155/60R15」も可能。サイズアップで若干、アンダーステアが弱くなります。（タイヤサイズの変更は自己責任でお願いします。）</p>
<p><a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=25L932+16XJ6+130Q+BW8O2&amp;a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fwww.autoway.jp%2Fsearch%2F%3FCategoryTire%3D1%26tw%3D145%26tfp%3D65%26inch%3D15" target="_blank" rel="nofollow noopener sponsored">三菱i(アイ)-フロントタイヤサイズ145/65R15（純正サイズ）</a> <img class="alignnone size-full wp-image-1051" src="https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2013/08/new_window_icon_black.gif" alt="" width="15" height="15" /><br />
<img src="https://www19.a8.net/0.gif?a8mat=25L932+16XJ6+130Q+BW8O2" alt="" width="1" height="1" border="0" /></p>
<p><a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=25L932+16XJ6+130Q+BW8O2&amp;a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fwww.autoway.jp%2Fsearch%2F%3FCategoryTire%3D1%26tw%3D155%26tfp%3D60%26inch%3D15" target="_blank" rel="nofollow noopener sponsored">三菱i(アイ)-フロントタイヤサイズ155/60R15（このサイズでもOK）</a> <img class="alignnone size-full wp-image-1051" src="https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2013/08/new_window_icon_black.gif" alt="" width="15" height="15" /><br />
<img src="https://www15.a8.net/0.gif?a8mat=25L932+16XJ6+130Q+BW8O2" alt="" width="1" height="1" border="0" /></p>
<p><a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=25L932+16XJ6+130Q+BW8O2&amp;a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fwww.autoway.jp%2Fsearch%2F%3FCategoryTire%3D1%26tw%3D175%26tfp%3D55%26inch%3D15" target="_blank" rel="nofollow noopener sponsored">三菱i(アイ)-リヤタイヤサイズ175/55R15（純正サイズ）</a> <img class="alignnone size-full wp-image-1051" src="https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2013/08/new_window_icon_black.gif" alt="" width="15" height="15" /><br />
<img src="https://www14.a8.net/0.gif?a8mat=25L932+16XJ6+130Q+BW8O2" alt="" width="1" height="1" border="0" /></p>
<h2>通販で購入したタイヤの交換作業</h2>
<p>通販でタイヤを購入する場合、当然「タイヤ交換作業は？」と頭をよぎります。</p>
<p>そこで、タイヤ交換の作業は次のようなサービスが便利です。交換工賃等は問い合わせフォームでお問い合わせください。</p>
<p><a href="https://www.goo-net.com/pit/" target="_blank" rel="nofollow noopener">Gooネットピット</a></p>
<h2>まとめ</h2>
<p>三菱アイ（i）は軽自動車史上、非常に凝った設計とデザインの車。今をもってしても、アイのボディデザインに古さを感じません。</p>
<p>今後、アイのようなMR（RR）軽自動車は2度と登場することはないでしょう。</p>
<p>しかし、アイは市場で人気のハイトワゴン系、軽自動車の陰に隠れてしまい、人気とセールスが好調とは言い難いものでした。そのような背景もあり、需給バランスの関係でアイの中古価格はリーズナブル。</p>
<p>降雪地以外の方でしたら、頑丈なボディの中古アイを選択肢に入れてみてもいいでしょう。</p>
<h2>三菱アイの中古車を探すなら</h2>
<p>中古車を探すならガリバーが便利。iの他にも、気になる中古車が毎日入荷しています。人気車種は早めにチェックしたいもの。こちら。</p>
<p><a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2TGNAO+GHL8G2+9QU+O720X" target="_blank" rel="nofollow noopener"><br />
<img src="https://www23.a8.net/svt/bgt?aid=170417904997&amp;wid=003&amp;eno=01&amp;mid=s00000001263004064000&amp;mc=1" alt="" width="336" height="280" border="0" /></a><br />
<img src="https://www11.a8.net/0.gif?a8mat=2TGNAO+GHL8G2+9QU+O720X" alt="" width="1" height="1" border="0" /></p>
<p>[追記]</p>
<p>2017年10月、納車から9年目を迎えた三菱アイ（i）を手放すことにしました。理由として、走行頻度が極端に少なくなったため。</p>
<p>オドメーターは60,000km台を刻んでいたものの、車体とエンジン共に良好でヤレはほとんど感じられませんでした。オイル漏れや滲みの問題もありませんでした。</p>
<p>後日談として、三菱自動車のディーラー担当者の話によると、手放したアイの程度がとてもいいためすぐに売れたそうです。</p>
<p>アイ（i）ちゃん、お疲れさまでした！</p>
<p>[関連記事]</p>
<p><a href="https://www.heeday.com/car/mitsubishi-i-inspection/">三菱自動車アイ(i)、2回目の車検-三菱自動車販売にて</a></p>
<p><a href="https://www.heeday.com/car/condense-tank/">三菱アイ(i)-エンジンルームのコンデンスタンク交換完了</a></p>
<p><a href="https://www.heeday.com/car/tire/">日本、欧州、アジアンタイヤの中でどれを選べばいい？</a></p>The post <a href="https://www.heeday.com/car/mitsubishi-i/">三菱アイ(i)は軽自動車史上、最初で最後の名車で魅力的だと思う</a> first appeared on <a href="https://www.heeday.com">Heeday's Official Blog-個の時代が進む21世紀-高林秀亘</a>.]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>まだ旧来の重厚感が残っていたメルセデス・ベンツCクラスC230-W202</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Heeday]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 01 Aug 2013 10:03:35 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[自動車＆バイク]]></category>
		<category><![CDATA[C230]]></category>
		<category><![CDATA[Cクラス]]></category>
		<category><![CDATA[W202]]></category>
		<category><![CDATA[タイヤサイズ]]></category>
		<category><![CDATA[ボディ剛性]]></category>
		<category><![CDATA[メルセデス・ベンツ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>メルセデス・ベンツCクラス（W202）は古き良きメルセデスの味が残っていたモデル。W202のボディサイズは全長4.5m、全幅1.72m。これは、現代の水準からするとコンパクトなサイズ。 TOYOTA30系プリウスと比べる [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>メルセデス・ベンツCクラス（W202）は古き良きメルセデスの味が残っていたモデル。W202のボディサイズは全長4.5m、全幅1.72m。これは、現代の水準からするとコンパクトなサイズ。</p>
<p>TOYOTA30系プリウスと比べると、W202はプリウスより約2cm車幅が狭く、全長はほぼ同じ。そして、W202はプリウスより車重が40kgほど重い。</p>
<p>もちろん、これら２台のボディ形状とパワートレーンが違うため、両車を比較してドライブフィーリングはまったく異なります。</p>
<h2>抜群のボディ剛性</h2>
<p>かねてより、メルセデスのボディ剛性の高さには定評があります。ボディ剛性感と表現した方がいいのかもしれません。</p>
<p>日本車の中には、オドメーターの距離が7～8万kmあたりから、ドア回りを含めた各部から軋み音が出始める車種があります。ワゴンやハッチバック、ミニバンのようなボディ形状ならば、それ以前から軋み音が出始めることもあります。</p>
<p>そもそも、後部に大きなバックドアを持つボディは、リア周りの剛性確保が難しくなります。</p>
<p>メルセデスのボディは10年、10万kmを経ても、ボディ剛性感の低下は感じらず、室内のガタピシ音もまったく出ません。これはメルセデスの伝統。</p>
<p>管理人はメルセデスが採用している鋼板とモノコックボディの作り方に秘密があるのではと推測しています。</p>
<h2>W202のキャラクターに合ったエンジン</h2>
<p><img class="aligncenter wp-image-784" src="https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2013/08/IMG_0378-550x413.jpg" alt="メルセデス・ベンツC230 CクラスW202 エンジンルーム" width="640" height="480" srcset="https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2013/08/IMG_0378-550x413.jpg 550w, https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2013/08/IMG_0378-300x225.jpg 300w, https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2013/08/IMG_0378-768x576.jpg 768w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>C230のエンジンルームに収められた直列4気筒DOHC 2300cc エンジンは、ホンダのように一気に吹け上がるキャラクターではありません。どちらかと言えば、もっさりとした印象を受けます。</p>
<p>W202の直4エンジンは実用域の中低速トルクが太く、ドライブしやすいトルク型エンジン。それでいて、スロットルペダルを床まで踏み込むと、6,200rpmのレッドゾーンまで綺麗に吹け上がり、カムに乗るフィーリングも味わえます。</p>
<p>W202の加速時、ややエンジン音が室内に入ってくるものの、当時の欧州車はエンジン音をドライバーに聞かせるのが仕様であったのかもしれません。</p>
<p>C230（W202）のゼロヨンタイムはマガジンのデータで16秒台。C230は高速道路の追い越し車線へ入る時でも、躊躇なく行ける必要十分な加速性能を持っています。</p>
<p>このモデルの上にC280という6気筒エンジンを積むグレードも用意されていました。W202のボディサイズからすれば、4気筒エンジンで必要十分。前後の重量バランスも4気筒モデルの方が上だと思います。</p>
<h2>優秀な燃費</h2>
<p><img class="size-full wp-image-8398 aligncenter" src="https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2017/03/gasoline-meter.jpeg" alt="ガソリンメーター" width="128" height="128" srcset="https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2017/03/gasoline-meter.jpeg 128w, https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2017/03/gasoline-meter-64x64.jpeg 64w, https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2017/03/gasoline-meter-120x120.jpeg 120w" sizes="(max-width: 128px) 100vw, 128px" /></p>
<p>C230（W202）のパワーユニットはDOHC直列4気筒、2,300ccのNAエンジン。</p>
<p>このモデルの前にC220という2,200ccエンジンを搭載したモデルが存在していました。C230が販売された期間は短く、その後、V6エンジンを搭載したC240がリリースされました。</p>
<p>このC230の燃費は市街地走行で9km/L前後、夏季のエアコン使用で8km/L前後、高速道路で13km/Lほど。C230の排気量は2,300ccで車重が1,390kgのため、当時としては優秀な部類に入るでしょう。</p>
<h2>完成度の高い、電子制御5速AT</h2>
<p><img class="aligncenter wp-image-181" src="https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2013/08/IMG_0362-550x413.jpg" alt="メルセデス・ベンツ/Mercedes Benz Cクラス W202" width="640" height="480" srcset="https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2013/08/IMG_0362-550x413.jpg 550w, https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2013/08/IMG_0362-300x225.jpg 300w, https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2013/08/IMG_0362-768x576.jpg 768w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>W202のステアリングホイールを握り、アクセルペダルを踏み込むと、最初、そのペダルの重さに違和感を抱きます。これはすぐに慣れるものの、日本車から乗り換えると明らかにアクセルペダルが重く感じます。</p>
<p>ドライバーはアクセルワイヤーの油が切れているのでは？と早合点してしまうかもしれません。左ハンドル車を右ハンドル車化した弊害かもしれませんし、当時のメルセデスはアクセルペダルが重かったのです。</p>
<p>そして、徐々に車速が上がると、電子制御5速ATがタイトであるため、トルクコンバーターのスリップがほとんど感じられません。2,000rpmプラス、アルファ程度で滑らかにシフトアップしていきます。</p>
<p>ちなみに、W202で上り坂で停車する時、ブレーキペダルを強く踏む必要は無く、ブレーキペダルから足を離しても多くの場合、後ろ下がりしません。</p>
<p>W202で走行中、強い加速が必要な時は、日本車よりもアクセルペダルを深く踏み込む必要があります。これにより、ATミッションがキックダウンしてくれます。もちろん、これも仕様。</p>
<p>つまるところ、エンジントルクに余裕があるため、少々アクセルペダルを踏み込んでもATミッションは過敏にシフトダウンしないのです。</p>
<p>このATミッションの変速フィールは独特。</p>
<p>例えるならば、車体の下にクラッチワークがとても上手な人が隠れていて、常時、適切なギヤを選択しながらエコ運転に徹しているようなフィーリングを受けます。お見事としか言いようがありません。</p>
<h2>落ち着きのある車体</h2>
<p><img class="aligncenter wp-image-187" src="https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2013/08/IMG_0375-550x413.jpg" alt="メルセデスベンツ/MercedesBenz C230 Cクラス　W202" width="640" height="480" srcset="https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2013/08/IMG_0375-550x413.jpg 550w, https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2013/08/IMG_0375-300x225.jpg 300w, https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2013/08/IMG_0375-768x576.jpg 768w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>Ｗ202は5ナンバーサイズに近いコンパクトなボディであるにもかかわらず、ドライバーは一回りも二回りも大きなクルマに乗っているような錯覚を受けます。</p>
<p>クルマは車種によって特有のリズムを持っています。メトロノームのようなリズム。</p>
<p>スポーツカーは「カッ、カッ、カッ」という明らかに早いリズムを持っています。軽自動車はボディが小さいこともあり、スポーツカーよりも更に早いリズムを持っています。軽自動車に乗ると疲れやすいのは、これが一つの要因。</p>
<p>一方、車体が大きなクルマに乗ると車重の影響もあり、車体の動きが穏やかになります。「カチッ・・・カチッ・・・カチッ」というリズム感。</p>
<p>ところが、W202の車重は1,390kg前後。決して軽量とは言えないものの、これより車重が重いクルマは数多いです。</p>
<p>確実に言えるのは、W202は決して大きなクルマではありません。それなのに、何とも言えない落ち着いたドライブフィールを持っているのがW202の特徴でもあり、これは高速道路を走行しても何ら変わりません。</p>
<h2>少ない風切り音</h2>
<p><img class="aligncenter wp-image-189 size-full" src="https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2013/08/IMG_0879.jpg" alt="メルセデスベンツ/MercedesBenz C200 CGI Cクラス　W204" width="640" height="480" srcset="https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2013/08/IMG_0879.jpg 640w, https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2013/08/IMG_0879-300x225.jpg 300w, https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2013/08/IMG_0879-550x413.jpg 550w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>近年の日本車は燃費対策のため、空力を重視してボディが設計されています。その影響なのか、Aピラーが異様なほど寝ているクルマが増加しました。</p>
<p>Aピラーが寝ていると、デザイン的にはスタイリッシュに見えるかもしれません。しかし、弊害も増えます。</p>
<p>Aピラーを寝かして設計すると、室内空間が圧迫され、ドライバーの目前にフロントガラスが立ちはだかります。Aピラーもドライバーの眼球に近づくため、死角が増加します。</p>
<p>Aピラーが寝ていると、交差点での右左折時、状況によってドライバーは頭を前後左右に動かさないと、歩行者や自転車、車両が確認できないことが多いのが難点。</p>
<p>更に、Aピラーを寝かせると、ダッシュボードの上部面積が増加し、太陽光により熱を持ちやすくなります。これにより、夏場のエアコンの立ち上がりに時間を要します。</p>
<p>その点、W202の時代はまだAピラーが立っているクルマが多く、近年の多くの欧州車のAピラーも極端には寝ていません。Aピラーを立てると、具体的にどの程度空力が悪化するのか知る由もありませんけど、運転するドライバーにとってはメリットが多くなります。</p>
<p>Aピラーが立っている方が空気抵抗増に繋がり、風切り音も増加して不思議ではありません。</p>
<p>しかし、W202で高速道路を走行中、風切り音がとても小さいのが特徴。どのクルマも高速走行中はAピラー周辺から風切り音が聞こえてくるもの。ところが、W202のAピラーは比較的立ってはいるものの、不思議と風切り音が室内に入ってこないのです。</p>
<h2>絶妙なサスペンション</h2>
<p>W202の時代は偏平率が60や65タイヤを履くクルマが多く、サスペンションもそのタイヤサイズに合わせてセットアップされていました。</p>
<p>W202のサスペンションの印象を一言で言うと「硬くもなく、柔らくもなく」。近年の欧州車のサスペンション水準からすれば、「やや柔らかい」と言えます。</p>
<p>しかしながら、W202で山岳路を走行しても、ドライバーが不安を感じるようなボディの動きはありません。</p>
<p>W202のステアリングを素早く切ると、初期のロールスピードが若干、早く感じます。そして、外輪のサスペンションが沈むと、その時点で車体はとても安定します。</p>
<p>W202は終始、しなやかに動くサスペンションが4つのタイヤを確実に路面に接地させながら安定して曲がっていくのが特徴。質の高いショックアブソーバーがその走りを支えています。</p>
<h2>最後まで舵が効くハンドリング</h2>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-13459" src="https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2013/08/winding-road5.jpg" alt="ワインディングロード" width="640" height="480" srcset="https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2013/08/winding-road5.jpg 640w, https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2013/08/winding-road5-300x225.jpg 300w, https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2013/08/winding-road5-600x450.jpg 600w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>W202はボールナット式、油圧ステアリングを採用。ボールナットはその構造上、ステアリングのN（センター）付近の遊びがやや大きめ。</p>
<p>これは、BMWとは真逆のキャラクターとも言えるもので、このセンターの適度な遊びが長距離走行時のドライバーの疲労軽減に繋がります。ボールナット式を採用したメルセデスのステアリングフィールは蜜を入れた容器にシャフトを差し込んで回すような感触。</p>
<p>メルセデスのハンドリングの特徴として、最後まで舵が効くところ。</p>
<p>カーブでボディのロールに比例して外輪のサスペンションが沈んでいく時、タイヤの接地性変化がとても少なく感じます。タイヤのグリップ感が良く、路面変化によってグリップが抜けるような挙動変化がありません。</p>
<p>タイヤのグリップ力はサスペンションで引き出すという、まさにお手本。</p>
<p>W202のタイヤサイズは「195/65R15」のため、エンベロープ特性がいいのもプラスに働いていると考えられます。</p>
<p>最後の最後までサスペンションが路面をしなやかに追従して、タイヤを接地させる動きはドライバーに独特のフィーリングと安心感を与えてくれます。</p>
<h2>ヤシの繊維を使ったシート</h2>
<p>この時代のメルセデスのシートには、ヤシの繊維が使用されていました。</p>
<p>このシートはコシがあって通気性が良く、長距離走行してもドライバーは疲労感がほとんどありません。正直なところ、W202のシートはW204より上。</p>
<p>このシートに関しては、日本車は欧州車にまだまだ及ばないところと言えます。</p>
<h2>細めのタイヤサイズ</h2>
<p>時代と共に自動車のタイヤがワイド＆低偏平化しました。90年代まで、偏平率が60ならばスポーツタイヤに属していたものの、今となっては大人しいセダンや1.5BOXにも普通に60タイヤが装着されています。</p>
<p>W202のタイヤサイズは純正で「195/65R15」。これは、30系プリウスと同一サイズ。</p>
<p>タイヤを横から見ると、適度なハイトがあるためエアーボリュームが豊か。少々、ボテっとした印象を受けておじさん的なものの、しなやかな走りを支えています。</p>
<p>個人的には、車重が1,300～1,400kgでエンジントルクが20～25kgmほどのクルマならば、この「195/65R15」はベストサイズだと思います。</p>
<p>「195/65R15」クラスのタイヤはコンタクトパッチ（タイヤが路面に接する面）が進行方向に対して縦長のため直進性が良く、ステアリングが取られにくいメリットもあります。</p>
<p>また、「195/65R15」は無駄に太くないサイズのため、転がり抵抗が低減できて燃費にもプラスなのです。</p>
<h2>タイヤの溝があっても経年劣化する</h2>
<p>タイヤは溝さえあれば、何年でも継続使用できるパーツであると考えているドライバーが少なくないと思います。年間走行距離が5,000km程度でしたら、新品タイヤから5年経過しても溝はまだ残っているケースが多いでしょう。</p>
<p>道路交通法上、スリップサインが出ていなければ、そのタイヤは合法。しかし、タイヤは年数経過と共にゴム質が硬くなっていきます。4～5年経過したタイヤと新品タイヤを比べると、明らかに年数が経過しているタイヤのゴムは硬質化しています。これはタイヤ交換後、すぐ気付くことができます。</p>
<p>ゴムが硬質化すれば、ウエットグリップ性能は明らかに低下しています。まだ、溝があるから・・とケチらないで、早めにタイヤ交換したいものです。</p>
<h2>タイヤ交換の前のマニュアル</h2>
<p>欧州車は純正で欧州ブランドのタイヤが装着されていることが多く、クルマとの相性を考えて、引き続き欧州タイヤを選択すれば外しは無いでしょう。</p>
<p>とかくタイヤ選びは難しいもので、このようなマニュアルを参考にしてもいいでしょう。</p>
<p><a href="http://www.hi-grove.com/tire.html" target="_blank" rel="noopener noreferrer">間違えっぱなしのタイヤ選び&#8211;タイヤ交換の前に読むトク本</a> <img class="alignnone size-full wp-image-1051" src="http://www.heeday.com/wp-content/uploads/2013/08/new_window_icon_black.gif" alt="new_window_icon_black" width="15" height="15" /></p>
<p><span style="color: #ff6600;"><strong>[輸入タイヤ、ホイールのメガモール]</strong></span><br />
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<p>[関連記事1]</p>
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		<title>鬼のボディ剛性と静粛性のメルセデス・ベンツCクラスC200 CGI-W204</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Heeday]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 01 Aug 2013 08:03:02 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[自動車＆バイク]]></category>
		<category><![CDATA[C200]]></category>
		<category><![CDATA[Cクラス]]></category>
		<category><![CDATA[W204]]></category>
		<category><![CDATA[スタビリティ]]></category>
		<category><![CDATA[タイヤサイズ]]></category>
		<category><![CDATA[ボディ剛性]]></category>
		<category><![CDATA[メルセデス・ベンツ]]></category>
		<category><![CDATA[メルセデス・ベンツC200 CGIブルーエフィシェンシーエレガンス]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>メルセデス・ベンツCクラス C200（W204）はCクラス史上、最もスポーツ性を与えられたモデル。アジリティ（俊敏）というキャッチコピーを全面に出したマーケティングがメルセデスらしからぬ印象を受けたものでした。 しかし、 [&#8230;]</p>
The post <a href="https://www.heeday.com/car/benz-w204/">鬼のボディ剛性と静粛性のメルセデス・ベンツCクラスC200 CGI-W204</a> first appeared on <a href="https://www.heeday.com">Heeday's Official Blog-個の時代が進む21世紀-高林秀亘</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>メルセデス・ベンツCクラス C200（W204）はCクラス史上、最もスポーツ性を与えられたモデル。アジリティ（俊敏）というキャッチコピーを全面に出したマーケティングがメルセデスらしからぬ印象を受けたものでした。</p>
<p>しかし、W204はBMWのような味付けのクルマではありません。</p>
<p>W204はわずかにBMW的なキャラクターを持っているかもしれませんけど、従来ながらのメルセデスの味わいはきちんと残されています。それがメルセデスのアイデンティティとも言えます。</p>
<h2>W204のアジリティはBMWとは違う</h2>
<p>本来、メルセデスベンツはスタビリティを重視したクルマ造りに徹し、俊敏に曲がるBMWとは対照的なメーカーでした。ところが、W204は2世代前のW202と比べるとクルマのキャラクターが随分違います。</p>
<p>W202は鷹揚としていて重厚感があったものの、W204は俊敏に曲がるスポーツ性を身に着けたと言えます。</p>
<p>伝統的にメルセデスは路面の凸凹の影響をあまり受けません。外乱に強く、ドライバーの操作に対してはリニアに反応するキャラクターを持っています。</p>
<p>W204は伝統的なメルセデスライドに「アジリティ」性能が与えられています。</p>
<p>何故、メルセデスはこのようにCクラスのキャラクターを変えたのでしょうか。</p>
<p>おそらく、メルセデスはW203の時代から、BMWの好調なセールスが非常に気になっていたはず。事実、W203のセールスはBMW3シリーズのビハインド状態が続いていました。そこで、メルセデスはCクラスのキャラクターについて再考察したのでしょう。</p>
<p>その結果、誕生したのがW204。</p>
<h2>W204はCクラス史上、最強のボディ剛性</h2>
<div id="attachment_1674" style="width: 650px" class="wp-caption aligncenter"><img aria-describedby="caption-attachment-1674" class="wp-image-1674" src="https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2013/08/IMG_0709-550x413.jpg" alt="メルセデス・ベンツC200 CGIブルーエフィシェンシーエレガンスW204" width="640" height="480" srcset="https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2013/08/IMG_0709-550x413.jpg 550w, https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2013/08/IMG_0709-300x225.jpg 300w, https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2013/08/IMG_0709-768x576.jpg 768w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /><p id="caption-attachment-1674" class="wp-caption-text">メルセデス・ベンツC200 CGIブルーエフィシェンシーエレガンスW204</p></div>
<p>W204は2011年、大がかりなマイナーチェンジを受けて更に魅力度が増しました。もちろん、アジリティ路線は変わっていません。</p>
<p>W204は2世代前のW202より更にボディ剛性が引き上げられました。ドライバーは走行中、ボディの存在を忘れてしまうほどの鬼剛性。</p>
<p>しかも、メルセデスの伝統として、5万、10万kmと走行距離を重ねてもボディ剛性の低下がほとんど感じられません。ちなみに、ボディが弱い自動車は走行中にボディからも音が出るから賑やかなのです。</p>
<h2>W204は乗り心地と操縦安定性を両立</h2>
<p>W204の軽くなったステアリングフィールとアクセルペダルはドライバーに対してよりフレンドリーになりました。</p>
<p>更に、271型DOHCターボチャージャー直列4気筒エンジンから5速（7速）ATミッション、プロペラシャフト、デフ、ドライブシャフト、ハブベアリングに至るまで、回転する部分が恐ろしいほど滑らか。各部の回転振動が少ないから音も出ません。</p>
<p>W204で平滑度が高い自動車専用道路を走行すると、ボディの風切り音の少なさも相まって車内の静粛性が非常に高く保たれます。わずかにタイヤからパターンノイズが聞こえてくる程度で、まるで新幹線に乗っているような気分になります。</p>
<p>これは、W204の空力特性が優れている証拠でもあるでしょう。</p>
<p>世界の自動車メーカーの中で近年、最も空力特性が優れているセダン、クーペ、ワゴンはメルセデス・ベンツのみ。BMWのボディデザインは空力的にメルセデスに及ばないのです。W204の静粛性は30系プリウスより断然上です。</p>
<h2>高いスタビリティ</h2>
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</span>

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</div>

<p>高速道路のインターチェンジを降りて山岳路に入ると、カーブでボディがわずかにロールしながら４つのタイヤが確実に路面を捉え続けます。W204はW202よりロール剛性が上がっているものの、BMWほどではありません。</p>
<p>タイヤの状況がリアルタイムでドライバーに伝わってきます。</p>
<p>一言で言うと、W204はボディの動きと走りがとても美しい。かつて、乗り心地と操縦安定性は相反するものであると考えられてきました。</p>
<p>ところが、乗り心地と操縦安定性を高い次元で両立しているのがW204、そして近年のメルセデスの大きな特徴と言えます。</p>
<h2>優秀な燃費</h2>
<p><img class="size-full wp-image-8398 aligncenter" src="https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2017/03/gasoline-meter.jpeg" alt="ガソリンメーター" width="128" height="128" srcset="https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2017/03/gasoline-meter.jpeg 128w, https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2017/03/gasoline-meter-64x64.jpeg 64w, https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2017/03/gasoline-meter-120x120.jpeg 120w" sizes="(max-width: 128px) 100vw, 128px" /></p>
<p>C200 CGI(W204)はDOHC直列4気筒、1,800cc直噴エンジン+ターボチャージャーによって過給されます。</p>
<p>かつてのメルセデス・ベンツの直4エンジンはもっさりと回るのが特徴でした。ところが、近年の直4エンジンはあたかもHONDAのように回転振動が少なくモーターのようなフィーリングを受けます。</p>
<p>予備知識無しで、「これは直列6気筒エンジン」と言われたら疑うことは無いかもしれません。</p>
<p>近年の欧州車の多くは直噴エンジンが主流。直噴エンジンは高価な直噴インジェクターにターボを搭載することもあり、コストがかかったエンジンと言えます。</p>
<p>W204、C200 CGIの燃費は</p>
<p>・市街地走行で10～11km/l</p>
<p>・郊外で13～15km/l</p>
<p>・高速道路を90～100km/hで巡航して16～17km/l。</p>
<p>メーターパネル内に表示されるリセットからの通算燃費は常時11km/l以上を示しています。これは同排気量のプリウスには到底かなわないものの、1,800ccエンジン搭載の車重1.5トンの車としては優秀な燃費を叩き出します。</p>
<p>特にW204は高速燃費が秀逸。そして、信号機が少ない郊外や山道で燃費が伸びる傾向があります。</p>
<p>ちなみに、CAR GRAPHICマガジンのデータによると、C200 CGIの「0-400m」加速性能は15.8～16.0秒。とても排気量1,800ccとは思えない加速感です。</p>
<h2>W204のタイヤサイズ</h2>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-11226" src="https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2013/08/bridgestore-turanza-er300.jpg" alt="ブリジストンTURANZA ER300" width="640" height="480" srcset="https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2013/08/bridgestore-turanza-er300.jpg 640w, https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2013/08/bridgestore-turanza-er300-300x225.jpg 300w, https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2013/08/bridgestore-turanza-er300-600x450.jpg 600w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>欧州車の多くはイヤーモデル制のため、毎年のようにマイナーチェンジを受けます。W204も度重なるマイナーチェンジを受けているため、デビュー時期とモデルによってタイヤサイズに違いがあります。</p>
<p>・205/55R16</p>
<p>・225/45R17</p>
<p>・Front 225/45R17、Rear 245/40R17</p>
<p>アンダー200psエンジンを搭載するセダンやワゴンならば、245/40R17は明らかにオーバーサイズ。また、AMGのような特別な車両を除き、一般のセダンやワゴンに前後異形タイヤを設定するメリットはあまり無いと思います。</p>
<p>前後でタイヤサイズが異なるとタイヤローテーションが不可となるため、これもデメリットの1つ。W204のキャラクターからすると、205/55R16がベストサイズでしょう。</p>
<h2>アウトバーンとニュルブルクリンクで鍛えた自動車に誤魔化しは無い</h2>
<p>メルセデス・ベンツは1990年代から随分と変わってきました。時代と共に洗練されてきたのは事実です。W204は歴代Cクラスの中で大きく変貌を遂げたモデル。それと同時に、Cクラスの新たな方向性を示したモデルでもあります。</p>
<p>メルセデスについてネット上で様々な意見が飛び交っているものの、やはり日本車はまだまだ欧州車に追いつかないのが真実。</p>
<p>日本の自動車メーカーがハイブリッド技術に磨きをかけている一方、欧州車はベクトルが違う方向へ1歩2歩と進み続けています。これでは、日本車は永遠に欧州車に追いつかないかもしれません。</p>
<p>アウトバーンの走行を前提とした自動車はスピードレンジが高い領域で最適化設計されています。それが圧倒的な質の高い走りを実現しています。</p>
<p><a href="http://www.heeday.com/wp-content/uploads/2013/08/IMG_08791.jpg"><img class="aligncenter wp-image-1677 size-full" src="https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2013/08/IMG_08791.jpg" alt="メルセデス・ベンツC200 CGIブルーエフィシェンシーエレガンスW204" width="640" height="480" srcset="https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2013/08/IMG_08791.jpg 640w, https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2013/08/IMG_08791-300x225.jpg 300w, https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2013/08/IMG_08791-550x413.jpg 550w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></a></p>
<p>もちろん、車齢が伸びてくると、欧州車の電装系の信頼性と耐久性は日本車には及びません。</p>
<p>現代の自動車は高度に電子制御化されています。</p>
<p>エンジンやトランスミッションといった大物機械そのものに異常が無くても、電装系に不具合が発生すれば不調に陥ってしまいます。</p>
<p>「だから欧州車は日本車に及ばない」といった意見がネット上に散見されます。</p>
<p>これは「機械も電装品も故障してはならない。」という前提の思想からくる考えかもしれません。</p>
<p>自動車に対する評価軸として、もし、故障が少ない自動車が一番優れているのであれば、日本車以外に選択肢はありません。ところが、自動車に対する評価軸は1つや2つではありません。ドライバーの数だけ評価軸があると思います。</p>
<h2>欧州には魅力的なモデルが多い</h2>
<p>ドライバーによっては「アルファロメオMITo」の独創的なボディデザインを高く評価し、「ルノールーテシア」のようなフランス的なセンスと美しさに惚れ、「フィアット500」のキュートなキャラクターに親しみを感じ、「フォルクスワーゲンポロやゴルフ」の質実剛健さに安心感を抱くことでしょう。</p>
<p>そして、「ミニ」はクラスレスな魅力があり、豊富なオプションパーツをチョイスして自分だけの車に仕上げる楽しさがあります。</p>
<p>また、所ジョージ氏のように、やたらと故障する古いアメ車を仕入れてレストアに喜びを感じる情熱家もいます。</p>
<p>ドライバーの数だけクルマに対する想いがあるのではないでしょうか。</p>
<p>クルマ離れが叫ばれて久しいものの、海を渡った遠い向こうでは各自動車メーカーが魅力的なクルマを次々と市場に送り出しています。欧州車は燃費だけでは測れない魅力に満ちています。</p>
<p>確かに、21世紀は燃費の時代。しかし、あまりにも燃費命カーに拘りすぎると、クルマの本筋から外れていってしまうような気もします。今日の欧州車はクルマの魅力とは何かを教えてくれているようです。</p>
<h2>メルセデス・ベンツCクラス(W204)タイヤ純正サイズ</h2>
<p><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=25L932+16XJ6+130Q+BW8O2&amp;a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fwww.autoway.jp%2Fsearch%2Fchange%3FKeyword%3D%26CategoryTire%3D1%26TireWidth%3D205%26TireFlatPacentage%3D55%26TireInch%3D16%26Brand%3D%26Performance%3D%26WheelDesign%3D%26CarMakerID%3D%26x%3D139%26y%3D11" target="_blank" rel="nofollow noopener sponsored">日本最大級のタイヤ、ホイール通販サイト-205/55R16</a> <img class="alignnone size-full wp-image-1051" src="http://www.heeday.com/wp-content/uploads/2013/08/new_window_icon_black.gif" alt="new_window_icon_black" width="15" height="15" /></p>
<p><img src="http://www11.a8.net/0.gif?a8mat=25L932+16XJ6+130Q+BW8O2" alt="" width="1" height="1" border="0" /><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=25L932+16XJ6+130Q+BW8O2&amp;a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fwww.autoway.jp%2Fsummertires_search%2Fsize%3FTireWidth%3D225%26TireFlatPacentage%3D45%26TireInch%3D17%26x%3D93%26y%3D20" target="_blank" rel="nofollow noopener sponsored">日本最大級のタイヤ、ホイール通販サイト-225/45R17</a> <img class="alignnone size-full wp-image-1051" src="http://www.heeday.com/wp-content/uploads/2013/08/new_window_icon_black.gif" alt="new_window_icon_black" width="15" height="15" /></p>
<p><img src="http://www19.a8.net/0.gif?a8mat=25L932+16XJ6+130Q+BW8O2" alt="" width="1" height="1" border="0" /><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=25L932+16XJ6+130Q+BW8O2&amp;a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fwww.autoway.jp%2Fsearch%2Fchange%3FKeyword%3D%26CategoryTire%3D1%26TireWidth%3D245%26TireFlatPacentage%3D40%26TireInch%3D17%26Brand%3D%26Performance%3D%26WheelDesign%3D%26CarMakerID%3D%26x%3D155%26y%3D9" target="_blank" rel="nofollow noopener sponsored">日本最大級のタイヤ、ホイール通販サイト-245/40R17</a> <img class="alignnone size-full wp-image-1051" src="http://www.heeday.com/wp-content/uploads/2013/08/new_window_icon_black.gif" alt="new_window_icon_black" width="15" height="15" /></p>
<h2>タイヤ交換の前のマニュアル</h2>
<p>欧州車には純正で欧州タイヤが装着されているため、クルマとの相性を鑑みて引き続き欧州タイヤを選択してもいいでしょう。とかくタイヤ選びは難しいもので、このようなマニュアルがあります。</p>
<p><a href="http://www.hi-grove.com/tire.html" target="_blank" rel="noopener noreferrer">間違えっぱなしのタイヤ選び&#8211;タイヤ交換の前に読むトク本</a> <img class="alignnone size-full wp-image-1051" src="http://www.heeday.com/wp-content/uploads/2013/08/new_window_icon_black.gif" alt="new_window_icon_black" width="15" height="15" /></p>
<h2>輸入タイヤ、ホイールのメガモール</h2>
<p><a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=25L932+16XJ6+130Q+BW8O2&amp;a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fwww.autoway.jp%2F" target="_blank" rel="nofollow noopener sponsored">日本最大級のタイヤ、ホイール通販サイト</a> <img class="alignnone size-full wp-image-1051" src="https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2013/08/new_window_icon_black.gif" alt="" width="15" height="15" /><br />
<img src="https://www13.a8.net/0.gif?a8mat=25L932+16XJ6+130Q+BW8O2" alt="" width="1" height="1" border="0" /></p>
<h2>通販で購入したタイヤの交換作業</h2>
<p>通販でタイヤを購入する場合、じゃ「タイヤ交換作業は？」と頭をよぎりますよね。そこで、タイヤ交換の作業は次のようなサービスが便利です。</p>
<p>タイヤ交換の工賃や日時等は、問い合わせフォームでお問い合わせください。</p>
<p><img src="https://www.rentracks.jp/adx/p.gifx?idx=0.20877.180910.2330.3570&amp;dna=55419" width="1" height="1" border="0" /><a href="https://www.rentracks.jp/adx/r.html?idx=0.20877.180910.2330.3570&amp;dna=55419" target="_blank" rel="noopener"><img src="https://www.image-rentracks.com/goo-net/goopit/250_250.jpg" width="250" height="250" /></a><br />
<img src="https://www.rentracks.jp/adx/p.gifx?idx=0.20877.180910.2330.3570&amp;dna=55216" width="1" height="1" border="0" /><a href="https://www.rentracks.jp/adx/r.html?idx=0.20877.180910.2330.3570&amp;dna=55216" target="_blank" rel="nofollow noopener sponsored">Goo Pit</a></p>
<h3>【Amazon.co.jpでタイヤを購入し、宇佐美ガソリンスタンドで交換】</h3>
<p><img class="aligncenter size-large wp-image-8383" src="https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2017/03/usami-service-600-295-550x271.jpg" alt="宇佐美ガソリンスタンド-タイヤ交換、バッテリー交換サービス" width="550" height="271" srcset="https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2017/03/usami-service-600-295-550x271.jpg 550w, https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2017/03/usami-service-600-295-300x148.jpg 300w, https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2017/03/usami-service-600-295.jpg 600w" sizes="(max-width: 550px) 100vw, 550px" /></p>
<p>Amazon.co.jpでタイヤを購入し、宇佐美ガソリンスタンドでタイヤ交換が可能です。</p>
<p>詳細はこちら。</p>
<p><a href="http://usami-yoyaku.com/amazon/" target="_blank" rel="nofollow noopener sponsored">Amazon.co.jpで購入したタイヤ、バッテリーの交換サービス</a> <img class="alignnone size-full wp-image-1051" src="https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2013/08/new_window_icon_black.gif" alt="" width="15" height="15" /></p>
<p>[関連記事1]</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1051" src="https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2013/08/new_window_icon_black.gif" alt="" width="15" height="15" /> <a href="https://www.deu-car.com/mercedes-benz/michelin-primacy3/" target="_blank" rel="nofollow noopener">ミシュランタイヤ-プライマシー3/PRIMACY3の直進性と乗り心地に感銘</a></p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1051" src="https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2013/08/new_window_icon_black.gif" alt="" width="15" height="15" /> <a href="https://www.deu-car.com/" target="_blank" rel="nofollow noopener">メルセデス・ベンツの特徴と魅力に迫る-&#8220;最善か無か&#8221;の意味するもの</a></p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1051" src="https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2013/08/new_window_icon_black.gif" alt="" width="15" height="15" /> <a href="https://www.deu-car.com/mercedes-benz/c200-w205/" target="_blank" rel="nofollow noopener">メルセデス・ベンツCクラスC200に試乗-W205の乗り心地と走りを評価</a></p>
<p>[関連記事2]</p>
<p><a href="https://www.heeday.com/car/benz-w202/">まだ旧来の重厚感が残っていたメルセデス・ベンツCクラスC230/W202</a></p>
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<p><a href="https://www.heeday.com/car/engine/">輸入車雑誌ENGINE-日産R35RT-R開発者、水野和俊氏が外車を率直に評価</a></p>The post <a href="https://www.heeday.com/car/benz-w204/">鬼のボディ剛性と静粛性のメルセデス・ベンツCクラスC200 CGI-W204</a> first appeared on <a href="https://www.heeday.com">Heeday's Official Blog-個の時代が進む21世紀-高林秀亘</a>.]]></content:encoded>
					
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