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	<title>アフィリエイト | Heeday's Official Blog-個の時代が進む21世紀-高林秀亘</title>
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	<description>インターネットツール,WordPress,SEO,PPC広告,ビジネス,ガジェット,人間模様,健康&#38;食事,生活&#38;社会,旅行,自動車,バイク情報の呟きHeeday&#039;sブログ。</description>
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		<title>Googleは2019/3/12、アフィリエイトタグ入りブログに大鉈を振るった</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Heeday]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 11 Jun 2019 13:44:44 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Internet&アフィリエイト]]></category>
		<category><![CDATA[Google]]></category>
		<category><![CDATA[アフィリエイト]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>2019年3月12日、Googleは広範囲なアルゴリズムアップデートを実施しました。 2017年からGoogleのアフィリエイトブログ狩りが本格化し、2019年3月12日、Googleは各ジャンルのアフィリエイトブログに [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>2019年3月12日、Googleは広範囲なアルゴリズムアップデートを実施しました。</p>
<p>2017年からGoogleのアフィリエイトブログ狩りが本格化し、2019年3月12日、Googleは各ジャンルのアフィリエイトブログに大鉈を振るったのです。</p>
<p>管理人が運営している複数のブログの中で、とあるブログは2019年3月12日を境にアクセス数が急激に下がっていきました。</p>
<p>Google Analyticsのグラフを見れば一目瞭然。Googleアルゴリズムアップデート後、そのブログのアクセス数は約1/2まで低下しました。</p>
<p>しばらく、そのブログを放置プレイ。2019年6月に入ってから、そのブログに手を入れてみたのです。その手法と結果を報告したいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>ホワイトハットのブログ</h2>
<p>管理人が運営してきたそのブログはブラックハット的な要素は1mmも無く、Googleのウェブマスター向けガイドラインに準拠した記事内容。</p>
<p>具体的なGoogleガイドラインとして、次のような手法を使用してはならないのです。</p>
<p>・コンテンツの自動生成</p>
<p>・リンク プログラムへの参加</p>
<p>・オリジナルのコンテンツがほとんどまたはまったく存在しないページの作成</p>
<p>・クローキング</p>
<p>・不正なリダイレクト</p>
<p>・隠しテキストや隠しリンク</p>
<p>・誘導ページ</p>
<p>・コンテンツの無断複製</p>
<p>・十分な付加価値のないアフィリエイト サイト</p>
<p>・ページへのコンテンツに関係のないキーワードの詰め込み</p>
<p>・フィッシングや、ウイルス、トロイの木馬、その他のマルウェアのインストールといった悪意のある動作を伴うページの作成</p>
<p>・リッチ スニペット マークアップの悪用</p>
<p>・Google への自動化されたクエリの送信</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>十分な付加価値のないアフィリエイト サイトって？</h2>
<p>Googleのガイドラインの中で「十分な付加価値のないアフィリエイト サイト」という記述があります。</p>
<p>ネットの世界では、呆れてしまうほど低レベルなアフィリエイトサイトもあれば、思わず見入ってしまうほど作り込まれたレベルの高いアフィリエイトサイトもあります。</p>
<p>もちろん、低レベルなアフィリエイトサイトが圏外へ飛ぶのは当たり前。</p>
<p>ところが2019年3月12日以降、レベルの高いアフィリエイトサイトも圏外へ飛ばされてしまったのです。</p>
<p>「じゃ、十分な付加価値のないアフィリエイト サイトって何？」と思いませんか？</p>
<p>このGoogleの判断基準はブラックBOX。</p>
<p>Googleのアルゴリズム開発チーム以外、誰も知る由もありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>十分な付加価値のあるサイトも圏外へ飛んだ</h2>
<p>2019年3月12日以降、レベルの高いアフィリエイトサイトも圏外へ飛ばされてしまったのです。もちろん、全てではありません。</p>
<p>手前味噌ながら、管理人が運営している某「レベルの高いアフィリエイトサイト」に対するGoogleの評価が低下し、アクセス数が約半分まで激減したのです。</p>
<p>これには納得できませんでした。</p>
<p>そのサイト内容は、いくらGoogle検索しても同等レベルの記事は出てこないほどのレベル。手前味噌ながら。</p>
<p>それでも、検索結果から飛ばされたのです。</p>
<p>ということは、そうなんです。</p>
<p>2019年3月12日以降、Googleは明確なサイトの判断基準を確立しないまま、アフィリエイトサイト狩りを実行したとしか思えないのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>じゃ、アフィリエイトタグを外してみた</h2>
<p>そこで、2019年６月、管理人が自信を持って運営してきたアフィリエイトサイトを見直して、複数ページのアフィリエイトタグを削除してみたのです。</p>
<p>で、結果は？</p>
<p>サイトのアクセス数が1週間ほどでBeforeレベルまで回復してきたのです。</p>
<p>「いったい、どういうこと？」</p>
<p>そうです。</p>
<p>Googleアルゴリズムはブログの記事内容を完璧に理解し、必ずしも有益な情報であるか否かを判断しているとは言えないのではないでしょうか。</p>
<p>とにかく2019年3月12日以降、Googleはブログ記事内のアフィリエイトタグに対して敏感に反応するようになったとしか思えないのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>2019年3月12日以降、Googleは大きく脱皮した</h2>
<p>Googleの売り上げのほとんどは「Google広告」によるもの。</p>
<p>Googleのビジネスモデルは、ユーザーがGoogle検索やYouTube動画を視聴して、ユーザーがアクションすることで広告収益が発生します。</p>
<p>Googleにとって、アフィリエイターがアフィリエイトブログを運営し、Googleアルゴリズムの波に乗ってアクセスを集めてアフィリエイト収益を上げようとしても、Googleは1円のメリットもありません。</p>
<p>Googleにとって、そんなの面白くないのは察しがつきます。</p>
<p>Googleは世界的なGAFAの一員ながら、一つの民間企業。</p>
<p>大義名分はさておき、Googleの収益に直結しないビジネスモデルはGoogle憲法上、良しとしないのではないでしょうか。また、モラル無きアフィリエイターが少なくなかったのも事実です。</p>
<p>要は、Googleと上手に付き合っていくのであれば、Google広告を使うビジネスモデルがいつの時代も「優」なのではないでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、アフィリエイトサイトのSEOは2019年3月12日以降、難易度が急上昇しました。もはや、個人レベルのアフィリエイターでSEOを攻略するのは非常に難しくなったと思います。</p>
<p>そうです。</p>
<p>2019年3月12日以降、GoogleはGoogleにタダ乗りして、SEOをゴリ押しするようなアフィリエイトサイトを嫌うようになったのではないでしょうか。</p>
<p>もちろん、世の中は広く、アフィリエイトブログで堅調に推移しているアフィリエイターもいることでしょう。しかし、そのようなアフィリエイターは多くはないでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>2019年3月12日、Googleはアフィリエイターに新しい印籠を提示したのです。</p>
<p>その印籠の裏側には、このように書かれているでしょう。</p>
<p>「Google広告を使ってね」</p>The post <a href="https://www.heeday.com/internet/google20190312/">Googleは2019/3/12、アフィリエイトタグ入りブログに大鉈を振るった</a> first appeared on <a href="https://www.heeday.com">Heeday's Official Blog-個の時代が進む21世紀-高林秀亘</a>.]]></content:encoded>
					
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		<title>アフィリエイトのメリット&#038;デメリット-参入ジャンル選びの前の注意点</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Heeday]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 08 Feb 2019 13:54:03 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Internet&アフィリエイト]]></category>
		<category><![CDATA[アフィリエイト]]></category>
		<category><![CDATA[デメリット]]></category>
		<category><![CDATA[プロダクトライフサイクル]]></category>
		<category><![CDATA[メリット]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>アフィリエイトのビジネスモデルの歴史は意外と長く、ガラケーの時代からスタートしています。当時は文字と絵文字で構成されているページが基本でした。 そして2007年、日本でiPhoneの販売が開始となり、スマホ時代の幕開けを [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>アフィリエイトのビジネスモデルの歴史は意外と長く、ガラケーの時代からスタートしています。当時は文字と絵文字で構成されているページが基本でした。</p>
<p>そして2007年、日本でiPhoneの販売が開始となり、スマホ時代の幕開けを迎えました。</p>
<p>当初、iPhoneのキャリアはSoftBankのみ。</p>
<p>当時、SoftBankの電波は場所によって弱く、地方圏へ行くとSoftBankはちょっと使いにくい問題がありました。その頃、管理人はdocomoのガラケーを使っていたものの、docomoからSoftBankのiPhoneへの切り替えは電波と通話品質の関係で難しかったのです。</p>
<p>そして2011年、auがiPhoneの販売を開始。</p>
<p>待ってましたとばかり、管理人は速攻でdocomoのガラケーからauのiPhoneに切り替えたのでした。</p>
<p>その頃、アフィリエイト市場は本格的な成長期に入っていたのです。それと同時に、アフィリエイターも増加の一途を辿ってきました。</p>
<p>今まで他の記事でも、物事のメリットとデメリットを整理しながら呟いてきました。物事には表と裏があり、それで表裏一体の関係を保っています。情報を整理することで、物事が客観的に見えてきます。</p>
<p>そこで、アフィリエイトについて以下の内容をまとめてみたいと思います。</p>
<div style="padding: 20px; border: solid 1px #808080; border-radius: 10px; background-color: #ffffe0;">
<p>・アフィリエイトのメリットとデメリット</p>
<p>・アフィリエイトに対する考え方</p>
<p>・プロダクト・ライフサイクルからアフィリエイト市場を検証</p>
<p>・アフィリエイト市場の現状</p>
<p>・アフィリエイトの注意点と将来</p>
</div>
<h2>アフィリエイトのメリット</h2>
<div id="attachment_15854" style="width: 650px" class="wp-caption aligncenter"><img aria-describedby="caption-attachment-15854" class="size-full wp-image-15854" src="https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2019/02/merit.jpg" alt="アフィリエイトのメリット" width="640" height="480" srcset="https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2019/02/merit.jpg 640w, https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2019/02/merit-300x225.jpg 300w, https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2019/02/merit-600x450.jpg 600w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /><p id="caption-attachment-15854" class="wp-caption-text">アフィリエイトのメリット</p></div>
<p>思いつくだけでも、アフィリエイトにはこれだけのメリットがあります。</p>
<div style="padding: 20px; border: solid 1px #808080; border-radius: 10px; background-color: #ffffe0;">
<p>■アフィリエイトのメリット</p>
<p>・PCと通信回線があればスタートできる</p>
<p>・初期投資が安い</p>
<p>・作業場所、時間を問わない</p>
<p>・ブログ資産が自動で収益化</p>
<p>・商品開発が不要</p>
<p>・在庫不要</p>
<p>・利益率が高い</p>
<p>・受注、発送処理、カスタマーサポートが不要</p>
</div>
<p>では、アフィリエイトのメリットについて順に考えてみます。</p>
<h3>PCと通信回線があればスタートできる</h3>
<p>そもそも、リアルビジネスを立ち上げる場合、事務所や店舗、工場等の場所と設備を確保する必要があります。その点、アフィリエイトはネット上の広告業に該当するビジネス。スタートの時点で事務所を構える必要はありません。</p>
<p>PCと常時接続のネット回線さえ確保できれば、アフィリエイトがスタートできる参入障壁の低さが大きなメリットです。</p>
<h3>初期投資が安い</h3>
<p>アフィリエイトをスタートするには、まずレンタルサーバーとドメインを取得する必要があります。ネット上には無料ブログから始めてもOK的な情報が散見されるものの、無料ブログはお勧めできかねます。</p>
<h4>・レンタルサーバー</h4>
<p>レンタルサーバーの月額費用は概ね「1,000円」前後。</p>
<h4>・ドメイン</h4>
<p>ドメイン取得費用は「.com」「.net」「.jp」「co.jp」等によって違ってくるものの、「.com」を選べば、年間「1,000円」前後。</p>
<h4>・テンプレート</h4>
<p>WordPressでブログを立ち上げるのが主流ながら、WorePressテンプレート/テーマは無料のものから有料のものでも1万円ほど。</p>
<p>ありとあらゆるビジネスの中でこれほど初期投資が安いビジネスモデルは他に考えられません。</p>
<h3>作業場所、時間を問わない</h3>
<p>電車やバスで移動中、スマホでブログ記事の下書きができます。後からWordPressの投稿の編集画面へコピペするだけ。</p>
<p>アフィリエイターは広告主から広告の業務委託を受けているわけではないため、完全に独立した事業主の立場。いつどこで作業しても自由な立場です。</p>
<h3>ブログ資産が自動で収益化</h3>
<p>ブログを制作し記事の投稿を続けていることで各記事が自分の資産となります。ブログにアクセスが発生すればするほどアフィリエイト報酬が自動的に増えていきます。</p>
<h3>商品開発が不要</h3>
<p>アフィリエイトは広告業に属するビジネスである以上、自分で商品やサービスの開発は不要です。</p>
<h3>在庫不要</h3>
<p>アフィリエイトは商材を仕入れて販売するようなビジネスモデルではないため、そもそも仕入れと在庫管理の概念がありません。</p>
<h3>利益率が高い</h3>
<p>アフィリエイトタグ経由で商品やサービスが売れて広告主から承認されると、そのアフィリエイト報酬のほどんどは利益になります。なお、記事作成の自分の人件費や外注ライターへの支払いは別とします。</p>
<h3>カスタマーサポート不要</h3>
<p>商品やサービスを提供するビジネスにおいて、必ず一定の割合でお客さんから問い合わせやクレームが発生します。アフィリエイトは広告業に属する紹介業ですからカスタマーサポートという概念がありません。</p>
<p>以上のように、リアルビジネスの視点からすると、アフィリエイトは極めて優れたビジネスモデルのように感じるはずです。初期投資が激安で商品在庫が不要なビジネスはそうそう多くはありません。</p>
<p>他方、アフィリエイトには無視できないデメリットもあります。では、そのデメリットを挙げていきたいと思います。</p>
<h2>アフィリエイトのデメリット</h2>
<div id="attachment_15855" style="width: 650px" class="wp-caption aligncenter"><img aria-describedby="caption-attachment-15855" class="size-full wp-image-15855" src="https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2019/02/demerit.jpg" alt="アフィリエイトのデメリット" width="640" height="480" srcset="https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2019/02/demerit.jpg 640w, https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2019/02/demerit-300x225.jpg 300w, https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2019/02/demerit-600x450.jpg 600w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /><p id="caption-attachment-15855" class="wp-caption-text">アフィリエイトのデメリット</p></div>
<p>各ブロガーの記事を検索すると、アフィリエイトのメリットに焦点を当てた記事が多いものの、もちろん物事には短所もあります。ざっと考えられるアフィリエイトのデメリットを書き出してみます。</p>
<div style="padding: 20px; border: solid 1px #808080; border-radius: 10px; background-color: #ffffe0;">
<p>■アフィリエイトのデメリット</p>
<p>・Googleアルゴリズムの影響を受ける</p>
<p>・資産構築型ビジネスは収益化まで時間が必要</p>
<p>・ライバルの増加</p>
<p>・無名の広告主の商品やサービスの紹介は難しい</p>
<p>・顧客リストを入手できない</p>
<p>・高いライティングスキルが必要</p>
<p>・広告主の承認プロセスがブラックBOX</p>
<p>・案件の成果地点変更</p>
<p>・案件終了に伴う広告メンテナンスが必要</p>
</div>
<h3>Googleアルゴリズムの影響を受ける</h3>
<p>アフィリエイトはGoogleから評価されるようなSEO対策を含めたブログ設計と記事作成を意識する必要があります。ブログ記事によってはGoogleから高く評価され、検索結果で上位表示されると追い風が吹き始めます。</p>
<p>しかし、Googleの検索結果は永遠に保証されているものではありません。Googleのアルゴリズムは毎日のようにチューニングされ、毎年のように大規模なアップデートがあります。そのようなアップデートにより、検索結果が大幅に変動することがあります。</p>
<p>今まで、特定の検索キーワードで1ページ目にブログが表示されていたのに、Googleアップデート後、該当ページが圏外へ飛んでしまうことはよくある話。</p>
<p>アフィリエイトサイトのジャンルにもよるため一概には言えないものの、これが、アフィリエイトの最大の弱点でありアキレス腱と言えます。</p>
<h3>資産構築型ビジネスは収益化まで時間が必要</h3>
<p>アフィリエイトは資産構築型ビジネスのため、ブログの構築には手間と時間がかかります。新規でドメインを取得してブログ記事を書き始めても、最初の2～3ヶ月はアクセスがほとんど発生しないのが普通。</p>
<p>Googleクローラーが新規ドメインで立ち上げたブログ記事をキャッシュ、インデックス化していくまでに日数が必要です。ブログを立ち上げても即、アフィリエイト報酬が発生しなくて普通。</p>
<p>そんなこんなでブログを立ち上げても結果が出ないとモチベーションが上がらず、自然とブログ更新から遠ざかっていくアフィリエイターが多いのも事実。</p>
<p>もしくは、お茶を濁したような記事を更新していると、そのような記事はほとんど読まれないこともあり、アクセスが増えていきません。</p>
<h3>ライバルの増加</h3>
<p>お金を稼げる可能性がある仕事の噂が広がると、砂糖にアリが群がるように、同業者であるライバルが増えていきます。ライバルが増えれば増えるほど需要と供給の関係が崩れていきます。</p>
<p>供給側のWebサイトが1千件でも1万件でも、検索結果の1ページ目に表示されるサイト数はブラウザーのデフォルトで10件まで。供給側であるライバルが増えれば増えるほど競争が激化し、上位表示が難しくなります。</p>
<h3>無名の広告主の商品やサービスの紹介は難しい</h3>
<p>ASP（アフィリエイト・サービス・プロバイダー）の案件をリサーチすると、無名の製品メーカーやサービス提供業者がひしめき合っています。もちろん、中には有名メーカーやサービス業者も見られます。</p>
<p>広告主がアフィリエイトで商品やサービスのマーケティングを仕掛ける理由として、アフィリエイトはテレビCMや雑誌広告より広告費を安く抑えることができるメリットがあるからです。</p>
<p>アフィリエイトは成功報酬型広告のため、広告主は商品やサービスが売れて承認した場合のみアフィリエイターにアフィリエイト報酬を支払えばいいのです。</p>
<p>やり方によっては、アフィリエイト販売は費用対効果が高いマーケティング手法であるため、メーカーやサービス業者にとってアフィリエイトへの参入障壁は比較的低いのです。だからこそ、多くの無名メーカーやサービス業者が広告主としてASPに登録しています。</p>
<p>資生堂と無名メーカーの化粧品を売るならば、どちらが売りやすいかは火を見るよりも明らか。資生堂を愛用している女性の方であれば、資生堂の商品紹介は比較的、容易いのではないでしょうか。</p>
<p>他方、無名の商品やサービスをアフィリエイトで紹介するのは非常に難易度が高いのです。</p>
<h3>顧客リストを入手できない</h3>
<p>ECビジネスであれば、楽天のようなネットショッピングモールを除き、顧客名簿を入手できます。しかし、アフィリエイターは商品やサービスが売れても顧客名簿を手に入れることができません。</p>
<p>中にはメルマガを配信して潜在顧客との信頼関係を構築しているアフィリエイターが見られるものの、この場合は別途、ブログでメールアドレスを登録してもらう仕組み作りが必要です。</p>
<p>顧客リストの入手が容易ではないアフィリエイトはビジネスとして大きなデメリットとなります。</p>
<h3>高いライティングスキルが必要</h3>
<p>人によって文章が上手い下手の差があるものの、多くは文章を書けば書くほど、ある程度は文章が上手になっていきます。このあたりは個人差がありますし、当ブログの管理人が他を評価できるような立場にはありません。</p>
<p>そもそも、文章を書く執筆作業は頭脳労働に入ります。</p>
<p>ところが、今まで文章を書いた経験がほとんど無い、あるいは少ないのであれば、下手な文章がブログに丸出しになってしまいます。中には、口語をそのまま文章にする人も多く、主語が無い文章を見かけることもあります。口語と書き言葉は違います。</p>
<p>また、PCやスマホで読まれる文章はマガジンや週刊誌とは違う書き方が求められます。</p>
<p>文章を書くためにはインプットである読書が不可欠。ほどんど読書をしない人や文章を書かない人にとって、アフィリエイトは敷居が高いビジネスモデルかもしれません。</p>
<p>1ページあたりの文字数のインフレが進んできたこともあり、1,000や2,000文字程度の記事では上位表示が明らかに難しくなっています。SEO対策を前提にきちんとした情報を発信するならば、相応の文字数でしっかりと記事を作成する必要があります。</p>
<h3>広告主の承認プロセスがブラックBOX</h3>
<p>代表的なASPとしてA8.netが知られています。A8.netの管理画面でメール配信設定をしておけば、アフィリエイト報酬が発生するとメールで通知が届きます。この時点のアフィリエイト報酬は「<span style="text-decoration: underline;">未確定報酬</span>」。</p>
<p>未確定報酬が発生すると、広告主は毎月、承認か非承認を決める作業があります。</p>
<p>物販アフィリエイトの場合、お客さんの注文キャンセルや未入金、2回目以降の注文等の理由を除いて、あらかた承認されます。他方、サービスを提供する美容や医療系、その他の物販以外のアフィリエイトの場合、承認プロセスの作業がまったく見えないブラックBoxなのです。</p>
<p>ここでは、広告主による未確定報酬の承認と非承認作業については深いプロセスがあるため割愛します。</p>
<p>広告主には業界の健全な発展のためにも公正な承認作業が求められるものの、やはり承認作業はアフィリエイターにとって不可視なプロセスなのです。</p>
<h3>案件の成果地点変更</h3>
<p>ASPから送られてくるメールの中で広告主の都合による「案件の成果地点の変更」がよくあります。</p>
<p>例えば、今まで「新規会員登録」が成果地点であったものの、変更後は「新規会員登録後の購入」という具合に成果地点がより厳しくなるケースがあります。</p>
<p>アフィリエイターはASPの広告主の案件内容を見ながらアフィリエイト報酬やパーセンテージ、成果地点を確認して提携を申請するものの、当初の提携内容を覆されてしまう理不尽さがあります。</p>
<h3>案件終了に伴う広告メンテナンスが必要</h3>
<p>広告主の中には、予め案件終了の1～2ヶ月前にアナウンスするケースもあれば、突然、今月いっぱいで案件終了をアナウンスするケースもあります。アフィリエイターにとって案件終了となれば、該当ページからのアフィリエイト報酬はゼロになります。</p>
<p>その場合、該当のブログ記事から広告タグを削除する作業が必要です。</p>
<p>運営しているブログ数やページ数が多いと、この作業に手間を取られます。かと言って、広告をそのまま放置すると、案件バナーが他の画像に切り替わってしまうことがあります。</p>
<p>よって、アクセスユーザーの中には、メンテナンスされていないブログと判断されてしまいます。</p>
<p>また、広告主の数が少ない極めてニッチな商品やサービスに絞ってブログを構築すると、案件終了によりブログアフィリエイトが機能しなくなる場合もあります。</p>
<h2>アフィリエイトに対する考え方</h2>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-14255" src="https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2018/10/division-point.jpg" alt="分岐点" width="640" height="427" srcset="https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2018/10/division-point.jpg 640w, https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2018/10/division-point-300x200.jpg 300w, https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2018/10/division-point-600x400.jpg 600w, https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2018/10/division-point-220x146.jpg 220w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>このように、アフィリエイトはビジネスとして大きなメリットがある反面、自分ではコントロールできない、またはコントロールが難しいデメリットを併せ持ちます。</p>
<p>アフィリエイトのメリットとデメリットを眺めてどう思いますか？</p>
<p>アフィリエイトのデメリットをどのように考えるかは人それぞれだと思います。結果が出るまで時間がかかるビジネスはどうも・・・という印象を抱く人もいるでしょう。</p>
<p>逆に、考え方によっては、アフィリエイトはデメリットを補ってそれ以上の魅力があると考える人もいます。</p>
<p>どのようにアフィリエイトを捉えるかは、自分の考え方次第。好き嫌いの感情ではなく、情報を整理して理論的に考えて判断すればいいのです。</p>
<p>確実に言える事として、リアルビジネスの世界で初期投資が2万や3万円なんて有り得ません。例えば、カウンターだけのこじんまりとした飲食店を開業するだけでも、最低500～600万円から1千万円ほどの資金が必要です。</p>
<p>それに比べたら、アフィリエイトの初期投資はタダに近いのです。初期投資が数万円以内であれば、上手く行かなくても損失は最小限。そのように考えれば、とりあえずやってみようと考えることもできます。</p>
<p>では、次にアフィリエイト初心者から経験あるアフィリエイターまで、知っておいて損は無い「プロダクト・ライフサイクル」とアフィリエイト市場の関係について呟いてみます。</p>
<h2>プロダクト・ライフサイクル</h2>
<p>「プロダクト・ライフサイクル（PLC = Product Life Cycle）」とはマーケティング用語。これは、商品やサービスには栄枯盛衰があることをグラフ化したもの。</p>
<div id="attachment_15906" style="width: 638px" class="wp-caption aligncenter"><img aria-describedby="caption-attachment-15906" class="wp-image-15906 size-full" src="https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2019/02/product-life-cycle1.jpg" alt="Product life cycle/プロダクト・ライフサイクル" width="628" height="460" srcset="https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2019/02/product-life-cycle1.jpg 628w, https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2019/02/product-life-cycle1-300x220.jpg 300w, https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2019/02/product-life-cycle1-600x439.jpg 600w" sizes="(max-width: 628px) 100vw, 628px" /><p id="caption-attachment-15906" class="wp-caption-text">Product life cycle/プロダクト・ライフサイクル ※上図の縦軸はセールス、横軸は時間。</p></div>
<p>プロダクト・ライフサイクル、以下「PLC」とは、商品やサービスが登場してから衰退していくまでを大きく</p>
<p>「導入期」</p>
<p>「成長期」</p>
<p>「成熟期」</p>
<p>「衰退期」</p>
<p>の4つの時期に分けることができます。</p>
<p>「導入期」「成長期」「成熟期」「衰退期」の各時期はほぼ同じと考えられています。もちろん、例外もあります。</p>
<p>導入期が5年間ならば、「成長期」「成熟期」「衰退期」も各5年ほどは続くと考えられます。</p>
<p>一例として、皆さんご存知、そしてお世話になっているかもしれない「正露丸」の発売開始は1902年。正露丸は100年以上も販売されていることから、PLCの各期間が異常に長く、超が付くロングセラー製品。</p>
<p>これは極端な例ながら、長い年数をかけて「導入期」と「成長期」を経てきた商品やサービスは息が長いロングセラー品になることもあります。</p>
<p>反対に、一過性のブームで大ヒットする商品があります。</p>
<p>遠い昔、「たまごっち」が大流行しました。思い出すと「たまごっち」の商品企画って天才じゃないの？と思ってしまいます。「たまごっち」は爆発的な売れ行きで数々の偽物も流通したようです。</p>
<p>ところが、導入期や成長期が極端に短い大ヒット商品はブームの終焉も早く、「たまごっち」熱はあっという間に冷めていったのです。今や「たまごっち」は日本人の記憶の片隅に残っているだけ。</p>
<p>※「たまごっち」で検索したら、まだBANDAIからたまごっちが販売されているようです。また、スマホ用のアプリがリリースされています。</p>
<p>では、商品やサービスの「導入期」「成長期」「成熟期」「衰退期」を詳しく見ていきましょう。</p>
<div style="padding: 20px; border: solid 1px #808080; border-radius: 10px; background-color: #f5f5f5;">
<h3>プロダクト・ライフサイクル（PLC）</h3>
<h4>導入期（Introduction）</h4>
<p>導入期は商品やサービスが世に登場し、じわじわと認知されていく時期。言わば、土に種を蒔いて水と肥料を与えている時期。</p>
<p>供給者はこの時期、マーケティングに要する時間と経費がかかる割には売上が伸びていかない苦しい時期。商品やサービスの知名度が低いため、あまり売れないのです。また、商品やサービスの品質がまだ高くはない時期。</p>
<p>一部の新しいもの好きは、早くもこの時期に商品やサービスを購入します。どの分野の商品やサービスも導入期に購入する人が一定の割合で存在します。</p>
<h4>成長期（Growth）</h4>
<p>成長期は社会に商品やサービスが認知され始め、企業はマーケティング活動をすればするほど売り上げが上がっていく時期。</p>
<p>マガジンやTVで商品やサービスが紹介されることもあり、指数関数的に売り上げが上昇していく製品もあります。成長期は社会的な認知度が急上昇していく「いけいけドンドン」の時期。言わば、作物の収穫期。</p>
<p>多くのライバルは成長期にマーケットへ参入してくるため、商品のフルモデルチェンジやマイナーチェンジが頻繁で販売競争が激化していきます。多くの人は、この時期に商品やサービスを購入します。</p>
<h4>成熟期（Maturity）</h4>
<p>成熟期に入ると、社会に商品やサービスがひと通り認知され、商品やサービスが行き渡っている時期。この時期なると、商品やサービスの品質が高くなっています。そして、価格に値頃感が出てきます。</p>
<p>慎重派や新しいものに飛びつかない人、安くていいものを求める人がこの時期に商品やサービスを購入します。</p>
<h4>衰退期（Decline）</h4>
<p>商品やサービスの普及が頂点を過ぎていて飽和状態の時期。市場から飽きられていたり、社会環境の変化を含めて商品やサービスのニーズが減少しつつある時期。</p>
<p>衰退期に入り、商品やサービスの供給者の中には過剰在庫や過剰店舗を抱えてしまい、叩き売りや店舗整理の必要性に迫られます。</p>
</div>
<h2>2019年現在、アフィリエイト市場はどの時期？</h2>
<p>アフィリエイターにとって気になるのは、アフィリエイト市場が2019年1月現在、「成長期」なのか「成熟期」、それとも「衰退期」なのか大いに気になるはず。</p>
<p>アフィリエイターにとってアフィリエイトで必須のサービスはASPの案件。案件無くしてマネタイズはできません。そこで、ASPの大手で有名な「A8.net」の沿革を調べることでアフィリエイトのPLCを探ってみます。</p>
<h3>A8.netの沿革</h3>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-14390" src="https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2018/10/a8.net-top.jpg" alt="A8.net アフィリエイトのASP" width="640" height="403" srcset="https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2018/10/a8.net-top.jpg 640w, https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2018/10/a8.net-top-300x189.jpg 300w, https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2018/10/a8.net-top-600x378.jpg 600w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>A8.netの運営会社である株式会社ファンコミュニケーションズの設立は1999年。翌2000年、A8.netのサービスをスタートさせています。</p>
<div style="padding: 20px; border: solid 1px #808080; border-radius: 10px; background-color: #f5f5f5;">
<p>・2004年、A8.netのパートナーサイト数が10万サイトを突破。</p>
<p>・2007年、A8.netのパートナーサイト数が50万サイトを突破。</p>
<p>・2010年、A8.netのパートナーサイト数が100万サイトを突破。</p>
<p>・2016年、A8.netのパートナーサイト数が200万サイトを突破。</p>
</div>
<p>日本でSoftBankからiPhoneが発売されたのが2007年。ガラケーからスマホに切り替わり始めたこの頃からアフィリエイターが増加していったと考えられます。</p>
<h3>2019年、アフィリエイト市場は成長期、成熟期、衰退期？</h3>
<p>以下は、管理人の個人的な呟きであって間違っているかもしれませんので、あくまで仮説として軽く流してください。</p>
<p>管理人が思うには、アフィリエイト市場が2000年あたりからスタートしたと考えると、2006年まではアフィリエイト市場の導入期であったと仮定してみます。そして、2006年から2012年までは成長期。2012年から2018年までは成熟期。まとめると、</p>
<h4>アフィリエイト市場のPLC（仮説）</h4>
<p>2000～2006年：導入期</p>
<p>2006～2012年：成長期</p>
<p>2012～2018年：成熟期</p>
<p>2018～：衰退期？</p>
<p>トップクラスのアフィリエイターのコメントとして、アフィリエイトブログは既に頂点を過ぎてオワコン化しつつあるという呟きが散見されます。</p>
<p>事実、2017～2018年のGoogleアップデートで多くのアフィリエイトサイトが圏外へ飛んでいきました。それ以降、特に医療系のアフィリエイトサイトはマネタイズが不可能ではないものの、困難を極める無理ゲーと化しています。</p>
<p>おそらく、Googleはキーワードの検索結果でアフィリエイトサイトが上位表示されるのは、ユーザーエクスペリエンスに問題有りと考えていると推察できます。2017年から2018年にかけて、YMYLやE-A-Tが重要視されるようになりました。</p>
<p>記事のクオリティが高いアフィリエイトサイトもあれば、そうではないサイトもあります。</p>
<p>Googleにとって、玉石混交のアフィリエイトサイトが検索結果で上位表示されるのはあまり好ましくないでしょうし、そもそもGoogleは「Google広告」と「Google AdSense」で収益を挙げている民間企業。</p>
<p>YouTubeを視聴中に表示される広告はアドセンス。広告収益が発生するとYouTubeの使用者（YouTuber）とGoogleで広告収益を分け合う仕組み。</p>
<p>ネットユーザーがGoogle検索しながらアフィリエイトサイト経由で商品やサービスが売れても、Googleは1円も稼ぐことはできません。</p>
<p>Google経営陣の心中を察すれば、ユーザーエクスペリエンスに問題があり、Googleにとってメリットが無いサイトは歓迎されざる存在ではないでしょうか。</p>
<h3>しかし、アフィリエイト市場は今後も続く</h3>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-15931" src="https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2019/02/jump-up.jpg" alt="朝日へ向かってジャンプ" width="640" height="427" srcset="https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2019/02/jump-up.jpg 640w, https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2019/02/jump-up-300x200.jpg 300w, https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2019/02/jump-up-600x400.jpg 600w, https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2019/02/jump-up-220x146.jpg 220w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>管理人の個人的な見解として、ブログのアフィリエイト市場は2017年に頂点を迎え、次のフェーズに入ったと思います。</p>
<p>しかし、ここで誤解が無いように付け加えておきますと、アフィリエイトは商品やサービスを紹介する広告業に属します。</p>
<p>アフィリエイトで幅広い商品やサービスを紹介できる以上、アフィリエイトの広告主が無くなる事は考えられません。アフィリエイトというビジネスモデルが無くなることは有り得ないと思います。</p>
<p>ただ、行き過ぎた振り子は元に戻ろうとするベクトルが働くため、供給が過剰になれば元に戻ろうとする力が働きます。</p>
<p>Googleは2017年の年末から2018年の夏にかけて、過熱してきたアフィリエイト市場に警鐘を鳴らすかたちで大幅なアルゴリズムの変更に踏み切ったのではと思うのです。</p>
<p>2017年から2018年にかけて、アフィリエイトから撤退したアフィリエイターが数多いようです。経営基盤が弱いASPは淘汰されていくでしょう。</p>
<p>（追記）</p>
<p>2019年5月、アフィリエイト業界に激震が走るニュースが発表されました。</p>
<p>Yahoo!ディスプレイアドネットワーク」（YDN）は2019年6月3日から、アフィリエイトサイトなど成果報酬型サイトに誘導する広告の出稿を原則、不可能となりました。</p>
<p>アフィリエイトを取り巻くマーケットの自然淘汰が進みつつも、新たなプレイヤーがアフィリエイト市場に参入してきます。</p>
<p>アフィリエイト市場はGoogleアルゴリズムのアップデートにより新陳代謝が進み、次のプレイヤーがマーケットの隙間を埋めるサイクルが続いていくのではと思います。マクロ的には、Googleアルゴリズムのアップデートは各業界の活性化に繋がるとも考えられます。</p>
<h2>アフィリエイトの注意点と将来</h2>
<p>アフィリエイト市場はGoogleアルゴリズムに左右されるため、今後どのようなカテゴリーが有望なのかはGoogleの動向次第。</p>
<p>さて、Googleは2019年1月から日本語圏で「Google for jobs」をスタートさせました。これは、Googleで転職情報を検索できるサービス。試しに、Googleで「新宿　転職」で検索すると、このような検索結果が表示されました。</p>
<div id="attachment_15892" style="width: 650px" class="wp-caption aligncenter"><img aria-describedby="caption-attachment-15892" class="wp-image-15892 size-full" src="https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2019/02/google-for-jobs-tenshoku.jpg" alt="Google for jobs" width="640" height="621" srcset="https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2019/02/google-for-jobs-tenshoku.jpg 640w, https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2019/02/google-for-jobs-tenshoku-300x291.jpg 300w, https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2019/02/google-for-jobs-tenshoku-567x550.jpg 567w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /><p id="caption-attachment-15892" class="wp-caption-text">Google for jobs</p></div>
<p>Google広告の下に青色のバーが表示されて「求人」とあります。これがGoogleが提供する求人情報「Google for jobs」。</p>
<p>このサービスの出現により、企業は求人サイトに広告を出さなくてもGoogle for jobsで求職者を集めることができるようになります。反対に既存の有料求人サイトや転職アフィリエイトサイトはGoogle for jobsにアクセスを奪われる可能性が高くなります。</p>
<p>このような新たなGoogleサービスの提供により、アフィリエイトを取り巻く環境が刻々と変化していきます。</p>
<p>いずれにしても、アフィリエイターはGoogleアルゴリズムの波に乗ることが最重要課題。</p>
<p>アフィリエイト市場の成長期（2006～2012年？）において、アフィリエイターがどのジャンルに参入しても、そこそこ上手くいったかもしれません。しかし、2017年以降、アフィリエイトのジャンル選びの難易度が高まり、検索結果の隙間を埋める戦略が求められる時代。</p>
<p>アフィリエイターにとって、今後もGoogleの動向から目が離せないのは言うまでもありません。</p>The post <a href="https://www.heeday.com/internet/affiliate-good-bad/">アフィリエイトのメリット&デメリット-参入ジャンル選びの前の注意点</a> first appeared on <a href="https://www.heeday.com">Heeday's Official Blog-個の時代が進む21世紀-高林秀亘</a>.]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>2018年はGoogleの検索結果が大変動、そして2019年の対策を考える</title>
		<link>https://www.heeday.com/internet/2018-google/</link>
					<comments>https://www.heeday.com/internet/2018-google/#comments</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[Heeday]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 02 Jan 2019 07:45:15 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Internet&アフィリエイト]]></category>
		<category><![CDATA[googleコアアルゴリズム]]></category>
		<category><![CDATA[アフィリエイト]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>2017年の12月から2018年にかけてGoogleのアルゴリズムが何回か大幅にアップデートされました。 結果として、検索結果が大幅に変動したオフィシャルサイトやブログ、アフィリエイトサイトが多いと思います。多くの管理人 [&#8230;]</p>
The post <a href="https://www.heeday.com/internet/2018-google/">2018年はGoogleの検索結果が大変動、そして2019年の対策を考える</a> first appeared on <a href="https://www.heeday.com">Heeday's Official Blog-個の時代が進む21世紀-高林秀亘</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>2017年の12月から2018年にかけてGoogleのアルゴリズムが何回か大幅にアップデートされました。</p>
<p>結果として、検索結果が大幅に変動したオフィシャルサイトやブログ、アフィリエイトサイトが多いと思います。多くの管理人が記事を書いても検索結果に上位表示されない、アクセスが激減した、アクセスが増えない現象に直面したのではないでしょうか。</p>
<p>2018年からGoogleのサイト評価が厳しくなり、中途半端な記事では上位表示が難しくなりました。背景として、Googleはユーザーエクスペリエンスを更に重要視するようになってきました。</p>
<p>Googleユーザーの心理としては、できるだけ少ない検索回数で求めている情報に辿り着きたいのは当然です。そこで、Googleはこのような流れを加速させているようです。</p>
<p>（1）クオリティが高いコンテンツを評価</p>
<p>（2）ユーザービリティが高い検索結果へ</p>
<p>検索すればすぐ見つかるようなキュレーション的な2次情報、3次情報を掲載したページは上位表示されなくなりました。そして、その分野での独自情報や専門性が高い記事が高く評価されるようになったのです。</p>
<p>それと同時に、2018年からGoogleの検索結果の1ページ目に大きな変化が見られるようになりました。これらの変化を把握して、2019年以降のブログ運営について考えてみたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>(1)2017～2018年のGoogleのアルゴリズム変化</h2>
<p>2017年12月、医療や健康、お金に関係するサイトのGoogleアルゴリズムがアップデートされました。</p>
<p>これは、YMYL「Your Money or Your Life」と呼ばれ、お金や生活に関係するサイトやブログの情報がネットユーザーに影響を与えるため、より信頼性が高いページが上位表示されるようになりました。</p>
<p>そして2018年8月、YMYLにプラスしてE-A-T、Expertise（専門性）Authoritativeness（権威性）TrustWorthiness (信頼性）が問われるGoogleコアアルゴリズムアップデートが実施されました。</p>
<p>これらはGoogleが考えるユーザービリティの強化とユーザーエクスペリエンスの充実がベースになっています。どのように対策するかは管理人の考え方次第。リライトすることでコンテンツのクオリティを高める方法もあれば、ブログに見切りを付けるのも有り。</p>
<p>特に医療系のブログで上位表示が難しくなったこともあり、リライトしても無駄骨になる可能性もあります。この判断は難しく、Google Analyticsでリサーチして過去1年間の表示回数とクリック数の変化を捉えて判断してもいいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>(2)2018年のGoogle検索結果の変化</h2>
<p>次に2018年、Googleの検索結果に変化が見られるようになりました。一例として、こちら。</p>
<h3>ホテルの検索結果が変化</h3>
<p>「東伊豆　ホテル」でGoogle検索すると、下の表示が出ました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-15632" src="https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2019/01/higashiizu-hotel.jpg" alt="Google検索結果-東伊豆のホテル" width="640" height="557" srcset="https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2019/01/higashiizu-hotel.jpg 640w, https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2019/01/higashiizu-hotel-300x261.jpg 300w, https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2019/01/higashiizu-hotel-600x522.jpg 600w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このような検索結果は2017年には見られなかったと思います。</p>
<p>検索結果によりますと、チェックインとチェックアウトの日付、ホテル名と宿泊料金、そしてGoogle Mapが表示されています。上のスクリーンショットの下にこのような表示が出ました。</p>
<p>（ホテル980件を表示）</p>
<p>このリンク↑をクリックすると、以下のような画面が表示されました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-15633" src="https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2019/01/higashiizu-hotel2.jpg" alt="Google検索結果、東伊豆ホテル" width="640" height="296" srcset="https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2019/01/higashiizu-hotel2.jpg 640w, https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2019/01/higashiizu-hotel2-300x139.jpg 300w, https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2019/01/higashiizu-hotel2-600x278.jpg 600w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>上の画面で各ホテルの写真をクリックすると、ホテル情報と住所、宿泊料金、レビューまで表示されます。そして、次の各企業の料金を比較でき、予約できます。</p>
<p>Expedia.co.jp</p>
<p>楽天トラベル</p>
<p>KAYAK.jp</p>
<p>Hotels.com</p>
<p>近畿日本ツーリスト</p>
<p>Booking.com</p>
<p>一休.com</p>
<p>日本旅行</p>
<p>FindHotel</p>
<p>るるぶトラベル</p>
<p>これらはGoogle広告のデータと紐づいています。</p>
<p>Googleの検索結果そのものが各ホテルの情報とGoogle広告を紐づけて表示するようになっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>レストランの検索結果が変化</h3>
<p>そこで、東伊豆のレストラン情報が同様に表示されるのか？と思い、検索してみました。検索キーワードは「東伊豆　レストラン」。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-15634" src="https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2019/01/higashiizu-restaurant.jpg" alt="Google検索結果-東伊豆のレストラン" width="640" height="575" srcset="https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2019/01/higashiizu-restaurant.jpg 640w, https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2019/01/higashiizu-restaurant-300x270.jpg 300w, https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2019/01/higashiizu-restaurant-600x539.jpg 600w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Google Mapと東伊豆のレストラン情報が表示されました。</p>
<p>検索結果のGoogle Mapをクリックすると、このように表示されました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-15635" src="https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2019/01/higashiizu-restaurant2.jpg" alt="Google検索結果-東伊豆のレストラン" width="640" height="295" srcset="https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2019/01/higashiizu-restaurant2.jpg 640w, https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2019/01/higashiizu-restaurant2-300x138.jpg 300w, https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2019/01/higashiizu-restaurant2-600x277.jpg 600w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>各地域のレストラン関係の情報サイトより上位にこのように表示されるようになっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ラーメン店の検索結果が変化</h3>
<p>次に、ラーメン店を検索してみました。キーワードは「家系ラーメン　渋谷区」。</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-15636" src="https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2019/01/iekei-ramen-shibuya.jpg" alt="Google検索結果-渋谷区の家系ラーメン店" width="625" height="631" srcset="https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2019/01/iekei-ramen-shibuya.jpg 625w, https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2019/01/iekei-ramen-shibuya-150x150.jpg 150w, https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2019/01/iekei-ramen-shibuya-297x300.jpg 297w, https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2019/01/iekei-ramen-shibuya-545x550.jpg 545w, https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2019/01/iekei-ramen-shibuya-64x64.jpg 64w, https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2019/01/iekei-ramen-shibuya-120x120.jpg 120w" sizes="(max-width: 625px) 100vw, 625px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>食べログの次に渋谷の家系ラーメン店が複数表示されています。関係者の方はもうお気づきのことでしょう。</p>
<p>今まで、ユーザーの導線がホテルの予約サイトやアフィリエイトサイト、まとめ系サイト経由で予約されていたものの、Googleがこのような検索結果を表示することでユーザーエクスペリエンスは明らかに高まります。</p>
<p>それと同時に、従来のビジネスモデルである情報のまとめサイトやアフィリエイトサイトがGoogleによって飛ばされる方向へ動きつつあるようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>上記はあくまで一例です。他にも、国内旅行や海外旅行関係のキーワードで検索すると興味深い検索結果が表示されます。気になったら、あなたが気になるキーワードでググってみてください。</p>
<p>このGoogleの流れは更に強まるのではないでしょうか。</p>
<p>ホテルの予約系アフィリエイトサイト、食べ物系のまとめサイト、旅行系のアフィリエイトサイトは明らかな影響を受けているかもしれません。そして、他のカテゴリーでも同様の傾向があるかもしれません。</p>
<p>これらのサイト運営者や今後のサイトの立ち上げで、予めGoogleリサーチが超重要課題となってきました。2019年は今までのアフィリエイトサイトや情報まとめサイトにとって向かい風が強くなる可能性が予想されます。</p>
<p>2019年は今後のサイト運営の戦略が試される試金石の年となるのは間違い無いと思われます。</p>The post <a href="https://www.heeday.com/internet/2018-google/">2018年はGoogleの検索結果が大変動、そして2019年の対策を考える</a> first appeared on <a href="https://www.heeday.com">Heeday's Official Blog-個の時代が進む21世紀-高林秀亘</a>.]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>AdSenseとアフィリエイト比較-広告を併用するか使い分けるべきか？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Heeday]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 27 Dec 2018 07:42:58 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インターネットツール]]></category>
		<category><![CDATA[adsense-アドセンス]]></category>
		<category><![CDATA[アフィリエイト]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>ブロガーやアフィリエイターは記事を書いていく以上、マネタイズは永遠のテーマ。マネタイズの方法として、大きくクリック課金型広告のGoogle AdSenseとASPのアフィリエイト広告の2種類。 AdSenseとアフィリエ [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>ブロガーやアフィリエイターは記事を書いていく以上、マネタイズは永遠のテーマ。マネタイズの方法として、大きくクリック課金型広告のGoogle AdSenseとASPのアフィリエイト広告の2種類。</p>
<p>AdSenseとアフィリエイト広告を併用しているサイトもあれば、アフィリエイトに特化したサイト、AdSenseに特化したブログもあります。</p>
<p>ドメインを取得してサイトを立ち上げる際、まず最初に予めマネタイズの方法を決めてから記事作成に入る必要があります。ご存知の方も多いと思いますけど、アフィリエイトサイトとAdSenseに特化したブログでは記事の書き方が随分と違ってきます。</p>
<p>そこで、</p>
<div style="padding: 20px; border: solid 1px #808080; border-radius: 10px; background-color: #ffffe0;">
<p>（1）AdSense特化ブログ</p>
<p>（2）AdSenseとアフィリエイト広告の併用サイト</p>
<p>（3）アフィリエイト特化サイト</p>
</div>
<p>以上の違いと特徴を考えてみたいと思います。</p>
<h2>(1)AdSense特化ブログ</h2>
<p>Google AdSenseに特化したブログはページ内にAdSense広告が表示され、ユーザーが気になる広告をクリックした時点で報酬が発生します。</p>
<p>クリック単価はその記事内容によってAdSense広告が表示されるため、クリック単価が高い広告が表示されることもあれば、楽天やアマゾンの広告が表示されることもあります。</p>
<p>（ユーザーが使用しているブラウザーの閲覧履歴に関係した広告が表示されることも多々あり。）</p>
<div style="padding: 20px; border: solid 1px #808080; border-radius: 10px; background-color: #ffffe0;">
<p>AdSense特化ブログの特徴</p>
<p>・ネットビジネスの中でスタートしやすい</p>
<p>・セールスライティングの知識が不要</p>
<p>・収益を上げるためにはアクセス数とクリック率アップが必要</p>
</div>
<p>AdSenseに特化したブログは記事内で何か特定の商品やサービスを紹介するわけではないため、LPのようなセールスライティングの知識は不要。</p>
<p>例えば、とある女性ブロガーは大の映画ファンということもあり、映画をテーマにしたブログを運営されています。</p>
<p>マネタイズはAdSenseが基本ながら、記事数が多く、映画愛好家が多く集まるブログということもあり毎月、安定したAdSense収益を上げているそうです。</p>
<p>ネット初心者にとって、AdSenseに特化したブログは立ち上げやすいのではと思います。</p>
<p>もちろん、自分が興味があって好きな分野の記事を書くのが前提です。あまり興味が無く好きでもない記事を書くとなると苦痛ですし、更新が難しくなってしまいます。</p>
<p>女性ならではの情報は男性には分からないもので、育児関係や学校教育、ママ友関係の記事は20～30代の女性にとって書きやすい記事の1つかもしれません。</p>
<h3>AdSenseのクリック単価</h3>
<p>AdSenseの大まかなクリック単価は25～35円が目安。</p>
<p>金融系や不動産、医療や美容系ブログはAdSense広告の単価が高くなるようですけど、概ねAdSense広告のクリック単価は30円前後と考えて大きくずれてはいないと思います。PCとスマホではクリック単価が違いがあるものの、平均して単価は30円/click前後。</p>
<p>ちなみに、当ブログのAdSenseクリック単価は、ほぼ30円前後で推移しています。</p>
<h3>AdSense広告のクリック率</h3>
<p>元GoogleのアドセンスチームリーダーであったI氏によりますと、AdSenseの平均クリック率は「0.2％」とのこと。500アクセスにつきAdSense広告が1回クリックされる計算になります。</p>
<p>このクリック率「0.2％」という数字を目の前にして、低いと思いますか？</p>
<p>ま、確かに低いですよね。</p>
<p>ちなみに、YouTubeのAdSenseの単価は再生回数×0.1～0.5円あたりと噂されています。実際は計算がもっと複雑なようですけど、YouTuberはYouTubeの規約上、詳細事項を口外できませんので。</p>
<p>YouTubeのAdSense単価はブログのAdSenseに比べたら桁違いに安いのは確実に言えます。しかし、人気のYouTubeチャンネルともなると、再生回数が桁違いに多いため、ごく一部のYouTuberは神的な存在なのでしょう。</p>
<p>いずれにしても「じゃ、Google AdSenseなんて話にならない」と考える人もいるかもしれません。「なんで、そんなに低いの？」と疑問を抱く人もいるでしょう。</p>
<p>ちなみに、当ブログのAdSenseクリック率は概ね「1.0％ + α」で安定しています。当ブログは他の大御所ブログのアクセス数には到底及ばないものの、AdSenseのクリック率は平均の5倍。</p>
<p>例えば、当ブログより5倍のアクセスを集めているAブログがあるとします。AブログのAdSense平均クリック率が「0.2％」であれば、当ブログとAブログのAdSense収益はだいたい同じと考えていいでしょう。</p>
<p>アクセス数が多いブログであっても、AdSenseのクリック率が低いと収益が伸びていかないのです。</p>
<h3>AdSenseの収益を上げるには</h3>
<p>ネットの世界は広いもので、AdSenseだけで毎月かなりの収益を上げているブログは存在します。もちろん、記事内容もページ数も充実していて一朝一夕にマネができるブログではありません。</p>
<p>いったい、そこまでブログを育てるために、どれほどのマンパワーを費やしたのかと想像してしまいます。</p>
<p>AdSenseで効果的なマネタイズを進めるためには、もちろんブログのアクセス数を増やす必要があります。ページ数が少ないブログよりは多いブログの方がAdSenseの収益が増える可能性があります。</p>
<p>ただ、ページ数を増やしてもAdSense収益が比例して伸びるとは言えないのがブログ運営の難しいところ。</p>
<h4>アクセスアップ？それともクリック率アップ？</h4>
<p>では、ブログの「アクセス数を増やす対策」と「AdSenseのクリック率を上げる対策」を比較すると、どちらが簡単だと思いますか？</p>
<p>管理人はクリック率を上げる対策を考えた方が簡単でAdSenseの収益を上げやすいと思います。</p>
<p>ブログのPVは日々変化するものの、Googleのアルゴリズムアップデートによる影響は別として、明日からいきなりアクセスが激減することは少ないのではないでしょうか。ここでは、ブラックハットSEOがらみのブログサイトは別にします。</p>
<p>管理人は今まで、Googleのアルゴリズムアップデートの影響を受け、Webのアクセスが減少した経験はあるものの、ある日を境に理由も無くブログやWebサイトのアクセスが激減した記憶がありません。</p>
<p>ブログの平均アクセス数が500PV/日ならば、明日もほぼ同じアクセスが見込めます。大雑把に400～600PV/日の間で変動はあるものの、平均すると500PV/日前後で推移します。</p>
<p>これが、ブログの超が付くほど素晴らしいところと言えます。今まで築き上げてきた「記事」という資産が自動でネットユーザーを集めてくれます。</p>
<p>リアル店舗に例えるならば、毎日平均500人の来店客がある店があるならば、天候等に左右されるものの、明日も明後日も500人の来店客が見込まれます。毎日、多くの来店客が店内の商品を眺めながら回遊しているのです。</p>
<p>その店の店長や社長であれば、お客さんの商品の購入率を高めて1人あたりのショッピング金額を増やす方法を考えるはず。</p>
<p>店内でお客さんがよく通る通路に旬の魅力的な商品を陳列すれば、その前でお客さんが立ち止まる可能性が高まります。中には商品を手に取ってくれて、買い物かごに入れてくれるかもしれません。</p>
<h4>AdSense広告を貼る場所とサイズ</h4>
<p>ネットユーザーがGoogle検索中、気になるページが見つかれば思わずクリックします。そのページの中で効果的な場所にAdSense広告を貼り付ければいいのです。あるいは、Adsenseに全て任せるのも方法の1つ。</p>
<p>あと、AdSense広告のサイズは大雑把にサイズが大きな広告ほどクリックされる確率が高まります。</p>
<p>もし、AdSenseの平均クリック率が</p>
<p>「0.2％」から「0.4％」へ2倍になると収益は2倍。</p>
<p>「0.2％」から「0.6％」へ3倍になると収益は3倍。</p>
<p>ブログのアクセス数を今より2倍、3倍と増やしていくのは容易ではありません。ここで、もし、「ん？2倍、3倍のアクセスアップは難しくないよ」なんていうブロガーがいたら神がかっています。</p>
<p>もちろんアクセスアップは永遠のテーマながら、AdSenseの平均クリック率を上げる対策を施した方が簡単で収益アップの近道ではないかと思います。</p>
<p>[関連記事]</p>
<p>AdSense広告に関する書籍の中で管理人が激おすすめの本はこれです。本当、勉強になります。オウンドメディアの構築にも役立つ一冊です。</p>
<p><a href="https://www.heeday.com/money/book/adsens-book/">Google AdSenseアドセンスの収益&amp;収入を拡大化する方法が書かれた本</a></p>
<h2>(2)AdSenseとアフィリエイト広告の併用サイト</h2>
<p>AdSense広告とアフィリエイト広告を併用するサイトも多く見られます。ちなみに、記事内でAdSenseとアフィリエイト広告を併用してもGoogleからペナルティを受けることはありません。</p>
<div style="padding: 20px; border: solid 1px #808080; border-radius: 10px; background-color: #ffffe0;">
<p>AdSenseとアフィリエイト広告の併用サイトの特徴</p>
<p>・基本はアフィリエイトサイト</p>
<p>・AdSenseを加えることで安定した収益が狙える</p>
</div>
<p>サイトアフィリエイトを前提にブログ記事を書きながら、記事の邪魔にならない程度にAdSenseを貼ってあるサイトも見られます。</p>
<p>ブロガーやアフィリエイターの記事をリサーチすると、AdSenseに関しては人それぞれ考え方が違います。</p>
<p>アクセスが発生して記事にAdSense広告が貼り付けてあると、ユーザーが広告をクリックしてページから離脱してしまうためAdSenseを貼らない方針の管理人もいます。</p>
<p>当然、AdSenseから上がる収益よりアフィリエイト広告から上がる収益の方が高くなります。AdSenseを貼らないのも戦略の1つだと思います。</p>
<p>ここで、管理人の自己分析をしてみます。</p>
<p>自分がネット検索していて、探している情報が見つかるまでキーワード検索を続けます。</p>
<p>ランディングしたページの中で気になるAdSenseの広告が視界に入ってくると、実際にクリックすることはあります。度々ではないものの、興味を引く広告があればクリックすることはあるのです。</p>
<p>とすると、そのAdSense広告を管理しているブログなりサイトの管理者に1クリックいくらの収益が発生します。AdSense広告が無い記事からユーザーが離脱するよりは、AdSense広告を貼り付けることで収益が発生します。0円と30円のどちらがいいのか、どちらを取るかはブロガーやアフィリエイターの考え方次第。</p>
<p>アフィリエイトがベースの記事でAdSense広告を貼る、貼らないは記事の内容やサイト全体のテーマにもよるため、一概に答えを導くことはできないと思います。</p>
<p>これは、テストしてみるのが一番。</p>
<p>一定期間、AdSenseを表示する、表示しない期間を設けてテストするのです。AdSenseを表示した期間と非表示の期間を比較して、パフォーマンスの結果から答えを出すのも方法の1つです。</p>
<h2>(3)アフィリエイト特化サイト</h2>
<p>サイトアフィリエイトでサイト内にAdSenseが見られないサイトもあります。</p>
<div style="padding: 20px; border: solid 1px #808080; border-radius: 10px; background-color: #ffffe0;">
<p>アフィリエイト特化サイトの特徴</p>
<p>・ASPのアフィリエイトに特化</p>
<p>・ユーザーがAdSenseから離脱しないメリット</p>
</div>
<p>アフィリエイトに特化したサイトは、まずAdSense広告からのユーザー離脱を避けることができます。また、管理者の好みやサイトのデザイン上、AdSenseを貼り付けるのは好ましくないと考える場合もあるでしょう。</p>
<p>そして、AdSenseの規約に抵触するブログには当然、AdSenseを貼り付けることはできません。中には、AdSenseの規約違反でアカウントの停止、または削除されたサイトもあるでしょう。</p>
<p>アフィリエイトに特化したサイトはカツオの一本釣り的な戦略でAdSenseの収益を捨てても、アフィリエイト広告の収益に特化したサイトと言えます。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>ブログやサイトを使って集客し、どのようにマネタイズしていくかは各管理人の考え方次第。これが一番という王道はありませんし、そもそも初心者と上級者ではネットスキルのレベルが全然違います。</p>
<p>初心者がいきなりアフィリエイト特化サイトを作っても、ユーザーが商品やサービスを購入してくれなければ収益はゼロのまま。それがしばらく続くのがアフィリエイト。</p>
<p>あたかも出口が見えないトンネルの中を1人でとぼとぼと歩いているような心境に似ているかもしれません。自分がやっていることが正しいのか？もしかして間違っているのかもしれない？という不安がこみ上げてきてもおかしくありません。</p>
<p>それが理由でブログを諦めてしまう人が大多数なのです。</p>
<p>むしろ初心者は実績作りを優先して、AdSense特化ブログを立ち上げてみるのがいいかもしれません。</p>
<p>アクセスが増えてくると、徐々にAdSenseの管理画面に見積収益が表示されるようになります。繰り越しの収益が8,000円以上に達すると翌月の20日過ぎに自分の口座に入金されます。通帳のリアルな数字を目の当たりにすると、実感が湧いてきてモチベーションアップに繋がります。</p>
<p>AdSenseとアフィリエイト広告の併用、そして使い分けについては当然の如く答えは1つではありません。</p>
<p>専門ブログなのか雑記ブログなのか、専門ブログでどのような商品やサービスを紹介しているのか、季節性がある商品やサービスなのか、アクセスユーザーの年齢分布と嗜好、性別、アクセス数の動向等、あらゆる要素が異なります。</p>
<p>AdSenseとアフィリエイト広告の併用については、やはりテストしてみるのが一番だと思います。</p>The post <a href="https://www.heeday.com/internet/tool/adsense-affiliate/">AdSenseとアフィリエイト比較-広告を併用するか使い分けるべきか？</a> first appeared on <a href="https://www.heeday.com">Heeday's Official Blog-個の時代が進む21世紀-高林秀亘</a>.]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>アフィリエイトで選んでいい広告主と選んではいけない広告主の違い</title>
		<link>https://www.heeday.com/internet/advertiser/</link>
					<comments>https://www.heeday.com/internet/advertiser/#comments</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[Heeday]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 10 Nov 2018 04:05:58 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Internet&アフィリエイト]]></category>
		<category><![CDATA[ASP]]></category>
		<category><![CDATA[アフィリエイター]]></category>
		<category><![CDATA[アフィリエイト]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>アフィリエイターがアフィリエイト作業の悩みの一つとして、広告（案件）選びと広告主選びが挙げられます。 アフィリエイト初心者はASPの管理画面とにらめっこしながら、どの案件を選んだらいいのか迷うことが多いと思います。案件選 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>アフィリエイターがアフィリエイト作業の悩みの一つとして、広告（案件）選びと広告主選びが挙げられます。</p>
<p>アフィリエイト初心者はASPの管理画面とにらめっこしながら、どの案件を選んだらいいのか迷うことが多いと思います。案件選びで1時間も2時間もかかることがあります。</p>
<p>熱いアフィリエイト市場は広告主が多く、アフィリ報酬も右肩上がり。反対に、そうではないニッチな市場は広告主が少ない傾向があります。しかし、ニッチな市場でも安定したニーズがあれば、決して侮れません。</p>
<p>どちらの案件を選んだらいいのは一概に言えませんし、アフィリエイターの戦略次第。アフィリエイターはそれぞれ独自の戦略を持っていますから、答えは1つだけではありません。</p>
<p>ここで注意したいのは、熱いアフィリエイト市場でも、そうではない市場でも、選んではならない案件と広告主があります。</p>
<p>そのような広告主はアフィリエイターの敵。よこしまなマインドを持つ広告主を選ばないことです。すると、選ばれない広告主は自然に淘汰されていきます。</p>
<p>健全なアフィリエイト市場の発展のためにも、アフィリエイターは広告主を慎重に選ぶ必要があります。</p>
<h2>ASPの案件と広告主選び</h2>
<p>例えば、ASP（Affiliate Service Provider/アフィリエイト・サービス・プロバイダー）で有名なA8.netの管理画面にログインし、各カテゴリーを選択すると、案件（広告）が一覧で表示されます。</p>
<h3>アフィリエイト報酬が高い案件</h3>
<p>ASPの案件の中でアフィリ報酬が4万、5万、10万といった広告が見つかります。中には超高額な広告も存在します。案件一覧の中で、アフィリエイト報酬が高い案件を選ぶと、なかなか収益に繋がらない傾向があります。</p>
<p>アフィリ報酬の単価が高い広告は案件内容からして、そう簡単には成約には至らないのです。成約に至るまでのハードルが高く、数も多い案件と言えます。だからこそ、アフィリ報酬を高めに設定していると考えられます。</p>
<p>報酬が妙に高額な案件の中には、広告主のブランディングが目的ではないかと訝ってしまうものもあります。アフィリエイターの中には、アフィリ報酬額だけが頭の中でこだまして記事を書いてしまう人がいるかもしれません。</p>
<p>もしかして、それは広告主の思う壺かもしれません。そのようなアフィリエイターがネット上に増えてくれたら、広告主は他人のふんどしで相撲を取るようなもの。広告主のブランディングの手助けをしているとも考えられます。</p>
<p>もちろん、アフィリ報酬が高い案件は成約に至らないという意味ではありません。ブログ記事が100ページを越えていて安定したアクセスを集めているのであれば、ペルソナに合う高額な案件を検討するのはいいと思います。</p>
<h3>アフィリ報酬が発生する着地点</h3>
<p>次に、案件の着地点がどこにあるかで、アフィリ報酬に繋げやすいのか否かが見えてきます。着地点とは、どの時点でアフィリ報酬が発生するかを意味します。</p>
<p>例えば、エステ案件の着地点は広告主によって違う場合があります。</p>
<p>・「カウンセリング予約完了の時点」</p>
<p>・お客さんが「来店した時点」</p>
<p>・「契約完了の時点」</p>
<p>着地点によって、アフィリ報酬が発生する確率が変わってきます。</p>
<p>この場合、上から順番にアフィリ報酬が発生する確率が下がっていきます。</p>
<p>「カウンセリング予約完了」でアフィリ報酬が発生する案件は成果報酬が低めになる傾向があります。しかし、アフィリ報酬の成約率は高くなります。エステの広告を見たお客さんが興味を抱いてカウンセリングを予約する流れは、心理的に敷居が低いからです。</p>
<p>次に、お客さんがエステの予約をして「来店した時点」でアフィリ報酬が発生する案件は成果報酬が高めになります。</p>
<p>この案件は、お客さんが予約日に来店する、しないというハードルがあります。お客さんがネットでカウンセリングを予約しても、キャンセルになる場合もあります。よって、このような案件は成約率が低下します。</p>
<p>最後に、お客さんが「契約完了の時点」でアフィリ報酬が発生する案件は成果報酬が最も高くなる傾向があります。</p>
<p>この案件は、お客さんが予約日に来店して、実際にエステを契約するかどうかというハードルがあります。お客さんが来店しても、カウンセリング後に契約に至らない場合はアフィリ報酬は発生しません。このような案件は更に成約率が低下します。</p>
<p>このように着地点がどこにある案件かで、アフィリ報酬額とアフィリ報酬の発生率が変わってきます。</p>
<p>以上3つの案件の中で一番、成果報酬を得やすい案件は「カウンセリング予約完了の時点」でアフィリ報酬が発生する案件です。</p>
<h2>選んではいけないASPの案件と広告主</h2>
<p>ASPの管理画面を眺めていると、案件によって「承認率」と「成果報酬」は様々。承認率はとても大切なデータ。成果報酬が高くても承認率が低い案件があると、疑問を抱いてしまいます。</p>
<p>ASPに登録している広告主は商材やサービスによって様々。</p>
<p>広告主は大きく、「アフィリエイターはビジネスパートナー」と考えているのか「アフィリエイターを上手く利用しよう」と考えている広告主に分けることができます。</p>
<p>「アフィリエイターを上手く利用しよう」と考えている広告主が気になりますよね。</p>
<p>では、それはどのような広告主なのでしょうか？簡単に見分ける方法はこれ。</p>
<h3>【1】承認率が低い</h3>
<p>ASPによっては、ビギナーランクでも管理画面で承認率を確認できます。</p>
<p>A8.netの場合、アフィリエイターにメディアランクというランキングが与えられます。3ヶ月の報酬基準額の合計が100,000～199,000円に該当するとプラチナというランクになります。この時点で承認率（A8では確定率）が分かるようになります。</p>
<p>ユーザーがアフィリエイトタグを踏んでアフィリ報酬が発生しても、広告主が承認しなければアフィリ報酬はゼロ。妙に承認率が低い案件を選ぶと、アフィリ報酬が発生しても結果的にぬか喜びに終わる可能性が高いのです。</p>
<p>承認率は複数の要素が絡んでいるため、一概に承認率が低い案件と広告主はダメとは判断できません。広告主の承認については深いプロセスがあります。</p>
<p>深く考えずに、妙に承認率が低い案件は除外した方がいいでしょう。</p>
<h3>【2】電話番号を大きく表示しているLP</h3>
<p>ユーザーが自分のブログページ内のアフィリタグを踏み、広告主のLP（ランディングページ）内で商品購入なり、サービスの申し込み、カウンセリング予約をして初めてアフィリ報酬が発生します。もちろん、この時点では未承認。</p>
<p>LPは広告主にとって成約を左右する大切なセールスレター。</p>
<p>そのLPの目立つ場所にデカデカと電話番号が表示されていたら、その案件は要注意。レッドカードです。ユーザーが手元のスマホから電話で商品やサービスを購入、カウンセリングを予約したら、当然アフィリエイターのアフィリ報酬はゼロ。</p>
<p>例外として、法律関係の案件の場合、アフィリエイター専用の電話番号が用意されている場合があります。電話で問い合わせや依頼が発生したら、報酬が発生する仕組みもあります。</p>
<p>管理人は広告主のLPの「大きな電話番号」に対して、意図的とも悪意とも感じる事が少なくありません。LPによっては、LPでは電話番号が表示されず、個人情報を入力する画面で電話番号が大きく表示されるような場合もあります。</p>
<p>「とにかく、お急ぎの方はフリーダイヤルで」</p>
<p>といった表現で、意図的にアフィリ報酬が発生しないように仕向けている広告主のLPを見ることもあります。本当、呆れてしまいます。そんな、広告主は早かれ遅かれアフィリエイターから敬遠されます。</p>
<p>そのような仕掛けがあるLPを見つけると、広告主がアフィリエイターをタダで利用して集客しているのではと思われて当然です。</p>
<h3>【3】案件の成果報酬が妙に低い</h3>
<p>案件の中で、とあるカテゴリーで似たようなサービスを提供している広告主の案件を比較します。各アフィリエイト報酬は横一列ではないものの、ある程度の相場を形成しています。</p>
<p>例えば、エステの案件でA店とB店のサービス内容と料金はほぼ横並びとしましょう。</p>
<p>広告主Aのアフィリエイト報酬が広告主Bの報酬の半分以下であれば、管理人は何故だろう？と考えます。何か理由があるのではと考えます。広告主AとBのLPを一通りチェックします。</p>
<p>もし、広告主Aは業界で知名度が高く、成約しやすい可能性があれば、広告主Aの案件を選んでいいかもしれません。しかし、反対に広告主Aの知名度が特に高いわけではなく、LPの完成度も今一つであれば、管理人は広告主Aの案件を選びません。</p>
<p>他に、広告主のサービス内容の割には、妙にアフィリエイト報酬が低く抑えられている場合も要注意です。何か理由がある可能性があります。もちろん、商品単価やサービス単価が安い場合はアフィリエイト報酬も低くなりますから誤解しないでください。</p>
<h2>最後に</h2>
<p>以上のようにASPの案件の中には、誠意を感じられない広告主の案件が入り混じっているのが現実です。これは、大手でも小規模なASPでも同じです。</p>
<p>アフィリエイターはブログでアクセスアップを目指しながら、手間と時間をかけて記事の更新を続けていきます。アフィリエイトの世界はブログを立ち上げて1～2ヶ月で報酬が発生するような世界ではありません。</p>
<p>アフィリエイトはゴールが無いジョギングのような世界。自分の足跡を結果に結び付けていくためにも、案件と広告主は慎重に選びたいものです。</p>The post <a href="https://www.heeday.com/internet/advertiser/">アフィリエイトで選んでいい広告主と選んではいけない広告主の違い</a> first appeared on <a href="https://www.heeday.com">Heeday's Official Blog-個の時代が進む21世紀-高林秀亘</a>.]]></content:encoded>
					
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			<slash:comments>8</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>副業でアフィリエイトとYouTubeのどっちがいい？ネットビジネス編</title>
		<link>https://www.heeday.com/internet/affiliate-youtube/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[Heeday]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 29 Sep 2018 11:11:06 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Internet&アフィリエイト]]></category>
		<category><![CDATA[YouTube]]></category>
		<category><![CDATA[YouTuber]]></category>
		<category><![CDATA[アフィリエイト]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>時代は副業を認める方向に進んでいます。大企業からベンチャー企業まで、副業を認める動きがあります。 厚生労働省は2017年12月に「副業・兼業の促進に関するガイドライン（案）」を公開していることからも、官民共に副業を推進し [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>時代は副業を認める方向に進んでいます。大企業からベンチャー企業まで、副業を認める動きがあります。</p>
<p>厚生労働省は2017年12月に「副業・兼業の促進に関するガイドライン（案）」を公開していることからも、官民共に副業を推進しつつあるのは確か。</p>
<p>そのような時代背景からも、何か副業を考えている人は多いのではないでしょうか。もちろん副業と言っても、数多くの選択肢があり、それぞれ諸条件が異なります。</p>
<p>それらの中で、ネット関係は今も昔も注目度が高い分野。</p>
<p>しかし、ネット関係が全て副業に向いているわけではありません。</p>
<p>例えば、物販のECをスタートさせるとなると、運転資金と仕入れ先の確保からWeb販売システムの構築、製品の保管と受注処理、発送、顧客対応等が必要になります。</p>
<p>アマゾンのFBAを利用することで、在庫管理と発送はアマゾンが代行してくれる便利さはありますけど、ECは副業としては敷居が高いと言えます。</p>
<p>いずれにしましても、ECは多くの人が想像している以上に仕事量が多いビジネス。ECの未経験者は「ECは店舗が不要だから、経費が削減できていいのでは？」なんて考えがちかもしれません。</p>
<p>むしろ、店舗販売の方が手間がかからないのではとも思えます。ECは片手間でできる副業とは言い難いのです。</p>
<p>とすると、ネット関係のビジネスで真っ先に挙げられるのは、アフィリエイトとYouTubeではないでしょうか。では、アフィリエイトとYouTubeのメリットとデメリットを書き出しながら、どちらが魅力的なのか考えてみましょう。</p>
<h2>アフィリエイト</h2>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-14113" src="https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2018/09/affiliate-amazon.jpg" alt="アフィリエイト、アマゾン" width="627" height="446" srcset="https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2018/09/affiliate-amazon.jpg 627w, https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2018/09/affiliate-amazon-300x213.jpg 300w, https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2018/09/affiliate-amazon-600x427.jpg 600w" sizes="(max-width: 627px) 100vw, 627px" /></p>
<h3>アフィリエイトの黎明期</h3>
<p>アフィリエイトプログラムの先駆者と言えば、Amazon。アメリカのシアトルに本社を構えるAmazonは、今となっては様々な製品を扱うECモールとして世界規模に成長しました。</p>
<p>知らない方もいるかもしれませんけど、Amazonの創業期は書籍販売のECを展開していました。2000年前後の時期です。</p>
<p>当時、アメリカ国内で電話回線の整備が進み、PCとインターネットの常時接続の時代に入りつつありました。各家庭に高速通信回線が浸透し、ネットの常時接続が広がることでAmazonは追い風を受けていったのです。</p>
<p>Amazonのマーケティングでエポックメイキングだったのは、アフィリエイトプログラムを構築したところ。Amazonはネットユーザーにアフィリエイトの導入を提案したのです。</p>
<p>ブログ管理者が運営しているブログ内に、Amazonが提供するアフィリエイトタグを貼り付けるだけ。</p>
<p>ネットユーザーがブログ内の商品写真と説明文をクリックし、購入に結びつけばブログ管理人に対してX％のアフィリエイト報酬が支払われる仕組み。</p>
<p>今となっては、当たり前のビジネスモデルながら、このアフィリエイトプログラムのシステムを最初に思いついた人は天才ではと思います。</p>
<h3>アフィリエイトのメリット</h3>
<p>それ以降、日本でAmazonや楽天のアフィリエイトプログラム以外にASP（アフィリエイト・サービス・プロバイダー）が台頭してきました。</p>
<p>アフィリエイトのメリットはこちら。</p>
<p>・PCと通信回線があればスタートできる</p>
<p>・商品仕入れ不要</p>
<p>・在庫管理不要</p>
<p>・商品開発不要</p>
<p>・受注処理、発送が不要</p>
<p>・カスタマーサポート不要</p>
<p>ネット上で商品やサービスを紹介してみたいと思うなら、アフィリエイトは最適。1つでも商品が売れた時の喜びは格別のものがあります。それが励みと自信に繋がっていきます。</p>
<h3>アフィリエイトのデメリット</h3>
<p>・甘くはないビジネスモデル</p>
<p>・初心者にとってブログを立ち上げるのは簡単とは言えない</p>
<p>（ドメイン取得、サーバー設定、WordPressの各種設定等）</p>
<p>・ブログのアクセスアップまでの道のりが長い</p>
<p>・SEO対策が難しい</p>
<p>・Googleアルゴリズム変更の影響を受けることがある</p>
<p>・ライティングが苦手では難しい</p>
<p>はてなブログ等の無料ブログを利用しているブロガーが数多くいます。しかし、企業が無料でプラットフォームを提供している以上、自分が書いたブログ記事は自分の資産にはなりません。</p>
<p>プラットフォーム側の判断や規約変更によって、自分のブログ記事が削除されてしまうケースはよくある話。</p>
<p>無料ブログは砂上の楼閣のようなもの。</p>
<p>自分の資産としてブログを運営するのであれば、WordPressのようなCMSでブログを立ち上げるのがベスト。もう、CMSはWordPress一択。</p>
<p>ただ、レンタルサーバーやWordPressを知らない初心者が一からブログをスタートさせるのは、お手軽で簡単とは言い難いもの。管理人が初めてWordPressでブログを立ち上げた時、WordPressの本を買い込んで勉強した記憶があります。</p>
<p>ところが今となっては、ブロガーのWordPress関連記事が大量にヒットするため、かなり参考になります。</p>
<p>レンタルサーバー会社はより使いやすいUIを導入してきたため、例えばレンタルサーバーの業界で有名なエックスサーバーの管理画面は改良されてきました。ドメイン設定とWordPress、MySQLのインストール、SSL設定が簡単になっています。</p>
<p>多少のPC歴があれば、コツコツと時間をかけてサーバー関係の初期設定は可能だと思います。</p>
<p>あと、Google AdSenseもアフィリエイトプログラムに入ります。ブログに掲載されているアドセンス広告がクリックされると、ブログの管理人に対して1クリックいくらの報酬が支払われます。</p>
<p>最初に思い浮かぶ範囲内でアフィリエイトのメリットとデメリットは以上です。</p>
<h2>YouTube</h2>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-14110" src="https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2018/09/youtube-logo-white.png" alt="YouTubeロゴ" width="640" height="143" srcset="https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2018/09/youtube-logo-white.png 640w, https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2018/09/youtube-logo-white-300x67.png 300w, https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2018/09/youtube-logo-white-600x134.png 600w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>子供が将来なりたい仕事の中で「YouTuber」がランキングしているようです。親が毎日のようにYouTubeを視聴していて、子供が親の影響を受けている結果なのでしょう。</p>
<p>アメリカのカリフォルニア州で産声を上げたYouTubeの創業は2005年。翌年の2006年、GoogleがYouTubeを買収しました。YouTubeはGoogleのビジネスモデルにマッチしていたこともあり、あっという間の買収劇だったようです。</p>
<p>そして、翌年の2007年からYouTubeが日本語に対応。YouTubeが日本国内に広まっていったのは、それ以降になります。</p>
<p>今となっては、世界中で膨大な数のYouTuberが存在し、今この瞬間、世界のどこかで新人YouTuberが誕生しているかもしれません。</p>
<p>YouTuberが全員、顔を出して動画を撮影しているわけではなく、物作りや修理作業であったり、模型製作、料理、車窓風景、バイクツーリング風景、商品レビュー、ただ食べる、大食い、自然の景色等、動画内容は多岐にわたります。</p>
<h3>あのヒロシもYouTuber</h3>
<p>かつて「ヒロシです」で一世風靡した芸人のヒロシさんは大のキャンプ好き。</p>
<p>ヒロシさんのYouTubeチャンネルはキャンプ動画が多く、トークは少なめ。音楽はイントロBGMくらい。大自然の中の音を聞いてもらいたいのが理由なのか、ヒロシさんの動画を視聴していると何故か心が和んできます。</p>
<p>日本国内で有名なYouTuberともなると、桁違いの年収を稼いでいるようです。</p>
<p>それはそれで卓越した能力と努力の結果で凄まじいの一言。有名YouTuberともなると、スポンサーからの商品提供＆レビュー動画も増えていきます。その他、コラボレーション企画によるYouTubeマーケティングも見られます。</p>
<p>しかし、そのような突き抜けたYouTuberはほんの一部。</p>
<p>噂では、多くのYouTuberの月額収入は小中学生のお小遣い以下という厳しい現実があるようです。天と地の差があまりにも激しいのがYouTuberの世界と言えます。</p>
<h3>YouTubeのメリット</h3>
<p>・手元のビデオカメラやスマホ、コンパクトデジタルカメラでも動画撮影は可能</p>
<p>・初期投資はゼロ、あるいはわずか</p>
<p>・自分の趣味や好きな事をテーマに動画撮影できる</p>
<p>・全世界の視聴者が視聴してくれる可能性がある</p>
<p>・チャンネル登録者への動画ライブ配信が可能</p>
<p>例えば、趣味を持っていて、それを自分1人で楽しむのではなく、その様子をビデオカメラで撮影するだけでYouTube動画になります。これは一石二鳥ではないでしょうか。</p>
<p>YouTubeのために動画撮影をしているのではなく、趣味の世界がそのまま動画コンテンツになるわけです。</p>
<p>まさにヒロシさんのケースです。</p>
<p>管理人はバイクツーリングのYouTube動画を視聴する時があります。北海道ツーリングの動画を視聴していると、あたかも自分が旅行しているような気分に浸ることができます。それと同時に、現地の貴重な情報を得ることもできます。</p>
<p>このように考えますと、自分とYouTubeがリンクしそうな人は結構いるのではないでしょうか。</p>
<h3>YouTubeのデメリット</h3>
<p>・視聴再生回数とチャンネル登録者を増やすのは簡単ではない</p>
<p>・顔出し有名YouTuberはプライバシーが脅かされる</p>
<p>・YouTuberを継続するためには、永続的な動画撮影と編集作業が必要</p>
<p>・広告収入の単価が変動する</p>
<p>・YouTubeアカウント停止のリスク</p>
<p>YouTuberの動画品質が向上していることもあって、中には映画を10分前後にまとめたダイジェスト版のような凝った動画編集も見られます。YouTuberは専用ソフトで撮影動画を編集する必要があり、編集作業には膨大な時間が取られます。</p>
<p>他にもYouTubeのメリットとデメリットが思い浮かびますけど、代表的な内容を書き出してみました。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-14112" src="https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2018/09/affiliate-youtube.jpg" alt="アフィリエイト vs YouTube　どっちが儲かる？稼げる？" width="640" height="430" srcset="https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2018/09/affiliate-youtube.jpg 640w, https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2018/09/affiliate-youtube-300x202.jpg 300w, https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2018/09/affiliate-youtube-600x403.jpg 600w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>物事のメリットとデメリットは表裏一体の関係。アフィリエイトとYouTubeを比較して、一辺両断にどちらが上とは言えないと思います。あえて、どちらが優勢なのか総合的に考えてみます。</p>
<p>副業で「アフィリエイトかYouTubeのどっち？」となりますと、アフィリエイトが優勢かなと思います。ただ、YouTubeはホットなメディアであって、今後も成長していくのは間違いありません。</p>
<h3>YouTube</h3>
<p>YouTubeの使い方として、事業主のマーケティング活動の一環として、YouTubeを活用するのは大いに有りだと思います。</p>
<p>事実、町の不動産屋さんや建築士がYouTube動画で事細かく業界話を公開しています。そこまで言ってしまったら、業界全体を敵に回すのでは？とも感じるコメントも見られて興味深い動画が数多いです。</p>
<p>他方、もし動画内容がYouTube規約に抵触してしまった場合、ペナルティを受けます。</p>
<p>YouTubeのガイドラインの中で著作権関係の遵守は当然の事ながら、「不快なコンテンツ」という項目があります。</p>
<p>動画内容がこの項目に抵触するかどうかは、YouTube側の胸三寸。YouTubeのガイドラインは線引きが曖昧なところがあります。動画という不確定要素が多いメディアである以上、これは致し方ないかもしれません。</p>
<p>もし、動画がYouTube規約に抵触したら、ペナルティや最悪、アカウント停止処分になります。</p>
<p>事実、管理人がチャンネル登録していた海外のYouTuberチャンネルが全て忽然と消えていました。あと、日本のとある人気YouTubeチャンネルの全ての動画が削除されてしまった事実もあります。（なぜかチャンネルだけは生存している。）</p>
<p>YouTuberが活躍できるプラットフォームはYouTubeだけ。そして、YouTube規約は変わっていきます。</p>
<p>事実、2018年2月20日より、YouTubeでアドセンス広告の収入を得るためには、過去12ヶ月間の動画総再生時間が4,000時間以上、チャンネル登録者数が1,000人以上が条件となりました。新人のYouTuberはしばらく精進しなさいということのようです。</p>
<p>YouTubeを含めたインターネット環境は日々刻々と変化しています。今後、3年、5年後のYouTubeがどのように変化、進化しているのか誰も想像すらできません。</p>
<p>もしかして、他のプラットフォームが誕生してくるかもしれません。ニコニコ動画とYouTubeの関係のように。</p>
<p>いずれにしましても、YouTuberの収入源をYouTubeのアドセンス広告だけに依存するのはリスクがあるとも言えます。</p>
<h3>リスクヘッジも必要</h3>
<p>最後にまとめますと、事業主のマーケティング活動の一環として、YouTubeの活用は大いに有りです。その場合、YouTubeの広告収入は第一の目的ではないからです。</p>
<p>そして、YouTubeのアドセンス広告収入を狙うよりは、アフィリエイトの方がリスク分散が可能。</p>
<p>自分でブログというプラットフォームを複数作ることができるからです。Googleのアルゴリズムアップデートが原因で、ホワイトハットSEOで作ってきたブログが圏外へ飛んでしまっても、他のブログがカバーできることがあります。</p>
<p>以上のように、副業を始める前に予めリスクヘッジを考えておくことも大切と言えます。</p>
<p>そして、アフィリエイトでもYouTubeでも、やはりやってみることが大切。スタートしなければ何も始まらないので。</p>
<h3>完璧を求めない</h3>
<p>あと、最初から完璧を求めない事ですね。</p>
<p>YouTubeを視聴していると、若手のYouTuberは完璧な動画内容を目指していません。いい意味で「ゆるさ」があります。</p>
<p>とある男性YouTuberがDIY動画を配信していますけど、</p>
<p>「自分はプロではないので、作業内容が間違っているかもしれません。参考にしないでください。」</p>
<p>という具合にコメントしています。</p>
<p>YouTubeはTVとは違いますから、それでOK。決して不快には感じません。そもそも、YouTubeの視聴者はTVの特集番組のような完成度の高さを求めていません。（でも、YouTubeの方が人気が高い！）</p>
<p>他方、年齢を重ねた40～50代のYouTuberほど、完璧な動画作成を追求しているようなところが窺えます。分別ある大人としてのプライドがあるからでしょう。また、年齢と共に完全癖が強くなっていくのも理由かもしれません。</p>
<p>おそらく、そのような動画の撮影と編集には相当の時間がかかっているはず。</p>
<p>そもそも、YouTubeは自由な世界。これがアメリカ流の思想で、最初は自由。もちろん自由競争の中で、諸問題が出てきますから様々な決まり事が作られていきます。その中で各YouTuberが切磋琢磨してく世界。</p>
<p>日本は社会システムや役所があらゆる決め事を作り、上から国民を押さえつけてコントロールするような側面がありますから、アメリカとは対照的です。</p>
<p>ちなみに当ブログの記事は、最初からパーフェクトな内容を目指していません。それは無理なのです。完璧なものを目指していたら、ライティングに膨大な時間がかかります。</p>
<p>後々、気になる点をリライトして記事を完成させていく事がよくあります。記事内容が古くなった場合は修正することがあります。時代に合わなくなった内容は古臭い記事と化すので削除することもあります。</p>
<p>特に、PCとスマホのOSはバージョンアップを繰り返していくため、OS関連の記事は陳腐化が早いのです。あと、スマホ本体の記事も。</p>
<p>いずれにしましても、アフィリエイトでもYouTubeでも、完璧を求めないでやってみる事が大切ではないでしょうか。</p>
<p>P.S.</p>
<p>スマホのアプリはアップデートが頻繁。スマホに大量のアプリを入れていると、毎日のようにアップデートが続きます。「またかぁ」という日々。</p>
<p>これは、アプリには必ずバグが潜んでいるから。アプリの動作不具合の問題が出てくるため、その度にアップデートを繰り返していきます。100％完璧なアプリなんて存在しないし、それを求めていたら永遠にアプリを公開できません。</p>
<p>プログラムやネットの世界は100％を目指していたら1歩も前に進まない世界。毎日、現在進行形の業界と言えます。</p>The post <a href="https://www.heeday.com/internet/affiliate-youtube/">副業でアフィリエイトとYouTubeのどっちがいい？ネットビジネス編</a> first appeared on <a href="https://www.heeday.com">Heeday's Official Blog-個の時代が進む21世紀-高林秀亘</a>.]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>BtoCアフィリエイトで商品やサービスの販路拡大&#038;開拓を強化する方法</title>
		<link>https://www.heeday.com/internet/affiliate2/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[Heeday]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 30 May 2018 02:30:06 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Internet&アフィリエイト]]></category>
		<category><![CDATA[アフィリエイター]]></category>
		<category><![CDATA[アフィリエイト]]></category>
		<category><![CDATA[価格競争]]></category>
		<category><![CDATA[販売代理店]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>流通の流れは、製造メーカーが問屋へ商品を卸し、商品によっては2次、3次問屋を経て小売店に並びます。あるいは、メーカーや販売元が販売代理店を募集し、代理店経由で商品が流通しています。 しかし、これらの流通システムはスマホの [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>流通の流れは、製造メーカーが問屋へ商品を卸し、商品によっては2次、3次問屋を経て小売店に並びます。あるいは、メーカーや販売元が販売代理店を募集し、代理店経由で商品が流通しています。</p>
<p>しかし、これらの流通システムはスマホの普及により、製品やサービスによっては過去のものになりつつあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>メーカーが抱える諸問題</h2>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-13590" src="https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2013/08/sale-board.jpg" alt="sale セールボード" width="640" height="478" srcset="https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2013/08/sale-board.jpg 640w, https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2013/08/sale-board-300x224.jpg 300w, https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2013/08/sale-board-600x448.jpg 600w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>値崩れ</h3>
<p>製造メーカーやサービスの提供元が頭を痛める問題の1つとして、商品の小売価格の値崩れです。今まで、多くのメーカーはあの手この手を使って小売り価格の維持に努めてきました。もちろん、独占禁止法の範囲内での話です。</p>
<p>そして、メーカーが代理店制度を導入している場合、諸般の事情で販売代理店側から契約が解除されることもあります。それが有力代理店であれば、メーカーは打撃を受けます。そもそもメーカーは販売代理店を100％コントロールすることは不可能なのです。</p>
<p>手元のスマホで手軽に商品やサービスが買える今日、メーカーとしてはブランドイメージと小売価格の維持が容易ではない時代。</p>
<p>そもそも、インターネットの普及が始まった2000年台初頭から、毎年EC市場が拡大を続けてきた背景から流通が大きく変わってきたのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>頻繁なモデルチェンジ</h3>
<p>メーカーが新製品を発売しても、ネット市場では短期間で小売価格の値崩れが発生します。よって、メーカーは短期間でマイナーチェンジ、あるいはモデルチェンジを繰り返して、小売価格を維持していかざるを得ない事情があります。</p>
<p>そして、それがメーカーの経営を圧迫する要因の1つです。</p>
<p>マイナーチェンジやモデルチェンジが容易ではないとなると、ライバル製品の中で自社製品が埋もれていくのです。</p>
<p>インターネット通販の拡大に比例して、この連鎖がスピードアップしてきました。誰も、この連鎖を止めることはできないと言っていいでしょう。</p>
<p>だったら、小売価格の値崩れが起きない方法で商品やサービスを流通させるしかないのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ケーキ屋さんの悩み</h3>
<p>1年を通して、ケーキが一番売れる時期は12月。12月はクリスマスケーキが爆発的に売れるのです。これは、過去から現在まで何も変わりません。</p>
<p>ところが、6～9月にかけてケーキの販売は落ち込むのが普通です。蒸し暑い季節はケーキよりも冷たいものを口に入れたくなります。ケーキの販売は12月と6～9月の売上の差がかなり大きいという商品特性があります。</p>
<p>そこで、バースデーケーキのインターネットネット販売とアフィリエイトを組み入れることで、実際、業績が急上昇したケーキ屋さんが存在します。ケーキ屋さんの商圏が店から半径1～2kmから日本全国に一気に拡大するのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>アフィリエイトの活用</h2>
<p>これらの問題を解決する方法として、アフィリエイターに商品やサービスの紹介を依頼するアフィリエイト販売が真っ先に挙げられます。</p>
<p>巨大な流通経路を抱えている大企業群は別として、メーカーや販売業を営む中小企業は従来の販売代理店制度を見直して、アフィリエイト販売を取り入れる、または切り替えるのも1つの方法。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>アフィリエイト販売の流れ</h2>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-13591" src="https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2013/08/smart-phone.jpg" alt="スマートフォン、スマホ" width="640" height="480" srcset="https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2013/08/smart-phone.jpg 640w, https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2013/08/smart-phone-300x225.jpg 300w, https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2013/08/smart-phone-600x450.jpg 600w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>インターネットユーザーが商品やサービスを購入する流れは、大雑把にこのようになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="background-color: #ededed;">【インターネットネットユーザー】</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>▼　スマホやPCからアクセス　▼</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="background-color: #ededed;">【アフィリエイターが運営するブログ】</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>▼メーカーのWebにアクセス▼</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="background-color: #ededed;">【メーカーの販売用ページ（LP）】</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>▼　商品購入　▼</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="background-color: #ededed;">ネットユーザーに商品が届く</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>※メーカーは商品が売れた時点でアフィリエイターにアフィリエイト報酬を支払う。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>メーカー、販売元のメリット</h3>
<p>このシステムのメリットは次のとおり。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・商品の小売り価格が値崩れしない。</p>
<p>・ブランドイメージを維持できる。</p>
<p>・メーカーがネット広告を出す、出さないは自由。</p>
<p>・成果報酬型広告のため、商品が売れてからアフィリエイターに報酬を払えばいい。</p>
<p>・商品のライフサイクルを延ばすことができる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>メーカー、販売元の準備</h3>
<p>もちろん、メーカーや販売元サイドで準備することがいくつかあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・メーカーや販売元が商品販売用LP（ランディングページ）を用意する必要がある。（1ページでOK）</p>
<p>・アフィリエイターのブログに貼り付けるバナーを作成。</p>
<p>・メーカーが物流機能を構築する必要がある。（物流の外部委託が可能）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ネット通販の世界では販売代理店同士で価格競争が進むと、代理店はその商材の取り扱いからの撤退を視野に入れることもあります。代理店は不毛な価格競争から撤退していくのは当然です。</p>
<p>インターネット通販が右肩上がりで上昇を続けている中で、メーカーは販売代理店が減少していく問題に直面しているかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>アフィリエイターは強者揃い</h2>
<p>今後もアフィリエイトによる商品の流通は右肩上がりで成長していくことはあっても、その逆は考えられません。</p>
<p>なお、アフィリエイターに商品の紹介を依頼する以上、相手は大切なパートナー。この意識が不足しているメーカーがまだまだ目立ちます。中には、楽天やアマゾンのアフィリエイト報酬と同レベルのケースが見られます。</p>
<p>アフィリエイター達は、あまりメリットが無い商品や紹介しにくい商品であれば、即、他のアフィリエイトに流れていきます。</p>
<p>アフィリエイターに対するアフィリエイト報酬を低く抑え、アフィリエイターの立場を軽視しているメーカーは相手にされません。</p>
<p>アフィリエイター達はアフィリエイトの紹介ページを作成する際、リサーチを含めてかなり時間がかかる作業ですから当然です。アフィリエイターにとって、選べる広告は数多いのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>アフィリエイター達はメーカーや販売元の社長さんが想像する以上に俊敏で、すばしっこい人達。朝令暮改が普通の世界。しかも、インターネットの環境変化はリアルワールドの比ではありません。</p>
<p>自社の商品やサービスがアフィリエイトで販売可能であれば、ASP（※）やアフィリエイターとの関係を密にするマーケティングが成功のための1つと言えるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div style="padding: 20px; border: solid 1px #808080; border-radius: 10px; background-color: #f5f5f5;">
<p>（※）ASP（アフィリエイト・サービス・プロバイダ）</p>
<p>メーカーや販売元とアフィリエイターの間に入り、インターネットを中心に成功報酬型広告を配信するサービス・プロバイダ。インターネットの世界の広告代理店。</p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h2>日本最大級のASP</h2>
<p>アフィリエイトの対象は「物」だけではなく、旅行や金融、投資、保険、不動産、引っ越し、転職、資格取得、スクール、婚活、美容エステ、美容クリニック、葬祭、Webサービス、ネット回線、動画配信、ゲーム、占い等、生活のあらゆるサービスが対象です。</p>
<p>例えば、女性向きの美容関係の商材はアフィリエイトを活用して業績を伸ばしてきました。</p>
<p>メーカーやサービスの提供事業体とアフィリエイターはこのような関係です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="background-color: #ededed;">【メーカーやサービス提供会社】</span></p>
<p>▼（提携）▲</p>
<p><span style="background-color: #ededed;">【ASP】</span></p>
<p>▼（提携）▲</p>
<p><span style="background-color: #ededed;">【アフィリエイター】</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ここで、自社の商品やサービスのアフィリエイト販売を検討するならば、ASPが必要です。ASPはリアル社会の広告代理店に相当します。</p>
<p>ASPの中で「A8.net」は日本最大級。<span style="background-color: #ffff00;">無料</span>で資料を請求できますから、まずはこちらから。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2ZGZ2Z+6RICQQ+82A+6MROH" target="_blank" rel="nofollow noopener"><br />
<img src="https://www25.a8.net/svt/bgt?aid=180510875409&amp;wid=003&amp;eno=01&amp;mid=s00000001045001114000&amp;mc=1" alt="" width="336" height="280" border="0" /></a><br />
<img src="https://www11.a8.net/0.gif?a8mat=2ZGZ2Z+6RICQQ+82A+6MROH" alt="" width="1" height="1" border="0" /></p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1051" src="https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2013/08/new_window_icon_black.gif" alt="" width="15" height="15" /> <a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2ZGZ2Z+6RICQQ+82A+68MF6" target="_blank" rel="nofollow noopener">日本最大級のアフィリエイトネットワーク:A8.net</a><br />
<img src="https://www15.a8.net/0.gif?a8mat=2ZGZ2Z+6RICQQ+82A+68MF6" alt="" width="1" height="1" border="0" /></p>The post <a href="https://www.heeday.com/internet/affiliate2/">BtoCアフィリエイトで商品やサービスの販路拡大&開拓を強化する方法</a> first appeared on <a href="https://www.heeday.com">Heeday's Official Blog-個の時代が進む21世紀-高林秀亘</a>.]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>アフィリエイト報酬が月額1万円ならブログに240万円の資産価値有り？</title>
		<link>https://www.heeday.com/internet/affiliate-blog/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[Heeday]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 19 Jul 2017 10:21:08 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Internet&アフィリエイト]]></category>
		<category><![CDATA[アフィリエイト]]></category>
		<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[報酬]]></category>
		<category><![CDATA[資産]]></category>
		<category><![CDATA[資産価値]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.heeday.com/?p=8599</guid>

					<description><![CDATA[<p>投資用マンションの表面利回りは、立地条件やマンションのLDK、築年数等によって幅があります。 2016年現在、東京都内の投資用区分マンションの表面利回りは4％台後半から5％台後半。横浜で6％台後半あたり。 この区分マンシ [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>投資用マンションの表面利回りは、立地条件やマンションのLDK、築年数等によって幅があります。</p>
<p>2016年現在、東京都内の投資用区分マンションの表面利回りは4％台後半から5％台後半。横浜で6％台後半あたり。</p>
<p>この区分マンションの表面利回りは、2012年から緩やかな下降線を描いています。</p>
<div style="padding: 20px; border: solid 1px #808080; border-radius: 10px; background-color: #f5f5f5;">
<p>※表面利回り＝年間賃料収入×1/物件価格</p>
</div>
<h2>マンションの表面利回りと実質利回り</h2>
<p><img class="aligncenter wp-image-8606 size-full" src="https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2017/04/mansion-5.jpg" alt="マンション" width="321" height="481" srcset="https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2017/04/mansion-5.jpg 321w, https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2017/04/mansion-5-200x300.jpg 200w" sizes="(max-width: 321px) 100vw, 321px" /></p>
<p>例えば、2,000万円の区分マンションの月額家賃が83,000円ならば、83,000円×12ヶ月×1/20,000,000円＝0.0498。</p>
<p>この物件の表面利回りは4.98％。</p>
<p>年間賃料収入から運営費用（管理費、修繕費）、ローン利息、原価償却費を差し引くと、実質利回りが算出されます。</p>
<p>もちろん、不動産を取得時、不動産屋さんへの仲介手数料（物件価格×3％+6万円）、不動産取得税、そして毎年、不動産のオーナーに固定資産税がかかってきます。</p>
<p>建物が老築化していくと、それが家賃の下げ圧力として働き、更に修繕費が増していくため、表面利回りが低下し、実質利回りも低下していく傾向があります。日本国内の多くのマンションは年数経過と共に資産価値が低下していきます。</p>
<p>区分マンションに投資しても、利益はほとんど出ないと考えるのが順当。なお、一等地のビンテージマンションのような物件は話は別です。</p>
<p>なぜ、投資用マンションの話から始まったかと言いますと、ネット上のブログは投資用マンションに一部、似ているようなところがあるから。ブログが管理者によって管理され、機能していればマンションと似たような資産としての価値を見いだすことができます。</p>
<h2>アフィリエイトブログの資産価値</h2>
<p><img class="aligncenter wp-image-8610 size-full" src="https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2017/04/pc-office.jpg" alt="オフィスのPC" width="321" height="481" srcset="https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2017/04/pc-office.jpg 321w, https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2017/04/pc-office-200x300.jpg 200w" sizes="(max-width: 321px) 100vw, 321px" /></p>
<p>仮に、あるアフィリエイトブログが毎月1万円の報酬を稼いでいるとしましょう。ネット上のアフィリエイトブログの約90％は月額報酬が1万円以下と言われています。</p>
<p>この背景として、ブログを立ち上げてアクセスが発生するまでに時間がかかりますし、継続して記事を書いていくのは容易ではありません。</p>
<p>ブログのコンテンツに魅力が乏しく、ページ数が少なければ、アクセス数は伸びていきません。</p>
<p>短距離走のようなイメージでブログを捉えていると、なかなかブログがアクティブにならないため、更新が止まってしまうケースが多いのです。</p>
<p>話を戻しますと、</p>
<p>それでも、</p>
<p>されど月額1万円。</p>
<p>この1万円は言わば、アフィリエイトブログという資産が生み出す収益。</p>
<p>このアフィリエイトブログの利回りを「5％」と仮定して、シミュレーションしてみます。</p>
<p>アフィリエイトブログの資産価値をX、アフィリ報酬が月額10,000円とすると、</p>
<div style="padding: 20px; border: solid 1px #808080; border-radius: 10px; background-color: #f5f5f5;">
<p>X（アフィリエイトブログの資産価値）×5％（利回り）＝10,000円（月額アフィリ報酬）×12ヶ月</p>
<p>X ＝ 10,000円×12×1/0.05</p>
<p>X ＝ 2,400,000円</p>
<p>Xは2,400,000円の資産価値。</p>
</div>
<p>もし、アフィリエイト報酬が月額10万円ならば、アフィリエイトブログの資産価値は、24,000,000円。</p>
<p>報酬が30万円ならば、資産価値は72,000,000円、50万円ならば、資産価値は120,000,000円の1億円越えとなります。</p>
<h2>アクティブなブログは無形の収益資産</h2>
<p>アフィリエイトブログは、コンテンツの充実を心掛けてメンテナンスしていけば、毎月のアフィリエイト報酬は比較的安定しています。</p>
<p>もちろん、Googleアルゴリズムのアップデートによって検索結果は変動します。</p>
<p>更に、ブログの運営次第で報酬を上げていくことは不可能ではありません。</p>
<p>しかも、ブログはデジタル情報の著作物のため、区分マンションのような老築化や修繕費の問題は発生せず、固定資産税はかかりません。</p>
<p>ブログ運営の固定費はサーバーとドメイン費用くらい。ワードプレスのテンプレートを購入しても1万円前後。</p>
<p>勿論、ブログのコンテンツを充実させていくには手間がかかるものの、YouTuberだってカメラで撮影して動画の編集、アップロードまでに手間がかかっています。</p>
<p>ある程度、機能しているアフィリエイトブログは考え方によっては、投資用マンションより実質利回りが高いかもしれません。</p>
<p>多くの不動産投資には借入が伴うため、そこには当然リスクがあります。</p>
<p>その点、ブログの初期投資はわずかなもので、不動産投資に比べたらリスクは桁違いに小さいのです。</p>
<p>不動産とブログを同列で比較するのは少々無理があるものの、毎日、毎月、自動的に収益を生み出すものは有形、無形を問わず収益資産と言っていいでしょう。</p>The post <a href="https://www.heeday.com/internet/affiliate-blog/">アフィリエイト報酬が月額1万円ならブログに240万円の資産価値有り？</a> first appeared on <a href="https://www.heeday.com">Heeday's Official Blog-個の時代が進む21世紀-高林秀亘</a>.]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://www.heeday.com/internet/affiliate-blog/feed/</wfw:commentRss>
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			</item>
		<item>
		<title>WordPressワードプレステーマ[厳選]ブログ&#038;アフィリエイト用</title>
		<link>https://www.heeday.com/wordpress/wordpress-template/</link>
					<comments>https://www.heeday.com/wordpress/wordpress-template/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[Heeday]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 27 Apr 2017 05:26:30 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[WordPress]]></category>
		<category><![CDATA[CMS]]></category>
		<category><![CDATA[TCD]]></category>
		<category><![CDATA[TCD016]]></category>
		<category><![CDATA[TCD023]]></category>
		<category><![CDATA[TCD026]]></category>
		<category><![CDATA[TCD036]]></category>
		<category><![CDATA[TCD037]]></category>
		<category><![CDATA[TCD101]]></category>
		<category><![CDATA[アフィリエイト]]></category>
		<category><![CDATA[テンプレート]]></category>
		<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[モバイルフレンドリー]]></category>
		<category><![CDATA[レスポンシブ対応]]></category>
		<category><![CDATA[ワードプレス]]></category>
		<category><![CDATA[世界シェア]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>ワードプレス/WordPressの世界シェア 2017年3月の時点で、ワードプレス/WordPressの世界シェアはCMS（Content Manegement System/コンテンツ・マネージメント・システム）の中で [&#8230;]</p>
The post <a href="https://www.heeday.com/wordpress/wordpress-template/">WordPressワードプレステーマ[厳選]ブログ&アフィリエイト用</a> first appeared on <a href="https://www.heeday.com">Heeday's Official Blog-個の時代が進む21世紀-高林秀亘</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>ワードプレス/WordPressの世界シェア</h2>
<p>2017年3月の時点で、ワードプレス/WordPressの世界シェアはCMS（Content Manegement System/コンテンツ・マネージメント・システム）の中で58.9％。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="aligncenter size-large wp-image-7928" src="https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2017/03/w3techs-top-1000-494-550x272.jpg" alt="w3techs-toppage" width="550" height="272" srcset="https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2017/03/w3techs-top-1000-494-550x272.jpg 550w, https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2017/03/w3techs-top-1000-494-300x148.jpg 300w, https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2017/03/w3techs-top-1000-494-768x379.jpg 768w, https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2017/03/w3techs-top-1000-494.jpg 1000w" sizes="(max-width: 550px) 100vw, 550px" /></p>
<p>全世界のウェブサイトの中の27.7％はワードプレスで作られています。（参照元：<a href="https://w3techs.com/technologies/overview/content_management/all" target="_blank" rel="noopener noreferrer">W3Techs</a> <img class="alignnone size-full wp-image-1051" src="https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2013/08/new_window_icon_black.gif" alt="" width="15" height="15" />）</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>CMS世界シェア(2017.3月)</h3>
<p>1位 WordPress 58.9%</p>
<p>2位 Joomla 7.1%</p>
<p>3位 Drupal 4.7%</p>
<p>4位 Magento 2.6%</p>
<p>5位 Blogger 2.3%</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>2013年の時点で、ワードプレスの世界シェアは50%ほどでした。2017年3月現在、ワードプレスの世界シェアがここまでくると、もはや独走状態ですね。もう、CMSの勝負がついたと言っていいでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>ワードプレス/WordPressのテンプレート</h2>
<p>ワードプレス/WordPressのテンプレートは星の数ほど存在しています。それらの中で、日本でトップクラスのデザイン性とSEOにも優れたテンプレートとしてTCDをご紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
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<span class="arve-ar" style="padding-top:56.200000%"></span><iframe allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen class="arve-iframe fitvidsignore" data-arve="arve-youtube-li1sylr8uuy62ff011c8dc38434163958" data-src-no-ap="https://www.youtube-nocookie.com/embed/li1sylr8UUY?feature=oembed&amp;iv_load_policy=3&amp;modestbranding=1&amp;rel=0&amp;autohide=1&amp;playsinline=0&amp;autoplay=0" frameborder="0" height="0" sandbox="allow-scripts allow-same-origin allow-presentation allow-popups allow-popups-to-escape-sandbox" scrolling="no" src="https://www.youtube-nocookie.com/embed/li1sylr8UUY?feature=oembed&#038;iv_load_policy=3&#038;modestbranding=1&#038;rel=0&#038;autohide=1&#038;playsinline=0&#038;autoplay=0"></iframe>

</span>

</span>
<script type="application/ld+json">{"@context":"http:\/\/schema.org\/","@id":"https:\/\/www.heeday.com\/wordpress\/wordpress-template\/#arve-youtube-li1sylr8uuy62ff011c8dc38434163958","type":"VideoObject","embedURL":"https:\/\/www.youtube-nocookie.com\/embed\/li1sylr8UUY?feature=oembed&iv_load_policy=3&modestbranding=1&rel=0&autohide=1&playsinline=0&autoplay=0"}</script>
</div>

<p>&nbsp;</p>
<h2>TCD by Design Plus</h2>
<p>TCDは魅力的なブログ、アフィリエイト用のワードプレス・テンプレートをラインアップ。TCDは日本人によって開発されているため、日本語との親和性が高く、デザイン性においてもトップクラスだと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>WordPressテーマ「ORION（TCD037)」</h3>
<p><a href="https://tcdlink.xyz/link.php?i=5b8899be129e3&amp;m=5b889f2e7e733"><img src="https://tcdlink.xyz/data.php?i=5b8899be129e3&amp;m=5b889f2e7e733" width="336" height="280" border="0" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「ORION」はサイトを一瞬にしてハイクオリティな人気のブログ仕様に仕上げる事ができます。</p>
<p>圧倒的な差別化を実現する事ができるYoutube、MP4動画、スライド静止画のいずれかのコンテンツの設置が可能なフルスクリーンのヘッダーコンテンツを搭載した「ORION」。</p>
<p>見た目のインパクトだけでなく中身のコンテンツも充実しており、自由度の高いカスタム投稿タイプ「特別ページ」も新たに搭載。</p>
<p>スライダーやタブ別スペースを自由な箇所に設定できるようになっており、スライダーの画像数やタブ数も任意に設定OK。</p>
<p>また、順番もドラッグ＆ドロップで直感的に変更ができるので、より好みのページを簡単に作成する事が可能。難しい専門知識がなくても映像とサイトが融合した、世界トップクラスのサイトを構築することができるテンプレート。</p>
<p>詳細はこちら。<br />
<a href="https://tcdlink.xyz/link.php?i=5b8899ad2c7b9&amp;m=5b889f2e7e733"><img src="https://tcdlink.xyz/data.php?i=5b8899ad2c7b9&amp;m=5b889f2e7e733" width="320" height="100" border="0" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>WordPressテーマ「MAG (TCD036)」</h3>
<p><a href="https://tcdlink.xyz/link.php?i=5b889ad78841d&amp;m=5b889f2e7e733"><img src="https://tcdlink.xyz/data.php?i=5b889ad78841d&amp;m=5b889f2e7e733" width="336" height="280" border="0" /></a></p>
<p>「MAG」はサイトを一瞬にしてハイクオリティな人気ブログに仕上げる事ができるだけでなく、高度な広告管理機能でアクセスと収入を同時に上げる事をとことん考えてつくりあげたテンプレート。</p>
<p>ブロガーが欲しがるようなコンテンツや機能も標準装備されており、各SNSが登録できるプロフィールページ用の固定ページや1カラム、2カラム、3カラムと「2クリック」でレイアウト変更が可能なテーマオプション機能、スクロールとともにサイドバーの広告が追従する「追尾型広告」も標準装備。</p>
<p>もちろん、記事ページでの広告も記事上、下広告、記事の任意の場所に設置できる広告等を装備。ビギナーからプロまで、全てのブロガーに捧げる、あらゆる機能を搭載した次世代のブログテンプレート。</p>
<p>詳細はこちら。<br />
<a href="https://tcdlink.xyz/link.php?i=5b889ac76b6e8&amp;m=5b889f2e7e733"><img src="https://tcdlink.xyz/data.php?i=5b889ac76b6e8&amp;m=5b889f2e7e733" width="320" height="100" border="0" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>WordPressテーマ「Reviewer (TCD026)」</h3>
<p><a href="https://tcdlink.xyz/link.php?i=5b88cf68350e9&amp;m=5b889f2e7e733"><img src="https://tcdlink.xyz/data.php?i=5b88cf68350e9&amp;m=5b889f2e7e733" width="336" height="280" border="0" /></a></p>
<p>「Reviewer」は、アフィリエイトサイトで3歩先を行くための比較、ランキングサイト用WordPressテーマ。比較、ランキングサイトを最高クラスのデザインで構築するために開発されている。</p>
<p>従来の比較サイトやランキングサイトのテンプレートで、ここまでデザイン性の高いものが存在するだろうか。その種のサイトが増えれば増えるほど、印象が良く信頼性の高いサイトが際立ち、価値あるサイトとして有利になってくる。</p>
<p>「Reviewer」はデザイン性だけでなく、ランキング記事とともに集客用のコンテンツも簡単に充実させられるようになっている。TCDシリーズならではの洗練されたデザインやスライダーのファーストインパクトでファンを増やし、収益性の高いサイト構築が可能となる。</p>
<p>詳細はこちら。<br />
<a href="https://tcdlink.xyz/link.php?i=5b88cf58b8bf2&amp;m=5b889f2e7e733"><img src="https://tcdlink.xyz/data.php?i=5b88cf58b8bf2&amp;m=5b889f2e7e733" width="320" height="100" border="0" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>WordPressテーマ「Cubey (TCD023)」</h3>
<p><a href="https://tcdlink.xyz/link.php?i=5b88d65e9f21d&amp;m=5b889f2e7e733"><img src="https://tcdlink.xyz/data.php?i=5b88d65e9f21d&amp;m=5b889f2e7e733" width="336" height="280" border="0" /></a></p>
<p>「CUBEY」は、アフィリエイト報酬アップに特化した、一流アフィリエイター向けのテーマ。</p>
<p>緻密に計算された広告スペースと、かつてない情報量と広告量を魅力的に配置することにより、極限まで機会損失を減らすようデザインされている。</p>
<p>もちろん、モバイルフレンドリーで検索エンジンから高い評価を得ることも考慮されており、それでいて所謂「広告だらけ」の印象を与えない、コンテンツを重視した印象のサイト作りが可能。</p>
<p>一流、ベテランアフィリエイターはもちろん、これからアフィリエイト報酬のUPを目指す方にも「CUBEY」は強力なパートナーとなろう。</p>
<p>詳細はこちら。<br />
<a href="https://tcdlink.xyz/link.php?i=5b88d64a66813&amp;m=5b889f2e7e733"><img src="https://tcdlink.xyz/data.php?i=5b88d64a66813&amp;m=5b889f2e7e733" width="320" height="100" border="0" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>WordPressテーマ「Chill (TCD016)」</h3>
<p>「Chil」は、これまでの平凡なブログのデザインを根底から覆す、新しいフォルムと質感をまとったデザインのブログテンプレート。</p>
<p>見た目の美しさだけでなく、ブランディング面や収益化の部分にもスポットを当てているので、非常に実用性の高いレイアウトや機能を有しています。</p>
<p>WordPressテーマ「Chill」は一流のブログを作成するための強力なサポート役となるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いかがでしたか？興味深いテーマは見つかりましたか？今回ご紹介したテーマがお役に立ちますように。</p>
<p>他にも魅力的なテンプレートがたくさん！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #808080;"><strong>・企業,士業,店舗用のワードプレス・テンプレート</strong></span></p>
<p><a href="https://www.heeday.com/wordpress/wordpress-template2/">ワードプレス-WordPress[厳選]企業,士業,店舗用テンプレート</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #808080;"><strong>・美容,エステ,飲食用のワードプレス・テンプレート</strong></span></p>
<p><a href="https://www.heeday.com/wordpress/wordpress-template4/">ワードプレス-WordPress[厳選]美容,エステ,飲食用テンプレート</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #808080;"><strong>・ギャラリーサイト用のワードプレス・テンプレート</strong></span></p>
<p><a href="https://www.heeday.com/wordpress/wordpress-template3/">ワードプレス-WordPress[厳選]ギャラリーサイト用テンプレート</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Rewrite on May 03 2018</p>The post <a href="https://www.heeday.com/wordpress/wordpress-template/">WordPressワードプレステーマ[厳選]ブログ&アフィリエイト用</a> first appeared on <a href="https://www.heeday.com">Heeday's Official Blog-個の時代が進む21世紀-高林秀亘</a>.]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://www.heeday.com/wordpress/wordpress-template/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>2013年現在、多くの企業はアフィリエイターを軽視しているのでは？</title>
		<link>https://www.heeday.com/internet/affiliate/</link>
					<comments>https://www.heeday.com/internet/affiliate/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[Heeday]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 17 Aug 2013 01:43:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Internet&アフィリエイト]]></category>
		<category><![CDATA[Yahooショッピング]]></category>
		<category><![CDATA[アフィリエイター]]></category>
		<category><![CDATA[アフィリエイト]]></category>
		<category><![CDATA[アマゾン]]></category>
		<category><![CDATA[ヤフオク！]]></category>
		<category><![CDATA[楽天]]></category>
		<category><![CDATA[電子商店街]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://www.heeday.com/?p=1013</guid>

					<description><![CDATA[<p>2013年現在、多くの企業はアフィリエイターの重要性について気が付いていないと感じます。今後、流通が次なるステージへ向かっていく可能性が高いのに、企業群はその変化の兆候に気が付いていない様子なのです。 &#160; ネッ [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>2013年現在、多くの企業はアフィリエイターの重要性について気が付いていないと感じます。今後、流通が次なるステージへ向かっていく可能性が高いのに、企業群はその変化の兆候に気が付いていない様子なのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>ネットユーザーは増加していく</h2>
<p>過去のブログでこのような記事を書いてみました。「<a title="今後、広告代理店は間違い無く大幅に縮小していくだろう" href="http://www.heeday.com/internet/advertising-agency/" target="_blank" rel="noopener">今後、広告代理店は間違い無く大幅に縮小していくだろう</a>」<a href="http://www.heeday.com/wp-content/uploads/2013/08/new_window_icon_black.gif"><img class="alignnone size-full wp-image-1051" src="http://www.heeday.com/wp-content/uploads/2013/08/new_window_icon_black.gif" alt="new_window_icon_black" width="15" height="15" /></a></p>
<p>この記事を要約すると、従来の広告代理店の重要性はますます低下していき、検索結果やネット広告に置き換わっていくという内容。広告代理店とネットビジネスの関係者ならば、既にこの変化が気が付いていると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>楽天やYahoo！ショッピング、ヤフオク！、アマゾンにアクセスすれば、一部を除いて日本国内に流通しているあらゆる商品を閲覧し購入することができます。高額商品を購入の際は、現物を確かめる需要も多く、リアル店舗の一部がショールーム化しています。</p>
<p>そして、お客さんはネットで商品を購入する流れが強まっています。</p>
<p>その結果、すでに2000年初頭から商品価格の値崩れ問題が浮上し、今では、各ショッピングモール内で熾烈な販売競争が激化しています。更に送料無料、ポイントの付与により、モールそのものが戦場と化しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>販売会社の利益の源泉は、販売価格から仕入れ価格を引いたところにあります。但し、それは粗利。販売会社は毎月、粗利から固定費と変動費を払う必要があります。</p>
<p>結果的に利益が上がるのは、電子商店街と一定のテナントと製造メーカーでしょう。その他大勢は、先の見えないトンネルの中にいるのが現実だと思います。</p>
<p>インターネットの強みは検索にあるため、一瞬にして特定商品の価格比較ができます。よって、新製品が発売されても値崩れが早く、販売会社は利益の確保が難しい。つまるところ、その存在理由そのものが揺らいでいるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>アフィリエイトに将来性あり</h2>
<p>この問題を解決する方法はアフィリエイトしかないと思います。</p>
<p>従来の流通方法は、製造メーカーが問屋へ商品を卸し、商品によっては２次３次問屋を経て小売店に並びます。ところが、インターネットやテレビ通販、カタログ通販の広がりにより、問屋を経由しないダイレクト型通販を選ぶメーカーが増えてきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>サントリーや富士フィルム、明治、協和発酵バイオ、小林製薬、ライオン、ティーライフは健康食品や健康茶をダイレクト通販で販売しています。この販売方法のメリットとして、商品の値崩れが発生しませんし、それによってブランドイメージを保つことが可能です。また、商品のライフサイクルを長く保つことができます。</p>
<p>更に、販売窓口を拡大するためには、アフィリエイターの力が必須となります。今後、更にアフィリエイター人口が増加していくことは間違いありませんから、仕掛けるなら今のうちでしょう。しかし、2013年の時点で、まだ多くの企業はアフィリエイターに重きを置いていないようです。</p>
<p>会社によっては、アフィリエイター報酬を1％しか払わないところもあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>アフィリエイターは大切なパートナー</h2>
<p>直販型企業ならば、アフィリエイターは販売代理店に近い存在。アフィリエイターに積極的に商品を販売してもらうためには、販売代理店が取れる利益とまではいかなくとも、それに近い報酬を支払う必要があると思います。</p>
<p>それだけの利益が確保できれば、アフィリエイターはコストをかけて、本格的な販売ページを立ち上げることができます。販売代理店が作る販売ページと遜色無いものができあがるでしょう。</p>
<p>更に、当然ながら、同一商品を扱うアフィリエータ―同士で価格競争が発生しません。</p>
<p>アフィリエイターの存在価値が今後高まっていくのは間違い無いと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>The post <a href="https://www.heeday.com/internet/affiliate/">2013年現在、多くの企業はアフィリエイターを軽視しているのでは？</a> first appeared on <a href="https://www.heeday.com">Heeday's Official Blog-個の時代が進む21世紀-高林秀亘</a>.]]></content:encoded>
					
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