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	<title>マーケティング | Heeday's Official Blog-個の時代が進む21世紀-高林秀亘</title>
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	<description>インターネットツール,WordPress,SEO,PPC広告,ビジネス,ガジェット,人間模様,健康&#38;食事,生活&#38;社会,旅行,自動車,バイク情報の呟きHeeday&#039;sブログ。</description>
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	<title>マーケティング | Heeday's Official Blog-個の時代が進む21世紀-高林秀亘</title>
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		<title>Buy one Get one Free, Buy 2 Get 1 Freeの意味は日本語で何？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Heeday]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 06 Nov 2017 09:00:27 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[マネー＆ビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[buy one get one free]]></category>
		<category><![CDATA[マーケティング]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>アメリカのスーパーマーケットやホームセンターで、 &#8220;Buy 1 Get 1 Free（バイ ワン ゲット ワン フリー）&#8221; &#8220;Buy 2 Get 1 Free（バイ トゥ ゲット ワン [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>アメリカのスーパーマーケットやホームセンターで、</p>
<p>&#8220;Buy 1 Get 1 Free（バイ ワン ゲット ワン フリー）&#8221;</p>
<p>&#8220;Buy 2 Get 1 Free（バイ トゥ ゲット ワン フリー）&#8221;</p>
<p>といったPOPをよく見かけます。</p>
<p>これは、現地で特別なセールではなく、日常的によく見られる販売手法。</p>
<p>アメリカ人は暗算が苦手な人が多いのです。アメリカにはソロバン文化が無いのが理由なのかもしれません。</p>
<p>ですから、「○○％ Off」なんてPOPよりも、</p>
<p>「何個買ったら、1個無料」というマーケティングの方が直感的に分かりやすく、お買い得感があってお客さんの感情が揺すぶられるのでしょう。</p>
<h2>Buy one Get one Free</h2>
<p>&#8220;Buy 1 Get 1 Free&#8221;は「1つ買うと、もう1つ無料」という意味。2つ買って、支払金額は1つ分。</p>
<p>これは、1つあたり、表示価格の<span style="background-color: #ffff00;"><strong>50％Off</strong></span>で買えることになります。</p>
<h2>Buy 2 Get 1 Free</h2>
<p>&#8220;Buy 2 Get 1 Free&#8221;なら「2つ買うと、もう1つ無料」。3つ買って、支払金額は2つ分。</p>
<p>1つ100円の商品ならば、</p>
<p>200円(支払金額)×1/300円(実際の小売価格)=0.666&#8230;.</p>
<p>1つあたり<span style="background-color: #ffff00;"><strong>約34%Off</strong></span>で買えるという意味。</p>
<h2>Buy 3 Get 1 Free</h2>
<p>&#8220;Buy 3 Get 1 Free&#8221;なら「3つ買うと、もう1つ無料」。4つ買って、支払金額は3つ分。</p>
<p>1つ100円の商品ならば、</p>
<p>300円(支払金額)×1/400円(実際の小売価格)=0.75。</p>
<p>１つあたり<span style="background-color: #ffff00;"><strong>約25％Off</strong></span>で買えるという意味。</p>
<p>かつて、チェーン展開しているピザ屋さんがBuy 1 get 1 freeを展開していました。しかし、これは日本でメジャーな販売手法とは言えません。</p>
<h2>感情を揺さぶる販売方法</h2>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-12107" src="https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2013/11/sale-jpg.jpg" alt="セール" width="640" height="446" srcset="https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2013/11/sale-jpg.jpg 640w, https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2013/11/sale-jpg-300x209.jpg 300w, https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2013/11/sale-jpg-600x418.jpg 600w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>スーパーマーケットやホームセンター等で、ある商品の在庫処分や販売強化を目的とした安売りは日常的な光景。しかし、派手に「○○％ Off」とセールするのは、取引先企業との商習慣によって難しい場合もあるでしょう。</p>
<p>この&#8221;Buy 2 Get 1 Free&#8221;や&#8221;Buy 3 Get 1 Free&#8221;は、それぞれ&#8221;34％Off&#8221;と&#8221;25％Off&#8221;の意味。しかし、瞬間的にいくらお買い得なのか計算できる人なんていないでしょう。</p>
<p>しかし、感情的にはお買い得感があります。</p>
<p>特に、女性はこのような表示に反応すると思います。</p>
<p>これは実質、値引き販売ながら、これによって表示価格の値崩れを防止できます。また、商品の入れ替え等の理由で、在庫を一気に処分したい時に威力を発揮します。</p>
<h2>下取り商法</h2>
<p>よく、通販TV番組で</p>
<p>「下取り商品があれば、更に5,000円値引き!」</p>
<p>とPRしています。</p>
<p>紳士服の業界では、随分前から衣類の下取りを実施しています。</p>
<p>これは、商品の値崩れを防ぎながら、お客さんにメリットを与える販売手法。</p>
<p>これは、下取り商品という無価値の物を引き換えにする実質、値引き販売。これならば、販売会社と商品を製造しているメーカーとの関係もスムーズにいきます。</p>
<p>更に、このマーケティング・プロモーションはお客さんにとってもメリットがあります。</p>
<p>もう着なくなった衣類なんて価値がありません。古着の買取業者は存在するものの、「1kgあたりいくら」といった買取価格。衣類をゴミで処分するよりはいいかな？というレベル。</p>
<p>あと、古くなったり、壊れてしまったテレビや掃除機、電子レンジを処分するには手間も費用もかかります。家電リサイクル法があるので。</p>
<p>そこで、古い家電製品を下取りに出して、&#8221;ジャパネットたかた&#8221;さんで新製品を購入すれば、手間いらずでお得と言えます。</p>
<p>これは上手い商法だと思います。</p>The post <a href="https://www.heeday.com/money/sales-3/">Buy one Get one Free, Buy 2 Get 1 Freeの意味は日本語で何？</a> first appeared on <a href="https://www.heeday.com">Heeday's Official Blog-個の時代が進む21世紀-高林秀亘</a>.]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>脳が喜んで&#8221;欲しい&#8221;と思ってしまう、脳科学マーケティング100の秘密</title>
		<link>https://www.heeday.com/money/book/neuro-marketing/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=neuro-marketing</link>
					<comments>https://www.heeday.com/money/book/neuro-marketing/#comments</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[Heeday]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 01 Nov 2017 00:35:47 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ビジネス書]]></category>
		<category><![CDATA[マーケティング]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>本ページはプロモーションが含まれています。 とあるレストランのメニュー とあるレストランが３種類のメニューを用意してテストしたそうです。 メニューの内容はすべて同じながら、金額の部分だけ表示が異なります。 次の３種類の中 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>本ページはプロモーションが含まれています。</p>
<h2>とあるレストランのメニュー</h2>
<p>とあるレストランが３種類のメニューを用意してテストしたそうです。<br />
メニューの内容はすべて同じながら、金額の部分だけ表示が異なります。<br />
次の３種類の中で、一番注文が多く取れたのはどれだと思いますか？</p>
<p>(1) ￥記号をつけた数字で表示：￥1,200</p>
<p>(2) ￥記号をつけない数字表示：1,200</p>
<p>(3) 文字で説明：千二百円</p>
<p>正解は・・・ページ下段のテキストリンクから。</p>
<p>これは難しい質問だと思います。</p>
<h2>無意識の行動</h2>
<p><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-12098" src="https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2014/01/alarm-clock.jpg" alt="目覚まし時計" width="640" height="427" srcset="https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2014/01/alarm-clock.jpg 640w, https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2014/01/alarm-clock-300x200.jpg 300w, https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2014/01/alarm-clock-600x400.jpg 600w, https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2014/01/alarm-clock-220x146.jpg 220w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>さて、</p>
<p>ハーバード大学のマーケティング学の教授であるジェラルド・ザルトマン氏は、このように言っています。</p>
<p>「私たちの思考、感情、学習の95％は、意識されることなく生じている」</p>
<p>人の脳というのは不思議なもので、普段、私たちは頭を使って考えて行動しているようで、実はほとんどの行動は無意識の内になされています。</p>
<p>実際、朝起きて、顔を洗い、朝食を食べ、歯を磨き、服を着て会社に行くまでの毎日の行動を必死に考える人はいないでしょう。</p>
<p>つまり、好むと好まざるとにかかわらず、人の行動の95％は無意識のうちに決定されているというのです。</p>
<p>そして、この95％の無意識の力をマーケティングや広告、販売戦術に活用することはできないでしょうか？</p>
<h2>価格が脳に与える影響</h2>
<p><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-12099" src="https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2014/01/30percent-off.jpg" alt="30％ OFF" width="640" height="480" srcset="https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2014/01/30percent-off.jpg 640w, https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2014/01/30percent-off-300x225.jpg 300w, https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2014/01/30percent-off-600x450.jpg 600w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>そのように考えたのが、人気ブログ「Neuromarketing（ニューロマーケティング）」の執筆者、ロジャー・ドゥーリー。</p>
<p>ドゥーリーは、カタログ販売のマーケターとして、マーケティングの世界で頭角を現す一方、脳科学や行動科学に興味を持つようになり、独自に脳科学の最新知識をマーケティングの分野に活用した「ニューロマーケティング」を研究。</p>
<p>彼はこの分野の第一人者となりました。</p>
<p>そして、ニューロマーケティングの数々の研究結果をまとめたのが、この新刊本「脳科学マーケティング 100の心理技術」。</p>
<p>価格が脳に与える影響や男性脳、女性脳の攻略法、ケチな人に売る方法等、目次を見るだけでも心理学や行動科学をベースにした大変興味深い内容が満載です。</p>
<h2>脳科学マーケティング 100の心理技術の目次</h2>
<p>はじめに</p>
<p>Chapter 1: 価格が脳に与える影響</p>
<p>Chapter 2: 五感を刺激して売り込む</p>
<p>Chapter 3: 脳が喜ぶブランディング</p>
<p>Chapter 4: 紙媒体と脳の相性がいい理由</p>
<p>Chapter 5: 脳が喜ぶ写真の使い方</p>
<p>Chapter 6: 顧客の脳の信頼を勝ち取る</p>
<p>Chapter 7: 脳が喜ぶ接客スキル</p>
<p>Chapter 8: 脳が喜ぶセールステクニック</p>
<p>Chapter 9: 脳を刺激するコピーライティング</p>
<p>Chapter10: 脳が喜ぶマーケティング</p>
<p>Chapter11: 男性脳、女性脳それぞれの攻略法</p>
<p>Chapter12: 顧客の脳を買う気にさせる</p>
<p>Chapter13: 脳を刺激する映像メディア活用法</p>
<p>Chapter14: 脳を刺激するインターネット活用法</p>
<p>脳科学マーケティング 100の心理技術の詳細はこちら。</p>
<p><a href="http://directlink.jp/tracking/af/997591/Lcij7go5/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">http://directlink.jp/tracking/af/997591/Lcij7go5/</a> <img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1051" src="http://www.heeday.com/wp-content/uploads/2013/08/new_window_icon_black.gif" alt="new_window_icon_black" width="15" height="15" /></p>
<table style="background-color: #f5f5f5;" border="0">
<tbody>
<tr>
<td><strong>◆90日間保証</strong><br />
この本を読まれて、気に入らないようでしたら、上記リンク先ページ内の連絡先へご連絡ください。購入日より90日間以内に本を返品していただければ、代金を全額返金いたします。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>[著者紹介]：ロジャー・ドゥーリー</p>
<p>マーケティング・コンサルタント会社「ドゥーリー・ダイレクト社」の創業者であり、人気ブログ「Neuromarketing(ニューロマーケティング)の執筆者。コミュニティ・アーキテクト＆サイトストラテジスト。カタログ販売のマーケタとしてマーケティングの世界で頭角を現す。IT ビジネスに進出するかたわら、脳科学、行動科学に興味を持つようになり、独自に脳科学の最新知識をマーケティングの世界に活用した「ニューロマーケティング」を研究し、第一人者となる。</p>
<p>オンラインコミュニティの構築、Web プロモーション、検索エンジンマーケティング、ダイレクトマーケティング、マーケティング戦略、ソーシャルネットワークに至るまで、幅広い分野に精通している。クライアントは、「フォーチュン500」企業から小規模のe コマース企業まで幅広く、最新の脳科学と行動科学から導き出した、クライアントのためのよりよいマーケティングを提唱している。ニューロマーケティングの「宣教師」として執筆や講演なども積極的に行い、その発言は主要メディアで頻繁に引用されている。</p>
<p>カーネギー・メロン大学より工学の学位、テネシー大学より経営学修士(MBA)を取得。テキサス州オースティン在住。</p>The post <a href="https://www.heeday.com/money/book/neuro-marketing/">脳が喜んで”欲しい”と思ってしまう、脳科学マーケティング100の秘密</a> first appeared on <a href="https://www.heeday.com">Heeday's Official Blog-個の時代が進む21世紀-高林秀亘</a>.]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>SEO対策と方法に拘っていても、Googleの評価は別次元にあると思う</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Heeday]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 21 May 2017 12:46:53 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[SEO＆PPC]]></category>
		<category><![CDATA[AI]]></category>
		<category><![CDATA[Google]]></category>
		<category><![CDATA[Googleポリシー]]></category>
		<category><![CDATA[SEO]]></category>
		<category><![CDATA[SEO対策]]></category>
		<category><![CDATA[アルゴリズム]]></category>
		<category><![CDATA[マーケティング]]></category>
		<category><![CDATA[人工知能]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>管理人は、SEOの世界に関わり始めてから随分長いです。 Googleは2,000年9月の検索サービス開始以来、ペンギン、パンダ、ハミングバード、モバイルフレンドリーといったアップデートを繰り返してきています。 そして20 [&#8230;]</p>
The post <a href="https://www.heeday.com/seo-sem-ppc/google-seo/">SEO対策と方法に拘っていても、Googleの評価は別次元にあると思う</a> first appeared on <a href="https://www.heeday.com">Heeday's Official Blog-個の時代が進む21世紀-高林秀亘</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>管理人は、SEOの世界に関わり始めてから随分長いです。</p>
<p>Googleは2,000年9月の検索サービス開始以来、ペンギン、パンダ、ハミングバード、モバイルフレンドリーといったアップデートを繰り返してきています。</p>
<p>そして2017年4月にGoogleアルゴリズムが変更されて、「情報の正確性/E-A-T」がページ評価の対象になりました。</p>
<h2>Googleポリシー</h2>
<blockquote><p>毎日毎分、大量のページがインターネット上に出現するようになった今日、検索エンジンを出し抜こうとする新たな手法も登場しました。この中でも、もっとも顕著なものの一つが、明らかに誤解を招く内容や、低品質かつ攻撃的なコンテンツ等によって、悪意のある情報を広める「フェイクニュース（偽ニュース）」です。</p>
<p>引用元：<a href="https://webmaster-ja.googleblog.com/2017/04/our-latest-quality-improvements-search.html" target="_blank" rel="nofollow noopener">2017年4月26日 Googleウェブマスター向け公式ブログ</a> <img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1051" src="https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2013/08/new_window_icon_black.gif" alt="" width="15" height="15" /></p></blockquote>
<p>2,000年代初頭、Googleのアルゴリズムはシンプルなものであり、被リンク数が多いWebサイトが高い評価を受けていました。それを思うと、今日のGoogleは隔世の感があります。</p>
<p>Googleは小さなアップデートを含めると、毎日のように進化していると言われます。Googleは2015年から、AI（人工知能）によって検索ユーザーの動向を学習し、アルゴリズムに反映させています。</p>
<p>[WIRED]<br />
<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1051" src="https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2013/08/new_window_icon_black.gif" alt="" width="15" height="15" /> <a href="http://wired.jp/2016/03/13/ai-is-transforming-google-search/" target="_blank" rel="nofollow noopener">http://wired.jp/2016/03/13/ai-is-transforming-google-search/</a></p>
<p>この人工知能の採用は、よりユーザーにとって利便性が高い検索エンジンサービスの提供が基本となっています。</p>
<p>つまるところ、Googleポリシーに行き着くわけで、Googleポリシーの基本は今も変わることなく、このように定義されています。</p>
<blockquote><p><strong>「Googleのポリシーは、クオリティの高いユーザー エクスペリエンスの実現を目的に策定されている。」</strong></p></blockquote>
<p>「エクスペリエンス」って何？と突っ込みを入れたくなりますが、</p>
<p>「エクスペリエンス＝Experience（経験、体験）」。</p>
<p>ちなみに、英語の発音では「エクスペリエンス」ではなくて、「イクスペアリアンス」の方が近いのですけど、カタカナ表記では「エクスペリエンス」が多いようです。</p>
<p>このGoogleポリシーを分かりやすく書き直すと、このようになるでしょう。</p>
<p>「Googleのポリシーは、質の高いユーザー体験の実現を目的に作られている。」</p>
<p>Googleは検索エンジンのユーザーにとって利便性が高くメリットがあるサービスの実現を目指しています。</p>
<p>これにより、多くのユーザーが日常的にGoogle検索し、YouTubeを視聴することになり、結果的に広告効果が高まることで、Googleのビジネスが好循環するという流れ。</p>
<p>Googleのビジネスモデル全体を把握することで、SEOの根幹が見えてくると思います。</p>
<h2>SEOの技術はSEOの中の1つ</h2>
<p><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-9992 size-full" src="https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2017/05/search-engine.jpg" alt="検索エンジン" width="640" height="456" srcset="https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2017/05/search-engine.jpg 640w, https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2017/05/search-engine-300x214.jpg 300w, https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2017/05/search-engine-550x392.jpg 550w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>管理人は時折、「SEO」を含むキーワードで検索することがあります。相変わらずSEOに関するテクニカルな記事が非常に多い印象を受けます。</p>
<p>SEOに関するH1, H2, Page title, Page Description, パンくず, キーワード出現率等々のテクニカルな記事が大量にヒットします。確かに、これらの情報はSEO対策として無視できません。</p>
<p>しかし、テクニカル的な対策がSEOの全てではないと思います。また、今となっては、それらはSEO対策の中の1つという捉え方がより適切でしょう。</p>
<p>もちろん、GoogleがSEOの基礎についてスターターガイドを公開していますから、これはSEOの基本として押さえておきたい。</p>
<p>[参考リンク]</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1051" src="https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2013/08/new_window_icon_black.gif" alt="" width="15" height="15" />　<a href="https://static.googleusercontent.com/media/www.google.com/ja//intl/ja/webmasters/docs/search-engine-optimization-starter-guide-ja.pdf" target="_blank" rel="nofollow noopener">Google検索エンジン最適化スターターガイド</a>　(PDF)</p>
<h2>スマホユーザーの増加</h2>
<p>スマートフォンの普及により、手元のスマホでGoogle検索することが多くなりました。</p>
<p>当ブログのアクセス解析(Google Analytics)によりますと、PCよりスマートフォンからのアクセスの方が多いのです。スマートフォンユーザーの多くはGoogleユーザーのため、管理人もGoogleユーザーの1人。</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-10002 size-full" src="https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2017/05/smart-phone.jpg" alt="スマートフォン、スマホ" width="640" height="427" srcset="https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2017/05/smart-phone.jpg 640w, https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2017/05/smart-phone-300x200.jpg 300w, https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2017/05/smart-phone-550x367.jpg 550w, https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2017/05/smart-phone-220x146.jpg 220w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>自分が手元のスマホで情報を検索している時、なるべく短時間で希望する情報を得たいものです。</p>
<p>先のようなH1、Page title、Page Description、パンくず、キーワード出現率等が理想的なwebページが検索でヒットしても、内容がペラペラであれば、ユーザーはメリットを得られません。</p>
<p>そのようなWebページを眺めると、SEOの技術的には優秀ながら、情報を伝えるマーケティング部のマーケター不在の印象が否めません。</p>
<p>数年前から、SEOに関して何回か呟いてきましたが、数年前も今も基本的なGoogleポリシーに変わりはありません。</p>
<p>SEOに関して、Googleアルゴリズムの変更に伴う、その時々のトレンドはあります。しかし、それを追いかけていては、木を見て森を見ずとも言えるでしょう。</p>
<p>ウェブマスターはトレンドを把握しつつ、1 Googleユーザーでもあるため、ユーザー目線を意識したいものです。</p>
<p>[関連記事]</p>
<p><a href="https://www.heeday.com/seo-sem-ppc/seo-wordpress/">WordPress/ワードプレスのSEO対策、コンサルティング、実績一覧</a></p>
<p><a href="https://www.heeday.com/seo-sem-ppc/full-marketing/">SEOだけでなく、フルマーケティングでバランス感覚を養う</a></p>
<p><a href="https://www.heeday.com/seo-sem-ppc/seo2/">SEO対策(検索エンジン最適化)で大切な心構え</a></p>
<p><a href="https://www.heeday.com/seo-sem-ppc/seo/">SEO対策(検索エンジン最適化)で大切な考え方</a></p>The post <a href="https://www.heeday.com/seo-sem-ppc/google-seo/">SEO対策と方法に拘っていても、Googleの評価は別次元にあると思う</a> first appeared on <a href="https://www.heeday.com">Heeday's Official Blog-個の時代が進む21世紀-高林秀亘</a>.]]></content:encoded>
					
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		<title>インバウンドマーケティングは中小企業向きのマーケティング</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Heeday]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 25 Apr 2015 00:07:09 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[マネー＆ビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[アウトバウンドマーケティング]]></category>
		<category><![CDATA[インバウンドマーケティング]]></category>
		<category><![CDATA[マーケティング]]></category>
		<category><![CDATA[短所]]></category>
		<category><![CDATA[長所]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>前回の「インバウンドマーケティングはアウトバウンドを凌駕するのか」という大それたページタイトルにもかかわらず、訪問者の方々にご興味いただき御礼申し上げます。 もう少し、インバウンドについて独り言を書き連ねてみたいと思いま [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>前回の「インバウンドマーケティングはアウトバウンドを凌駕するのか」という大それたページタイトルにもかかわらず、訪問者の方々にご興味いただき御礼申し上げます。</p>
<p>もう少し、インバウンドについて独り言を書き連ねてみたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>インバウンドマーケティングは頭脳プレイ</h2>
<p>オフィスワーカーや事業主がインバウンドマーケティングの経験があれば、その長所と短所を頭と体で理解していると思います。</p>
<p>このインバウンドは短所より長所の方が圧倒的に多いです。</p>
<p>しかし、インバウンドには大きな問題もあります。</p>
<p>それは、インバウンドを仕掛けていくには、相当のリサーチと勉強量、準備期間が必要となります。インバウンドも仮説と検証の地道な繰り返しが必要となるため、やる気だ、根性だという抽象的な精神論だけでは通用しません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>小さな失敗を繰り返す</h2>
<p>所謂、インバウンドは大まかな設計図を作りながら、仮説と検証を繰り返しながら戦略を練る必要があるのが難しいところだと思います。</p>
<p>ただ、マーケティングの世界はあれこれと計算したところで、捕らぬ狸の皮算用となることが多いのです。実際には、戦略の軌道修正を何回も強いられることが多い。</p>
<p>要は、小さな失敗を繰り返すことで、少しずつ本流を掴んで流れに乗っていくのが理想的。物事は、何でも失敗を繰り返すことで上達していくもの。</p>
<p>何か物事を習得していく過程で、1度も失敗しない人なんていません。誰もが真剣に物事に取り組んでいても、最初の手探りの段階で失敗してしまうことがあります。</p>
<p>もちろん、誰もが、最短距離で目的地に辿り着きたいと思います。</p>
<p>しかし、実際は小さな失敗を繰り返しながら遠回りをして目的地が視界に入ってくるのではないでしょうか。誰もが失敗が反省材料となり、それが教訓となって賢くなっていきます。失敗が1歩前進に繋がるのではないでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>リスクとリターン</h2>
<p>ただ、間違っても目をつぶった状態で「エイヤー」と大きな勝負に出ない方がいいと思います。山を張る博打的なやり方では、多くの場合、それで大きな火傷を負う可能性が高いからです。</p>
<p>もちろん、世の中には博打的な勝負に出て当たる人はいるでしょう。例えば、株に10万円投資するのと100万円投資するのでは、株価が上昇した時のリターンが10倍違います。逆に言えば、株価が下落したら、売却時の損失も10倍違います。</p>
<p>リスクとリターンを両天秤に乗せて、どのような戦略を練るかは当事者の価値観に左右されます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>[関連記事]</p>
<p><a href="https://www.heeday.com/money/inbound-marketing-2/">インバウンドマーケティングはアウトバウンドを凌駕するのか</a></p>
<p>&nbsp;</p>The post <a href="https://www.heeday.com/money/inbound-marketing-3/">インバウンドマーケティングは中小企業向きのマーケティング</a> first appeared on <a href="https://www.heeday.com">Heeday's Official Blog-個の時代が進む21世紀-高林秀亘</a>.]]></content:encoded>
					
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		<title>団塊シニアマーケティング容赦なき戦略/ダンSケネディ</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Heeday]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 11 Feb 2015 09:19:45 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ビジネス書]]></category>
		<category><![CDATA[ダン・S・ケネディ]]></category>
		<category><![CDATA[マーケティング]]></category>
		<category><![CDATA[団塊シニア]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>商品を売るために、最も大切なことは一体何でしょう？ 見込み客を集める集客力、魅力ある商品、販売力のある営業マン、訴求力のある広告等が思い付くでしょう。実は、一番大事なのはターゲット設定と言われます。 どんなに優れた商品で [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>商品を売るために、最も大切なことは一体何でしょう？</p>
<p>見込み客を集める集客力、魅力ある商品、販売力のある営業マン、訴求力のある広告等が思い付くでしょう。実は、一番大事なのはターゲット設定と言われます。</p>
<p>どんなに優れた商品でも、相手にとって興味も価値もない商品であれば、絶対に売れません。</p>
<p>逆に、ターゲットを間違わなければ、売りやすくなります。商売で最も大事なのは、ターゲット設定と言えるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この本「団塊シニアマーケティング」は、そんなターゲットの中でも「団塊シニア世代」に焦点を当てた一冊。</p>
<p>団塊シニア世代は日本の人口の中でも全体の8%を占めています。彼らの個人金融資産は全体の60％を保有しており、抜群の購買力を誇ると言われます。</p>
<p>従って、この世代をターゲットにすれば、非常に有利にビジネス展開ができる可能性があります。</p>
<p>もし、団塊シニアを相手にビジネスをするなら「団塊シニアマーケティング 容赦なき戦略」をチェックする価値があるでしょう。</p>
<p><a href="http://directlink.jp/tracking/af/997591/yPBa36Tk/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">http://directlink.jp/tracking/af/997591/yPBa36Tk/</a> <img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1051" src="http://www.heeday.com/wp-content/uploads/2013/08/new_window_icon_black.gif" alt="new_window_icon_black" width="15" height="15" /></p>
<p>90日間保証</p>
<p>この本を読まれて、気に入らないようでしたら、上記リンク先ページ内の連絡先へご連絡ください。購入日より90日間以内に本を返品していただければ、代金を全額返金いたします。<br />
著者紹介</p>
<p>ダン・Ｓ・ケネディ(Dan S. Kennedy)</p>
<p>億万長者ダン・ケネディは次々に事業を起こしている億万長者であり、 アメリカで最も報酬の高いダイレクト・レスポンス広告のコピーライターである。<br />
30年以上にわたりマーケティング分野のソート・リーダーとして世に知られ、戦略的アドバイザー、ビジネス・コーチとして毎年100万人を超える企業経営者に直接影響を与える。クライアントは、金融サービス、医療、小売業、ダイレクト・マーケティングやその他多くの分野の企業にまたがる。ベビー・ブーマーとシニアをターゲットにしたマーケティングにも強い。 また、業界団体や企業に人気の講演家であり、4人の元大統領やビジネス・リーダーなどトップクラスの専門家と同じ舞台に立ち、1,000～3万5,000人の聴衆を相手に、2,000回を超える講演を行ってきた。数多くの著者を持ち、7つの異なる月刊ニュースレターの編集者でもある。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>チップ・ケスラー(Chip Kessler)</p>
<p>起業家。介護施設、生活応援、在宅介護の分野を専門にする優れたマーケティングおよびビジネス開発コンサルタントである。医療ビジネスのアドバイザーも務める。<br />
ケネディとの共著『Making Them Believe: The 21 Principles and Lost Secrets of Dr. J. R. Brinkley-Style Marketing(信じさせる方法：J.R.ブリンクリー博士式マーケティング、21の原則と失われた秘密)』など、ユニークなマーケティング本を執筆している。</p>The post <a href="https://www.heeday.com/money/book/senior-marketing/">団塊シニアマーケティング容赦なき戦略/ダンSケネディ</a> first appeared on <a href="https://www.heeday.com">Heeday's Official Blog-個の時代が進む21世紀-高林秀亘</a>.]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>富裕層マーケティング【仁義なき戦略】お金持ちの思考回路を知る</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Heeday]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 13 Sep 2013 04:47:30 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ビジネス書]]></category>
		<category><![CDATA[ダン・S・ケネディ]]></category>
		<category><![CDATA[ダン・ケネディ]]></category>
		<category><![CDATA[マーケティング]]></category>
		<category><![CDATA[富裕層]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>現在、金融資産が100万ドル（約11,000万円）以上を持つ富裕層の人口が一番多い国はアメリカ。その数は約302万人。２位の日本では約182万人と増加しているそうです。 さらに、世帯年収、約800万円以上、あるいは金融資 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>現在、金融資産が100万ドル（約11,000万円）以上を持つ富裕層の人口が一番多い国はアメリカ。その数は約302万人。２位の日本では約182万人と増加しているそうです。</p>
<p>さらに、世帯年収、約800万円以上、あるいは金融資産2,000万円以上のマス富裕層の人口も確実に拡大中という。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>景気や環境に影響されず、将来の不安もなくビジネスを拡大するためには、そのような富裕層を知り、彼らに照準を合わせる必要があるでしょう。裕福な顧客の心を理解し、相手の要望や価値観、思考様式に応じてマーケティングしていく方法とは何でしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>著者はダン・ケネディ。</p>
<p>米国を代表するコンサルタントとして、&#8221;億万長者 メーカー&#8221;と呼ばれ、156種類の業種のビジネスを革命的に成長させ、そのオーナーや起業家を億万長者にしてきた人物です。</p>
<p>詳細はこちら。</p>
<p><a href="http://directlink.jp/tracking/af/997591/dF7i86vi/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">http://directlink.jp/tracking/af/997591/dF7i86vi/</a> <img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1051" src="http://www.heeday.com/wp-content/uploads/2013/08/new_window_icon_black.gif" alt="new_window_icon_black" width="15" height="15" /></p>
<p>90日間保証</p>
<p>この本を読まれて、気に入らないようでしたら、上記リンク先ページ内の連絡先へご連絡ください。購入日より90日間以内に本を返品していただければ、代金を全額返金いたします。</p>The post <a href="https://www.heeday.com/money/book/rich-men-marketing/">富裕層マーケティング【仁義なき戦略】お金持ちの思考回路を知る</a> first appeared on <a href="https://www.heeday.com">Heeday's Official Blog-個の時代が進む21世紀-高林秀亘</a>.]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>アップルはiPhone7以降、どのようなモデルチェンジを仕掛けていく?</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Heeday]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 31 Aug 2013 07:45:06 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ガジェット＆家電]]></category>
		<category><![CDATA[Apple-アップル]]></category>
		<category><![CDATA[iPhone]]></category>
		<category><![CDATA[UI-ユーザーインターフェイス]]></category>
		<category><![CDATA[マーケティング]]></category>
		<category><![CDATA[ライフサイクル]]></category>
		<category><![CDATA[導入期]]></category>
		<category><![CDATA[成熟期]]></category>
		<category><![CDATA[成長期]]></category>
		<category><![CDATA[神田昌典]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>管理人はiPhoneの愛用者。 そのために2011年、わざわざdocomoからauへキャリア変更したのでした。softbankは通信事情の関係で候補から外れてしまいました。 UIのお手本、アップル 管理人が今まで使用して [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>管理人はiPhoneの愛用者。</p>
<p>そのために2011年、わざわざdocomoからauへキャリア変更したのでした。softbankは通信事情の関係で候補から外れてしまいました。</p>
<h2>UIのお手本、アップル</h2>
<p>管理人が今まで使用してきた携帯電話の中で、やはりiPhoneがダントツで優れています。長年、使用してきた従来のガラケーからスマートフォンに機種変更すると感動的ですらあります。</p>
<p>そもそも、ガラケーと小型コンピュータを比較してはいけませんけど、その伸びしろがあまりにも大きい。AppleのMacもiPhoneもUI(ユーザーインターフェイス)が優れていて操作性は群を抜いています。</p>
<p>iPhoneを購入すると、剛性が高い白い化粧箱の中に取扱説明書は未同梱。当初、念のためアップル/AppleのサイトからiPhoneマニュアルをダウンロードしたものの、結局はほとんど読みませんでした。</p>
<p>つまるところ、Apple製品にはマニュアルは原則不要ということ。これが、機器の本来の在り方。</p>
<p>機器は可能な限り人間に近づく必要があります。人間がマニュアルを片手に悪戦苦闘していること自体、機器メーカーのUI完全無視と言えます。</p>
<h2>iPhoneの未来</h2>
<p>2008年、日本でiPhone3Gが販売開始となりました。</p>
<p>その後、iPhoneは3GS、4、4S、5、6、7とモデルチェンジを繰り返しています。</p>
<p>技術革新と通信技術の進歩により、時代を先取りするかたちで製品は進化していきます。もちろんiPhoneでさえ、その製品寿命は永遠のものではないでしょう。</p>
<h2>iPhoneのSカーブ</h2>
<p>マーケティングの世界では、商品のライフサイクルを4つに分けて定義しています。それは、導入期、成長期、成熟期、衰退期。この成長カーブはS字曲線を描き、「Sカーブ」とも呼ばれます。</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-3677 size-full" src="https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2013/08/iPhone-02.jpg" alt="iPhone" width="321" height="481" srcset="https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2013/08/iPhone-02.jpg 321w, https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2013/08/iPhone-02-200x300.jpg 200w" sizes="(max-width: 321px) 100vw, 321px" /></p>
<p>神田昌典氏の著書「2022-これから10年、活躍できる人の条件」にiPhoneについての興味深い内容があります。</p>
<p>神田氏によると、2013年の夏の時点でiPhoneは既に成熟期に入っているのです。</p>
<p>[iPhoneのSカーブ]</p>
<p>・2007年4～6月から2010年4～6月・・導入期</p>
<p>・2010年4～6月から2013年4～6月・・成長期</p>
<p>・2013年4～6月から2016年4～6月・・成熟期</p>
<p>導入期、成長期、成熟期の3つは、ほぼ同じ期間です。</p>
<p>よって、導入期から成長期の開始までの期間がわかれば、成長期の終わりと成熟期の終わりが読めます。iPhoneの導入期は3年ですから、ざっと製品寿命はその約3倍のトータルで9年ということになります。</p>
<p>このライフサイクルは商品によって全て違います。</p>
<p>ある商品を発売したところ、口コミが広がり爆発的にヒットするような商品は、ライフサイクルが短い傾向があるかもしれません。かつて、生まれては消えていったヒット商品が数多くありますけど、どれもこれも飽きられるのが早いのです。</p>
<p>ちなみに、中小企業の場合、ヒットよりもロングセラー製品の方が何倍も有り難いです。</p>
<p>さて、製品が成熟期に入るとライフサイクルが短くなってきます。製品に更なる機能が加えられたり、色のバリエーションが増やされることもあります。</p>
<p>iPhoneのカラーバリエーションが増えるならば、iPhoneシリーズはまさに成熟期に入っていると言えるでしょう。</p>
<h2>2017年以降のiPhoneはいかに</h2>
<p>S字カーブでは、iPhoneの成熟期は2016年でほぼ終焉を迎える計算になります。もちろん、Sカーブは統計的な考えですから、将来を100％予測するものではありません。</p>
<p>しかしながら計算上、2016年いっぱいでiPhoneシリーズは一区切りを迎えるでしょう。2013年から2016年までは、更なる熟成を図りiPhoneを延命させていく。</p>
<p>その次に、Appleがどのような機種をリリースするかによって、携帯市場の勢力図が大きく変わってくる可能性があるでしょう。2017年からiPhoneの更なる飛躍を期待したいものです。</p>
<p><strong><span style="background-color: #000080; color: #ffffff;">【Amazon】</span></strong></p>
<p>Book &amp; Kindle</p>
<table style="border-style: none; width: 170px;" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tbody>
<tr style="border-style: none;">
<td style="vertical-align: top; border-style: none; padding: 10px 10px 0pt; width: 140px;"><a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=25L931+F5D4G2+249K+BWGDT&amp;a8ejpredirect=https%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fdp%2FB0081BIQS8%2F%3Ftag%3Da8-affi-145021-22" target="_blank" rel="nofollow noopener"><img decoding="async" src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/415o1dxVHzL._SS160_.jpg" alt="" border="0" /></a></td>
</tr>
<tr style="border-style: none;">
<td style="font-size: 12px; vertical-align: middle; border-style: none; padding: 10px;">
<p style="padding: 0; margin: 0;"><a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=25L931+F5D4G2+249K+BWGDT&amp;a8ejpredirect=https%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fdp%2FB0081BIQS8%2F%3Ftag%3Da8-affi-145021-22" target="_blank" rel="nofollow noopener">2022――これから10年、活躍できる人の条件 (PHPビジネス新書)</a></p>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p><img decoding="async" src="https://www19.a8.net/0.gif?a8mat=25L931+F5D4G2+249K+BWGDT" alt="" width="1" height="1" border="0" /></p>The post <a href="https://www.heeday.com/gadget/iphone/">アップルはiPhone7以降、どのようなモデルチェンジを仕掛けていく?</a> first appeared on <a href="https://www.heeday.com">Heeday's Official Blog-個の時代が進む21世紀-高林秀亘</a>.]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>SEOでサイトが上位表示されても、それと売り上げは別の問題</title>
		<link>https://www.heeday.com/seo-sem-ppc/seo-profit/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=seo-profit</link>
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		<dc:creator><![CDATA[Heeday]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 31 Aug 2013 02:18:02 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[SEO＆PPC]]></category>
		<category><![CDATA[Google]]></category>
		<category><![CDATA[SEO]]></category>
		<category><![CDATA[SEO業者]]></category>
		<category><![CDATA[WordPress]]></category>
		<category><![CDATA[サイトテーマ]]></category>
		<category><![CDATA[マーケティング]]></category>
		<category><![CDATA[メインキーワード]]></category>
		<category><![CDATA[自然検索数]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>ウェブマスターがSEO対策を始めて、ある程度の結果が見えてくるまで日数が必要です。 SEO対策は日々の業務の中に溶け込んでいる仕事の1つ。 SEOは集中的な作業で短期間に結果を出せるようなマーケティング手法ではありません [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>ウェブマスターがSEO対策を始めて、ある程度の結果が見えてくるまで日数が必要です。</p>
<p>SEO対策は日々の業務の中に溶け込んでいる仕事の1つ。</p>
<p>SEOは集中的な作業で短期間に結果を出せるようなマーケティング手法ではありません。SEOは言わば長距離マラソンのようなものですから、長い目でサイトを育てていく必要となります。</p>
<h2>ニッチキーワードのSEOはやりやすいが・・</h2>
<p>SEO対策を始めるにあたり、重要な事とは？それは、サイトテーマであり、メインキーワードを決めること。</p>
<p>なお、ブログの場合は話が別となるので今回は割愛します。事業所が独自ドメインを取得してサイトを構築していく上で、なるべく特定の分野に特化した内容の方がSEO対策はやりやすくなります。</p>
<p>ニッチなキーワードをサイトテーマとして設定する方が、SEO対策はやりやすい傾向はあります。何故なら、そのようなニッチなキーワードでSEO対策を施している会社は少ないし、そもそも、そのようなウェブを持つ会社は多くはないのです。</p>
<p>[例１]</p>
<p>「WordPress」でGoogle検索すると、「約 1,670,000,000 件 （0.31 秒）」 と表示されました。</p>
<p>これは、超が付くビッグキーワード。</p>
<p>よって、単一キーワードでのSEO対策は得策ではありません。複数のキーワードで対策を進めるのが常識的な流れです。</p>
<p>[例2]</p>
<p>次に「デサルフェーター」という特殊な専門用語で検索すると、「約6,180件（0.28 秒）」と表示されました。</p>
<p>たった、6,180件ですから、これはマイナーなキーワード。このようなキーワードを知っている人はそれ程多くはないことが分かります。</p>
<p>このようなマイナーでニッチなキーワードでのSEO対策はある意味やりやすいのです。SEOの実務経験者であれば、このキーワードで検索して1ページ以内の上位表示はそれ程難しいことではないと思います。該当ページをしっかり作り込んで、内部対策を施していくだけで上位表示が狙えるかもしれません。</p>
<p>しかし、このようなキーワードは月間検索数も非常に少なく、ニッチなキーワード。このようなニッチキーワードでSEO対策を施しても、そもそも自然検索流入が少ないためアクセスアップはあまり期待できないと考えるのが順当です。</p>
<h2>内的要因</h2>
<p>SEOにより、アクセスが増加しても、ウェブサイトの内容によって反応率や成約率は大きく変わってきます。</p>
<p>リアル店舗に例えますと、来店客数が増加しても、魅力的な商品が少なく、商品と価格のバランスがとれていなければ、売り上げアップは難しくなります。もちろん、総合的な店舗運営によっても売り上げは左右されます。</p>
<p>リアル店舗もウェブも来客（アクセス）がゼロなら売り上げもゼロですが、アクセスが増加しても正比例して売り上げが上がるとは限りません。アクセスが発生してからの店舗運営は店長なり経営者の経営力によって左右されます。</p>
<p>ブロガーを含めて上位表示を狙いたいものながら、ページタイトルと記事内容の関係を確認しながらユーザー目線の記事を書いていくのが本来のSEO対策。</p>
<p>今後もGoogleのアルゴリズムはアップデートを繰り返していきますけど、目先のテクニックよりもコンテンツの充実が今後も優先されるのは間違いありません。</p>
<p>[関連記事]</p>
<p><a href="https://www.heeday.com/seo-sem-ppc/seo-wordpress/">WordPress/ワードプレスのSEO対策、コンサルティング</a></p>The post <a href="https://www.heeday.com/seo-sem-ppc/seo-profit/">SEOでサイトが上位表示されても、それと売り上げは別の問題</a> first appeared on <a href="https://www.heeday.com">Heeday's Official Blog-個の時代が進む21世紀-高林秀亘</a>.]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>富裕層マーケティングでビジネスの商品やサービスが売れるの？</title>
		<link>https://www.heeday.com/money/rich-men/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=rich-men</link>
					<comments>https://www.heeday.com/money/rich-men/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[Heeday]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 29 Aug 2013 05:07:37 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[マネー＆ビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[マーケティング]]></category>
		<category><![CDATA[創業者]]></category>
		<category><![CDATA[富裕層]]></category>
		<category><![CDATA[節税]]></category>
		<category><![CDATA[資産家]]></category>
		<category><![CDATA[購買率]]></category>
		<category><![CDATA[高額品]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>富裕層にターゲットを絞れば商品やサービスは売れるのでしょうか？ 実際、富裕層に高級品なり高級なサービスを売っている会社は存在しています。そもそも、いつの時代でも富裕層の割合は人口比率からしてわずかです。 &#160; 商 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>富裕層にターゲットを絞れば商品やサービスは売れるのでしょうか？</p>
<p>実際、富裕層に高級品なり高級なサービスを売っている会社は存在しています。そもそも、いつの時代でも富裕層の割合は人口比率からしてわずかです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>商品の購買率</h2>
<p>さて、駅の乗降口でしばらく立ちながら、人を眺めていると興味深く感じます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img decoding="async" src="https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2017/04/tokyo-station-marunouchi-550x367.jpg" alt="東京駅構内、丸の内" width="550" height="367" class="aligncenter size-large wp-image-9046" srcset="https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2017/04/tokyo-station-marunouchi-550x367.jpg 550w, https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2017/04/tokyo-station-marunouchi-300x200.jpg 300w, https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2017/04/tokyo-station-marunouchi-220x146.jpg 220w, https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2017/04/tokyo-station-marunouchi.jpg 640w" sizes="(max-width: 550px) 100vw, 550px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>目の前に1,000人が通り過ぎたとしたら、そのうち、あたなの商品なりサービスを買ってくれる可能性がある人は何人いるでしょうか？購入者は1,000人中たった１人しかいないのか、それとも10人が買ってくれるのかで、販売戦略がまるで違います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>【購買率0.1％】</h3>
<p>1,000人中１人しか買わない商品やサービス（購買率0.1％の商品）は高額商品、特殊な商品、マーケットが小さなニッチサービスである可能性があります。またニーズが少ない商品なりサービスかもしれません。</p>
<p>この場合、販売の難易度が高くなります。難易度が高いということは、見込み客を探し出すために多大なコストと時間がかかるということです。よって販売経費を十分捻出できるビジネスである必要があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>【購買率1.0％】</h3>
<p>次に、1,000人中10人が買ってくれる商品（購買率1％の商品）であるならば、購買率は前者の10倍です。よって購買率0.1％の商品ほど販売経費はかからないかもしれませんが、もちろん販売方法によって大きく左右されるでしょう。</p>
<p>もちろん、この商品の購買需要は前者よりも多いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>富裕層とは</h2>
<p><img decoding="async" src="https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2013/08/tatami-room-01.jpg" alt="畳" width="481" height="318" class="aligncenter wp-image-3691 size-full" srcset="https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2013/08/tatami-room-01.jpg 481w, https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2013/08/tatami-room-01-300x198.jpg 300w, https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2013/08/tatami-room-01-220x146.jpg 220w" sizes="(max-width: 481px) 100vw, 481px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そもそも、富裕層が気前よくお金をじゃんじゃやん使ってくれるのでは？と安易に妄想する時点で、Yシャツの第一ボタンを掛け違えていると思います。</p>
<p>最初にYシャツのボタンを掛け違えたら、一番下までズレっぱなしです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まず、富裕層には大きく2つに分けられるでしょう。</p>
<p>1つは代々続いている資産家。</p>
<p>わかりやすい例として、あの鳩山家や麻生家に相当します。だれが見ても、鳩山家と麻生家は共に日本の資産家であり富裕層に属します。</p>
<p>このように代々続いている資産家は家訓に相当するような考えがあるでしょうし、派手に振る舞うようなことを好まないでしょう。このような層は、むしろ質素を是としていることが多いと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もう1つは一代で富を得た富裕層。</p>
<p>このタイプは更に２つに分かれ、金離れがいいタイプとしまり屋がいます。</p>
<p>幸運に恵まれ、ビジネスが短期間で大当たりしたような創業者の中には、比較的金離れがいいタイプはいます。しかし、それ以外の初代創業者はしまり屋も数多くいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>富裕層ならではの思想</h2>
<p><img decoding="async" src="https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2017/04/mind-set-550x367.jpg" alt="マインドセット、深層心理" width="550" height="367" class="aligncenter size-large wp-image-9049" srcset="https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2017/04/mind-set-550x367.jpg 550w, https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2017/04/mind-set-300x200.jpg 300w, https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2017/04/mind-set-220x146.jpg 220w, https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2017/04/mind-set.jpg 640w" sizes="(max-width: 550px) 100vw, 550px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>お金持ちになった富裕層の多くは死に金を使わないし、そもそもお金にシビアです。彼らの中で大型高級外車を乗り回しているならば、それは仕事上の節税対策の意味合いが大きいのです。</p>
<p>自宅以外に複数の不動産を持つオーナーの多くは個人名義で不動産を所有していません。会社である法人が自宅を所有していて、オーナーが毎月家賃を払うかたちをとっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>概して、多くの富裕層は物やサービスに対してシビアな目を持っていますから、高額品に対してそれ相応のクオリティを求めます。</p>
<p>よって、富裕層にターゲットを絞れば単純に商品やサービスは売れると考えるのは、浅はかと言えるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>富裕層を探してアプローチをかけていくには、手間と時間がかかる傾向があります。大企業であれば資本力と組織力、幅広い販売ネットワークを発揮できるものの、中小企業にはおのずと限りがあります。</p>
<p>富裕層へのマーケティングを視野に入れつつ、比較的金離れがいい人を探した方が近道となるケースもあるでしょう。</p>
<p>富裕層の心を理解し、相手の価値観、思考パターンに応じてセールスしていくためにはこちら。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>[関連記事]</p>
<p><a title="富裕層マーケティング【仁義なき戦略】お金持ちの思考回路を知る" href="https://www.heeday.com/money/book/rich-men-marketing/">富裕層マーケティング、お金持ちの思考回路を知る</a></p>The post <a href="https://www.heeday.com/money/rich-men/">富裕層マーケティングでビジネスの商品やサービスが売れるの？</a> first appeared on <a href="https://www.heeday.com">Heeday's Official Blog-個の時代が進む21世紀-高林秀亘</a>.]]></content:encoded>
					
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		<title>SEOだけでなく、フルマーケティングでバランス感覚を養う</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Heeday]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 28 Aug 2013 02:17:42 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[SEO＆PPC]]></category>
		<category><![CDATA[PPC]]></category>
		<category><![CDATA[SEM]]></category>
		<category><![CDATA[SEO]]></category>
		<category><![CDATA[SEO対策]]></category>
		<category><![CDATA[ウェブマスター]]></category>
		<category><![CDATA[バナー広告]]></category>
		<category><![CDATA[フルマーケティング]]></category>
		<category><![CDATA[マーケティング]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[リスクヘッジ]]></category>
		<category><![CDATA[相互リンク]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>管理人はブログを書く前、テーマに関連したキーワードで検索することがあります。それは、なるべくネット上にダブった情報を発信したくない理由もあります。 インターネットマーケティングにおいて、SEOを無視することはできません。 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>管理人はブログを書く前、テーマに関連したキーワードで検索することがあります。それは、なるべくネット上にダブった情報を発信したくない理由もあります。</p>
<p>インターネットマーケティングにおいて、SEOを無視することはできません。勿論、それがマーケティングの全てではありません。</p>
<p>SEOに拘っている人達の心理は「検索エンジンに上手く乗って、アクセスアップを目指したい。」という考えがベースになっています。</p>
<p>そして、検索結果の上下とアクセス数に一喜一憂するのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>SEOが全て？</h2>
<p>ビジネスとしてウェブサイトを制作し運営する以上、検索エンジンの存在は無視できません。しかし、検索エンジンを商業利用する以上、SEOを進めつつ、ビジネスモデルによってはネット広告を出すのが正しいと思います。</p>
<p>そもそも、検索エンジンを商業利用するためにネット広告が用意されています。しかし、ビジネスモデルによっては、PPC広告が適さないこともあるため、SEOを重視せざるを得ない場合もあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>ウェブマーケティング</h2>
<p>ここで、考えられるウェブマーケティングを書き出してみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・PPC広告</p>
<p>・SEO, SEM</p>
<p>・SNS</p>
<p>・メルマガ</p>
<p>・バナー広告</p>
<p>・相互リンク</p>
<p>・名刺に自社URLを印刷</p>
<p>・チラシ、パンフレットにURLを印刷</p>
<p>・会社の看板にURLを印刷</p>
<p>・封筒やレターにURLを印刷</p>
<p>・社用車にURLステッカーの貼付</p>
<p>・ペーパーメディアに広告を出稿時、URLを印刷</p>
<p>・電話帳にURLを印刷</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>他にも、自社のURLをPRしていく方法はあるでしょうし、今後も新たなネットサービスが誕生していくことでしょう。URLをより多くの人に知らせていく方法は多々あり、ネット上のSEO対策だけが全てではありません。</p>
<p>社内で正攻法によるSEOで上位表示が実現すると、日々安定したアクセスを確保できます。キーワードによっては、自然検索だけでもかなりのアクセスを集めているウェブは実在します。</p>
<p>そのような成功事例を目の当たりにすると、</p>
<p>「うちも・・」</p>
<p>という具合にSEOに熱を入れ始めるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>Time is money</h2>
<p>勿論、社内でSEO対策に力を入れるのは前向きなマーケティングの１つです。しかし、忘れたくないのは、将来的に結果が出る出ないに関わらず、SEO対策によって確実に担当者の時間が奪われています。</p>
<p>時間が取られているということは、確実に人件費がかかっていることになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>仮に、毎日2時間、社内でSEO対策を施していくとしましょう。</p>
<p>1ヶ月の労働日数を20日としますと、2時間×20日＝40時間/月。SEO対策を始めて結果が出てくるまで、最低、数ヶ月は必要です。</p>
<p>3ヶ月で、SEO対策に関する実労働時間は約120時間。社員の人件費が時間あたり1,500円とすると、SEO対策費は3ヶ月で、1,500円×120時間＝180,000円。1ヶ月あたりのSEO対策費は6万円です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Time is money.　=　時間はお金。</p>
<p>世の中にタダのものは存在しないのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>Don&#8217;t put all your eggs in one basket.</h2>
<p>いつの時代も明確な定義が無いのがSEOですから、SEOは奥深くて終わりがありません。</p>
<p>だからこそ、多くのウェブマスターが一度はSEOに意識を傾けた経験があるかもしれません。ところが、SEOだけに集中していると、あたかも井戸掘り名人のようになっていくような気がします。</p>
<p>井戸掘り名人は周囲の地形を見ながら水脈を探り当てていく、経験と勘の世界。最終的には運もあるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>SEOに囚われ過ぎると、言わば木を見て森を見ずの状態とも感じます。総括的なマーケティングが見えなくなってしまうリスクもあるでしょう。</p>
<p>マーケティング活動の中で１つの手法に囚われる事無く、やはりフルマーケティングが理想でしょう。フルマーケティングはリスクヘッジにも繋がります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>株式投資の世界でもリスクをヘッジするのは常識。1度にまとめて１銘柄に資金を投入したら、相場次第では身動きができなくなってしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>英語でこのような格言があります。</p>
<p>&#8220;Don&#8217;t put all your eggs in one basket.&#8221;</p>
<p>これを直訳すると</p>
<p>「あなたの全ての卵を1つのバスケットに入れてはならない」。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>つまり、「買ってきた全ての卵を1つのカゴに入れて、もし、あなたがコケたら全ての卵がパーになってしまう可能性があるよ！」という意味です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>SEOがマーケティングの全てではなく、マーケティング活動の中の1つの大切な要素といったマインドセットでいいと思いますね。</p>The post <a href="https://www.heeday.com/seo-sem-ppc/full-marketing/">SEOだけでなく、フルマーケティングでバランス感覚を養う</a> first appeared on <a href="https://www.heeday.com">Heeday's Official Blog-個の時代が進む21世紀-高林秀亘</a>.]]></content:encoded>
					
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