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	<title>アフィリエイター | Heeday's Official Blog-個の時代が進む21世紀-高林秀亘</title>
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	<description>インターネットツール,WordPress,SEO,PPC広告,ビジネス,ガジェット,人間模様,健康&#38;食事,生活&#38;社会,旅行,自動車,バイク情報の呟きHeeday&#039;sブログ。</description>
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		<title>アフィリエイトで選んでいい広告主と選んではいけない広告主の違い</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Heeday]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 10 Nov 2018 04:05:58 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Internet&アフィリエイト]]></category>
		<category><![CDATA[ASP]]></category>
		<category><![CDATA[アフィリエイター]]></category>
		<category><![CDATA[アフィリエイト]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>アフィリエイターがアフィリエイト作業の悩みの一つとして、広告（案件）選びと広告主選びが挙げられます。 アフィリエイト初心者はASPの管理画面とにらめっこしながら、どの案件を選んだらいいのか迷うことが多いと思います。案件選 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>アフィリエイターがアフィリエイト作業の悩みの一つとして、広告（案件）選びと広告主選びが挙げられます。</p>
<p>アフィリエイト初心者はASPの管理画面とにらめっこしながら、どの案件を選んだらいいのか迷うことが多いと思います。案件選びで1時間も2時間もかかることがあります。</p>
<p>熱いアフィリエイト市場は広告主が多く、アフィリ報酬も右肩上がり。反対に、そうではないニッチな市場は広告主が少ない傾向があります。しかし、ニッチな市場でも安定したニーズがあれば、決して侮れません。</p>
<p>どちらの案件を選んだらいいのは一概に言えませんし、アフィリエイターの戦略次第。アフィリエイターはそれぞれ独自の戦略を持っていますから、答えは1つだけではありません。</p>
<p>ここで注意したいのは、熱いアフィリエイト市場でも、そうではない市場でも、選んではならない案件と広告主があります。</p>
<p>そのような広告主はアフィリエイターの敵。よこしまなマインドを持つ広告主を選ばないことです。すると、選ばれない広告主は自然に淘汰されていきます。</p>
<p>健全なアフィリエイト市場の発展のためにも、アフィリエイターは広告主を慎重に選ぶ必要があります。</p>
<h2>ASPの案件と広告主選び</h2>
<p>例えば、ASP（Affiliate Service Provider/アフィリエイト・サービス・プロバイダー）で有名なA8.netの管理画面にログインし、各カテゴリーを選択すると、案件（広告）が一覧で表示されます。</p>
<h3>アフィリエイト報酬が高い案件</h3>
<p>ASPの案件の中でアフィリ報酬が4万、5万、10万といった広告が見つかります。中には超高額な広告も存在します。案件一覧の中で、アフィリエイト報酬が高い案件を選ぶと、なかなか収益に繋がらない傾向があります。</p>
<p>アフィリ報酬の単価が高い広告は案件内容からして、そう簡単には成約には至らないのです。成約に至るまでのハードルが高く、数も多い案件と言えます。だからこそ、アフィリ報酬を高めに設定していると考えられます。</p>
<p>報酬が妙に高額な案件の中には、広告主のブランディングが目的ではないかと訝ってしまうものもあります。アフィリエイターの中には、アフィリ報酬額だけが頭の中でこだまして記事を書いてしまう人がいるかもしれません。</p>
<p>もしかして、それは広告主の思う壺かもしれません。そのようなアフィリエイターがネット上に増えてくれたら、広告主は他人のふんどしで相撲を取るようなもの。広告主のブランディングの手助けをしているとも考えられます。</p>
<p>もちろん、アフィリ報酬が高い案件は成約に至らないという意味ではありません。ブログ記事が100ページを越えていて安定したアクセスを集めているのであれば、ペルソナに合う高額な案件を検討するのはいいと思います。</p>
<h3>アフィリ報酬が発生する着地点</h3>
<p>次に、案件の着地点がどこにあるかで、アフィリ報酬に繋げやすいのか否かが見えてきます。着地点とは、どの時点でアフィリ報酬が発生するかを意味します。</p>
<p>例えば、エステ案件の着地点は広告主によって違う場合があります。</p>
<p>・「カウンセリング予約完了の時点」</p>
<p>・お客さんが「来店した時点」</p>
<p>・「契約完了の時点」</p>
<p>着地点によって、アフィリ報酬が発生する確率が変わってきます。</p>
<p>この場合、上から順番にアフィリ報酬が発生する確率が下がっていきます。</p>
<p>「カウンセリング予約完了」でアフィリ報酬が発生する案件は成果報酬が低めになる傾向があります。しかし、アフィリ報酬の成約率は高くなります。エステの広告を見たお客さんが興味を抱いてカウンセリングを予約する流れは、心理的に敷居が低いからです。</p>
<p>次に、お客さんがエステの予約をして「来店した時点」でアフィリ報酬が発生する案件は成果報酬が高めになります。</p>
<p>この案件は、お客さんが予約日に来店する、しないというハードルがあります。お客さんがネットでカウンセリングを予約しても、キャンセルになる場合もあります。よって、このような案件は成約率が低下します。</p>
<p>最後に、お客さんが「契約完了の時点」でアフィリ報酬が発生する案件は成果報酬が最も高くなる傾向があります。</p>
<p>この案件は、お客さんが予約日に来店して、実際にエステを契約するかどうかというハードルがあります。お客さんが来店しても、カウンセリング後に契約に至らない場合はアフィリ報酬は発生しません。このような案件は更に成約率が低下します。</p>
<p>このように着地点がどこにある案件かで、アフィリ報酬額とアフィリ報酬の発生率が変わってきます。</p>
<p>以上3つの案件の中で一番、成果報酬を得やすい案件は「カウンセリング予約完了の時点」でアフィリ報酬が発生する案件です。</p>
<h2>選んではいけないASPの案件と広告主</h2>
<p>ASPの管理画面を眺めていると、案件によって「承認率」と「成果報酬」は様々。承認率はとても大切なデータ。成果報酬が高くても承認率が低い案件があると、疑問を抱いてしまいます。</p>
<p>ASPに登録している広告主は商材やサービスによって様々。</p>
<p>広告主は大きく、「アフィリエイターはビジネスパートナー」と考えているのか「アフィリエイターを上手く利用しよう」と考えている広告主に分けることができます。</p>
<p>「アフィリエイターを上手く利用しよう」と考えている広告主が気になりますよね。</p>
<p>では、それはどのような広告主なのでしょうか？簡単に見分ける方法はこれ。</p>
<h3>【1】承認率が低い</h3>
<p>ASPによっては、ビギナーランクでも管理画面で承認率を確認できます。</p>
<p>A8.netの場合、アフィリエイターにメディアランクというランキングが与えられます。3ヶ月の報酬基準額の合計が100,000～199,000円に該当するとプラチナというランクになります。この時点で承認率（A8では確定率）が分かるようになります。</p>
<p>ユーザーがアフィリエイトタグを踏んでアフィリ報酬が発生しても、広告主が承認しなければアフィリ報酬はゼロ。妙に承認率が低い案件を選ぶと、アフィリ報酬が発生しても結果的にぬか喜びに終わる可能性が高いのです。</p>
<p>承認率は複数の要素が絡んでいるため、一概に承認率が低い案件と広告主はダメとは判断できません。広告主の承認については深いプロセスがあります。</p>
<p>深く考えずに、妙に承認率が低い案件は除外した方がいいでしょう。</p>
<h3>【2】電話番号を大きく表示しているLP</h3>
<p>ユーザーが自分のブログページ内のアフィリタグを踏み、広告主のLP（ランディングページ）内で商品購入なり、サービスの申し込み、カウンセリング予約をして初めてアフィリ報酬が発生します。もちろん、この時点では未承認。</p>
<p>LPは広告主にとって成約を左右する大切なセールスレター。</p>
<p>そのLPの目立つ場所にデカデカと電話番号が表示されていたら、その案件は要注意。レッドカードです。ユーザーが手元のスマホから電話で商品やサービスを購入、カウンセリングを予約したら、当然アフィリエイターのアフィリ報酬はゼロ。</p>
<p>例外として、法律関係の案件の場合、アフィリエイター専用の電話番号が用意されている場合があります。電話で問い合わせや依頼が発生したら、報酬が発生する仕組みもあります。</p>
<p>管理人は広告主のLPの「大きな電話番号」に対して、意図的とも悪意とも感じる事が少なくありません。LPによっては、LPでは電話番号が表示されず、個人情報を入力する画面で電話番号が大きく表示されるような場合もあります。</p>
<p>「とにかく、お急ぎの方はフリーダイヤルで」</p>
<p>といった表現で、意図的にアフィリ報酬が発生しないように仕向けている広告主のLPを見ることもあります。本当、呆れてしまいます。そんな、広告主は早かれ遅かれアフィリエイターから敬遠されます。</p>
<p>そのような仕掛けがあるLPを見つけると、広告主がアフィリエイターをタダで利用して集客しているのではと思われて当然です。</p>
<h3>【3】案件の成果報酬が妙に低い</h3>
<p>案件の中で、とあるカテゴリーで似たようなサービスを提供している広告主の案件を比較します。各アフィリエイト報酬は横一列ではないものの、ある程度の相場を形成しています。</p>
<p>例えば、エステの案件でA店とB店のサービス内容と料金はほぼ横並びとしましょう。</p>
<p>広告主Aのアフィリエイト報酬が広告主Bの報酬の半分以下であれば、管理人は何故だろう？と考えます。何か理由があるのではと考えます。広告主AとBのLPを一通りチェックします。</p>
<p>もし、広告主Aは業界で知名度が高く、成約しやすい可能性があれば、広告主Aの案件を選んでいいかもしれません。しかし、反対に広告主Aの知名度が特に高いわけではなく、LPの完成度も今一つであれば、管理人は広告主Aの案件を選びません。</p>
<p>他に、広告主のサービス内容の割には、妙にアフィリエイト報酬が低く抑えられている場合も要注意です。何か理由がある可能性があります。もちろん、商品単価やサービス単価が安い場合はアフィリエイト報酬も低くなりますから誤解しないでください。</p>
<h2>最後に</h2>
<p>以上のようにASPの案件の中には、誠意を感じられない広告主の案件が入り混じっているのが現実です。これは、大手でも小規模なASPでも同じです。</p>
<p>アフィリエイターはブログでアクセスアップを目指しながら、手間と時間をかけて記事の更新を続けていきます。アフィリエイトの世界はブログを立ち上げて1～2ヶ月で報酬が発生するような世界ではありません。</p>
<p>アフィリエイトはゴールが無いジョギングのような世界。自分の足跡を結果に結び付けていくためにも、案件と広告主は慎重に選びたいものです。</p>The post <a href="https://www.heeday.com/internet/advertiser/">アフィリエイトで選んでいい広告主と選んではいけない広告主の違い</a> first appeared on <a href="https://www.heeday.com">Heeday's Official Blog-個の時代が進む21世紀-高林秀亘</a>.]]></content:encoded>
					
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		<title>BtoCアフィリエイトで商品やサービスの販路拡大&#038;開拓を強化する方法</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Heeday]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 30 May 2018 02:30:06 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Internet&アフィリエイト]]></category>
		<category><![CDATA[アフィリエイター]]></category>
		<category><![CDATA[アフィリエイト]]></category>
		<category><![CDATA[価格競争]]></category>
		<category><![CDATA[販売代理店]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>流通の流れは、製造メーカーが問屋へ商品を卸し、商品によっては2次、3次問屋を経て小売店に並びます。あるいは、メーカーや販売元が販売代理店を募集し、代理店経由で商品が流通しています。 しかし、これらの流通システムはスマホの [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>流通の流れは、製造メーカーが問屋へ商品を卸し、商品によっては2次、3次問屋を経て小売店に並びます。あるいは、メーカーや販売元が販売代理店を募集し、代理店経由で商品が流通しています。</p>
<p>しかし、これらの流通システムはスマホの普及により、製品やサービスによっては過去のものになりつつあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>メーカーが抱える諸問題</h2>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-13590" src="https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2013/08/sale-board.jpg" alt="sale セールボード" width="640" height="478" srcset="https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2013/08/sale-board.jpg 640w, https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2013/08/sale-board-300x224.jpg 300w, https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2013/08/sale-board-600x448.jpg 600w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>値崩れ</h3>
<p>製造メーカーやサービスの提供元が頭を痛める問題の1つとして、商品の小売価格の値崩れです。今まで、多くのメーカーはあの手この手を使って小売り価格の維持に努めてきました。もちろん、独占禁止法の範囲内での話です。</p>
<p>そして、メーカーが代理店制度を導入している場合、諸般の事情で販売代理店側から契約が解除されることもあります。それが有力代理店であれば、メーカーは打撃を受けます。そもそもメーカーは販売代理店を100％コントロールすることは不可能なのです。</p>
<p>手元のスマホで手軽に商品やサービスが買える今日、メーカーとしてはブランドイメージと小売価格の維持が容易ではない時代。</p>
<p>そもそも、インターネットの普及が始まった2000年台初頭から、毎年EC市場が拡大を続けてきた背景から流通が大きく変わってきたのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>頻繁なモデルチェンジ</h3>
<p>メーカーが新製品を発売しても、ネット市場では短期間で小売価格の値崩れが発生します。よって、メーカーは短期間でマイナーチェンジ、あるいはモデルチェンジを繰り返して、小売価格を維持していかざるを得ない事情があります。</p>
<p>そして、それがメーカーの経営を圧迫する要因の1つです。</p>
<p>マイナーチェンジやモデルチェンジが容易ではないとなると、ライバル製品の中で自社製品が埋もれていくのです。</p>
<p>インターネット通販の拡大に比例して、この連鎖がスピードアップしてきました。誰も、この連鎖を止めることはできないと言っていいでしょう。</p>
<p>だったら、小売価格の値崩れが起きない方法で商品やサービスを流通させるしかないのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ケーキ屋さんの悩み</h3>
<p>1年を通して、ケーキが一番売れる時期は12月。12月はクリスマスケーキが爆発的に売れるのです。これは、過去から現在まで何も変わりません。</p>
<p>ところが、6～9月にかけてケーキの販売は落ち込むのが普通です。蒸し暑い季節はケーキよりも冷たいものを口に入れたくなります。ケーキの販売は12月と6～9月の売上の差がかなり大きいという商品特性があります。</p>
<p>そこで、バースデーケーキのインターネットネット販売とアフィリエイトを組み入れることで、実際、業績が急上昇したケーキ屋さんが存在します。ケーキ屋さんの商圏が店から半径1～2kmから日本全国に一気に拡大するのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>アフィリエイトの活用</h2>
<p>これらの問題を解決する方法として、アフィリエイターに商品やサービスの紹介を依頼するアフィリエイト販売が真っ先に挙げられます。</p>
<p>巨大な流通経路を抱えている大企業群は別として、メーカーや販売業を営む中小企業は従来の販売代理店制度を見直して、アフィリエイト販売を取り入れる、または切り替えるのも1つの方法。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>アフィリエイト販売の流れ</h2>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-13591" src="https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2013/08/smart-phone.jpg" alt="スマートフォン、スマホ" width="640" height="480" srcset="https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2013/08/smart-phone.jpg 640w, https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2013/08/smart-phone-300x225.jpg 300w, https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2013/08/smart-phone-600x450.jpg 600w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>インターネットユーザーが商品やサービスを購入する流れは、大雑把にこのようになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="background-color: #ededed;">【インターネットネットユーザー】</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>▼　スマホやPCからアクセス　▼</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="background-color: #ededed;">【アフィリエイターが運営するブログ】</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>▼メーカーのWebにアクセス▼</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="background-color: #ededed;">【メーカーの販売用ページ（LP）】</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>▼　商品購入　▼</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="background-color: #ededed;">ネットユーザーに商品が届く</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>※メーカーは商品が売れた時点でアフィリエイターにアフィリエイト報酬を支払う。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>メーカー、販売元のメリット</h3>
<p>このシステムのメリットは次のとおり。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・商品の小売り価格が値崩れしない。</p>
<p>・ブランドイメージを維持できる。</p>
<p>・メーカーがネット広告を出す、出さないは自由。</p>
<p>・成果報酬型広告のため、商品が売れてからアフィリエイターに報酬を払えばいい。</p>
<p>・商品のライフサイクルを延ばすことができる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>メーカー、販売元の準備</h3>
<p>もちろん、メーカーや販売元サイドで準備することがいくつかあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・メーカーや販売元が商品販売用LP（ランディングページ）を用意する必要がある。（1ページでOK）</p>
<p>・アフィリエイターのブログに貼り付けるバナーを作成。</p>
<p>・メーカーが物流機能を構築する必要がある。（物流の外部委託が可能）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ネット通販の世界では販売代理店同士で価格競争が進むと、代理店はその商材の取り扱いからの撤退を視野に入れることもあります。代理店は不毛な価格競争から撤退していくのは当然です。</p>
<p>インターネット通販が右肩上がりで上昇を続けている中で、メーカーは販売代理店が減少していく問題に直面しているかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>アフィリエイターは強者揃い</h2>
<p>今後もアフィリエイトによる商品の流通は右肩上がりで成長していくことはあっても、その逆は考えられません。</p>
<p>なお、アフィリエイターに商品の紹介を依頼する以上、相手は大切なパートナー。この意識が不足しているメーカーがまだまだ目立ちます。中には、楽天やアマゾンのアフィリエイト報酬と同レベルのケースが見られます。</p>
<p>アフィリエイター達は、あまりメリットが無い商品や紹介しにくい商品であれば、即、他のアフィリエイトに流れていきます。</p>
<p>アフィリエイターに対するアフィリエイト報酬を低く抑え、アフィリエイターの立場を軽視しているメーカーは相手にされません。</p>
<p>アフィリエイター達はアフィリエイトの紹介ページを作成する際、リサーチを含めてかなり時間がかかる作業ですから当然です。アフィリエイターにとって、選べる広告は数多いのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>アフィリエイター達はメーカーや販売元の社長さんが想像する以上に俊敏で、すばしっこい人達。朝令暮改が普通の世界。しかも、インターネットの環境変化はリアルワールドの比ではありません。</p>
<p>自社の商品やサービスがアフィリエイトで販売可能であれば、ASP（※）やアフィリエイターとの関係を密にするマーケティングが成功のための1つと言えるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div style="padding: 20px; border: solid 1px #808080; border-radius: 10px; background-color: #f5f5f5;">
<p>（※）ASP（アフィリエイト・サービス・プロバイダ）</p>
<p>メーカーや販売元とアフィリエイターの間に入り、インターネットを中心に成功報酬型広告を配信するサービス・プロバイダ。インターネットの世界の広告代理店。</p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h2>日本最大級のASP</h2>
<p>アフィリエイトの対象は「物」だけではなく、旅行や金融、投資、保険、不動産、引っ越し、転職、資格取得、スクール、婚活、美容エステ、美容クリニック、葬祭、Webサービス、ネット回線、動画配信、ゲーム、占い等、生活のあらゆるサービスが対象です。</p>
<p>例えば、女性向きの美容関係の商材はアフィリエイトを活用して業績を伸ばしてきました。</p>
<p>メーカーやサービスの提供事業体とアフィリエイターはこのような関係です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="background-color: #ededed;">【メーカーやサービス提供会社】</span></p>
<p>▼（提携）▲</p>
<p><span style="background-color: #ededed;">【ASP】</span></p>
<p>▼（提携）▲</p>
<p><span style="background-color: #ededed;">【アフィリエイター】</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ここで、自社の商品やサービスのアフィリエイト販売を検討するならば、ASPが必要です。ASPはリアル社会の広告代理店に相当します。</p>
<p>ASPの中で「A8.net」は日本最大級。<span style="background-color: #ffff00;">無料</span>で資料を請求できますから、まずはこちらから。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2ZGZ2Z+6RICQQ+82A+6MROH" target="_blank" rel="nofollow noopener"><br />
<img src="https://www25.a8.net/svt/bgt?aid=180510875409&amp;wid=003&amp;eno=01&amp;mid=s00000001045001114000&amp;mc=1" alt="" width="336" height="280" border="0" /></a><br />
<img src="https://www11.a8.net/0.gif?a8mat=2ZGZ2Z+6RICQQ+82A+6MROH" alt="" width="1" height="1" border="0" /></p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1051" src="https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2013/08/new_window_icon_black.gif" alt="" width="15" height="15" /> <a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2ZGZ2Z+6RICQQ+82A+68MF6" target="_blank" rel="nofollow noopener">日本最大級のアフィリエイトネットワーク:A8.net</a><br />
<img src="https://www15.a8.net/0.gif?a8mat=2ZGZ2Z+6RICQQ+82A+68MF6" alt="" width="1" height="1" border="0" /></p>The post <a href="https://www.heeday.com/internet/affiliate2/">BtoCアフィリエイトで商品やサービスの販路拡大&開拓を強化する方法</a> first appeared on <a href="https://www.heeday.com">Heeday's Official Blog-個の時代が進む21世紀-高林秀亘</a>.]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>2013年現在、多くの企業はアフィリエイターを軽視しているのでは？</title>
		<link>https://www.heeday.com/internet/affiliate/</link>
					<comments>https://www.heeday.com/internet/affiliate/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[Heeday]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 17 Aug 2013 01:43:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Internet&アフィリエイト]]></category>
		<category><![CDATA[Yahooショッピング]]></category>
		<category><![CDATA[アフィリエイター]]></category>
		<category><![CDATA[アフィリエイト]]></category>
		<category><![CDATA[アマゾン]]></category>
		<category><![CDATA[ヤフオク！]]></category>
		<category><![CDATA[楽天]]></category>
		<category><![CDATA[電子商店街]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>2013年現在、多くの企業はアフィリエイターの重要性について気が付いていないと感じます。今後、流通が次なるステージへ向かっていく可能性が高いのに、企業群はその変化の兆候に気が付いていない様子なのです。 &#160; ネッ [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>2013年現在、多くの企業はアフィリエイターの重要性について気が付いていないと感じます。今後、流通が次なるステージへ向かっていく可能性が高いのに、企業群はその変化の兆候に気が付いていない様子なのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>ネットユーザーは増加していく</h2>
<p>過去のブログでこのような記事を書いてみました。「<a title="今後、広告代理店は間違い無く大幅に縮小していくだろう" href="http://www.heeday.com/internet/advertising-agency/" target="_blank" rel="noopener">今後、広告代理店は間違い無く大幅に縮小していくだろう</a>」<a href="http://www.heeday.com/wp-content/uploads/2013/08/new_window_icon_black.gif"><img class="alignnone size-full wp-image-1051" src="http://www.heeday.com/wp-content/uploads/2013/08/new_window_icon_black.gif" alt="new_window_icon_black" width="15" height="15" /></a></p>
<p>この記事を要約すると、従来の広告代理店の重要性はますます低下していき、検索結果やネット広告に置き換わっていくという内容。広告代理店とネットビジネスの関係者ならば、既にこの変化が気が付いていると思います。</p>
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<p>楽天やYahoo！ショッピング、ヤフオク！、アマゾンにアクセスすれば、一部を除いて日本国内に流通しているあらゆる商品を閲覧し購入することができます。高額商品を購入の際は、現物を確かめる需要も多く、リアル店舗の一部がショールーム化しています。</p>
<p>そして、お客さんはネットで商品を購入する流れが強まっています。</p>
<p>その結果、すでに2000年初頭から商品価格の値崩れ問題が浮上し、今では、各ショッピングモール内で熾烈な販売競争が激化しています。更に送料無料、ポイントの付与により、モールそのものが戦場と化しています。</p>
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<p>販売会社の利益の源泉は、販売価格から仕入れ価格を引いたところにあります。但し、それは粗利。販売会社は毎月、粗利から固定費と変動費を払う必要があります。</p>
<p>結果的に利益が上がるのは、電子商店街と一定のテナントと製造メーカーでしょう。その他大勢は、先の見えないトンネルの中にいるのが現実だと思います。</p>
<p>インターネットの強みは検索にあるため、一瞬にして特定商品の価格比較ができます。よって、新製品が発売されても値崩れが早く、販売会社は利益の確保が難しい。つまるところ、その存在理由そのものが揺らいでいるのです。</p>
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<h2>アフィリエイトに将来性あり</h2>
<p>この問題を解決する方法はアフィリエイトしかないと思います。</p>
<p>従来の流通方法は、製造メーカーが問屋へ商品を卸し、商品によっては２次３次問屋を経て小売店に並びます。ところが、インターネットやテレビ通販、カタログ通販の広がりにより、問屋を経由しないダイレクト型通販を選ぶメーカーが増えてきました。</p>
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<p>サントリーや富士フィルム、明治、協和発酵バイオ、小林製薬、ライオン、ティーライフは健康食品や健康茶をダイレクト通販で販売しています。この販売方法のメリットとして、商品の値崩れが発生しませんし、それによってブランドイメージを保つことが可能です。また、商品のライフサイクルを長く保つことができます。</p>
<p>更に、販売窓口を拡大するためには、アフィリエイターの力が必須となります。今後、更にアフィリエイター人口が増加していくことは間違いありませんから、仕掛けるなら今のうちでしょう。しかし、2013年の時点で、まだ多くの企業はアフィリエイターに重きを置いていないようです。</p>
<p>会社によっては、アフィリエイター報酬を1％しか払わないところもあります。</p>
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<h2>アフィリエイターは大切なパートナー</h2>
<p>直販型企業ならば、アフィリエイターは販売代理店に近い存在。アフィリエイターに積極的に商品を販売してもらうためには、販売代理店が取れる利益とまではいかなくとも、それに近い報酬を支払う必要があると思います。</p>
<p>それだけの利益が確保できれば、アフィリエイターはコストをかけて、本格的な販売ページを立ち上げることができます。販売代理店が作る販売ページと遜色無いものができあがるでしょう。</p>
<p>更に、当然ながら、同一商品を扱うアフィリエータ―同士で価格競争が発生しません。</p>
<p>アフィリエイターの存在価値が今後高まっていくのは間違い無いと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>The post <a href="https://www.heeday.com/internet/affiliate/">2013年現在、多くの企業はアフィリエイターを軽視しているのでは？</a> first appeared on <a href="https://www.heeday.com">Heeday's Official Blog-個の時代が進む21世紀-高林秀亘</a>.]]></content:encoded>
					
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