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	<title>SEO＆PPC | Heeday's Official Blog-個の時代が進む21世紀-高林秀亘</title>
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	<description>インターネットツール,WordPress,SEO,PPC広告,ビジネス,ガジェット,人間模様,健康&#38;食事,生活&#38;社会,旅行,自動車,バイク情報の呟きHeeday&#039;sブログ。</description>
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	<title>SEO＆PPC | Heeday's Official Blog-個の時代が進む21世紀-高林秀亘</title>
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		<title>Webページタイトルの付け方と最適化がSEO対策とCTRを左右する</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Heeday]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 14 Feb 2022 07:47:41 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[SEO＆PPC]]></category>
		<category><![CDATA[CTR]]></category>
		<category><![CDATA[SEO]]></category>
		<category><![CDATA[ページタイトル]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>企業のWebサイトやブログの各Webページを作成する上で、タイトルタグとも呼ばれるページタイトルがSEOとCTR（Click Through Rate:クリック率）の結果を大きく左右します。 タイトルタグのHTMLは&#038;l [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>企業のWebサイトやブログの各Webページを作成する上で、タイトルタグとも呼ばれるページタイトルがSEOとCTR（Click Through Rate:クリック率）の結果を大きく左右します。</p>



<p>タイトルタグのHTMLは&lt;title&gt;○△□&lt;/title&gt;。</p>



<p>○△□にページタイトルが入ります。</p>



<p>Web管理者がWebページを作る際、適当と言ってしまったら語弊があるものの、何となくページタイトルを付けているケースが少なくありません。</p>



<p>しかし、SEO対策やCTRを向上させる上でページタイトルはとても重要。なぜなら、ページタイトル次第でSEOの結果とCTRが大幅に変わることがあるからです。</p>



<p>では、ページタイトルとSEO、CTRの関係について呟いてみたいと思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ページタイトルは簡単なようで難しい</h2>



<p>管理人は複数のSEO対策の中で、ページタイトルの重要性は控えめに言っても上位5位に入ると考えています。そして、CTRはページタイトル次第で大きく上下します。</p>



<p>一例として、釣りの話を挙げてみます。</p>



<p>昔から釣りの世界では、「釣りはフナに始まりフナに終わる」という格言があります。</p>



<p>釣り好きな少年は最初、近くの川や池、沼でフナ釣りから始めます。その後、年齢と共に行動範囲が広がり、好奇心旺盛な釣り人は1級河川や湖、海、渓流へと釣りスポットが広がっていきます。</p>



<p>釣り人は、あらゆる場所で釣りの経験を重ねるにつれて、釣りの楽しさと奥深さにはまっていきます。</p>



<p>そして、釣り愛好家が改めてフナ釣りに戻ると、フナ釣りの釣果を上げるのは容易ではなく、奥深さに気付かされます。 </p>



<p>管理人は、この格言とWebページタイトルは類似点があるような気がします。</p>



<p>Web管理者は日常的にページタイトルを考えてWebページを作成しています。Web管理者にとって、Webページ作成時の最初の仕事であるページタイトル作成は「最初はグー」のようなもの。</p>



<p>経験の浅いWeb管理者は思い付きでページタイトルを決めてしまう傾向があります。無理もありません。</p>



<p>しかし、このページタイトルはSEOやCTRの効果を高めていく上で超が付くほど重要な要素となります。</p>



<p>管理人は「SEOとCTRはページタイトルに始まりページタイトルに終わる」と考えています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ページタイトルとSEOの関係</h2>



<div class="wp-block-image"><figure class="aligncenter size-large"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="600" height="374" src="https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2022/02/page-title-and-seo-600x374.jpg" alt="ページタイトルとSEOの関係" class="wp-image-19002" srcset="https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2022/02/page-title-and-seo-600x374.jpg 600w, https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2022/02/page-title-and-seo-300x187.jpg 300w, https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2022/02/page-title-and-seo-768x479.jpg 768w, https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2022/02/page-title-and-seo.jpg 800w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /></figure></div>



<h3 class="wp-block-heading">ページタイトルの付け方</h3>



<p>Web管理者にとっては常識的なことながら、ページタイトルに記事内のキーワードを入れる必要があります。</p>



<p>当ブログ記事のページタイトルは「Webページタイトルの付け方と最適化がSEO対策とCTRを左右する」。</p>



<p>このページタイトルに含まれるキーワードは次の3つ。</p>



<p>・ページタイトル</p>



<p>・SEO</p>



<p>・CTR</p>



<p>ページタイトルに上記3つのキーワードを織り込みます。キャッチーで訴求力の高いページタイトルを作ることで、効果的なSEOとCTRに1歩近づくことができます。</p>



<p>ページタイトルはWebページを要約したキャッチコピーでもあるため、書籍のタイトルと同様に非常に重要な要素となります。</p>



<h4 class="wp-block-heading">ページタイトル内のキーワードは1つ？</h4>



<p>ちなみに、「ページタイトルに入れるキーワードは1つ」という考え方があります。</p>



<p>それでもOK。間違いではありません。</p>



<p>しかし、多くのネットユーザーは複数のキーワードで検索しています。ネットユーザーは最低、2語～3語以上のキーワードで検索する以上、ページタイトルに2語～3語のキーワードを入れた方がSEO対策上、有利に働く場合があります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">コンテンツSEO</h3>



<p>ページタイトルに含まれるキーワードとコンテンツ内容はリンクさせる必要があります。</p>



<p>Webページのコンテンツに上記3つのキーワードを織り込みながら記事を作成します。これにより、Googleは該当ページが「ページタイトル+SEO+CTR」について書かれている記事であると認識します。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ページタイトル最適化/PTO</h3>



<h4 class="wp-block-heading">Googleクローラーのクローリング</h4>



<p>Webページを公開後、GoogleクローラーがWebページをキャッシュするまで時間が必要です。</p>



<p>Webページの公開後、早ければ、翌日にはクローラーがキャッシュしてくれるWebもあれば、1週間程度の時間を要する場合もあります。</p>



<p>このあたりはGoogleクローラー次第であって、Web管理者がクローリングの頻度をコントロールできません。</p>



<p>大雑把に、毎日のようにWebページを作成＆公開しているしているアクティブなWebや過去記事をリライトしているWebは頻繁にクローラーにクローリングされる傾向があります。</p>



<p>そして、クローラーがWebページをキャッシュ後、徐々にアクセスが増えていく場合もあれば、あまりアクセスが増えない場合もあります。</p>



<h4 class="wp-block-heading">アクセス状況の分析&amp;PTOの実施</h4>



<p>ここで、Webページのアクセスが伸びない場合、Google AnalyticsとGoogle Search Consoleで該当ページのアクセス状況を分析します。</p>



<p>検索クエリとページタイトルにミスマッチがあるならば、ページタイトルを修正することでアクセスが増加するケースがあります。</p>



<p>このアクセスの変化を分析すると、今まで、検索クエリとページタイトルがマッチしていなかったため、Googleは該当ページを低評価していたと考えられます。</p>



<p>言わば、これはページタイトルの最適化。英語でPage Title Optimization（以下、PTO）。</p>



<p>ちなみに、この「<strong>PTO</strong>」は管理人が勝手に考えた造語。PTOで検索しても、関連記事がヒットしませんでした。もしかして、PTOは日本初の言葉かもしれません。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ページタイトルとCTRの関係</h2>



<div class="wp-block-image"><figure class="aligncenter size-large"><img decoding="async" width="600" height="374" src="https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2022/02/page-title-and-ctr-600x374.jpg" alt="ページタイトルとCTRの関係" class="wp-image-19001" srcset="https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2022/02/page-title-and-ctr-600x374.jpg 600w, https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2022/02/page-title-and-ctr-300x187.jpg 300w, https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2022/02/page-title-and-ctr-768x479.jpg 768w, https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2022/02/page-title-and-ctr.jpg 800w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /></figure></div>



<h3 class="wp-block-heading">週刊誌はキャッチコピーのバイブル</h3>



<p>ネットユーザーは日々、様々なクエリでGoogle検索しています。</p>



<p>ネットユーザーは当然ながら人のため、Web管理者は人の心理を考えて興味深いページタイトルを作る必要があります。</p>



<p>言葉で言うのは簡単ながら、ゼロからCTRの高いページタイトルを作るのは容易ではありません。</p>



<p>そこで、一例として週刊誌の各記事の見出しが大いに参考になります。</p>



<p>週刊誌の記者の方々はキャッチーな見出し作りに記者生命を賭けているため、言わば、彼らは人心を掴むキャッチコピーのプロ。</p>



<p>Web管理者は数多くの見出しに目を通し、魅力的な言葉を操る感覚を身に付けたいものです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">上位表示とCTRの関係</h3>



<p>当然ながら、検索結果で該当ページが上位表示されるようになると、CTRが高くなる傾向があります。</p>



<p>よく、ネット上に「Googleで上位表示されるほど、クリック数が増加する。」という記事があります。</p>



<p>これは、その通り。しかし、上位表示とクリック数は完全に比例するとは限らないのです。</p>



<p>仮に、検索結果が5位のWebページであっても、クリック数とCTRが高いケースがあります。</p>



<p>この背景として、検索結果に表示されたページタイトルがネットユーザーにとって興味深く、Meta Descriptionの内容が好奇心をくすぐるような内容であれば、思わずタップ or クリックしてしまうのです。</p>



<p>この事実からも、SEOのみにこだわるのではなく、Webページにより興味深いページタイトルを与えることも大切になります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p>経験年数の長いWeb管理者であっても、最初からレベルの高いページタイトルの作成は容易ではありません。最初から完成度が100％のページタイトルを狙うのは、ほぼ不可能。</p>



<p>そこで、最初はページタイトルの完成度を60～70％を目標に作り込みます。</p>



<p>そして、以下の流れでページタイトルを最適化することで、今以上のSEO効果と高いCTRに1歩近づくことができます。</p>



<p>【1】ページタイトルにキーワードを織り込む。</p>



<p>【2】一定期間後、Google AnalyticsとGoogle Search Consoleでアクセス分析。</p>



<p>【3】クエリにマッチするようにPTOを実施。</p>The post <a href="https://www.heeday.com/seo-sem-ppc/page-title/">Webページタイトルの付け方と最適化がSEO対策とCTRを左右する</a> first appeared on <a href="https://www.heeday.com">Heeday's Official Blog-個の時代が進む21世紀-高林秀亘</a>.]]></content:encoded>
					
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		<title>なぜ中小企業ホームページのアクセス数は1日平均2桁台なのか?</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Heeday]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 22 Dec 2021 12:39:54 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[SEO＆PPC]]></category>
		<category><![CDATA[SEO]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>日本国内の全企業のうち99.7％は中小企業。 テレビのニュースや日本経済新聞では、大企業や今を時めくベンチャー企業の情報が多いものの、それらは全企業の氷山の一角どころか、ごく一部の情報。 日本国内の企業の大多数は中小企業 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>日本国内の全企業のうち99.7％は中小企業。</p>



<p>テレビのニュースや日本経済新聞では、大企業や今を時めくベンチャー企業の情報が多いものの、それらは全企業の氷山の一角どころか、ごく一部の情報。</p>



<p>日本国内の企業の大多数は中小企業で成り立っています。</p>



<p>当然ながら、中小企業は知名度やブランド力において、大企業や有名企業に及びません。そこで、中小企業が製造、販売、提供している商品やサービスのマーケティング活動のためには、ホームページが必須のツール。</p>



<p>ところが、中小企業が業者にWebサイト制作を依頼したり、社内の担当者がWordPressでWebを制作したものの、あまり反応が得られないケースが多い傾向があります。</p>



<p>これには複数の原因があります。</p>



<p>そこで、20年以上に亘り、WebマーケティングとSEOに関わってきた管理人がホームページのアクセスとSEOについて呟いてみたいと思います。</p>



<p>※「ホームページ」と「Webサイト」は同じ意味ながら、ホームページは和製英語のため、以下、「Webサイト」で統一します。</p>



<h2 class="wp-block-heading">多くの企業のWebサイトは会社案内パンフレット</h2>



<p>企業が自社のWebサイトを立ち上げるにあたり、Webサイトを構成する各ページは業種にもよるものの、概ね次のような内容です。</p>



<p>・Topページ</p>



<p>・商品情報（サービス内容）</p>



<p>・実績</p>



<p>・設備（製造業やサービス業の場合）</p>



<p>・会社概要+アクセスMap</p>



<p>・会社沿革</p>



<p>・代表挨拶</p>



<p>・スタッフ紹介</p>



<p>・選ばれる理由（←これは好ましくない）</p>



<p>・Q &amp; A</p>



<p>・ブログ</p>



<p>・YouTube</p>



<p>・お問い合わせ</p>



<p>・プライバシーポリシー</p>



<p>・リクルート</p>



<p>・サイトマップ</p>



<p>・Facebookへリンク</p>



<p>・Instagramへリンク</p>



<p>・Twitterへリンク</p>



<p>Webデザインは企業によって千差万別ながら、中小企業の自社Webサイトのページ数は概ね10～30ページほど。</p>



<p>第三者の信用調査や転職活動中の方にとって、上記のようなホームページを一通り閲覧すれば、会社のイメージが少しは伝わってくることでしょう。</p>



<p>しかし、上記のようなWebサイト内容で日々、大量のアクセスが発生しているWebサイトは極めて少数派。</p>



<p>そもそも、会社案内のパンフレット的なWebサイトで多くのトラフィックを確保するのは難しいのです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">中小企業のWebサイトのアクセス数</h2>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-large"><img decoding="async" width="600" height="400" src="https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2021/12/google-analytics-2-800-600x400.jpg" alt="Google Analytics" class="wp-image-18834" srcset="https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2021/12/google-analytics-2-800-600x400.jpg 600w, https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2021/12/google-analytics-2-800-300x200.jpg 300w, https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2021/12/google-analytics-2-800-768x512.jpg 768w, https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2021/12/google-analytics-2-800.jpg 800w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /></figure></div>


<p>新規でドメインを取得し、自社Webを立ち上げても、最初の約半年間はアクセスが非常に少なくて普通。ブログも同様。</p>



<p>Webの立ち上げから1年経過しても、Google Analyticsが表示するアクセス数が伸び悩んでいる自社Webが多いと思います。</p>



<p>中小企業の自社Webの場合、1日あたりのアクセス数が2桁台で推移しているケースが大多数です。</p>



<figure class="wp-block-table"><table><tbody><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center">1日あたりのPV</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">月間PV</td></tr><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center">10</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">300</td></tr><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center">30</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">900</td></tr><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center">50</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">1,500</td></tr></tbody></table><figcaption class="wp-element-caption">PV=ページビュー</figcaption></figure>



<p>もし、中小企業のWebサイトのPVが毎日100～200以上で推移しているならば、社内のWeb担当者が上手にWebを運営、管理していると言えます。</p>



<p>あるいは、制作を依頼したWeb業者との綿密な打ち合わせにより、アクセスが伸びているケースもあるでしょう。</p>



<p>もちろん、Webマーケティングに力を入れている中小企業であれば、更なるアクセス数を確保しています。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ブログのPV</h3>



<p>ちなみに、ブロガーが運営しているブログの世界もピンキリながら、毎日500前後のPVが発生している人気ブログが存在しています。ネット界では、日々500PVがあるブログは大手ブログに入ると考えられています。</p>



<p>余裕で500PVを超えて、日々1,000PVもあるようなブログは極めて少数派ながら、それは、超が付く大手ブログに入ります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">中小企業のWebサイトのアクセスが少ない原因</h2>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="600" height="414" src="https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2021/12/google-analytics-1-800-600x414.jpg" alt="Google Analytics" class="wp-image-18833" srcset="https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2021/12/google-analytics-1-800-600x414.jpg 600w, https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2021/12/google-analytics-1-800-300x207.jpg 300w, https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2021/12/google-analytics-1-800-768x530.jpg 768w, https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2021/12/google-analytics-1-800.jpg 800w" sizes="auto, (max-width: 600px) 100vw, 600px" /></figure></div>


<p>物事の結果には、必ず原因があります。原因と結果で1セット。</p>



<p>アクセスが少ないWebサイトは、必ずWebのどこかに原因があります。</p>



<p>では、WordPressに代表されるCMSでWebを運営している場合、Webページ公開後の大雑把な流れから原因を考えてみます。</p>



<p>（1）Webページを作成して公開。</p>



<p>（2）Googleクローラーがサーバー内をクローリングしながら、新しいWebページをキャッシュしてインデックス化。</p>



<p>（3）ネットユーザーの検索ニーズと意図にマッチするWebページほど、Googleで上位表示されていく。</p>



<p>逆に、検索ニーズと意図にマッチしないwebページはGoogleから評価されず、上位表示されない。</p>



<p>もちろん、[会社名や店名+住所]で検索すると、中小企業のWebサイトもGoogleで上位表示されます。</p>



<p>しかし、自社が扱っている商品名やサービス内容で検索すると、上位表示されない傾向があります。</p>



<p>そこで、ネットユーザーは医療機関や介護、ドラッグストア、スーパーマーケット、飲食店、美容院、クリーニング店のような地域密着型ビジネスを調べる時、検索キーワードに「住所」をプラスして検索しています。</p>



<h3 class="wp-block-heading">Googleアルゴリズム</h3>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="600" height="424" src="https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2021/12/google-page-800-600x424.jpg" alt="Googleアルゴリズム" class="wp-image-18838" srcset="https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2021/12/google-page-800-600x424.jpg 600w, https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2021/12/google-page-800-300x212.jpg 300w, https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2021/12/google-page-800-768x542.jpg 768w, https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2021/12/google-page-800.jpg 800w" sizes="auto, (max-width: 600px) 100vw, 600px" /></figure></div>


<p>GoogleのアルゴリズムはWebサイトのテキスト情報とHタグ、JPG, GIF, PNGファイルをインデックスし、各Webページを序列化しています。</p>



<p>Googleアルゴリズムは年に数回、コアアップデートされています。細かなチューニングを含めると、アルゴリズムは毎日のようにアップデートされていると言われています。</p>



<p>一言で言うと、Googleアルゴリズムに合致しないWebページは評価されず、Googleで上位表示されません。</p>



<p>会社案内のパンフレット的なWebサイトは情報量が少ないため、検索ニーズと意図をあまり満たしていないのです。よって、そのようなWebサイトはGoogleから評価されず、上位表示されないためアクセスが少ないのです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">企業がSNSを使う理由</h2>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="600" height="400" src="https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2021/12/sns-application-800-600x400.jpg" alt="Facebook, Instagram, Twitter" class="wp-image-18837" srcset="https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2021/12/sns-application-800-600x400.jpg 600w, https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2021/12/sns-application-800-300x200.jpg 300w, https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2021/12/sns-application-800-768x512.jpg 768w, https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2021/12/sns-application-800.jpg 800w" sizes="auto, (max-width: 600px) 100vw, 600px" /></figure></div>


<p>SNSで情報発信する企業が増加しました。中でもTwitterは拡散力があるため、フォロワーが多いと効果的。</p>



<p>SNSが使われている背景として、以下が挙げられます。</p>



<p>・トレンド</p>



<p>・無料のコミュニケーションツール</p>



<p>・幅広いSNSユーザーに情報発信が可能</p>



<p>豊富な経営資源をSNSに投入できる企業や有名どころのインフルエンサーは多くのフォロワーを獲得し、強い影響力を持っています。</p>



<p>これほどまでに知名度が高く、利用者が多いSNSながら、中小企業がSNSに力を入れても、実のところ、効果が微妙なケースが多いのです。</p>



<p>これは、Google Analyticsで分析すれば判明します。</p>



<h3 class="wp-block-heading">Google Analytics</h3>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="600" height="295" src="https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2021/12/google-analytics-3-800-600x295.jpg" alt="Google Analytics Top page" class="wp-image-18841" srcset="https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2021/12/google-analytics-3-800-600x295.jpg 600w, https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2021/12/google-analytics-3-800-300x147.jpg 300w, https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2021/12/google-analytics-3-800-768x377.jpg 768w, https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2021/12/google-analytics-3-800.jpg 800w" sizes="auto, (max-width: 600px) 100vw, 600px" /></figure></div>


<p>その証拠として、Google AnalyticsのTopページから[集客]&gt;[すべてのトラフィック]&gt;[チャンネル]画面を確認すると、以下のデータが表示されます。</p>



<p>念のため、各データの意味を書き留めておきます。</p>



<h4 class="wp-block-heading">Organic Search</h4>



<p>Organic Search（オーガニックサーチ）とは、Google, Yahoo, Bing等の検索エンジン経由で発生したアクセスを意味します。一般的な割合として、80～90％以上。</p>



<h4 class="wp-block-heading">Direct</h4>



<p>Direct（ダイレクト）とは、以下を意味します。ドメイン年齢が長く、アクセスが多いWebサイトはDirectの割合が多くなります。一般的な割合として、10％以下。</p>



<p>・ブラウザーにURLをタイプして発生したアクセス</p>



<p>・ブラウザーのブックマークから発生したアクセス</p>



<p>・メール内のURLをクリックして発生したアクセス</p>



<p>・QRコードを読み取って発生したアクセス</p>



<p>・その他</p>



<h4 class="wp-block-heading">Referral</h4>



<p>Referral（リファラー）とは、他のWebページのリンクから流入してきたアクセスを意味します。一般的な割合として、5％以下。</p>



<h4 class="wp-block-heading">Paid Search</h4>



<p>Paid Search（ペイドサーチ）とは、Google広告を出稿した場合の広告クリック数を意味します。Google広告を出稿したことが無ければ、Paid Searchは表示されません。</p>



<h4 class="wp-block-heading">Social</h4>



<p>Social（ソーシャル）とは、ソーシャルメディア（SNS）から流入してきたアクセスを意味します。一般的な割合として、5％以下。</p>



<h4 class="wp-block-heading">Other</h4>



<p>Other（その他）とは、上記に分類されないアクセスを意味します。</p>



<h4 class="wp-block-heading">各流入元の割合</h4>



<p>上記の各流入元の割合はWebサイトによって異なるため、一概には言えない側面はあります。ただ、確実に言えることは、<span style="text-decoration: underline" class="underline">Webサイトの全アクセスの中で検索エンジン経由である「Organic Search」の割合が一番多い</span>のです。</p>



<p>（※ランディングページを作り、ネット広告で集客している場合は別。）</p>



<p>そして、中小企業がSNSに力を入れても、上記Socialの割合はそれほど大きく変化しない傾向があります。（バズった場合は別。）どちらかというと、SNSは瞬発力のあるメディア。</p>



<p>やはり日々、安定したトラフィックを確保するためには、Webの「SEO対策」がとても重要な意味を持ちます。SEOが上手くいくと、Webサイトが24時間365日、自動でアクセスを生み、マーケティングがアクティブ化します。</p>



<p>そして、更なるアクセスアップ対策として、Google広告やFacebook &amp; Instagram広告、Yahoo!リスティング広告を活用すればいいのです。</p>



<p>ネット広告の実務者であればご存知のとおり、これらの有料広告を利用すると、明らかなアクセスアップをもたらしてくれます。広告によって、ターゲットの性別や年齢、出稿エリアを細かく設定可能なため、より広告精度を高めることができます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">今も未来もSEOが重要</h2>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="600" height="400" src="https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2021/12/seo-1-800-600x400.jpg" alt="SEO" class="wp-image-18836" srcset="https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2021/12/seo-1-800-600x400.jpg 600w, https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2021/12/seo-1-800-300x200.jpg 300w, https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2021/12/seo-1-800-768x512.jpg 768w, https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2021/12/seo-1-800.jpg 800w" sizes="auto, (max-width: 600px) 100vw, 600px" /></figure></div>


<p>2000年代初頭からWeb業界で使われてきた「SEO」は使い古された言葉ながら、今も未来もWebマーケティングにとって「SEO」は重要な意味を持ちます。</p>



<p>管理人は長年に亘り、当ブログはもとより、他に手掛けてきた数々のWebサイトを含めてマーケティングに関わってきました。</p>



<p>2000年代のSEOは簡単なもので、とある方法でいとも簡単にWebサイトの上位表示が実現できたのです。</p>



<p>そして、2011年以降、Googleのコアアップデートはパンダ、ペンギン、ハミングバード、モバイルフレンドリー、YMYL（Your Money of Your Life）、スピード、スパムアップデート等の変遷を辿ってきました。</p>



<p>各アップデートの度に、Web業界を震撼させてきた歴史があります。</p>



<p>そして、今後もGoogleは涼しい顔でコアアップデートを続けていきます。</p>



<p>管理人は長くGoogleの動向に関わってきたこともあり、1つの結論が見えています。それは、</p>



<p><span style="text-decoration: underline" class="underline">Googleはユーザービリティを重んじ、ユーザーエクスペリエンス（UX）を最重要課題としている。</span></p>



<div class="sample_box1">
<p>【ユーザビリティ(usability)】使いやすさ</p>
<p>【ユーザーエクスペリエンス(UX : User eXperience)】サービスを使うことで得られる体験</p>
</div>



<p>要は、Googleは今も昔もコアとなる民主的な思想を持っていて、ブレないのです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">Googleの思想を理解する</h3>



<p>SEOで大切なことは、まずはGoogleの思想を理解することです。ここで、</p>



<p>「それって、難しくね？」</p>



<p>なんていう声が聞こえてきそうですけど、確かに、SEOは1年や2年でマスターできる世界ではないのは事実。</p>



<p>Googleアルゴリズムは当然ながらブラックBox。ネット上に公開されているSEO情報はあくまで仮説であって、鉄板の定義ではありません。</p>



<p>SEO対策はPDCAの繰り返しのため、仮説と検証の繰り返しの世界。その中で、Googleの思想が見えてくるのです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">検索の意図を考える</h3>



<p>次に、ネットユーザーの検索の意図を考えることです。</p>



<p>管理人も1人のGoogleユーザーとして、ほぼ毎日のようにGoogle検索しています。なぜ、人は検索するのでしょうか？私たちは情報を調べるためや疑問を解決するために日々、検索しているのです。</p>



<p>自分が気になる複数のキーワードで検索し、上位表示されたWebページを閲覧して疑問が解決したら、GoogleアルゴリズムとクリックしたWebページは使い勝手が良く、</p>



<p>「さすがGoogle！タップ or クリックしたWebページで納得！」</p>



<p>となるのです。</p>



<p>だから、多くのネットユーザーは今日も明日もGoogleを使い続けるのです。</p>



<p>もし、私たちが検索して、しょぼいWebページや役に立たないWebページがズラーっと上位表示されたら、それは役に立たない検索エンジンなのです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">コンテンツSEOが加速</h3>



<p>かつて、SEO業者が電話でSEO対策の営業を仕掛けていた時代がありました。しかし、今や企業が外部業者にSEO対策を委託したところで、簡単に結果が出るような時代ではありません。</p>



<p>そもそも、金銭でSEO対策ができること自体、Googleの思想に反するのです。</p>



<p>一例として、かつて、業者による有料の被リンクサービスが横行していました。今や、このサービスはGoogleのウェブマスター向けガイドラインに対する違反となり、対策を施したWebはGoogleからペナルティを受けます。</p>



<p>いわゆる、これはブラックハットSEO。</p>



<p>Googleの思想に反するSEO対策は、度重なるGoogleコアアップデートによりBANされるようになり、より民主的な検索エンジンへと進化してきたのです。</p>



<p>もちろん、中にはコンテンツSEOを重んじ、ホワイトハットSEOを手掛けている業者は存在します。しかしながら、業者はWebの専門家であって、クライアントの業務内容については素人。</p>



<p>Web業者がコンテンツSEOに乗り出して品質の高い記事を書こうとしても、高い壁が立ちはだかっているのです。</p>



<p>GoogleのアルゴリズムはWebサイトの専門性や権威性を重要視するようにアップデートされてきているため、SEOの難易度が高まりつつあります。</p>



<p>言い換えると、Googleは、よりユーザーエクスペリエンスを重んじる傾向があります。</p>



<p>つまるところ、例えば工務店のWebならば、実務者である工務店の経営者や建築士、広報担当者がブログを書く方が専門性が高く、SEOの成功に近づきやすくなります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p>中小企業のWebサイトのアクセス数が少ない理由として、会社案内のパンフレット的で情報量が少ないのが大きな原因。</p>



<p>企業のWebサイト内容は概ねパターン化しているため、それプラス、ブログで情報発信することでSEOの成功に一歩近づきます。</p>



<p>もちろん、SEOの効果が出てくるまで月日を要するため、ネット広告を活用するのもマーケティングの1つ。</p>



<p>以上は、WebアクセスとSEOの概念に近い内容ながら、具体的なWebサイトのアクセスアップやSEOのテクニカルな情報については、検索すれば大量にページがヒットします。</p>



<p>もちろん、それらの検索結果は玉石混交のため、情報の精査をおすすめします。</p>The post <a href="https://www.heeday.com/seo-sem-ppc/organic-search/">なぜ中小企業ホームページのアクセス数は1日平均2桁台なのか?</a> first appeared on <a href="https://www.heeday.com">Heeday's Official Blog-個の時代が進む21世紀-高林秀亘</a>.]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>GoogleのSEOとアクセスアップ対策-ブロガーの呟きについて思う事</title>
		<link>https://www.heeday.com/seo-sem-ppc/seo-2018-03/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=seo-2018-03</link>
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		<dc:creator><![CDATA[Heeday]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 31 Mar 2018 22:00:26 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[SEO＆PPC]]></category>
		<category><![CDATA[Google]]></category>
		<category><![CDATA[SEO対策]]></category>
		<category><![CDATA[アクセスアップ]]></category>
		<category><![CDATA[ブログ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>久しぶりにSEOとアクセスアップについて呟いてみようと思います。 ブログや企業のWeb、商品やサービスを販売するWebに共通するのは、全てGoogleと関係があります。 いくらデザインが優れているブログを制作しても、Go [&#8230;]</p>
The post <a href="https://www.heeday.com/seo-sem-ppc/seo-2018-03/">GoogleのSEOとアクセスアップ対策-ブロガーの呟きについて思う事</a> first appeared on <a href="https://www.heeday.com">Heeday's Official Blog-個の時代が進む21世紀-高林秀亘</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>久しぶりにSEOとアクセスアップについて呟いてみようと思います。</p>
<p>ブログや企業のWeb、商品やサービスを販売するWebに共通するのは、全てGoogleと関係があります。</p>
<p>いくらデザインが優れているブログを制作しても、Googleはデザインを評価するわけではありません。逆に、デザインはシンプルでも、Googleから評価されるブログもあります。そもそもブログのデザインとGoogleの評価は別のもの。</p>
<p>日々、SEOに関する情報や仮説が飛び交っているものの、大きく捉えるとGoogleの基本方針にはブレが無いと言えます。</p>
<h2>毎日、ブログを更新した方がいい？</h2>
<p>ワードプレスが普及したこともあり、ブログやWebを立ち上げる際の敷居が随分低くなりました。それと同時に、誰でもブログで情報発信が容易な時代。</p>
<p>各ブロガーが思い思いにブログ記事を更新していることもあって、管理人はブロガー達の記事の閲覧とリサーチがライフワークの1つ。そんな中で、気付きが多々あります。</p>
<p>ブロガーにとって、ブログのアクセスアップは最大の関心事のため、みなさん独自の考えでブログ更新とアクセスアップ対策に余念がありません。</p>
<p>多くのブロガーはブログでこのように呟いています。</p>
<p>「ブログを立ち上げたら、毎日更新して100ページを目指そう！」</p>
<p>毎日、記事を書き続けるのは大変ながら、3ヶ月少々続けることで100ページのまとまったブログへと成長します。</p>
<p>ブログを立ち上げて3ヶ月もすれば、Googleは多くのページをキャッシュ＆インデックス化しているため、多少のアクセスは発生しています。</p>
<p>新規でドメインを取得して、ブログを立ち上げてから最初の3～4ヶ月間のアクセスはあまり気にしない事です。</p>
<p>毎日、ブログ記事を書くのと週に1回書くのでは、前者の方がアクセスアップの立ち上がりが早くなる傾向はあります。</p>
<p>それはそうです。ネットユーザーは24時間あらゆるキーワードでググっているため、ブログのページ数が多い方が検索エンジンに表示される回数が増える可能性があります。</p>
<p>対して、週に1記事書くと、1年は52週として2年間継続してようやく100ページ超のブログへと成長します。</p>
<p>じゃ、そのような記事はGoogleから評価されないかというと、そうとは言えません。この場合、アクセスが増えていくまで月数はかかるものの、Googleは毎日更新したブログと同じようにそのブログを評価します。</p>
<p>つまり、多くのブロガーはブログを立ち上げて、短期間でアクセスアップを望んでいるため「毎日、更新しよう」となるのです。</p>
<p>短期間でアクセスアップを目指すのであれば、大変ながら毎日、ブログを更新する方がいいかもしれません。しかし、それはMustではないと思います。</p>
<p>何故なら、毎日ブログ記事を更新しても、記事数に比例してアクセスが増えるとは限らないのです。</p>
<h2>パレートの法則</h2>
<p>パレートの法則で80:20の法則があります。</p>
<p>これは、全体の2割が8割の利益をもたらすという法則。</p>
<p>100ページのブログがあるとします。全体の20％のページはアクセスが多くアクティブながら、残りの80％のページはアクセスが少ないケースが多々あります。</p>
<p>せっかく時間をかけてブログ記事を書いても、現実は厳しく、全ページにまんべんなくアクセスが来ることは有り得ないのです。これは、大手ブログでも同じ。</p>
<p>なお、ブログの更新頻度に違いはあれど、WordPressでブログを立ち上げて最初の3～6ヶ月はOrganic Search数（検索エンジン経由のアクセス数）は非常に少ないのです。これは新規でドメインを取得していることもあり、それで普通なのです。</p>
<h2>Googleナレッジグラフ</h2>
<p>GoogleがブログやWebをインデックスする仕組みは、Webが公開された日時や写真、動画情報を細かく読み取っています。更に、Googleにはナレッジグラフという仕組みも組み込まれています。</p>
<h2>アクセス数の変動について</h2>
<p>ブロガーのブログで「アクセス数が激減した！」といった記事は昔から良く見かけます。</p>
<p>管理人は、このブログ以外にも複数のブログを管理している立場から思うのは、「なんかスパム行為やったの？」と聞きたくなります。</p>
<p>いつの時代もSEOについて、様々な情報と憶測、仮説が飛び交っているものの、その時の旬のグレーテクニック、言い換えるとブラックハットSEOを使って上位表示を狙った場合、Googleからペナルティを受ける場合があります。</p>
<p>やっちゃいけない事をやったら当然。結果的にアクセス数が大幅に減少することがあります。</p>
<p>管理人の経験上、ブログでもDreamweaverやHomepege Builderで作ったWebでも、ホワイトハットSEOを遵守していれば、アクセス数がある日突然、大幅にダウンするケースは少ないのです。</p>
<p>もちろん、Googleのアルゴリズムは毎日のように小変更を受け、今までパンダ、ペンギンアップデート、ハミングバード、モバイルファースト等のアップデートを繰り返してきました。</p>
<p>その時、アクセス数が若干、減少することはあるものの、管理人自身、アクセスが激減した経験が無いのです。</p>
<p>ちなみに、管理人が2003年に制作したWebが何と！今もなお現役ながら、今まである日を境にアクセスが激減したことは1度もありません。これは、Google Analyticsで過去10年以上のアクセス推移を調べた結果として言えることです。</p>
<p>ただ、そのWebは今となってはあまり機能していないこともあって、更新はほぼ停止しています。ワードプレスのようなレスポンシブ対応のWebではなく、AMP(Accelerated Mobile Pages)に未対応ながら、SSLに対応済。</p>
<p>そのWebのアクセス数を長いスパンでリサーチすると、WebがGoogleのアルゴリズム変更や時代のトレンドに合わせて更新されていないこともあり、アクセス数は年月をかけて徐々に減少傾向にあります。</p>
<p>しかし、Google Search Consoleでは、全ページの平均CTRは9％台を維持しています。更に、キーワード検索で今も複数のページが10位以内にランキングしています。</p>
<p>一般的にWebのリニューアルやページの更新、ビジネスモデルの終了、ドメイン廃止等の変動要因があります。</p>
<p>このように1つのWebを10年以上、遡ってアクセス動向をリサーチする事は少ないと思いますけど、興味深いデータの1つかと思います。</p>
<h2>アクセス数が減少する理由の1つ</h2>
<p>情報を整理しますと、あくまでこれは1つのWebに限った話ながら、Webでクオリティの高い情報を発信し、ユーザーにとって有益な内容であれば、アクセス数は長期的に安定します。</p>
<p>枝葉末節なアクセス変化は気にしない事。例えば、年末年始やGWは概ねWebへのアクセスが減少するのが普通。</p>
<p>ただ、Webのページ更新がほぼ止まると、WebがGoogleアルゴリズム変更や社会環境の変化、ユーザーニーズにマッチしなくなっていきます。そこで、Googleは徐々に年月をかけてWebの評価を下げていくのではと考えられます。</p>
<p>他方、他のWebが同じような内容の記事を立ち上げてくると、その方が記事内容が新しく有益であれば、Googleが評価し始めることもあります。</p>
<p>それらの理由もあり、ページ更新が停止すると長期的にはアクセス数が徐々に減少していくわけです。</p>
<h2>検索順位</h2>
<p>検索順位はGoogleの複雑なアルゴリズムによって決まり、検索順位は日々変動しています。今現在、とあるブログのページが特定のキーワードで1ページ目に表示されていても、それが永遠に続くとは限りません。</p>
<p>そのブログページより情報が新鮮でユーザーにとってより有益なブログが公開されると、Googleは後者を高く評価し始めることもあります。</p>
<p>鮮度が大切な情報もあれば、2年、3年経過しても劣化しない情報もあります。旬の情報を扱うトレンドブログは一時的にアクセス数を稼ぐことはできるかもしれませんけど、旬が短いというデメリットもあります。</p>
<p>Googleは常に新しくて有益な情報を好む傾向があるため、検索結果が変動して当然なわけです。</p>
<p>例えば、WordPressのプラグインについて検索していると、アップロードされて間もないプラグイン情報と数年前の情報が入り混じって結果として表示されます。</p>
<p>プラグインはアップデートが頻繁なため、数年前の情報の多くは使い物にならないのです。そこで、ネットユーザーはなるべく新しいプラグイン情報を探しながら検索します。</p>
<p>このような検索が毎日繰り返されている以上、プラグインの情報は更新日が比較的新しいページを上位表示させた方がユーザーメリットが得られやすく、検索エンジンとして優秀です。もちろん情報の正確性も大切。</p>
<p>Googleはユーザーエクスペリエンスを第1に考える企業で、これは10年前と今を比較しても変わりがありません。</p>
<p>技術的なSEO対策を追いかけるときりがありませんし、一部のエンジニアを除いて多くのWeb関係者は最新のSEO情報を追いかけることができません。そんな暇は無いのです。</p>
<p>かと言って、SEOをまったく知らないビギナーブロガーのページが将来的にGoogleから高く評価されることもあります。じゃどういう事？となりますけど、つまるところ記事次第とも言えます。</p>
<p>もちろんGoogleが推奨するSEO対策があるため、それは基本的なSEO対策の情報として押さえておきたいもの。前回のSEO記事でも紹介しましたけど、Googleが公開しているこのガイドはおすすめ。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1051" src="https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2013/08/new_window_icon_black.gif" alt="" width="15" height="15" /> <a href="https://support.google.com/webmasters/answer/7451184?hl=ja" target="_blank" rel="nofollow noopener">検索エンジン最適化（SEO）スターターガイド</a></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1051" src="https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2013/08/new_window_icon_black.gif" alt="" width="15" height="15" /> <a href="https://webmaster-ja.googleblog.com/" target="_blank" rel="nofollow noopener">ウェブマスター向け公式ブログ</a></p>The post <a href="https://www.heeday.com/seo-sem-ppc/seo-2018-03/">GoogleのSEOとアクセスアップ対策-ブロガーの呟きについて思う事</a> first appeared on <a href="https://www.heeday.com">Heeday's Official Blog-個の時代が進む21世紀-高林秀亘</a>.]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>Googleのアルゴリズムは年間500～600回も変更されている事実</title>
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					<comments>https://www.heeday.com/seo-sem-ppc/google-algorithm/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[Heeday]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 18 Aug 2017 11:47:45 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[SEO＆PPC]]></category>
		<category><![CDATA[Google]]></category>
		<category><![CDATA[SEO業者]]></category>
		<category><![CDATA[アップデート]]></category>
		<category><![CDATA[アルゴリズム]]></category>
		<category><![CDATA[バージョンアップ]]></category>
		<category><![CDATA[検索エンジン最適化]]></category>
		<category><![CDATA[検索結果]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>Googleのアルゴリズム Googleのアルゴリズムは年間を通して、500～600回も変更を受けているそうです。これは、Googleが公開している情報です。 こちら。英語ですけど簡単な文です。 &#160; https [&#8230;]</p>
The post <a href="https://www.heeday.com/seo-sem-ppc/google-algorithm/">Googleのアルゴリズムは年間500～600回も変更されている事実</a> first appeared on <a href="https://www.heeday.com">Heeday's Official Blog-個の時代が進む21世紀-高林秀亘</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>Googleのアルゴリズム</h2>
<p>Googleのアルゴリズムは年間を通して、500～600回も変更を受けているそうです。これは、Googleが公開している情報です。</p>
<p>こちら。英語ですけど簡単な文です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>https://moz.com/google-algorithm-change</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>検索エンジンのアルゴリズムの変更については、仮説と検証を繰り返さないことには分かりません。それでも、はっきりと把握できないことが多いのが検索エンジンの世界です。</p>
<p>今日のGoogleの検索精度は10年前と比べて雲泥の差です。アルゴリズムの進化に終わりはありませんから、今後10年後の検索精度を想像することすらできません。</p>
<p>Googleは世界中のサーバー内の情報をキャッシュ、インデックス化し、Googleの検索結果の辞書化を進めています。これは、有史以来の壮大なプロジェクトです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>Googleの検索結果は永遠ではない</h2>
<p>随分前の事ですけど、とあるサイトアフィリエイターがYouTubeでSEO対策に関して熱弁をふるっていました。</p>
<p>その中で気になったのは</p>
<p>「こうこう、このようなSEO対策を施していくことで1位の検索結果が永遠のものになる」</p>
<p>といった内容でした。</p>
<p>彼は、30歳前後の学者風情的な方。</p>
<p>私の経験からすると、とある検索キーワードで1位の検索結果が永遠に続くことは一部を除いて有り得ません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例外として、有名企業や組織、有名人のWebサイトやブログ。</p>
<p>例えば、「トヨタ自動車」で検索すると、</p>
<p>トヨタ自動車のオフィシャルサイトが1位表示されます。トヨタ自動車が存続する限り、今後も1位を継続すると断言していいでしょう。</p>
<p>他にも、政府機関や有名人等のWebやブログは、特定の検索キーワードで1位の表示を継続するでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>検索結果は流動的</h2>
<p>しかし多くの場合、検索結果は流動的なもの。</p>
<p>例えば、沖合に10艇の漁船が停泊しているとします。</p>
<p>船は波と潮、風の影響を受けていますから、10艇の漁船が1時間後もまったく同じ位置に停泊していることは有り得ないでしょう。船長がGPSと睨めっこしながら船をコントロールしても、定位置をキープすることは容易ではないと思います。</p>
<p>これとSEOを強引に結びつけることはできませんが、検索結果は複数の要因によって変化するものです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>Googleはユーザーのメリットを最優先</h2>
<p>万物は流転します。</p>
<p>AさんにとってA&#8217;サイトは有益かもしれませんけど、BさんにとってはB&#8217;サイトの方が有益かもしれません。</p>
<p>AとBさんが同じキーワードでGoogle検索しても、Aさんのパソコンには「A&#8217;サイト」、Bさんには「B&#8217;サイト」を優先的に表示した方が、より利便性が高い検索エンジンです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>事実、Google AdSense広告はこのアルゴリズムで動いています。</p>
<p>既にGoogleのアルゴリズムは一般の概念のはるか向こうに位置しているようですし、かつて、業者が行っていたトリック的なスパムSEOは古い古い手法です。そもそも、Googleは有料でSEO業者から有料リンクを購入することを禁止しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もちろん、Googleが推奨する検索エンジン対策はしっかりと押さえる必要がありますし、内部対策は依然として大切です。</p>
<p>その先にあるものは、やはりコンテンツを充実させて、Googleが目指す辞書化の波に乗っていくのがスマートな方法だと思われます。</p>
<p>&nbsp;</p>The post <a href="https://www.heeday.com/seo-sem-ppc/google-algorithm/">Googleのアルゴリズムは年間500～600回も変更されている事実</a> first appeared on <a href="https://www.heeday.com">Heeday's Official Blog-個の時代が進む21世紀-高林秀亘</a>.]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>SEO対策と方法に拘っていても、Googleの評価は別次元にあると思う</title>
		<link>https://www.heeday.com/seo-sem-ppc/google-seo/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=google-seo</link>
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		<dc:creator><![CDATA[Heeday]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 21 May 2017 12:46:53 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[SEO＆PPC]]></category>
		<category><![CDATA[AI]]></category>
		<category><![CDATA[Google]]></category>
		<category><![CDATA[Googleポリシー]]></category>
		<category><![CDATA[SEO]]></category>
		<category><![CDATA[SEO対策]]></category>
		<category><![CDATA[アルゴリズム]]></category>
		<category><![CDATA[マーケティング]]></category>
		<category><![CDATA[人工知能]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.heeday.com/?p=9984</guid>

					<description><![CDATA[<p>管理人は、SEOの世界に関わり始めてから随分長いです。 Googleは2,000年9月の検索サービス開始以来、ペンギン、パンダ、ハミングバード、モバイルフレンドリーといったアップデートを繰り返してきています。 そして20 [&#8230;]</p>
The post <a href="https://www.heeday.com/seo-sem-ppc/google-seo/">SEO対策と方法に拘っていても、Googleの評価は別次元にあると思う</a> first appeared on <a href="https://www.heeday.com">Heeday's Official Blog-個の時代が進む21世紀-高林秀亘</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>管理人は、SEOの世界に関わり始めてから随分長いです。</p>
<p>Googleは2,000年9月の検索サービス開始以来、ペンギン、パンダ、ハミングバード、モバイルフレンドリーといったアップデートを繰り返してきています。</p>
<p>そして2017年4月にGoogleアルゴリズムが変更されて、「情報の正確性/E-A-T」がページ評価の対象になりました。</p>
<h2>Googleポリシー</h2>
<blockquote><p>毎日毎分、大量のページがインターネット上に出現するようになった今日、検索エンジンを出し抜こうとする新たな手法も登場しました。この中でも、もっとも顕著なものの一つが、明らかに誤解を招く内容や、低品質かつ攻撃的なコンテンツ等によって、悪意のある情報を広める「フェイクニュース（偽ニュース）」です。</p>
<p>引用元：<a href="https://webmaster-ja.googleblog.com/2017/04/our-latest-quality-improvements-search.html" target="_blank" rel="nofollow noopener">2017年4月26日 Googleウェブマスター向け公式ブログ</a> <img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1051" src="https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2013/08/new_window_icon_black.gif" alt="" width="15" height="15" /></p></blockquote>
<p>2,000年代初頭、Googleのアルゴリズムはシンプルなものであり、被リンク数が多いWebサイトが高い評価を受けていました。それを思うと、今日のGoogleは隔世の感があります。</p>
<p>Googleは小さなアップデートを含めると、毎日のように進化していると言われます。Googleは2015年から、AI（人工知能）によって検索ユーザーの動向を学習し、アルゴリズムに反映させています。</p>
<p>[WIRED]<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1051" src="https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2013/08/new_window_icon_black.gif" alt="" width="15" height="15" /> <a href="http://wired.jp/2016/03/13/ai-is-transforming-google-search/" target="_blank" rel="nofollow noopener">http://wired.jp/2016/03/13/ai-is-transforming-google-search/</a></p>
<p>この人工知能の採用は、よりユーザーにとって利便性が高い検索エンジンサービスの提供が基本となっています。</p>
<p>つまるところ、Googleポリシーに行き着くわけで、Googleポリシーの基本は今も変わることなく、このように定義されています。</p>
<blockquote><p><strong>「Googleのポリシーは、クオリティの高いユーザー エクスペリエンスの実現を目的に策定されている。」</strong></p></blockquote>
<p>「エクスペリエンス」って何？と突っ込みを入れたくなりますが、</p>
<p>「エクスペリエンス＝Experience（経験、体験）」。</p>
<p>ちなみに、英語の発音では「エクスペリエンス」ではなくて、「イクスペアリアンス」の方が近いのですけど、カタカナ表記では「エクスペリエンス」が多いようです。</p>
<p>このGoogleポリシーを分かりやすく書き直すと、このようになるでしょう。</p>
<p>「Googleのポリシーは、質の高いユーザー体験の実現を目的に作られている。」</p>
<p>Googleは検索エンジンのユーザーにとって利便性が高くメリットがあるサービスの実現を目指しています。</p>
<p>これにより、多くのユーザーが日常的にGoogle検索し、YouTubeを視聴することになり、結果的に広告効果が高まることで、Googleのビジネスが好循環するという流れ。</p>
<p>Googleのビジネスモデル全体を把握することで、SEOの根幹が見えてくると思います。</p>
<h2>SEOの技術はSEOの中の1つ</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-9992 size-full" src="https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2017/05/search-engine.jpg" alt="検索エンジン" width="640" height="456" srcset="https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2017/05/search-engine.jpg 640w, https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2017/05/search-engine-300x214.jpg 300w, https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2017/05/search-engine-550x392.jpg 550w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>管理人は時折、「SEO」を含むキーワードで検索することがあります。相変わらずSEOに関するテクニカルな記事が非常に多い印象を受けます。</p>
<p>SEOに関するH1, H2, Page title, Page Description, パンくず, キーワード出現率等々のテクニカルな記事が大量にヒットします。確かに、これらの情報はSEO対策として無視できません。</p>
<p>しかし、テクニカル的な対策がSEOの全てではないと思います。また、今となっては、それらはSEO対策の中の1つという捉え方がより適切でしょう。</p>
<p>もちろん、GoogleがSEOの基礎についてスターターガイドを公開していますから、これはSEOの基本として押さえておきたい。</p>
<p>[参考リンク]</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1051" src="https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2013/08/new_window_icon_black.gif" alt="" width="15" height="15" />　<a href="https://static.googleusercontent.com/media/www.google.com/ja//intl/ja/webmasters/docs/search-engine-optimization-starter-guide-ja.pdf" target="_blank" rel="nofollow noopener">Google検索エンジン最適化スターターガイド</a>　(PDF)</p>
<h2>スマホユーザーの増加</h2>
<p>スマートフォンの普及により、手元のスマホでGoogle検索することが多くなりました。</p>
<p>当ブログのアクセス解析(Google Analytics)によりますと、PCよりスマートフォンからのアクセスの方が多いのです。スマートフォンユーザーの多くはGoogleユーザーのため、管理人もGoogleユーザーの1人。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-10002 size-full" src="https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2017/05/smart-phone.jpg" alt="スマートフォン、スマホ" width="640" height="427" srcset="https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2017/05/smart-phone.jpg 640w, https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2017/05/smart-phone-300x200.jpg 300w, https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2017/05/smart-phone-550x367.jpg 550w, https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2017/05/smart-phone-220x146.jpg 220w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>自分が手元のスマホで情報を検索している時、なるべく短時間で希望する情報を得たいものです。</p>
<p>先のようなH1、Page title、Page Description、パンくず、キーワード出現率等が理想的なwebページが検索でヒットしても、内容がペラペラであれば、ユーザーはメリットを得られません。</p>
<p>そのようなWebページを眺めると、SEOの技術的には優秀ながら、情報を伝えるマーケティング部のマーケター不在の印象が否めません。</p>
<p>数年前から、SEOに関して何回か呟いてきましたが、数年前も今も基本的なGoogleポリシーに変わりはありません。</p>
<p>SEOに関して、Googleアルゴリズムの変更に伴う、その時々のトレンドはあります。しかし、それを追いかけていては、木を見て森を見ずとも言えるでしょう。</p>
<p>ウェブマスターはトレンドを把握しつつ、1 Googleユーザーでもあるため、ユーザー目線を意識したいものです。</p>
<p>[関連記事]</p>
<p><a href="https://www.heeday.com/seo-sem-ppc/seo-wordpress/">WordPress/ワードプレスのSEO対策、コンサルティング、実績一覧</a></p>
<p><a href="https://www.heeday.com/seo-sem-ppc/full-marketing/">SEOだけでなく、フルマーケティングでバランス感覚を養う</a></p>
<p><a href="https://www.heeday.com/seo-sem-ppc/seo2/">SEO対策(検索エンジン最適化)で大切な心構え</a></p>
<p><a href="https://www.heeday.com/seo-sem-ppc/seo/">SEO対策(検索エンジン最適化)で大切な考え方</a></p>The post <a href="https://www.heeday.com/seo-sem-ppc/google-seo/">SEO対策と方法に拘っていても、Googleの評価は別次元にあると思う</a> first appeared on <a href="https://www.heeday.com">Heeday's Official Blog-個の時代が進む21世紀-高林秀亘</a>.]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>URLファイル名の区切り文字はハイフン&#8221;-&#8220;とアンダーバー&#8221;_&#8221;のどっち？</title>
		<link>https://www.heeday.com/seo-sem-ppc/file-name/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=file-name</link>
					<comments>https://www.heeday.com/seo-sem-ppc/file-name/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[Heeday]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 06 Apr 2017 08:47:21 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[SEO＆PPC]]></category>
		<category><![CDATA[URL]]></category>
		<category><![CDATA[アンダーバー]]></category>
		<category><![CDATA[ハイフン]]></category>
		<category><![CDATA[ファイル名]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>WordPressなどのCMSでブログやWebサイトのページを作る際、フォルダやファイル名にハイフン「-」を使うのか、アンダースコア（通称、アンダーバー）「_」を使うのか迷いませんか？ 例えば、ファイル名に西暦と月を入れ [&#8230;]</p>
The post <a href="https://www.heeday.com/seo-sem-ppc/file-name/">URLファイル名の区切り文字はハイフン”-“とアンダーバー”_”のどっち？</a> first appeared on <a href="https://www.heeday.com">Heeday's Official Blog-個の時代が進む21世紀-高林秀亘</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>WordPressなどのCMSでブログやWebサイトのページを作る際、フォルダやファイル名にハイフン「-」を使うのか、アンダースコア（通称、アンダーバー）「_」を使うのか迷いませんか？</p>
<p>例えば、ファイル名に西暦と月を入れる場合、</p>
<p>www.○△□.com/2018<span style="background-color: #ffff99;">&#8211;</span>01<span style="background-color: #ffff99;">&#8211;</span>post/（ハイフン使用）</p>
<p>と</p>
<p>www.○△□.com/2018<span style="background-color: #ffff99;">_</span>01<span style="background-color: #ffff99;">_</span>post/（アンダースコア使用）</p>
<p>Web管理者は以上のどちらが適切なのか迷うのではないでしょうか。</p>
<p>ファイル名を作る時、数字や単語を繋ぐ記号は「-」ハイフンと「_」アンダースコアのどちらが適切でしょうか。SEOを含めて、Googleはどちらが理解しやすいのでしょうか。</p>
<h2>Googleはハイフン「-」を推奨</h2>
<p>Google Search Consoleのヘルプによると、URLのファイル名が複数の英単語を含む場合、<span style="text-decoration: underline;">区切り文字としてハイフン「-」の使用を推奨</span>しています。</p>
<p>例えば、あるページが「メンズスニーカー」についての内容であれば、ファイル名は「mens<span style="color: #ff0000;">&#8211;</span>sneakers」が適切。</p>
<p>仮にドメインが「www.heeday.com」で、第2階層にファイル名を付けるならば、</p>
<p>「www.heeday.com/<strong>mens<span style="color: #ff0000;">&#8211;</span>sneakers</strong>」となります。</p>
<p>ハイフンが無いファイル名「menssneakers」は好ましくないようです。このような英単語は存在しないため、Googleのアルゴリズム上、不適切なファイル名となります。</p>
<p>では、アンダスコア「 _ 」を使用した「mens_sneakers」は？</p>
<h2>アンダースコア「_」は？</h2>
<p>Googleはアンダースコア「 _ 」を区切り文字としては認識せず、文字同士をくっつけて認識するようです。</p>
<p>ファイル名が「mens_sneakers」の場合、Googleは「menssneakers」と認識するようです。</p>
<p>ただ、すでにファイル名にアンダースコアが使われている場合、あえてファイル名を変更する必要はないそうです。</p>
<p>今後、URLのファイル名を付ける時、<span style="text-decoration: underline;">ハイフンを使用するように</span>癖をつければいいということです。</p>
<p>以下は、Google Search Consoleヘルプの内容。</p>
<blockquote>
<p>ハイフンは、一般的には、単語と単語を分ける&#8221;セパレータ&#8221; として処理されます。たとえば web-master-forum なら web, master, forum の3つの単語として認識します。</p>
<p>一方、アンダースコアはセパレータとしては処理しないことがあります。</p>
<p>web_master_forumは3つに分解せずに「web_master_forum」のようにひとまとまりとして認識するかもしれません。</p>
<p>理由の1つはプログラミング関連の検索のためです。</p>
<p>プログラミングで使う命令や名前は、アンダースコアで繋ぐものが少なくありません。分けてしまうと、意味をなさなくなってしまいます。</p>
<p>こうした理由から 単語を分ける目的であればハイフンが推奨されます。</p>
<p>そうはいっても、アンダースコアでも問題が発生していないのであれば、無理にハイフンに変更する必要はありません。</p>
<p>引用：<a href="https://developers.google.com/search/docs/advanced/guidelines/url-structure?hl=ja&amp;visit_id=637755576389573945-1707582446&amp;rd=1" target="_blank" rel="nofollow noopener">Google検索セントラル</a> <img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1051" src="https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2013/08/new_window_icon_black.gif" alt="" width="15" height="15" /></p>
</blockquote>
<div class="arve" data-mode="normal" data-oembed="1" data-provider="youtube" id="arve-youtube-aqcsfsqyct8677a19b47e2ba733811861">
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</span>

</span>
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</div>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p>Web管理者はファイル名にハイフン「-」を使用する癖を付けることで、Googleがファイル名を理解しやすくなります。</p>



<p>ハイフン使用によるSEO効果については何とも言えないものの、管理人はアンダースコアよりハイフンを使用した方が適切だと思います。</p>The post <a href="https://www.heeday.com/seo-sem-ppc/file-name/">URLファイル名の区切り文字はハイフン”-“とアンダーバー”_”のどっち？</a> first appeared on <a href="https://www.heeday.com">Heeday's Official Blog-個の時代が進む21世紀-高林秀亘</a>.]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>WordPressワードプレスのSEO対策-コンサルティング&#038;実績一覧</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Heeday]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 30 Jan 2017 09:20:39 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[SEO＆PPC]]></category>
		<category><![CDATA[SEO]]></category>
		<category><![CDATA[SEO対策]]></category>
		<category><![CDATA[SEO業者]]></category>
		<category><![CDATA[WordPress]]></category>
		<category><![CDATA[コンサルティング]]></category>
		<category><![CDATA[ワードプレス]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>SEO（検索エンジン最適化）for WordPress/ワードプレス お客様からご相談いただくSEO（検索エンジン最適化）については、以下ご参照ください。 サービス内容 WordPress/ワードプレスで制作されたウェブ [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<h2>SEO（検索エンジン最適化）for WordPress/ワードプレス</h2>
<p>お客様からご相談いただくSEO（検索エンジン最適化）については、以下ご参照ください。</p>
<h3>サービス内容</h3>
<p>WordPress/ワードプレスで制作されたウェブページがGoogleで高く評価されるためのコンサルティングです。</p>
<h3>料金1</h3>
<p>30,000円（お客様のワードプレスにログインさせていただき、ご希望ページのSEO対策をレポートにまとめます。）</p>
<h3>料金2</h3>
<p>45,000円（お客様のワードプレスにログインさせていただき、ご希望ページの分析、対策をおこないます。）</p>
<h3>オプション</h3>
<p>毎月、Googleの検索結果をリサーチしながら、SEO対策を強化していきます。（ご契約期間6ヶ月）月額5,000円</p>
<h2>当ブログのSEO実績</h2>
<p>当ブログのSEO実績は以下のとおりです。（2021/11/26現在）</p>
<p>当ブログのドメインは「https://www.heeday.com」。下記、各ページのURLは、フォルダ名(<span style="color: #ff6600;">xyz</span>)+ファイル名(<span style="color: #3366ff;">abc</span>)で表示されます。</p>
<p>「https://www.heeday.com/<span style="color: #ff6600;">xyz</span>/<span style="color: #3366ff;">abc</span>/」</p>
<p>Google 1位 (約 1,010,000 件中)　[<a href="https://www.google.co.jp/search?q=ipod+classic+%E9%9F%B3%E8%B3%AA&amp;source=hp&amp;ei=1kigYdXDKPrW1sQPrKadoAc&amp;iflsig=ALs-wAMAAAAAYaBW5jnYJu6sxN9coLBVl2pCTdWEzFcj&amp;ved=0ahUKEwjVhrb7_7T0AhV6q5UCHSxTB3QQ4dUDCAg&amp;uact=5&amp;oq=ipod+classic+%E9%9F%B3%E8%B3%AA&amp;gs_lcp=Cgdnd3Mtd2l6EAMyBQgAEIAEMgUIABCABDIFCAAQgAQyBAgAEB4yBAgAEB4yBggAEAgQHjIGCAAQCBAeMgYIABAIEB5QAFgAYJ8FaABwAHgAgAGKAYgBigGSAQMwLjGYAQCgAQKgAQE&amp;sclient=gws-wiz" target="_blank" rel="nofollow noopener">ipod classic 音質</a>] <img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1051" src="http://www.heeday.com/wp-content/uploads/2013/08/new_window_icon_black.gif" alt="" width="15" height="15" /></p>
<p>Google 3位 (約 3,550,000 件中)　[<a href="https://www.google.co.jp/search?q=%E3%82%B3%E3%83%AD%E3%83%8A+%E3%83%80%E3%82%A4%E3%83%8B%E3%83%81+%E3%83%88%E3%83%A8%E3%83%88%E3%83%9F%E3%80%80%E6%B6%88%E8%B2%BB%E9%9B%BB%E5%8A%9B&amp;ei=F0mgYfjsIsy3mAWV_KjYDA&amp;ved=0ahUKEwi41K-agLX0AhXMG6YKHRU-CssQ4dUDCA0&amp;oq=%E3%82%B3%E3%83%AD%E3%83%8A+%E3%83%80%E3%82%A4%E3%83%8B%E3%83%81+%E3%83%88%E3%83%A8%E3%83%88%E3%83%9F%E3%80%80%E6%B6%88%E8%B2%BB%E9%9B%BB%E5%8A%9B&amp;gs_lcp=Cgdnd3Mtd2l6EAwyBQgAEM0CMgUIABDNAjIFCAAQzQI6FAgAEOoCELQCEIoDELcDENQDEOUCOhEIABDqAhC0AhCKAxC3AxDlAkoECEEYAFDJB1jJB2DrImgBcAJ4AIABf4gBf5IBAzAuMZgBAKABAaABArABCsABAQ&amp;sclient=gws-wiz" target="_blank" rel="nofollow noopener">コロナ ダイニチ トヨトミ　消費電力</a>] <img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1051" src="http://www.heeday.com/wp-content/uploads/2013/08/new_window_icon_black.gif" alt="" width="15" height="15" /></p>
<p>Google 3位 (約 6,390,000 件中)　[<a href="https://www.google.co.jp/search?q=W202+%E9%AD%85%E5%8A%9B&amp;biw=1600&amp;bih=796&amp;ei=_EmgYYKMC9KB-QbLhp-ABw&amp;ved=0ahUKEwiC-rCHgbX0AhXSQN4KHUvDB3AQ4dUDCA0&amp;uact=5&amp;oq=W202+%E9%AD%85%E5%8A%9B&amp;gs_lcp=Cgdnd3Mtd2l6EAMyBQgAEIAEOgwIABCABBCwAxAEECU6CAgAEAcQBBAeOgoIABAIEAcQBBAeOgQIABBDOggIABCABBCxAzoGCAAQBxAeOgcIABCABBAEOgQIABAeOgYIABAKEB46BggAEAQQHjoICAAQBRAEEB46CAgAEAgQBBAeSgQIQRgBULIIWPQpYJ0uaAFwAHgAgAFyiAGzDpIBBDE1LjSYAQCgAQHIAQHAAQE&amp;sclient=gws-wiz" target="_blank" rel="nofollow noopener">w202 魅力</a>] <img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1051" src="http://www.heeday.com/wp-content/uploads/2013/08/new_window_icon_black.gif" alt="" width="15" height="15" /></p>
<p>Google 9位 (約 315,000 件中)　[<a href="https://www.google.co.jp/search?q=%E3%83%99%E3%83%B3%E3%83%84+w204+%E7%A9%BA%E5%8A%9B&amp;biw=1600&amp;bih=796&amp;ei=VkqgYf6-NM3AoATjmqqgBg&amp;ved=0ahUKEwj-wc-ygbX0AhVNIIgKHWONCmQQ4dUDCA0&amp;uact=5&amp;oq=%E3%83%99%E3%83%B3%E3%83%84+w204+%E7%A9%BA%E5%8A%9B&amp;gs_lcp=Cgdnd3Mtd2l6EAMyBQgAEM0CMgUIABDNAjIFCAAQzQI6BwgAEEcQsAM6BwgAEIAEEAQ6CggAEIAEELEDEAQ6BggAEAQQAzoECAAQQzoKCAAQsQMQgwEQQzoFCAAQgAQ6EAgAELEDEIMBELEDEIMBEEM6BggAEAQQHjoICAAQCBAEEB46BQghEKABSgQIQRgAUIUMWNYuYOAyaAFwAngAgAGJAYgBhBCSAQQyLjE2mAEAoAEByAEBwAEB&amp;sclient=gws-wiz" target="_blank" rel="nofollow noopener">ベンツ　w204 空力</a>] <img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1051" src="http://www.heeday.com/wp-content/uploads/2013/08/new_window_icon_black.gif" alt="" width="15" height="15" /></p>
<p>Google 18位 (約 4,380,000 件中)[<a href="https://www.google.co.jp/search?q=%E3%83%9F%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%A9%E3%83%B3+%E3%82%A8%E3%83%8A%E3%82%B8%E3%83%BC%E3%82%BB%E3%82%A4%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%B9+%E8%A9%95%E4%BE%A1&amp;ei=5UqgYaD9Lsn7hwPAj5e4Ag&amp;start=10&amp;sa=N&amp;ved=2ahUKEwjgg-L2gbX0AhXJ_WEKHcDHBScQ8NMDegQIARBC&amp;biw=1600&amp;bih=796&amp;dpr=1.2" target="_blank" rel="nofollow noopener">ミシュラン　エナジーセイバープラス 評価</a>] <img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1051" src="http://www.heeday.com/wp-content/uploads/2013/08/new_window_icon_black.gif" alt="" width="15" height="15" /></p>
<p>Google 1位 (約 117,000 件中)[<a href="https://www.google.co.jp/search?q=5MT+%E4%BC%9D%E9%81%94%E5%8A%B9%E7%8E%87&amp;biw=1600&amp;bih=796&amp;ei=-kugYdPMFpH1wAOBmp2wCA&amp;ved=0ahUKEwjTsdT6grX0AhWROnAKHQFNB4YQ4dUDCA0&amp;uact=5&amp;oq=5MT+%E4%BC%9D%E9%81%94%E5%8A%B9%E7%8E%87&amp;gs_lcp=Cgdnd3Mtd2l6EAM6BwgAEEcQsAM6BAgAEEM6BQgAEIAEOgQIABATOgYIABAeEBM6CAgAEAgQHhATOggIABAIEAQQHjoFCAAQzQI6BQghEKABOgkIIRAKEKABECpKBAhBGABQrgRYjC1gjTBoAXACeACAAX2IAZMPkgEEMTQuNpgBAKABAcgBAsABAQ&amp;sclient=gws-wiz" target="_blank" rel="nofollow noopener">5MT 伝達効率</a>] <img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1051" src="http://www.heeday.com/wp-content/uploads/2013/08/new_window_icon_black.gif" alt="" width="15" height="15" /></p>
<p>Google 6位 (約 14,300,000 件中)[<a href="https://www.google.co.jp/search?q=%E4%B8%89%E8%8F%B1+%E3%82%A2%E3%82%A4+%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%A4%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%BA&amp;biw=1600&amp;bih=796&amp;ei=P0ygYeuVFYmtoATCgqzADg&amp;ved=0ahUKEwirscabg7X0AhWJFogKHUIBC-gQ4dUDCA0&amp;uact=5&amp;oq=%E4%B8%89%E8%8F%B1+%E3%82%A2%E3%82%A4+%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%A4%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%BA&amp;gs_lcp=Cgdnd3Mtd2l6EAMyBQgAEIAEMgUIABCABDIFCAAQgAQ6BwgAEEcQsAM6BwgAEIAEEAQ6CAgAEAgQBBAeSgQIQRgAUJoPWK8UYP8WaAFwAngAgAGFAYgB6gSSAQMzLjOYAQCgAQHIAQPAAQE&amp;sclient=gws-wiz" target="_blank" rel="nofollow noopener">三菱 アイ タイヤサイズ</a>] <img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1051" src="http://www.heeday.com/wp-content/uploads/2013/08/new_window_icon_black.gif" alt="" width="15" height="15" /></p>
<p>Google 4位（約 1,470 件中） [<a href="https://www.google.co.jp/search?q=%E3%83%9F%E3%83%84%E3%82%A2%E3%82%ADTV%E3%83%A9%E3%83%83%E3%83%97+%E5%90%8D%E6%9B%B2&amp;biw=1600&amp;bih=796&amp;ei=71mgYdHTB9utoATe9pCYBA&amp;ved=0ahUKEwiRh6SikLX0AhXbFogKHV47BEMQ4dUDCA0&amp;uact=5&amp;oq=%E3%83%9F%E3%83%84%E3%82%A2%E3%82%ADTV%E3%83%A9%E3%83%83%E3%83%97+%E5%90%8D%E6%9B%B2&amp;gs_lcp=Cgdnd3Mtd2l6EAMyBQgAEM0CMgUIABDNAjoICAAQsAMQzQJKBAhBGAFQt5cCWLeXAmCOmQJoAnAAeACAAWaIAWaSAQMwLjGYAQCgAQHIAQLAAQE&amp;sclient=gws-wiz" target="_blank" rel="nofollow noopener">ミツアキtvラップ 名曲</a>] <img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1051" src="http://www.heeday.com/wp-content/uploads/2013/08/new_window_icon_black.gif" alt="" width="15" height="15" /></p>
<p>Google 2位（約77,100,000 件中）[<a href="https://www.google.co.jp/search?q=%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%AA+%E5%BA%83%E5%91%8A&amp;biw=1600&amp;bih=796&amp;ei=1lqgYaimCdHihwOIg5OQAw&amp;ved=0ahUKEwio6biQkbX0AhVR8WEKHYjBBDIQ4dUDCA0&amp;uact=5&amp;oq=%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%AA+%E5%BA%83%E5%91%8A&amp;gs_lcp=Cgdnd3Mtd2l6EANKBAhBGAFQ-A9Y-A9g-xFoAXAAeACAAYMBiAGDAZIBAzAuMZgBAKABAcABAQ&amp;sclient=gws-wiz" target="_blank" rel="nofollow noopener">フェラーリ　広告</a>] <img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1051" src="https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2013/08/new_window_icon_black.gif" alt="" width="15" height="15" /></p>
<p>※他の複数のキーワードでも、Googleで上位表示されています。</p>
<p>※Googleの検索結果はアルゴリズムにより変化します。当、SEOサービスは検索結果を保証するものではありませんのでご了承ください。</p>
<p>※当SEOサービスは内的対策に重点を置き、Googleポリシーを遵守したホワイトハットSEOサービスです。</p>
<p>※ウェブサイトによってはお受けできかねる場合がございますのでご了承ください。</p>
<p>※別途、消費税を申し受けます。</p>
<p><a href="https://www.heeday.com/contact/" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-7871 size-full" src="http://www.heeday.com/wp-content/uploads/2017/03/contact-gr200.png" alt="お問い合わせボタン www.Heeday.com" width="200" height="40" /></a></p>
<p>[関連記事]</p>
<p><a href="https://www.heeday.com/wordpress/wordpress-supprt/">WordPressワードプレスホームページ保守管理、更新作業費用</a></p>The post <a href="https://www.heeday.com/seo-sem-ppc/seo-wordpress/">WordPressワードプレスのSEO対策-コンサルティング&実績一覧</a> first appeared on <a href="https://www.heeday.com">Heeday's Official Blog-個の時代が進む21世紀-高林秀亘</a>.]]></content:encoded>
					
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		<title>SEOでページが上位表示されても、クリックされなければ意味が無い</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Heeday]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 24 Sep 2013 08:20:38 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[SEO＆PPC]]></category>
		<category><![CDATA[SEO]]></category>
		<category><![CDATA[コピーライティング]]></category>
		<category><![CDATA[ページタイトル]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>ウェブやブログを立ち上げてSEO対策をスタートすると、SEOの知識だけでは対応できない事にすぐ気が付きます。SEOと同等に大切なのは、コピーライティングのスキル。 コピーライティングに関しては、アマゾンで検索すれば大量に [&#8230;]</p>
The post <a href="https://www.heeday.com/seo-sem-ppc/seo-click/">SEOでページが上位表示されても、クリックされなければ意味が無い</a> first appeared on <a href="https://www.heeday.com">Heeday's Official Blog-個の時代が進む21世紀-高林秀亘</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ウェブやブログを立ち上げてSEO対策をスタートすると、SEOの知識だけでは対応できない事にすぐ気が付きます。SEOと同等に大切なのは、コピーライティングのスキル。</p>
<p>コピーライティングに関しては、アマゾンで検索すれば大量に関連本がヒットします。</p>
<p>各コピーライターによって、コピーに対する考え方が違います。1冊読んだからと言って、答えが出るほど簡単なものではないでしょう。</p>
<p>コピーライティングに関しては、このような本が参考になりました。</p>
<p><a href="http://directlink.jp/tracking/af/997591/OhCZrcqd/" target="_blank" rel="nofollow noopener">http://directlink.jp/tracking/af/997591/OhCZrcqd/</a> <img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1051" src="http://www.heeday.com/wp-content/uploads/2013/08/new_window_icon_black.gif" alt="new_window_icon_black" width="15" height="15" /></p>
<p>アマゾンや書店で本を探す時でも、本のタイトルは非常に重要な要素です。</p>
<p>タイトルとカバーデザインによって、お客さんがその本に興味を示すか否かが決まってしまいます。いくら本の内容が優れていても、タイトルとカバーデザインが没個性的でしたら、目次に目を通されることも無いでしょう。</p>
<h2>ページタイトルの重要性</h2>
<p>本のタイトルの特徴として、</p>
<p>「これこれ～は、やめなさい。」</p>
<p>「～～はするな。」</p>
<p>「これこれ～したら、こうなる。」</p>
<p>といった命令口調や言い切るタイトルがかなり目に付きます。</p>
<p>ウェブページにとって、本のタイトルに相当する部分がページタイトル。しかも、ページタイトルの文字数には制限があって、それを超えるとGoogleはこのように表示します。</p>
<p>一例：「<span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #0000ff; text-decoration: underline;">素朴な疑問Q＆A/スマートフォンのバッテリーは3GとWi-Fiのどちらが持&#8230;</span></span>」</p>
<p>ページタイトルが文字数制限を超えると、「&#8230;.」このように表示されます。ページタイトルの文字数を何も考えずに、キーワードを詰め込もうとすると、文章が長くなって尻切れトンボになってしまいます。</p>
<p>上記の（一例）タイトルを見て意味不明というわけではありません。しかし、これではコピーライターとして勉強不足。</p>
<p>業種によっては、ウェブサイトのトップページタイトルに屋号を入れた方がいい場合もあるし、そうではない場合もあります。コピーライティングの基礎はあっても、決定的な決まり事は存在しないため、小さなテストを繰り返していくことになります。</p>
<p>数学のような明確な答えが存在しないのがコピーライティング。</p>
<p>コピーを煮詰めていかないと、SEO対策で自社サイトが上位表示されてもクリックされないという状況に陥ってしまいます。Webページが上位表示されなくても、興味深いページタイトルとdescriptionで興味を引き付けることは可能です。</p>
<h2>単一キーワードより複数キーワード</h2>
<p>ネットに慣れているユーザーの多くは複数キーワードで検索します。</p>
<p>自分自身がネット検索する時、単一キーワードで検索することはまずありませんし、最低、2語以上のキーワードで検索を始めます。</p>
<p>例えば、携帯電話のバッテリーを調べる時、</p>
<p>「docomo 形式番号　バッテリー」</p>
<p>という複数キーワードで検索します。</p>
<p>希望の情報が見つからなければ、更にキーワードを加えていきます。ユーザーがどのような検索キーワードで検索するのか考えれば、ページタイトルやdescriptionの書き方が見えてきます。</p>The post <a href="https://www.heeday.com/seo-sem-ppc/seo-click/">SEOでページが上位表示されても、クリックされなければ意味が無い</a> first appeared on <a href="https://www.heeday.com">Heeday's Official Blog-個の時代が進む21世紀-高林秀亘</a>.]]></content:encoded>
					
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		<title>SEOでサイトが上位表示されても、それと売り上げは別の問題</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Heeday]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 31 Aug 2013 02:18:02 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[SEO＆PPC]]></category>
		<category><![CDATA[Google]]></category>
		<category><![CDATA[SEO]]></category>
		<category><![CDATA[SEO業者]]></category>
		<category><![CDATA[WordPress]]></category>
		<category><![CDATA[サイトテーマ]]></category>
		<category><![CDATA[マーケティング]]></category>
		<category><![CDATA[メインキーワード]]></category>
		<category><![CDATA[自然検索数]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>ウェブマスターがSEO対策を始めて、ある程度の結果が見えてくるまで日数が必要です。 SEO対策は日々の業務の中に溶け込んでいる仕事の1つ。 SEOは集中的な作業で短期間に結果を出せるようなマーケティング手法ではありません [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>ウェブマスターがSEO対策を始めて、ある程度の結果が見えてくるまで日数が必要です。</p>
<p>SEO対策は日々の業務の中に溶け込んでいる仕事の1つ。</p>
<p>SEOは集中的な作業で短期間に結果を出せるようなマーケティング手法ではありません。SEOは言わば長距離マラソンのようなものですから、長い目でサイトを育てていく必要となります。</p>
<h2>ニッチキーワードのSEOはやりやすいが・・</h2>
<p>SEO対策を始めるにあたり、重要な事とは？それは、サイトテーマであり、メインキーワードを決めること。</p>
<p>なお、ブログの場合は話が別となるので今回は割愛します。事業所が独自ドメインを取得してサイトを構築していく上で、なるべく特定の分野に特化した内容の方がSEO対策はやりやすくなります。</p>
<p>ニッチなキーワードをサイトテーマとして設定する方が、SEO対策はやりやすい傾向はあります。何故なら、そのようなニッチなキーワードでSEO対策を施している会社は少ないし、そもそも、そのようなウェブを持つ会社は多くはないのです。</p>
<p>[例１]</p>
<p>「WordPress」でGoogle検索すると、「約 1,670,000,000 件 （0.31 秒）」 と表示されました。</p>
<p>これは、超が付くビッグキーワード。</p>
<p>よって、単一キーワードでのSEO対策は得策ではありません。複数のキーワードで対策を進めるのが常識的な流れです。</p>
<p>[例2]</p>
<p>次に「デサルフェーター」という特殊な専門用語で検索すると、「約6,180件（0.28 秒）」と表示されました。</p>
<p>たった、6,180件ですから、これはマイナーなキーワード。このようなキーワードを知っている人はそれ程多くはないことが分かります。</p>
<p>このようなマイナーでニッチなキーワードでのSEO対策はある意味やりやすいのです。SEOの実務経験者であれば、このキーワードで検索して1ページ以内の上位表示はそれ程難しいことではないと思います。該当ページをしっかり作り込んで、内部対策を施していくだけで上位表示が狙えるかもしれません。</p>
<p>しかし、このようなキーワードは月間検索数も非常に少なく、ニッチなキーワード。このようなニッチキーワードでSEO対策を施しても、そもそも自然検索流入が少ないためアクセスアップはあまり期待できないと考えるのが順当です。</p>
<h2>内的要因</h2>
<p>SEOにより、アクセスが増加しても、ウェブサイトの内容によって反応率や成約率は大きく変わってきます。</p>
<p>リアル店舗に例えますと、来店客数が増加しても、魅力的な商品が少なく、商品と価格のバランスがとれていなければ、売り上げアップは難しくなります。もちろん、総合的な店舗運営によっても売り上げは左右されます。</p>
<p>リアル店舗もウェブも来客（アクセス）がゼロなら売り上げもゼロですが、アクセスが増加しても正比例して売り上げが上がるとは限りません。アクセスが発生してからの店舗運営は店長なり経営者の経営力によって左右されます。</p>
<p>ブロガーを含めて上位表示を狙いたいものながら、ページタイトルと記事内容の関係を確認しながらユーザー目線の記事を書いていくのが本来のSEO対策。</p>
<p>今後もGoogleのアルゴリズムはアップデートを繰り返していきますけど、目先のテクニックよりもコンテンツの充実が今後も優先されるのは間違いありません。</p>
<p>[関連記事]</p>
<p><a href="https://www.heeday.com/seo-sem-ppc/seo-wordpress/">WordPress/ワードプレスのSEO対策、コンサルティング</a></p>The post <a href="https://www.heeday.com/seo-sem-ppc/seo-profit/">SEOでサイトが上位表示されても、それと売り上げは別の問題</a> first appeared on <a href="https://www.heeday.com">Heeday's Official Blog-個の時代が進む21世紀-高林秀亘</a>.]]></content:encoded>
					
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		<title>SEOだけでなく、フルマーケティングでバランス感覚を養う</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Heeday]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 28 Aug 2013 02:17:42 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[SEO＆PPC]]></category>
		<category><![CDATA[PPC]]></category>
		<category><![CDATA[SEM]]></category>
		<category><![CDATA[SEO]]></category>
		<category><![CDATA[SEO対策]]></category>
		<category><![CDATA[ウェブマスター]]></category>
		<category><![CDATA[バナー広告]]></category>
		<category><![CDATA[フルマーケティング]]></category>
		<category><![CDATA[マーケティング]]></category>
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		<category><![CDATA[リスクヘッジ]]></category>
		<category><![CDATA[相互リンク]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>管理人はブログを書く前、テーマに関連したキーワードで検索することがあります。それは、なるべくネット上にダブった情報を発信したくない理由もあります。 インターネットマーケティングにおいて、SEOを無視することはできません。 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>管理人はブログを書く前、テーマに関連したキーワードで検索することがあります。それは、なるべくネット上にダブった情報を発信したくない理由もあります。</p>
<p>インターネットマーケティングにおいて、SEOを無視することはできません。勿論、それがマーケティングの全てではありません。</p>
<p>SEOに拘っている人達の心理は「検索エンジンに上手く乗って、アクセスアップを目指したい。」という考えがベースになっています。</p>
<p>そして、検索結果の上下とアクセス数に一喜一憂するのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>SEOが全て？</h2>
<p>ビジネスとしてウェブサイトを制作し運営する以上、検索エンジンの存在は無視できません。しかし、検索エンジンを商業利用する以上、SEOを進めつつ、ビジネスモデルによってはネット広告を出すのが正しいと思います。</p>
<p>そもそも、検索エンジンを商業利用するためにネット広告が用意されています。しかし、ビジネスモデルによっては、PPC広告が適さないこともあるため、SEOを重視せざるを得ない場合もあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>ウェブマーケティング</h2>
<p>ここで、考えられるウェブマーケティングを書き出してみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・PPC広告</p>
<p>・SEO, SEM</p>
<p>・SNS</p>
<p>・メルマガ</p>
<p>・バナー広告</p>
<p>・相互リンク</p>
<p>・名刺に自社URLを印刷</p>
<p>・チラシ、パンフレットにURLを印刷</p>
<p>・会社の看板にURLを印刷</p>
<p>・封筒やレターにURLを印刷</p>
<p>・社用車にURLステッカーの貼付</p>
<p>・ペーパーメディアに広告を出稿時、URLを印刷</p>
<p>・電話帳にURLを印刷</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>他にも、自社のURLをPRしていく方法はあるでしょうし、今後も新たなネットサービスが誕生していくことでしょう。URLをより多くの人に知らせていく方法は多々あり、ネット上のSEO対策だけが全てではありません。</p>
<p>社内で正攻法によるSEOで上位表示が実現すると、日々安定したアクセスを確保できます。キーワードによっては、自然検索だけでもかなりのアクセスを集めているウェブは実在します。</p>
<p>そのような成功事例を目の当たりにすると、</p>
<p>「うちも・・」</p>
<p>という具合にSEOに熱を入れ始めるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>Time is money</h2>
<p>勿論、社内でSEO対策に力を入れるのは前向きなマーケティングの１つです。しかし、忘れたくないのは、将来的に結果が出る出ないに関わらず、SEO対策によって確実に担当者の時間が奪われています。</p>
<p>時間が取られているということは、確実に人件費がかかっていることになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>仮に、毎日2時間、社内でSEO対策を施していくとしましょう。</p>
<p>1ヶ月の労働日数を20日としますと、2時間×20日＝40時間/月。SEO対策を始めて結果が出てくるまで、最低、数ヶ月は必要です。</p>
<p>3ヶ月で、SEO対策に関する実労働時間は約120時間。社員の人件費が時間あたり1,500円とすると、SEO対策費は3ヶ月で、1,500円×120時間＝180,000円。1ヶ月あたりのSEO対策費は6万円です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Time is money.　=　時間はお金。</p>
<p>世の中にタダのものは存在しないのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>Don&#8217;t put all your eggs in one basket.</h2>
<p>いつの時代も明確な定義が無いのがSEOですから、SEOは奥深くて終わりがありません。</p>
<p>だからこそ、多くのウェブマスターが一度はSEOに意識を傾けた経験があるかもしれません。ところが、SEOだけに集中していると、あたかも井戸掘り名人のようになっていくような気がします。</p>
<p>井戸掘り名人は周囲の地形を見ながら水脈を探り当てていく、経験と勘の世界。最終的には運もあるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>SEOに囚われ過ぎると、言わば木を見て森を見ずの状態とも感じます。総括的なマーケティングが見えなくなってしまうリスクもあるでしょう。</p>
<p>マーケティング活動の中で１つの手法に囚われる事無く、やはりフルマーケティングが理想でしょう。フルマーケティングはリスクヘッジにも繋がります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>株式投資の世界でもリスクをヘッジするのは常識。1度にまとめて１銘柄に資金を投入したら、相場次第では身動きができなくなってしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>英語でこのような格言があります。</p>
<p>&#8220;Don&#8217;t put all your eggs in one basket.&#8221;</p>
<p>これを直訳すると</p>
<p>「あなたの全ての卵を1つのバスケットに入れてはならない」。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>つまり、「買ってきた全ての卵を1つのカゴに入れて、もし、あなたがコケたら全ての卵がパーになってしまう可能性があるよ！」という意味です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>SEOがマーケティングの全てではなく、マーケティング活動の中の1つの大切な要素といったマインドセットでいいと思いますね。</p>The post <a href="https://www.heeday.com/seo-sem-ppc/full-marketing/">SEOだけでなく、フルマーケティングでバランス感覚を養う</a> first appeared on <a href="https://www.heeday.com">Heeday's Official Blog-個の時代が進む21世紀-高林秀亘</a>.]]></content:encoded>
					
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