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	<title>ラーメン | Heeday's Official Blog-個の時代が進む21世紀-高林秀亘</title>
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	<title>ラーメン | Heeday's Official Blog-個の時代が進む21世紀-高林秀亘</title>
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		<title>惚れて贔屓にしているラーメン屋の閉店を防ぐための対策を考える</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Heeday]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 09 Nov 2020 23:20:53 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[健康、食事、サプリメント]]></category>
		<category><![CDATA[ラーメン]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>管理人は2014年あたりから、妙にラーメンを好むようになりました。 ここで、誤解の無いように言っておくと、管理人はそれまでラーメンが嫌いであったわけではありません。ラーメンは好きな外食の中の1つでした。 では、なぜ管理人 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>管理人は2014年あたりから、妙にラーメンを好むようになりました。</p>
<p>ここで、誤解の無いように言っておくと、管理人はそれまでラーメンが嫌いであったわけではありません。ラーメンは好きな外食の中の1つでした。</p>
<p>では、なぜ管理人が以前よりラーメンを好むようになったのか、あえて自己分析してみよう。</p>
<h2>自己分析</h2>
<p>2014年あたりから、管理人が以前よりラーメンを好むようになった理由は複数考えられます。</p>
<p>・ラーメン屋の味レベルが年々、向上している。</p>
<p>・ラーメンの種類が増えている。</p>
<p>・ラーメンに見向きもしなかった調理人が真剣にラーメンに取り組んでいる。</p>
<p>・管理人の嗜好の変化。</p>
<p>管理人は外食でモスバーガーを除き、ファーストフードを食べない派。ファミレスで食事するのは、うるう年に1回程度。</p>
<p>チェーン展開している飲食店より、ひたすら個人経営の飲食店を贔屓している派なのです。</p>
<h2>日本のラーメン文化は世界一</h2>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-17253" src="https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2020/11/ramen-store.jpg" alt="ラーメン店" width="640" height="428" srcset="https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2020/11/ramen-store.jpg 640w, https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2020/11/ramen-store-300x201.jpg 300w, https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2020/11/ramen-store-600x401.jpg 600w, https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2020/11/ramen-store-220x146.jpg 220w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>管理人は日本独自のラーメン文化は世界一だと思います。ラーメン屋さんがお客さんに「美味い！」と唸らせるラーメンを提供しても、概ね1杯1,000円以内。</p>
<p>先進諸国の中で、1,000円以内で「美味い！」と唸るような飲食店は極めて少数派だと思います。美味しい料理を1,000円以内で提供する日本のラーメン文化は驚きの食文化なのです。</p>
<p>豚骨や豚骨醤油、鶏ガララーメン店ともなると、店主が出汁をとるための様々な食材を仕入れ、寸胴で長時間スープを煮込んでいます。その間、店主は厨房で拘束されます。</p>
<p>そこまでしてラーメンに拘るからこそ、店主はラーメン職人なのです。</p>
<p>先進諸国の調理人達からすると、日本のラーメン職人は味にこだわるオタクに見えるかもしれません。</p>
<p>先進国から来日する外国人達が日本の飲食店で食事すると、ほとんどが美味しく安価であると感じているはず。</p>
<p>日本人にとって、ラーメン1杯は1,000円以内が常識ながら、外国人にとっては「美味しくて安い」非常識な世界なのです。</p>
<p>ラーメンの味は店によってピンキリながら、1,000円どころか2,000円以上の味と価値を提供しているラーメン店が存在しているのが日本。</p>
<p>そんなラーメンに心底惚れてしまい、「ズルズル、どーもすする君」のようなラーメニストが全国行脚の旅を続けているのでしょう。</p>
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<p>食べログの口コミの中で、「某ラーメン店は少々、値段が高い」なんて頓珍漢なコメントが見つかると、「分かってないな・・」と思うのです。もしくは、そのような人は味音痴なのでしょう。</p>
<p>お客さんの舌を唸らせるようなラーメンは「タレ、スープ、麺、具材の原価、水道光熱費、人件費、家賃、雑費」+プレミアム価値が加算されても不思議ではないのです。</p>
<h2>進化するラーメン</h2>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-17252" src="https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2020/11/miso-ramen-shibuya.jpg" alt="味噌ラーメン" width="480" height="640" srcset="https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2020/11/miso-ramen-shibuya.jpg 480w, https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2020/11/miso-ramen-shibuya-225x300.jpg 225w, https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2020/11/miso-ramen-shibuya-413x550.jpg 413w" sizes="(max-width: 480px) 100vw, 480px" /></p>
<p>遠い昔、ラーメン屋と言えば「醤油ラーメン」「味噌ラーメン」「塩ラーメン」「豚骨ラーメン」あたりが定番メニューでした。</p>
<p>かつて「ラーメンでも食べてく？」なんて会話がありました。「でも」という言葉に、当時のラーメンの味レベルがにじみ出ていたのです。</p>
<p>その後、ラーメンの味はどんどん枝分かれし、</p>
<p>・鳥白湯ラーメン</p>
<p>・つけ麺</p>
<p>・油そば</p>
<p>・横浜家系ラーメン</p>
<p>・豚骨醤油ラーメン</p>
<p>・魚介豚骨ラーメン</p>
<p>・二郎系ラーメン</p>
<p>・激辛ラーメン</p>
<p>・担々麺</p>
<p>・背脂ラーメン</p>
<p>・台湾まぜそば</p>
<p>・台湾ラーメン</p>
<p>その他、全国各地のご当地ラーメンが地元に根付いています。</p>
<p>今や、「○△屋に行く？」「麺屋○△に行く？」「支那そば○△店に行く？」という感じで、美味いラーメン店はブランド化しています。</p>
<h3>麺版の総合格闘技</h3>
<p>ラーメン文化がうどんや蕎麦文化とは異なる点。</p>
<p>うどん屋と蕎麦屋の各店はそれぞれ独自性があるものの、うどんや蕎麦の「麺」と「つゆ」の作り方には、基本形となる流儀があります。</p>
<p>対するラーメンは、うどんや蕎麦の世界とは異なり、麺とスープ、トッピングの組み合わせが自由な世界。ラーメンはルール無き世界であり、「麺版の総合格闘技」の世界。</p>
<p>ラーメンは美味しければ、何でも有りの世界なのです。</p>
<h2>贔屓のラーメン屋さんを応援する対策</h2>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-17239" src="https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2020/11/bushimaru-ramen2.jpg" alt="豚骨魚介ラーメン/無化調/奉仕丸/静岡県浜松市東区有玉北町1611-2" width="640" height="598" srcset="https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2020/11/bushimaru-ramen2.jpg 640w, https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2020/11/bushimaru-ramen2-300x280.jpg 300w, https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2020/11/bushimaru-ramen2-589x550.jpg 589w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>2020年以降の新型コロナ感染拡大により、ラーメン店も影響を受けています。知名度の高いラーメン屋さんが閉店するニュースが珍しくありません。</p>
<p>チェーン展開しているラーメン屋さんは別として、夫婦やパートさんの数人で経営している店の中には職人気質の店主がいて、ラーメン一筋でマーケティングにはあまり関心が無い傾向があります。</p>
<p>他の飲食店でも、「この店は営業してるの？」と訝ってしまい、入店のハードルが高い店の中には、驚きのホームラン級の食事を提供している店があります。</p>
<p>そのような店は、コアなファンの舌を魅了する「味」が強み。</p>
<p>「美味い！」と唸ってしまうラーメン店には、必ず一定の固定客が付いています。しかし、お客さんは気まぐれなもので、しばらく足が遠のいてしまう場合もあります。</p>
<p>ラーメン屋さんの経営は他の飲食店と同様、固定客+新規客を増やしていく必要があります。世の中、次々と飲食店がオープンし、食の流行もあります。お客さんは移り気。</p>
<p>そこで、自分が贔屓にしている店があれば、積極的にお店のマーケティングのお手伝いしたいと考えるのが管理人流なのです。</p>
<p>固定客が「この店の味を絶やしてはならない」といった使命感のようなものがあるならば、そのラーメン屋さんは心底ファンに愛されている証拠。</p>
<p>コアなファンは、ちょっとしたマーケティングのお手伝いで、そのお店との末永いお付き合いに繋がればと思うのです。</p>
<h3>【1】家族で食事する</h3>
<p>ラーメン好きの男性であれば、新規開拓の一環として、食べログなどで気になるラーメン店を見つけて食べに行くことがあるはず。</p>
<p>管理人は食べログの評価点数が「3.0」以上の店であれば、気になる候補に入ります。もちろん、食べログの点数はあくまで参考程度。</p>
<p>そして、実際に自分が新規のラーメン店で食べてみて、自分なりの点数を5段階で評価します。</p>
<p>【4.0以上】絶対、また食べたい</p>
<p>【3.5以上、4.0未満】また食べたい</p>
<p>【3.0以上、3.5未満】また食べてもいい</p>
<p>【2点台以下】2度と食べない</p>
<p>自分の好みと家族の好みは同じではないものの、3.5点以上の店ならば、次回は家族と一緒にその店へ行くことになるかもしれません。3.0以上、3.5未満の店であっても、たまたま店の近くに来ているから、じゃ食べていこうとなるかもしれません。</p>
<p>もちろん、鳴り物入りで開店したラーメン店で食べてみたところ、「2点を付けたら甘いかな」という残念なケースもあります。</p>
<h3>【2】友人、知人、同僚に店を紹介する</h3>
<p>友人や知人、職場の同僚に自分好みのラーメン屋さんを紹介するのは、軽いプレッシャーのような責任感を抱くもの。なぜなら、相手の好みと自分の好みが一致するわけではないからです。</p>
<p>かつて、管理人はこのようなガッカリした経験があります。</p>
<p>家族の友人が紹介してくれた蕎麦屋さんで食事したら、店内のお客さんは1組だけ。注文後、麺が伸びている蕎麦が出てきたのです&#8230;</p>
<p>人気の店に行列ができ、厨房が戦場と化しているならば、管理人の前に麺が伸びている蕎麦が出てきても大きく落胆することはありません。「また来ようか？」となるかもしれません。</p>
<p>しかし、閑古鳥が鳴いている店で麺が伸びている蕎麦が出てきたら、いくらなんでもアウトでしょ？</p>
<p>こんな経験をすると、「家族の友人はどんな味覚なんだろう？」なんて思ってしまうのです。</p>
<p>人間関係は絆で繋がっているため、誰もが「この店なら！」という店を紹介したいもの。そのあたりに、その人の味覚とホスピタリティが出てきます。</p>
<p>管理人の場合、相手にラーメン屋さんを紹介する時、このようなニュアンスで前提条件を伝えます。</p>
<p>「この店のラーメンは鶏がらスープで食べやすい普通のラーメン。」</p>
<p>「この店の醤油ラーメンは昔っぽい醤油ラーメン。好みはあるかも。」</p>
<p>「この店の家系ラーメンは普通レベル。悪くはない。」</p>
<p>あまり期待させないようにして、好みは人それぞれであることを相手に伝えます。</p>
<h3>【3】SNSやブログで紹介する</h3>
<p>インスタグラムやツイッターへの写真投稿はお手軽な拡散方法。</p>
<p>あと、ブログに記事を書きこむのは手間がかかるものの、手間と時間を掛けて美味しかったラーメンの記事を書くということは、そのブロガーはよほど食べたラーメンに感銘を受けたはず。</p>
<p>ネット上には、そのような企業案件ではないブログ記事が散見されるため、それらを参考にしてみてもいいでしょう。</p>
<h3>【4】お店の訪問頻度を増やす</h3>
<p>濃厚スープのラーメンで美味しいものの、度々、食べたいとは思わないラーメンがあります。逆に、見た目は濃厚スープなものの、実際は意外とあっさり系のラーメンもあります。</p>
<p>家系ラーメンは中毒性がある傾向があり、家系が好きなラーメニストは数多いと思います。家系はご飯と相性が良く、明らかにコッテリ系スープ。それにも関わらず、中毒性があるところにラーメンの不思議さがあります。</p>
<p>いずれにしても、なるべく足繁くラーメン屋さんへ足を運ぶことで、お店の経営に微力ながら貢献できます。</p>
<h3>【5】注文数を増やす、セットメニューを選ぶ</h3>
<p>ラーメン屋さんも他の飲食店と同様「客単価×客数×回転数」で売り上げが決まります。飲食店の経営の本音は、次から次へとお客さんが来店し、セットメニューを選んでくれて、さっさと帰ってくれるのが有難いのです。</p>
<p>飲食店は、明日から来店客数を30％増やすのは容易ではありません。しかし、客単価を上げる仕組みづくりは十分可能です。</p>
<p>多くのラーメン屋さんは、チャーシューマシマシや各種トッピングメニュー、餃子、チャーハンを用意しています。</p>
<p>お客さんはトッピングを増やしたり、餃子やチャーハンを追加することで、お店の売上と利益は簡単にアップします。</p>
<h3>【6】ネガティブな情報拡散は控える</h3>
<p>SNSやブログは諸刃の剣的なデジタルメディア。いい情報も、そうではない情報も拡散します。</p>
<p>とりわけ、お子ちゃま世代は発信していい情報とそうではない情報の区別が付かない傾向があります。幼児性が抜けない彼らにとって、SNSやブログはデジタルおもちゃ感覚なのかもしれません。</p>
<p>食の好みは人それぞれ。</p>
<p>自分が好印象を持たなかったラーメンでも、別の人は好印象を持つかもしれません。また、誰が食べても「・・・」となるラーメン店からは、自然と客足が遠のいていきます。</p>
<p>管理人は自分の口に合わないラーメンであっても、「まっ、しょうがない」と頭を切り替える派。ラーメニストの端くれとして、自分が求める味への探究が続いていくのです。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>日本のラーメン文化は独自に進化し、枝分かれが続いてきました。今後も枝分かれが続き、新しいコンセプトのラーメンがどこかで誕生することでしょう。</p>
<p>そして、全国各地のご当地ラーメンは地域に根差した郷土料理の1つとして、地元住民に愛されています。</p>
<p>Withコロナの時代、ラーメン文化を守るためにも、自分が惚れているラーメン店があるならば、微力ながらお店のマーケティングに協力したいもの。管理人は、今後も惚れているラーメン店に通い、微力ながらラーメン文化を支えていきたいと思う1人なのです。</p>
<p>【関連記事】</p>
<p><a href="https://www.heeday.com/health/ramen-2/">美味しいラーメン店は食べログ点数ランキングで評価されていないかも</a></p>
<p><a href="https://www.heeday.com/health/yokohama-iekei-ramen/">横浜家系ラーメンは風邪や疲労回復に効くのか?これは食べ方次第!</a></p>The post <a href="https://www.heeday.com/health/ramen-store/">惚れて贔屓にしているラーメン屋の閉店を防ぐための対策を考える</a> first appeared on <a href="https://www.heeday.com">Heeday's Official Blog-個の時代が進む21世紀-高林秀亘</a>.]]></content:encoded>
					
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		<title>飲食店経営の開業は難しい？厳しい地獄なのか？メリット&#038;デメリット</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Heeday]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 12 Jan 2019 03:34:47 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[マネー＆ビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[ラーメン]]></category>
		<category><![CDATA[飲食店]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>あなたは食に興味がありますか？食べ歩きが好きですか？ 食べログで検索していて、気になるお店が見つかったら食べに行きたいと思いますか？ いつの時代も食にこだわりを持つ人が一定数の割合でいます。食にこだわると言っても、ここで [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>あなたは食に興味がありますか？食べ歩きが好きですか？</p>
<p>食べログで検索していて、気になるお店が見つかったら食べに行きたいと思いますか？</p>
<p>いつの時代も食にこだわりを持つ人が一定数の割合でいます。食にこだわると言っても、ここでは高級レストランの話をするわけではありません。</p>
<p>ファーストフード店やファミリーレストラン、牛丼、カツ丼、定食、焼肉、粉物のお好み焼きやタコ焼き、ラーメン、そば、うどん、パスタ、ピザは日本で定番の外食フード。</p>
<p>随分と昔の話ながら、管理人は19歳の頃、喫茶店でアルバイトをした経験があります。ビルの地下に構える喫茶店で3店舗を展開し、ランチメニューが充実している喫茶店でした。</p>
<p>管理人は厨房と接客の両方を経験し、専務さんの指示で後半は接客を担当しました。専務さんは私のキャラクターから接客向きと判断したのかもしれません。</p>
<p>管理人は決して長い間、働いたわけではありませんけど、その期間、飲食店のリアルな世界を身をもって経験できたのです。</p>
<p>学校の教科書では学ぶことができない貴重な経験ができたことを今も記憶しています。それと同時に、管理人の脳裏に右も左も分からない若かりし頃の当時の記憶が今もなお鮮明に残っているのです。</p>
<p>そこで、この世から永遠に消える事が無い飲食店について、管理人の経験を交えながら大きく情報を3つに分けてまとめてみたいと思います。</p>
<div style="padding: 20px; border: solid 1px #808080; border-radius: 10px; background-color: #ffffe0;">
<p>（1）飲食業界の特徴</p>
<p>（2）飲食店のメリット</p>
<p>（3）飲食店のデメリット</p>
</div>
<h2>外食産業の大手でも業界シェアは低い</h2>
<p>外食産業の中で知られている最大手は全国に「すき屋」を展開する株式会社ゼンショーホールディングス。すき屋ファンも多いのではないでしょうか。</p>
<p>最大手のゼンショーであっても、マーケットシェアは外食産業の中で2％程度。</p>
<p>次に株式会社すかいらーく、そして日本マクドナルドホールディングス株式会社。これら上位3社のマーケットシェアは4％ほど。</p>
<p>他にも、吉野家やスシロー、サイゼリヤ、ロイヤルホストといったチェーン展開しているレストランがあり、それらを合計してもシェアは6％台。上場している飲食企業でも、マーケットシェアは意外と低いのです。</p>
<p>駅から出ると、チェーン展開している飲食店の看板が目に飛び込んできます。幹線道路沿いには、飲食店の大型看板が高くそびえています。チェーン展開している飲食店の看板は目立つもので、多くの人が親しみを持っていることでしょう。</p>
<p>しかし、飲食という世界は、その他大勢の個人経営の店、または中堅スケールの企業で経営されている事実が見えてきます。飲食店の多くは店主、またはママの個人経営、家族で経営しているケースが大多数なのです。</p>
<p>そんな飲食店のメリットとデメリットを整理して考えてみます。</p>
<h2>飲食店経営のメリット</h2>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-15704" src="https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2019/01/restaurant-inside.jpg" alt="レストランインテリア" width="640" height="516" srcset="https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2019/01/restaurant-inside.jpg 640w, https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2019/01/restaurant-inside-300x242.jpg 300w, https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2019/01/restaurant-inside-600x484.jpg 600w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<h3>敷居が低い</h3>
<p>飲食店を開業するためには調理師や栄養士の資格者、または、食品衛生責任者の資格が必要です。</p>
<p>各都道府県の食品衛生協会が実施している講習を受けることで、食品衛生責任者になることができます。講習は基本的に1日のため、食品衛生責任者の取得は容易いと言えます。</p>
<h3>現金商売</h3>
<p>基本的に飲食店は現金商売。</p>
<p>ラーメンやうどん、そば、牛丼といった1食1,000円以内の飲食店では、現金で支払うことが多いのではないでしょうか。チェーン展開している飲食店は別として、個人経営の店の多くは現金支払いが基本。</p>
<p>日々、現金収入が入ることは飲食店経営の資金繰り、キャッシュフローの面で大いにプラスになります。</p>
<h3>ニーズが絶えない</h3>
<p>人が生きていく以上、必ず食べる必要があります。食へのニーズは永遠に無くならないのです。</p>
<p>「今日は疲れたから、仕事帰りにどこかで食べていこう。」</p>
<p>「久しぶりに、あの店の料理が食べたくなった。」</p>
<p>「今日は記念日だから外食しよう。」</p>
<p>いつの時代も外食のニーズは絶えることがありません。</p>
<h3>オリジナル性を表現できる</h3>
<p>どのような飲食を提供して、どのようなお店作りをするかは店主の考え次第。</p>
<p>ピザ屋に入ると、イタリアをイメージさせる内装でコーディネイトされている店もあれば、モダンなインテリアで落ち着きのある内装の店もあります。</p>
<p>食を提供する店内はエンターテイメント性を表現できる場でもあるため、店主のこだわりを表現できる空間と言えます。また、食器類にもオーナーの考えが色濃く反映されます。</p>
<h3>店主が自由にメニュー開発できる</h3>
<p>飲食店はある意味、製造業とも言えます。店が食べ物を作り提供しているわけで、製造販売業の世界。</p>
<p>木材や皮革、金属といった素材を使って物を作る業界は行程数が多く、必要とされる生産設備も多岐にわたります。また、物を作るための広い工場が必要。そのような世界は分業体制が取られていることが多いのです。</p>
<p>その点、飲食店の世界は店主が食材の仕入れから加工、仕込み調理、提供まで一貫しています。これが飲食店の大きな醍醐味であり強みと言えます。</p>
<p>食の世界も流行があるため、時代のトレンドを捉えて新たなメニューの開発が自由にできるのが飲食業界のメリットと言えます。</p>
<h3>お店とお客さんとの結びつき</h3>
<p>人は不思議なもので、味と値段、雰囲気が気に入った飲食店が見つかると、何回もその店に足を運ぶようになります。そのような店は店主が一人で切り盛りしていたり、奧さんや数人で運営している場合がほとんど。</p>
<p>チェーン展開している大規模な飲食店では、お客さんと店員との間の人間関係が深まることはあまり無いのではないでしょうか。</p>
<p>その点、店主を中心とした個人経営の飲食店とお客さんとの間に人間関係が深まることで、お客さんはその店の常連客となっていきます。そのようなアナログ的な人間関係は小規模スケールの飲食店ならではのホットな世界なのです。</p>
<h2>飲食店経営のデメリット</h2>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-15705" src="https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2019/01/calculating.jpg" alt="電卓で計算" width="640" height="480" srcset="https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2019/01/calculating.jpg 640w, https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2019/01/calculating-300x225.jpg 300w, https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2019/01/calculating-600x450.jpg 600w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<h3>初期投資が高額</h3>
<p>お客さんは飲食店の「場所代」という概念があまり無いもの。</p>
<p>例えば、セルフのスターバックスでコーヒー1杯を注文すると300～400円から。フルサービスの喫茶店ではコーヒー1杯600円以上としましょう。</p>
<p>チェーン展開している喫茶店であれば、独自ルートでコーヒー豆を大量に仕入れていることもあり、その分、コストダウンが可能。コーヒー1杯あたりの製造原価はインドネシア産のコピ・ルアクのようなレア物を除き、特別に高いわけではありません。</p>
<p>店を構える以上、月々の家賃が発生し、内装工事に高額な費用がかかります。</p>
<p>飲食店の内装工事費用は家を建てる坪単価より高いのが普通。初期投資を回収しながら家賃の経費がコーヒー代金に含まれています。フルサービスの店であれば人件費がかかるため、その分が上乗せされます。</p>
<p>カウンターだけの飲食店を開業する場合でも、保証金、礼金、不動産業者への手数料、家賃、厨房と什器備品、看板制作費、内装工事費等々で最低でも500万円からそれ以上の初期投資が必要です。</p>
<h3>仕込みに手間と時間がかかる</h3>
<p>みんな大好きなラーメンは仕込みに時間がかかる食べ物。日本ではラーメン1杯1,000円以内の店がほとんど。</p>
<p>豚骨醤油ラーメンを作るにしても、時間をかけてガラを煮込んで一旦、ガラを洗い、再びガラを時間をかけて煮込みながらアクを取り除き、他の食材を入れて煮込むプロセスが必要。</p>
<p>自家製麺を使う店もあれば、店主が選び抜いた麺を使う店もあります。</p>
<p>美味いラーメンを作るためには手間とコストがかかり、スープにこだわるほど製造原価が上昇します。</p>
<p>お客さんが絶えないような美味いラーメンを1,000円以内で提供するためには、店主の職人魂があるからこそ為せる業と言えます。</p>
<p>他国では考えられないような手間と時間をかけて作り出す美味いラーメンはある意味、日本の食文化を代表する究極の食べ物と言っても過言では無いと思います。</p>
<h3>売上が安定しにくい</h3>
<p>この世の飲食業はある意味、水商売。今日は忙しくて売り上げが「Hou much?」と喜んでいても、明日はどうなるかまったく予測が付かないのが飲食業の世界。</p>
<p>飲食店は飲食を提供する店。</p>
<p>今日、来店してくれたお客さんが再び来店してくれる保証はありません。今まで常連客だったのに、何らかの理由で来店頻度が少なくなることもあります。もちろん、各種メディアやSNSで噂が拡散してお客さんが増えることもあります。</p>
<p>飲食店の売上は場所や景気動向にも左右されるため、人通りや交通量、景気が変化すると売上も影響を受けます。</p>
<p>アルコールを提供するバーやキャバクラ、居酒屋は水商売と定義されてるものの、アルコールを提供しない飲食店も水商売に入るという考えもあります。</p>
<p>ラーメン店でもパスタ、うどん、そば屋であっても水商売と定義するならば、やはり売上の安定が難しい業種に入ると言えます。</p>
<h3>食材の廃棄ロスが出る</h3>
<p>飲食業界で働いた経験があればご存知のとおり、飲食業は食材のロスが目に付きます。</p>
<p>野菜や果物を仕入れて、全て調理して提供できるわけではありません。10,000円で仕入れた食材の何パーセントは廃棄するしかありません。また、食材は劣化していくため、その廃棄ロスも出ます。</p>
<h3>飲食の世界に特許権は無いに等しい</h3>
<p>食の世界は流行があり、とある飲食店に人気が集まると、その店の店舗デザインやメニューを参考にしたコピー店が増え始めるのです。</p>
<p>店舗デザインが明らかにコピーされている場合、裁判所による店舗外観などの使用差し止めを求める仮処分が命じられたケースがあります。</p>
<p>しかし、メニューや味付けに関しては特許権の蚊帳の外の世界であり、事実、似たようなメニューを用意した飲食店が増えたところで成す術がないのが飲食店の世界なのです。</p>
<h3>新型コロナウイルスの影響</h3>
<p>2020年1月下旬以降、日本国内で新型コロナウイルスの感染者が増え始めました。100年前のスペイン風邪を彷彿とさせる感染症の流行を収束させるのは容易な事ではありません。日本政府が様々な施策を打ったところで、大切なのは各自の高い意識。</p>
<p>人が狭い空間に集まる代表例として、飲食店が挙げられます。</p>
<p>日本政府の非常事態宣言が解除されたところで、多くの日本人は警戒心を緩めるわけではなく、常に頭の中で「コロナ」という言葉がリフレインしているのです。</p>
<p>今まで、当たり前のように飲食店で食事をしてきた生活から、なるべく飲食店を避けるライフスタイルへと大幅に変化しました。これは、私たちのライフスタイルの劇的な変化。</p>
<p>コロナの影響をほとんど受けなかったのはドライブスルーのマクドナルドくらいで、他のほとんどの飲食業界は影響を受けています。飲食業界は当分の間は受難の時代が続くと考えるのが順当ではないでしょうか。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>ここでは、代表的な飲食店のメリットとデメリットを書いてみました。他にも飲食店のメリットとデメリットがあります。</p>
<p>チェーン展開している飲食企業は食材の大量仕入れとセントラルキッチンで合理的な食材加工、そして、店舗では簡単な調理で提供できる仕組みが作られています。また、接客もマニュアル化されています。</p>
<p>だからこそ、全国どこでも均一な味とサービスを提供できるわけで、チェーン展開している食べ物に価格以上の味を期待できなくて当然です。チェーン店に「この店はめっけもん」的な感動は有り得ないのです。</p>
<p>チェーン展開しているファミリーレストランは時代の流行と季節感を取り入れて新しいメニュー開発に余念がありません。その裏には、緻密に計算されたコスト管理が徹底されています。</p>
<p>言わば、飲食業界の隙間を埋めているのが個人経営や家族経営の飲食店であり、大多数の飲食店は中小企業スケール。日本人の舌のセンサーは繊細なこともあり、多くの日本人の食に対するニーズに応えているのが中小企業クラスの飲食店という構図が出来上がっています。</p>
<p>いつの時代も飲食業界に興味を持っていたり好きな人は一定数の割合でいるはず。</p>
<p>しかし、飲食業界はスクラップ＆ビルドが激しい世界。街中や街道沿いの飲食店は、しばらくすると別の店に入れ替わっていることが日常生活の中の1シーンなのです。</p>
<p>何年かぶりに、とある駅で下車してしばらく散策すると、街中の様相と飲食店の看板ががらりと変わっている事に気付くことが多々あります。大都市圏ほど新規参入者が多く集まるため、街の新陳代謝が活発です。</p>
<p>飲食店に興味を持っているならば、このようなブログがとても参考になります。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1051" src="https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2013/08/new_window_icon_black.gif" alt="" width="15" height="15" /> <a href="https://yoshitencho.com/" target="_blank" rel="nofollow noopener">ヨッシー店長の家-現役タイ料理カフェオーナー</a></p>
<p>[関連記事]</p>
<p><a href="https://www.heeday.com/health/ramen-2/">美味しいラーメン店は食べログ点数ランキングで評価されていないかも</a></p>The post <a href="https://www.heeday.com/money/restaurant/">飲食店経営の開業は難しい？厳しい地獄なのか？メリット&デメリット</a> first appeared on <a href="https://www.heeday.com">Heeday's Official Blog-個の時代が進む21世紀-高林秀亘</a>.]]></content:encoded>
					
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		<title>美味しいラーメン店は食べログ点数ランキングで評価されていないかも</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Heeday]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 26 Dec 2018 02:08:41 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[健康、食事、サプリメント]]></category>
		<category><![CDATA[ラーメン]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>みんな大好きなラーメンは日本の食文化を代表する食べ物。ラーメンは、そばやうどんの世界とは異なり、麺とスープ、トッピングの組み合わせが自由な世界。 そばやうどん店の店主としては、ラーメンは日本の食文化に刺激を与えるルール無 [&#8230;]</p>
The post <a href="https://www.heeday.com/health/ramen-2/">美味しいラーメン店は食べログ点数ランキングで評価されていないかも</a> first appeared on <a href="https://www.heeday.com">Heeday's Official Blog-個の時代が進む21世紀-高林秀亘</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>みんな大好きなラーメンは日本の食文化を代表する食べ物。ラーメンは、そばやうどんの世界とは異なり、麺とスープ、トッピングの組み合わせが自由な世界。</p>
<p>そばやうどん店の店主としては、ラーメンは日本の食文化に刺激を与えるルール無き世界に見えるかもしれません。過去の記事でも呟いていますけど、ラーメンは「麺版の総合格闘技」の世界。美味しければ、何でも有りの世界。</p>
<p>そして、管理人はラーメニストの端くれとして、ラーメンの味にこだわる一人。</p>
<p>管理人は地元のラーメン店のみならず、長距離移動する際は必ずと言っていいほど、予め移動先のラーメン店をチェックするほど。</p>
<p>食べログを使うことはあるものの、点数ランキングで店を決めることはありません。ただ、点数があまりにも低い場合はなぜだろうと考える時はあります。</p>
<p>管理人は食べログの点数を自分なりに咀嚼して参考程度にしています。</p>
<h2>食べログの点数の算出法</h2>
<h3>(1)レビュアーによって影響力が異なる</h3>
<p>食べログに表示される点数は各レビュアーが評価した点数の平均値ではありません。</p>
<p>aさん、bさん、cさん、dさん、eさんがそれぞれ3点、4点、3.5点、3.3点、3.9点と採点した場合、</p>
<p>(3+4+3.5+3.3+3.9)×1/5=「3.54」</p>
<p>とはならないのです。</p>
<p>今まで、食べ歩きの経験が豊富で食べログへの投稿が多いレビュアーの採点ほど、影響力があると考えられて点数が算出されています。初めて食べログに投稿したレビュアーの採点は、ほとんど点数に反映されないようです。</p>
<h3>(2)評価が多いほど有利</h3>
<p>例えば、4.5点の評価が3件ある店より、4.5点の評価が50件集まっている店の方が高く評価されます。</p>
<h3>(3)不正対策</h3>
<p>食べログの点数を出力するアルゴリズムは当然、非公開。しかも、そのアルゴリズムは定まっているわけではありません。不正防止の観点からアルゴリズムがチューニングされているようです。</p>
<h3>(4)点数更新</h3>
<p>食べログは毎月2回、点数の更新をしています。各レビュアーの影響度を勘案して点数が更新されています。つまり、投稿数が変わっていなくても点数が変動することもあるわけです。</p>
<p>以上のように、食べログの点数ランキングはあてにならないという声はあるものの、決して意味不明な点数評価ではありません。</p>
<p>つまるところ、人それぞれ食に対する好みが異なり、舌の感度も異なります。味が良くても店のサービスや清潔感が今一つであれば、評価を下げるレビュアーがいてもおかしくありません。</p>
<p>飲食店を総合的に評価して、人に伝えるのは難しいもの。</p>
<p>人それぞれ食に対する好みがあるからこそ、全国のラーメン店が経営を続けているとも言えるのではないでしょうか。</p>
<h2>渋谷の人気ラーメン店の実力は？</h2>
<p>管理人の経験として、食べログ検索で渋谷のとあるラーメン店がヒットしました。人気がある店で行列ができることもしばしばのようです。</p>
<p>JR渋谷駅で降りて早速、Google Mapを頼りに店が見えてくると10mほどの行列ができていました。15分ほど待ってから入店。</p>
<p>その店の看板となっている醤油ラーメンをオーダー。</p>
<p>着丼して、まずはスープの味を確認します。決して不味い部類の醤油ラーメンではないものの、行列に並んでまで食べたいレベルのラーメンではありませんでした。</p>
<p>他にも、食べログで調べた渋谷のとある「家系ラーメン」店に入ってみたものの、スープの塩味が強すぎたため、麺だけをすすって店を出た記憶があります。</p>
<p>そのような経験を何回か繰り返すと、食べログの点数は参考程度のものであることが見えてきます。</p>
<h2>食べログの点数分岐点は3.50点</h2>
<p>今まで、食べログに関しては様々な意見が飛び交ってきました。</p>
<p>管理人の経験でも、食べログの情報は参考程度。食の好みは人それぞれで、舌の感度もそれぞれ。化学調味料を好む人と出汁にこだわる人では、舌のセンサーが異なります。</p>
<p>もちろん、食べログは決して頓珍漢な点数ランキングを表示しているわけではありません。食べログは飲食店の場所と営業時間を知るためには便利なツール。</p>
<p>食べログ以外でも飲食店の情報をまとめているブログが数多いものの、今まで記事内容と味に乖離があったことが何度もあります。まあ、食べ物系ブログの運営事情は分かっていますけど、食べログと同様に飲食店の場所と営業時間を知るためには参考になります。</p>
<p>いずれにしても、食べログの点数分布として、<span style="text-decoration: underline;">3.50点未満のお店がほどんど</span>。つまり、<span style="text-decoration: underline;">3.50以上のお店は少数派</span>なのです。</p>
<p>「3.00点以上、3.50点未満の店」を目安に、食べログの点数ランキングを眺めながら、次のラーメン店を探し出すのも方法の一つ。</p>
<p>食べログの中で妙に点数が低い店があるならば、やはり味と値段、サービスのバランスに問題があるのかもしれません。</p>
<h2>自分の口に合うラーメン店は自分の足で探す</h2>
<p>食べログで3点台前半の店を探して、あとは自分の足で自分の口に合うラーメン店を探すのが王道なのかもしれません。中には、自分の口に合う大当たりの店が見つかるかもしれません。</p>
<p>管理人が今まで知らなかったラーメン店が食べログで見つかり、点数は3点台前半。無化調ラーメンを看板にしている店。</p>
<p>隠れ家的なラーメン店で住宅街に構えています。幹線道路から200mほど離れている場所ということもあり、ネット情報無しで見つけることが難しい店なのです。</p>
<p>そのラーメン店の看板ラーメンのスープは魚介系醤油とんこつ。</p>
<p>初めてそのラーメン店に入り、オーダーした醤油ラーメンはすぐ着丼しました。</p>
<p>早速レンゲでスープを口に運ぶと、鰹節の風味が口内に広がり鼻に抜けていきます。麺は全粒粉麺。いかにもラーメン職人が手間暇をかけて作り上げた高コストとも感じるラーメン。</p>
<p>その味に惚れてしまったのです。</p>
<p>しかも、店主の接客に明るさと元気があり、気難しい寡黙なラーメン職人とは一線を画しています。飲食店である以上、やっぱり、声を出して店の雰囲気を作るのが基本でしょ。</p>
<p>それ以降、管理人はそのラーメン店の常連客の1人として仲間入りとなったのです。</p>
<p>ラーメニストの端くれの管理人として、もしそのラーメン店を食べログで評価するならば、さすがに5点は無理ながら、4点台後半を与えます。</p>
<p>ちなみに、飲食店の世界のあるある現象として、ある飲食店がメディア等で派手に紹介されると一気にお客さんが集まり、味が落ちてしまうケースが珍しくありません。</p>
<h2>常連客の心理</h2>
<p>常連客の心理としては、一見さんが一気に店に押し寄せると、お店の雰囲気が変わってしまう事を懸念します。</p>
<p>子供連れのファミリーの中には、きちんと躾を受けていない子供が店内を動き回ったり騒いだりして、大勢のお客さんが落ち着いて食事ができなくなってしまうこともあります。</p>
<p>そんな事を想像すると、口頭で周りの人達に美味しいラーメン店を伝えていく方がお店の経営にもプラスかと思います。あと、LINEの特定グループに情報を伝えるのは憚れるならば、個別に伝えてもいい。</p>
<p>もし、相手がそのラーメン店を気に入ってくれたら、その人は周囲の人にそのラーメン店を伝えたくなります。本来、それが本当の口コミ。</p>
<p>デジタル社会の時代でも、昔ながらのアナログな口コミはじわじわと効果が表れてくるのかもしれません。あたかも、外部から被リンクが増えていくネットの世界のように。</p>
<p>[関連記事]</p>
<p><a href="https://www.heeday.com/money/restaurant/">飲食店経営の開業は難しい？厳しい地獄なのか？メリット&amp;デメリット</a></p>The post <a href="https://www.heeday.com/health/ramen-2/">美味しいラーメン店は食べログ点数ランキングで評価されていないかも</a> first appeared on <a href="https://www.heeday.com">Heeday's Official Blog-個の時代が進む21世紀-高林秀亘</a>.]]></content:encoded>
					
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		<title>旭川味噌ラーメン好きなら&#8221;味噌屋せいべえ&#8221;東京上野,池袋西口店</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Heeday]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 21 Mar 2016 10:38:58 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[健康、食事、サプリメント]]></category>
		<category><![CDATA[ラーメン]]></category>
		<category><![CDATA[上野]]></category>
		<category><![CDATA[味噌ラーメン]]></category>
		<category><![CDATA[御徒町]]></category>
		<category><![CDATA[食べログ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>日本の国民食と言えば、ラーメンを抜きにしては語れません。 多くの人は「食べログ」を利用して、ラーメン店を探索すると思います。もちろん、「食べログ」の点数評価は参考程度。人それぞれ、好みの味に違いがあります。 食の好みは十 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>日本の国民食と言えば、ラーメンを抜きにしては語れません。</p>
<p>多くの人は「食べログ」を利用して、ラーメン店を探索すると思います。もちろん、「食べログ」の点数評価は参考程度。人それぞれ、好みの味に違いがあります。</p>
<h2>食の好みは十人十色</h2>
<p>以前、食べログで評価が高いラーメン店に入ったところ、とんこつ系のスープが私の口に合わず、気持ち悪くなってしまった苦い経験があります。</p>
<p>また、渋谷のラーメン店をネット探索していて、気になったラーメン店に入りました。ここは、行列ができるラーメン店ながら、自称ラーメニストとしては「評価3」に届きませんでした。</p>
<p>Aさんが「評価5」でも、Bさんは「評価3」となることがあります。</p>
<p>個性的な味を提供する店の評価は分かれることでしょう。</p>
<p>更に、このような素人参加型のサイトはグレーな面も否定できません。「食べログ」のようなサイトの評価は、参考程度として閲覧するもの。「食べログ」は飲食店の場所と営業日、営業時間をチェックするためのカタログとして利用するには、とても便利です。</p>
<p>なお、評価が異常に低い店があるならば、それはそれなりの店なのかもしれません。</p>
<h2>味噌ラーメンっていいかも？</h2>
<p>管理人は昔からラーメンの選択肢に味噌ラーメンが入っていませんでした。何故なら、味噌汁を食すればそれでいいので。味噌スープに麺を入れるのは、ちょっとどうかなと思っていたのです。</p>
<p>そんな私の固定観念を揺さぶったラーメン店がここ。</p>
<p>確かに、このラーメン店の味噌ラーメンのスープは濃厚でニンニクも効いている。人によって好みが分かれるかもしれません。（注文時、味の濃さを調整してくれます。）</p>
<p>週末、「少々、ニンニクが効いた味噌ラーメン」が頭をよぎったら、この店。</p>
<p><a href="https://tabelog.com/tokyo/A1311/A131101/13022945/" target="_blank" rel="nofollow noopener">味噌屋せいべえ上野本店</a>（JR御徒町駅から徒歩すぐ）<img class="alignnone size-full wp-image-1051" src="http://www.heeday.com/wp-content/uploads/2013/08/new_window_icon_black.gif" alt="new_window_icon_black" width="15" height="15" /></p>
<p>P.S.<br />
食の好みは人それぞれですから予めご了承ください（^^）</p>The post <a href="https://www.heeday.com/health/misoya-seibee/">旭川味噌ラーメン好きなら”味噌屋せいべえ”東京上野,池袋西口店</a> first appeared on <a href="https://www.heeday.com">Heeday's Official Blog-個の時代が進む21世紀-高林秀亘</a>.]]></content:encoded>
					
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