<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>広告 | Heeday's Official Blog-個の時代が進む21世紀-高林秀亘</title>
	<atom:link href="https://www.heeday.com/tag/%E5%BA%83%E5%91%8A/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://www.heeday.com</link>
	<description>インターネットツール,WordPress,SEO,PPC広告,ビジネス,ガジェット,人間模様,健康&#38;食事,生活&#38;社会,旅行,自動車,バイク情報の呟きHeeday&#039;sブログ。</description>
	<lastBuildDate>Tue, 28 Dec 2021 10:43:33 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=6.0.1</generator>

<image>
	<url>https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2021/07/cropped-heeday-blog-favicon-32x32.png</url>
	<title>広告 | Heeday's Official Blog-個の時代が進む21世紀-高林秀亘</title>
	<link>https://www.heeday.com</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
<atom:link rel="hub" href="https://pubsubhubbub.appspot.com"/><atom:link rel="hub" href="https://pubsubhubbub.superfeedr.com"/><atom:link rel="hub" href="https://websubhub.com/hub"/>	<item>
		<title>現代広告の心理技術-お客さんが買わずにいられなくなる心の変化</title>
		<link>https://www.heeday.com/money/book/ad/</link>
					<comments>https://www.heeday.com/money/book/ad/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[Heeday]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 13 Sep 2013 07:29:19 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ビジネス書]]></category>
		<category><![CDATA[ドルー・エリック・ホイットマン]]></category>
		<category><![CDATA[広告]]></category>
		<category><![CDATA[心理技術]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://www.heeday.com/?p=2422</guid>

					<description><![CDATA[<p>なんとなく目に留まって、読み始めた広告。 最初はその商品に興味が無かったのに、広告を読み終わる頃には欲しくなってしまう。結局は注文していた。 もしかしたら、あなたにはそのような経験があるかもしれません。 なぜでしょう？  [&#8230;]</p>
The post <a href="https://www.heeday.com/money/book/ad/">現代広告の心理技術-お客さんが買わずにいられなくなる心の変化</a> first appeared on <a href="https://www.heeday.com">Heeday's Official Blog-個の時代が進む21世紀-高林秀亘</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>なんとなく目に留まって、読み始めた広告。</p>
<p>最初はその商品に興味が無かったのに、広告を読み終わる頃には欲しくなってしまう。結局は注文していた。</p>
<p>もしかしたら、あなたにはそのような経験があるかもしれません。</p>
<p>なぜでしょう？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>文章が上手かったから？</p>
<p>商品のデザインが良かったから？</p>
<p>商品が良さそうだったから？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いいえ・・</p>
<p>その広告があなたの心理を把握していたからです。</p>
<p>そして、その上で、あなたが行動せざるを得なくなるように、巧みにあなたの心理を突いて誘導していたから。そして、この広告の心理技術が売れる広告を作る上で最も重要なこと。</p>
<p>この心理技術が無ければ、どんなに上手な文章を書いても、どんなに美しいデザインを作っても、どんなに商品が良くても、さほど売れないでしょう。</p>
<p>逆に言えば、この心理技術を押さえておくことで、そこそこの文章やデザインの広告でも商品は売れるでしょう。見込み客は、抵抗なくあなたから商品を買うようになってしまいます。</p>
<p>高度なコピーライティングの知識もスキルも不要。</p>
<p>なぜなら、コピーライティングで最も重要な要素は、この消費者の行動心理にこそあるから。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>では、どうすれば消費者の行動心理を学べるのでしょうか？</p>
<p>どうすれば、それを実際の広告に活かすことができるのでしょうか？</p>
<p>そこで、あなたのお役に立てるのがこの本「現代広告の心理技術101」。</p>
<p><a href="http://directlink.jp/tracking/af/997591/OhCZrcqd/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">http://directlink.jp/tracking/af/997591/OhCZrcqd/</a> <img class="alignnone size-full wp-image-1051" src="http://www.heeday.com/wp-content/uploads/2013/08/new_window_icon_black.gif" alt="new_window_icon_black" width="15" height="15" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この本は著者のドルー・エリック・ホイットマンが心理学のエキスパートチームからのコンサルティングや、それを基に得た膨大な数の広告実測データから、広告における消費者心理を明らかにし、それを活用するための広告技術を実例を交えながら詳細に解説しています。</p>
<p>ネットビジネスのビギナーから経験者まで、ウェブやメルマガにセールスレターを書く上でとても参考になります。書店では売っていないにもかかわらず、すでに1万部以上が売れている人気作です。</p>
<p><a href="http://directlink.jp/tracking/af/997591/OhCZrcqd/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">http://directlink.jp/tracking/af/997591/OhCZrcqd/</a> <img class="alignnone size-full wp-image-1051" src="http://www.heeday.com/wp-content/uploads/2013/08/new_window_icon_black.gif" alt="new_window_icon_black" width="15" height="15" /></p>
<p>90日間保証</p>
<p>この本を読まれて、気に入らないようでしたら、上記リンク先ページ内の連絡先へご連絡ください。購入日より90日間以内に本を返品していただければ、代金を全額返金いたします。</p>The post <a href="https://www.heeday.com/money/book/ad/">現代広告の心理技術-お客さんが買わずにいられなくなる心の変化</a> first appeared on <a href="https://www.heeday.com">Heeday's Official Blog-個の時代が進む21世紀-高林秀亘</a>.]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://www.heeday.com/money/book/ad/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>なぜ日本のテレビCMや雑誌、街中のポスターのモデルは白人だらけ?</title>
		<link>https://www.heeday.com/life/white-man/</link>
					<comments>https://www.heeday.com/life/white-man/#comments</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[Heeday]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 11 Sep 2013 01:20:13 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[生活＆社会]]></category>
		<category><![CDATA[CM]]></category>
		<category><![CDATA[マガジン]]></category>
		<category><![CDATA[モデル]]></category>
		<category><![CDATA[広告]]></category>
		<category><![CDATA[白人]]></category>
		<category><![CDATA[雑誌]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://www.heeday.com/?p=2257</guid>

					<description><![CDATA[<p>なぜか日本のテレビCMや雑誌広告、駅構内や屋外のポスター広告のモデルは白人が多いと思いませんか？ 管理人は昔から、これらに対して違和感を抱いています。 みなさんは、日常生活の広告を眺めて、何か違和感を抱きませんか？ そん [&#8230;]</p>
The post <a href="https://www.heeday.com/life/white-man/">なぜ日本のテレビCMや雑誌、街中のポスターのモデルは白人だらけ?</a> first appeared on <a href="https://www.heeday.com">Heeday's Official Blog-個の時代が進む21世紀-高林秀亘</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>なぜか日本のテレビCMや雑誌広告、駅構内や屋外のポスター広告のモデルは白人が多いと思いませんか？</p>
<p>管理人は昔から、これらに対して違和感を抱いています。</p>
<p>みなさんは、日常生活の広告を眺めて、何か違和感を抱きませんか？</p>
<h2>そんなに白人がいいの？</h2>
<p>日本はアジアの中の一国。管理人は日本という国に、そのような白人モデルだらけの広告が氾濫していることが異様だと思うのです。</p>
<p>海外から日本に訪れた外国人が日本国内の広告を眺めて、不思議な感覚を抱く外人さんがいるはず。</p>
<p>「Even though here is Japan, there are so many white men ads. in Japan!」</p>
<p>「ここは日本なのに、白人の広告がとても多い！」</p>
<p>もちろん、管理人は広告主が白人系モデルを採用する理由は分かります。</p>
<p>しかし、昔からの慣習やイメージによって白人モデルを採用し続けているとなると、摩訶不思議。単純に白人系は肌が白くて顔の彫りが深く、胴に比して足が長いから見栄えがいいといった理由だけなのでしょうか。</p>
<h2>肥満体型だらけの白人国家、アメリカ</h2>
<p>アングロサクソンが多いアメリカ合衆国という国は、実は肥満大国。アメリカのスーパーマーケットに入ると、食品のパッケージに「Fat Free」=無脂肪という表記をよく見かけます。</p>
<p>アメリカ国内で流通している食料品にプリントされている「Fat Free」というキャッチコピーは、よくある常套文句なのです。</p>
<p>とかくアメリカ社会は食品に含まれる脂肪分を嫌います。アメリカ人にとって、日本の背油ラーメンなんて「Yack」=オエーとなるかもしれません。</p>
<p>管理人がアメリカに滞在していた経験から言いますと、アメリカでは日本ではめったに見かけないような異様な肥満体型を見かけます。</p>
<p>・男性はお腹が出ていて樽型体型。</p>
<p>・女性の臀部は異様なほど大きく、洋ナシ型の体型。</p>
<p>アングロサクソン系の女性は20代から肥満が増え始め、30代ともなるとお腹が出ている肥満体型が増えます。</p>
<p>高カロリーで高脂質、高糖質な食生活が原因なのか、肉食が多くてホルモン異常を起こしているのか定かではないものの、痩せている大人のアメリカ人は少ないのです。</p>
<p>これが典型的なアメリカ人の体型。</p>
<p>もちろん、健康と体型に気を配り、モデル並みのスタイルとルックスを持つアメリカ人はいます。しかし、その割合は多くはありません。米国でスタイルのいいアメリカ人なんて多くはないのが現実なのです。</p>
<h3>カジュアルなファッション</h3>
<p>北米は巨大な大陸のため、都市によって一概に言えないものの、アメリカは一部の大都市を除いて巨大な田舎とも言える国。</p>
<p>アメリカ国内の男性と女性を問わず、概ねカジュアルなファッションが大多数。ワンピースやスカート姿のアメリカ人女性は少数派なのです。</p>
<p>日常生活でジーンズにTシャツ姿の女性が多く、アメリカから日本を眺めると、おしゃれな日本人女性が多く、驚くほどなのです。</p>
<h3>日本人女性の方がスタイルがいい</h3>
<p>むしろ、日本の女性の方が小柄ながらスタイルがいいし、体型に気を使っています。</p>
<p>ここ、20～30年の日本人女性のスタイルと体型には明らかな変化が見られます。それは、足が長くスタイルがいい女性が明らかに増えたと思うのです。</p>
<p>多くの日本人女性は気付いていないと思いますけど、日本の女性は世界的にも、非常に体型やファッションに気を使っています。管理人は海外で日本人、韓国人、中国人の女性が歩いていると、後ろ姿を見ただけで誰が日本人が分かります。</p>
<p>彼女たちのファッションやバッグ、靴などを見ると、明らかに日本人女性が身に着けているものは違うのです。</p>
<p>日本人女性は美意識の高さでも世界でトップクラスではと思うのです。</p>
<h2>アジア人モデルの方がいい場合も</h2>
<p>管理人はアパレル業界の経験は無いものの、日本人の肌に合う「色」があると思います。アパレルや色に携わっている方であれば、同意していただけるのではないでしょうか？</p>
<p>製品やサービスによっては、日本人を含めたアジア系のモデルを使って広告を出した方が、よりリアル感が伝わると思うのです。</p>
<p>日本女性の化粧やファッションのトレンドは一種、独特な世界があります。ギャル文化は日本独自のカルチャーで世界的にも注目に値するのではと思います。</p>
<p>不思議な国、日本なので。</p>
<p>それにしても、やはり管理人は日本国内でよく見られる白人モデルの広告に対して違和感を覚えます。</p>
<p>あるいは、そんな管理人の感性が普通じゃないのかもしれませんけど。wwみなさん、白人だらけの広告に対してどう感じますか？</p>The post <a href="https://www.heeday.com/life/white-man/">なぜ日本のテレビCMや雑誌、街中のポスターのモデルは白人だらけ?</a> first appeared on <a href="https://www.heeday.com">Heeday's Official Blog-個の時代が進む21世紀-高林秀亘</a>.]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://www.heeday.com/life/white-man/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>2</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>売り込みの洪水の中でお客さんはナンパされる女性の立場に似ている</title>
		<link>https://www.heeday.com/money/customer/</link>
					<comments>https://www.heeday.com/money/customer/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[Heeday]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 26 Aug 2013 08:27:45 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[マネー＆ビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[お客さん]]></category>
		<category><![CDATA[ナンパ]]></category>
		<category><![CDATA[営業]]></category>
		<category><![CDATA[広告]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://www.heeday.com/?p=1518</guid>

					<description><![CDATA[<p>お客さんは、よくナンパされる若い女性の立場に似ています。これで、合点していただける方は少ないでしょうけど。 概して、魅力的な女性は男性に声をよくかけられます。 声を掛ける男性は、やたらめったらと女性に声を掛けている訳では [&#8230;]</p>
The post <a href="https://www.heeday.com/money/customer/">売り込みの洪水の中でお客さんはナンパされる女性の立場に似ている</a> first appeared on <a href="https://www.heeday.com">Heeday's Official Blog-個の時代が進む21世紀-高林秀亘</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>お客さんは、よくナンパされる若い女性の立場に似ています。これで、合点していただける方は少ないでしょうけど。</p>
<p>概して、魅力的な女性は男性に声をよくかけられます。</p>
<p>声を掛ける男性は、やたらめったらと女性に声を掛けている訳ではないと思いますが、魅力的な女性の中で比較的、よく声を掛けられる人はいます。</p>
<p>これは国の違いはあまり無いと思います。</p>
<h2>とある女性の1シーン</h2>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-4579" src="https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2013/11/many-people.jpg" alt="通行人" width="481" height="321" srcset="https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2013/11/many-people.jpg 481w, https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2013/11/many-people-300x200.jpg 300w, https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2013/11/many-people-220x146.jpg 220w" sizes="(max-width: 481px) 100vw, 481px" /></p>
<p>ある女性が友達と食事する約束をしたとしましょう。</p>
<p>身支度を整えて、バスや電車に乗り目的地の駅に到着。夕方6時ともなれば、辺りは仕事帰りの会社員や学生やらでごったがえしています。</p>
<p>そこから徒歩で待合場所まで行く途中、その女性は見知らぬ男性に声を掛けられることがあります。男性たちの挨拶はさまざま。</p>
<p>「どーも、こんばんは！」</p>
<p>「あれ？斉藤ちゃん？」</p>
<p>「あっ！知ってる！」</p>
<p>その女性は約束があるから、軽く断りながら目的地へ足を向けるのです。</p>
<p>私が言いたいのは、この女性を「お客さん」そして、声を掛ける男性を「営業」に置き換えると少しは話が見えてくるのではと思います。</p>
<p>この世のお客さんは日々、会社からなんらかのアプローチを受けています。</p>
<h2>売り込みの洪水の中で</h2>
<p>朝、新聞に目を通すと下段に広告が並んでいます。折込チラシも1枚や2枚ではありません。通勤電車やバスに乗っても広告だらけ。</p>
<p>以下は、Aさんの一日。</p>
<p>バスの中で携帯のメールをチェックすると、スパムメールが1、2件入っている。内容は出会い系のスパムメールだからすぐ削除する。</p>
<p>会社のクルマに乗り込むと、ラジオから甲高い「ジャパネットたかた」社長の声が聞こえてくる。セットで「￥19,800！」の響きがいい。</p>
<p>出先から会社に戻ると、会社のポストに郵便物が入っている。</p>
<p>それを手にすると、コピー機の激安販売のDM。その下のDMに目をやると、今度は「iPhoneの法人専用破格値プラン」と印刷されている。</p>
<p>自分の机の上でDMを見ていたら、SEO業者から営業電話がかかってきた。</p>
<p><img class="aligncenter wp-image-3705 size-full" src="https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2013/08/shibuya-0101-01.jpg" alt="渋谷" width="319" height="481" srcset="https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2013/08/shibuya-0101-01.jpg 319w, https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2013/08/shibuya-0101-01-199x300.jpg 199w" sizes="(max-width: 319px) 100vw, 319px" /></p>
<p>会社帰りのいつもの駅前でティッシュをもらう。決してゴミにはならないため、それをもらった。今日の広告はコンタクトレンズ。</p>
<p>毎日、電車とバスを乗り継いでいるが、朝と夕方では車内の広告が違う。かつては金融広告をよく見かけたが、今となってはほとんど見かけない。</p>
<p>家に到着して郵便物を確認すると、カーディーラーからのDMが入っている。在庫セールのよう。</p>
<p>食後にインターネットで作業を始めると、画面にこのような広告が踊っている・・・</p>
<p><!-- Rakuten Widget FROM HERE --><script type="text/javascript">rakuten_affiliateId="0ea62065.34400275.0ea62066.204f04c0";rakuten_items="ranking";rakuten_genreId="0";rakuten_recommend="off";rakuten_design="slide";rakuten_size="336x280";rakuten_target="_blank";rakuten_border="on";rakuten_auto_mode="on";rakuten_adNetworkId="a8Net";rakuten_adNetworkUrl="https%3A%2F%2Frpx.a8.net%2Fsvt%2Fejp%3Fa8mat%3D25L931%2BF75F9E%2B2HOM%2BBS629%26rakuten%3Dy%26a8ejpredirect%3D";rakuten_pointbackId="a13032184936_25L931_F75F9E_2HOM_BS629";rakuten_mediaId="20011816";</script><script type="text/javascript" src="//xml.affiliate.rakuten.co.jp/widget/js/rakuten_widget.js"></script><!-- Rakuten Widget TO HERE --><br />
<img src="https://www14.a8.net/0.gif?a8mat=25L931+F75F9E+2HOM+BS629" alt="" width="1" height="1" border="0" /></p>
<h2>常識的なアプローチでは無視されてしまう</h2>
<p>このように、私たちは朝起きてから寝るまでに数えきれない程、企業からの売り込みを受けています。広告主たちは、社運をかけて広告を出しています。</p>
<p>しかし、私たちは、いちいち広告を気にしていません。</p>
<p>私たちは、これだけ広告や売り込みの洪水の中で生活しています。</p>
<p>すれ違う人の顔や姿をいちいち見ることはありませんし、人は情報が多すぎると無意識に無視するようになります。何故なら脳がオーバーヒートするから。</p>
<p>先ほど女性に声を掛けていた男性は「営業」側ながら、同時にお客さんでもあります。彼も毎日の生活の中であらゆる売り込みを受けています。</p>
<p>その中で目に留まった広告があれば、それがきっかけになって財布を開くようになることもあるでしょう。</p>
<p>日々の生活の中は広告や売り込みだらけである以上、その中で人の気を引くには、常識的なアプローチでは素通りされてしまいます。</p>
<p>先ほど女性に声を掛けていた男性が、もし</p>
<p>「○△□会社のXY部AZ課の遠藤ですが・・」</p>
<p>な～んて話し始めたら、多くの女性は興味を持たずに街の中に消えていくことでしょう。多くの女性は、相手の組織名や部課名にはてんで関心が無いので。</p>The post <a href="https://www.heeday.com/money/customer/">売り込みの洪水の中でお客さんはナンパされる女性の立場に似ている</a> first appeared on <a href="https://www.heeday.com">Heeday's Official Blog-個の時代が進む21世紀-高林秀亘</a>.]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://www.heeday.com/money/customer/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>フェラーリFerrariは広告を一切出さないF1レース&#038;スポーツカー屋</title>
		<link>https://www.heeday.com/money/ferrari/</link>
					<comments>https://www.heeday.com/money/ferrari/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[Heeday]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 23 Aug 2013 06:02:02 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[マネー＆ビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[F1]]></category>
		<category><![CDATA[スポーツカー]]></category>
		<category><![CDATA[フェラーリ]]></category>
		<category><![CDATA[ライセンス]]></category>
		<category><![CDATA[広告]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://www.heeday.com/?p=1350</guid>

					<description><![CDATA[<p>富豪や余裕のあるスポーツカー好きの乗り物と言えば、イタリアの高級スポーツカーで有名なフェラーリが挙げられます。 フェラーリは官能的なエンジンサウンドを奏で、値落ちしにくいクルマでも有名。 この自動車メーカーは、とてもユニ [&#8230;]</p>
The post <a href="https://www.heeday.com/money/ferrari/">フェラーリFerrariは広告を一切出さないF1レース&スポーツカー屋</a> first appeared on <a href="https://www.heeday.com">Heeday's Official Blog-個の時代が進む21世紀-高林秀亘</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>富豪や余裕のあるスポーツカー好きの乗り物と言えば、イタリアの高級スポーツカーで有名なフェラーリが挙げられます。</p>
<p>フェラーリは官能的なエンジンサウンドを奏で、値落ちしにくいクルマでも有名。</p>
<p>この自動車メーカーは、とてもユニークな経営戦略を持っています。</p>
<h2>フェラーリ社は広告を出さない</h2>
<p>フェラーリ社は広告を一切出していません。</p>
<p>カーマガジンやファッション雑誌にフェラーリの広告が掲載されているならば、それは、日本のフェラーリ代理店や販売店が出している広告。</p>
<p>フェラーリ本社はテレビCMやマガジンを含めたペーパーメディアに一切、広告を出していないのです。</p>
<p>勿論、フェラーリ社のオフィシャルサイトはあるものの、なぜでしょう？手元に資料があるわけではありませんが、管理人の考えを呟いてみます。</p>
<h2>認知度が高いフェラーリ</h2>
<p>管理人は子供の頃からフェラーリを知っていました。模型屋さんに行くと、赤いフェラーリのプラモデルやラジコンの存在感は抜きん出ていました。</p>
<p>フェラーリ = 燃える「赤」がコーポレートカラー。</p>
<p>フェラーリ特有のボディデザイン、美しい曲面こそがフェラーリのブランド。</p>
<p>老若男女を問わず、フェラーリの存在は幅広く知られています。フェラーリはランボルギーニより知名度が高いかもしれません。</p>
<p>フェラーリ社は昔から広告を出しているわけではないのに、社会的な認知度が高いのです。</p>
<h2>フェラーリ社は今も昔もレース屋</h2>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-10966" src="https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2013/08/ferrari458.jpg" alt="フェラーリ458" width="640" height="480" srcset="https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2013/08/ferrari458.jpg 640w, https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2013/08/ferrari458-300x225.jpg 300w, https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2013/08/ferrari458-600x450.jpg 600w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>フェラーリというスポーツカーメーカーはF1レースで勝つのが目的の会社。フェラーリ社はF1レース屋さんなのです。</p>
<p>F1の世界で活動していくためには、マシーン開発はもとより、海外遠征を繰り返すため膨大な経費がかかります。その費用を捻出するために、フェラーリ社は昔から高級スポーツカーを製造販売しているのです。</p>
<p>フェラーリを買うという事は、購入代金の一部をお布施としてフェラーリ社に献上するようなところがあります。フェラーリの購入代金の一部はフェラーリ社のF1活動費に流れていくのです。</p>
<p>フェラーリオーナーはフェラーリ社のタニマチ的な存在に近いところがあるでしょう。</p>
<p>フェラーリ社は他の自動車メーカーとは経営の順番、発想が大きく異なっています。</p>
<p>フェラーリ以外の自動車メーカーは、まず最初に自動車を製造販売し、その利益の中からレース活動費を捻出しています。各自動車メーカーはレース活動を通して様々な技術を蓄積し、それらの一部が量産車にフィードバックされていきます。</p>
<p>更に、モータースポーツの世界で活躍することで、自動車メーカーのブランディングの構築に大きく貢献します。</p>
<h2>ライセンスビジネス</h2>
<p><img class="aligncenter wp-image-3749" src="https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2013/08/sports-car-02.jpg" alt="フェラーリ" width="640" height="423" srcset="https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2013/08/sports-car-02.jpg 481w, https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2013/08/sports-car-02-300x198.jpg 300w, https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2013/08/sports-car-02-220x146.jpg 220w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>更に、フェラーリ社は各分野の企業とライセンス契約を結び、ライセンス収入が転がり込む仕掛けを作っています。模型メーカーがフェラーリの模型を製造するには、もちろんライセンス契約が必要です。</p>
<p>フェラーリのボディデザインとロゴマークそのものが知的財産となっています。</p>
<p>かつてのSONYプレイステーションのグランツーリスモ・シリーズにフェラーリが出てこなかったのは、恐らくライセンスの問題があったからでしょう。</p>
<h2>レース中継やメディア記事、YouTubeが広告</h2>
<p>企業にとって広告費の負担は大きいもの。</p>
<p>大企業の多くはイメージ広告を出すことで、ブランドの確立と知名度の向上を図っています。広告費が最終的にどの程度、販売に結び付き、リターンとなって回収できるのか厳密な計算はできません。</p>
<p>しかし、大企業である以上、一定の広告予算を確保しています。</p>
<p>それに対して、フェラーリはF1レースのテレビ中継や各メディアの記事、YouTube動画が自動的に広告となっています。更に、各ライセンスビジネスで自社のCIマークとブランド名が自動的に世界へ行き渡っていきます。</p>
<p>フェラーリグッズは幅広く、帽子やTシャツ、ポロシャツ、ジャケット、バッグ、財布、キーホルダー、時計、iPhoneケース、モデルカー等が販売されています。</p>
<p>レース屋であるフェラーリ社の経営戦略は他社とは一線を画しています。</p>
<div class="arve wp-block-nextgenthemes-arve" data-mode="normal" data-oembed="1" data-provider="youtube" id="arve-youtube-_9jpdkwsbka62fe36fd4d8df213272841">
<span class="arve-inner">
<span class="arve-embed arve-embed--has-aspect-ratio" style="aspect-ratio: 500 / 281">
<span class="arve-ar" style="padding-top:56.200000%"></span><iframe allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen class="arve-iframe fitvidsignore" data-arve="arve-youtube-_9jpdkwsbka62fe36fd4d8df213272841" data-src-no-ap="https://www.youtube-nocookie.com/embed/_9jPDKwSbKA?feature=oembed&amp;iv_load_policy=3&amp;modestbranding=1&amp;rel=0&amp;autohide=1&amp;playsinline=0&amp;autoplay=0" frameborder="0" height="0" sandbox="allow-scripts allow-same-origin allow-presentation allow-popups allow-popups-to-escape-sandbox" scrolling="no" src="https://www.youtube-nocookie.com/embed/_9jPDKwSbKA?feature=oembed&#038;iv_load_policy=3&#038;modestbranding=1&#038;rel=0&#038;autohide=1&#038;playsinline=0&#038;autoplay=0"></iframe>

</span>

</span>
<script type="application/ld+json">{"@context":"http:\/\/schema.org\/","@id":"https:\/\/www.heeday.com\/money\/ferrari\/#arve-youtube-_9jpdkwsbka62fe36fd4d8df213272841","type":"VideoObject","embedURL":"https:\/\/www.youtube-nocookie.com\/embed\/_9jPDKwSbKA?feature=oembed&iv_load_policy=3&modestbranding=1&rel=0&autohide=1&playsinline=0&autoplay=0"}</script>
</div>The post <a href="https://www.heeday.com/money/ferrari/">フェラーリFerrariは広告を一切出さないF1レース&スポーツカー屋</a> first appeared on <a href="https://www.heeday.com">Heeday's Official Blog-個の時代が進む21世紀-高林秀亘</a>.]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://www.heeday.com/money/ferrari/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
