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	<title>アルゴリズム | Heeday's Official Blog-個の時代が進む21世紀-高林秀亘</title>
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	<description>インターネットツール,WordPress,SEO,PPC広告,ビジネス,ガジェット,人間模様,健康&#38;食事,生活&#38;社会,旅行,自動車,バイク情報の呟きHeeday&#039;sブログ。</description>
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		<title>2018年8月1日Googleコアアルゴリズムアップデートで検索結果が大変動</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Heeday]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 03 Nov 2018 02:49:40 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Internet&アフィリエイト]]></category>
		<category><![CDATA[Google]]></category>
		<category><![CDATA[アルゴリズム]]></category>
		<category><![CDATA[コアアルゴリズムアップデート]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>2018年8月1日、Googleコアアルゴリズムアップデートで検索結果が大変動しました。2018年のGoogleアルゴリズムアップデートの中で、8月は最大級と言える検索結果の変動ではないでしょうか。 改めて、2018年8 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>2018年8月1日、Googleコアアルゴリズムアップデートで検索結果が大変動しました。2018年のGoogleアルゴリズムアップデートの中で、8月は最大級と言える検索結果の変動ではないでしょうか。</p>
<p>改めて、2018年8月のコアアルゴリズムを考えてみたいと思います。</p>
<h2>YMYLとE-A-T</h2>
<p>8月のアルゴリズムアップデートはYMYL（Your Money Your Life）、「あなたのお金や生活」に関するクエリが対象になりました。</p>
<p>お金と生活に関する情報はネットユーザーに大きな影響を及ぼすことがあるため、今回のGoogleアップデートでは金融、医療、法律が関係するサイトやブログに対するアルゴリズムを大きく変えてきました。</p>
<p>そして、E-A-T（Expertise, Authoritativeness, Trustworthiness）つまり、専門性、権威、信頼性が問われる検索結果へと移行したようです。</p>
<p>これについては、まだ不透明な部分があります。</p>
<p>不思議なことに、例えば、とある歯科医院が運営しているブログが圏外へと飛んでしまったケースもあるようです。</p>
<p>専門医が運営しているブログがなぜアルゴリズムの変更により圏外へ飛ぶことがあるのか理解し難いものの、8月のアルゴリズムアップデートはまだ粗削りで今後のアップデートにより改良されていくかもしれません。</p>
<h2>8月のGoogleコアアルゴリズムアップデートによる変化</h2>
<p>管理人はほぼ毎日、Google検索していますけど、8月に入ってから今までと同じキーワードで検索すると、検索結果の大きな変化に違和感を抱きました。</p>
<p>なぜか、どうでもいい内容のブログページが上位表示されていたり、反対に充実した内容のブログが上位から転落していたりします。</p>
<p>今まで、あらゆるカテゴリーのアフィリエイトサイトが検索結果に表示されていたものの、それらが検索結果の上位から減少しているようです。その代わりに、具体的な商品を販売しているAmazonや楽天市場の販売ページが上位表示される傾向があるようです。</p>
<p>ネットユーザーとしては、アフィリエイトサイトはなかなか便利。いや、サイトによっては、かなり便利。</p>
<p>というのも、自分がある商品やサービスの購入を検討している時、アフィリサイトは特定カテゴリーの商品やサービスの情報をまとめているため、予備知識を得るためにも使えるサイト。</p>
<p>もちろん、中には疑問を感じるサイトもあります。アフィリエイトサイトが記事内に表示している独自ランキングは根拠が不明の場合があるため、それには疑問を呈する時はあります。</p>
<p>アフィリサイトによっては、特定のカテゴリーで「こでれもか」というほど競合商品をページ内にまとめているため、ユーザーが時間と手間をかけていちいち検索する手間が省けるメリットがあります。</p>
<p>「野菜不足は分かっているから、じゃ青汁でも飲んでみようか」</p>
<p>と思いながら検索してみると、各メーカーのページが序列化されて表示されると選びようがありません。</p>
<p>青汁メーカーは数多く、えがお、やずや、ファンケル等々の青汁屋さんが大量にヒットします。メーカーのページが複数ヒットしても、1ページずつ閲覧なんて手間と時間がかかって不可能。情報をまとめているアフィリエイトサイトの便利さを改めて実感したのが今回のGoogleアップデートでした。</p>
<p>Googleはユーザーの利便性を第一に考えています。小さなアップデートを含めると、Googleは毎日のようにアルゴリズムの変更を繰り返しています。今後、Googleは何を目指していくのか興味が尽きません。</p>
<h2>当ブログのアクセス数の変化</h2>
<div id="attachment_14642" style="width: 650px" class="wp-caption aligncenter"><img aria-describedby="caption-attachment-14642" class="size-full wp-image-14642" src="https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2018/11/google-analytics-july-nov2018.jpg" alt="Google Analytics" width="640" height="277" srcset="https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2018/11/google-analytics-july-nov2018.jpg 640w, https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2018/11/google-analytics-july-nov2018-300x130.jpg 300w, https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2018/11/google-analytics-july-nov2018-600x260.jpg 600w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /><p id="caption-attachment-14642" class="wp-caption-text">当ブログのGoogle Analytics 2018年</p></div>
<p>8月のGoogleコアアルゴリズムのアップデートは各界に大きな波紋を及ぼしていると思われます。</p>
<p>ちなみに、管理人は当ブログをGoogleアナリティクスとコンソールで管理しています。2018年8月に入り、明らかにアクセスダウンが確認できます。</p>
<p>当ブログの日々のアクセス数は変化するものの、2018年7月までの平均アクセスは余裕で500PV/日を越えていました。大雑把に500～700PV/日。しかも、長期的に。</p>
<p>ネット上に星の数ほど存在するブログの中で、実は1日のPVが500を超えるブログは極めて少なく、ブログの世界で500PV/日を越えれば、明らかに大手ブログに入ります。</p>
<p>もちろん、世の中、上には上がいるため「当ブログは大手」なんてまったく自慢にはならないものの、2018年7月まではアクセスが順調に推移していたのは確かです。</p>
<h3>2018年8月、激震が走る</h3>
<p>ところが、Googleアナリティクスによると、当ブログは8月に入り水面へダイブしたようにアクセスの減少が見られます。一時はアクセス数が従来比で1/3以下まで低下しています。</p>
<p>その後、9月の中旬以降、なだらかなアクセス数の回復が確認できます。アクセスが回復傾向にあるのは、当ブログのメンテナンスを実施したのが功を奏しているのかもしれません。</p>
<p>当ブログは2013年7月に産声を上げ、備忘録的な理由もあって更新を続けてきたものの、今回のようなアクセス数の激変は一度も経験したことがありません。</p>
<p>ちなみに当ブログでは、いつの時代も巷で噂が上がるSEOテクニックなんて使ったことがありません。そのようなテクニックは中長期的にはマイナスなので。</p>
<h2>ホワイトハットでも大きな変動はある</h2>
<p>世の中、ブログを立ち上げて1～2年で順調にアクセス数が伸びてきたのに、Googleアルゴリズムのアップデートでアクセス数が激減することは珍しくありません。</p>
<p>ブラックハットSEOに手を出したら、もちろん、いつかサイトが飛びます。また、Googleが良しとしない方法でアクセスアップを狙っていたら、そのサイトも飛ばされる可能性があるでしょう。</p>
<p>しかし、当ブログは立ち上げから長期的に記事を更新しながらアクセス数も徐々に増えてきました。当ブログは明らかなホワイトハットSEOに属します。</p>
<p>もちろん、ブログのアクセス数は必ずしも右肩上がりではなく、アップ＆ダウンを繰り返すもの。株価のチャートに似ているところがあります。</p>
<p>その間、Googleアルゴリズムのアップデートを何度も経験してきましたけど、今回の8月のアップデートのような株価暴落的なアクセス数の減少は一度もありませんでした。</p>
<p>今まで、Googleが</p>
<p>「Heeday&#8217;s Official Blogの内容はページによっては、そこそこだね。アクセスが少ないページもあるけど悪くはない。」</p>
<p>なんて具合に当ブログを評価してきたのかもしれません。ところが、ホワイトハットでもGoogleアルゴリズムのアップデートによる洗礼を受ける事はあるということです。</p>
<p>Googleアルゴリズムは永遠にブラックBox。</p>
<p>Googleのアルゴリズムは進化を続けていくため、今後もGoogleの動向が注目されます。ブログやアフィリエイトの管理人にとって、益々Googleの存在が大きなものになっているのは間違いありません。</p>The post <a href="https://www.heeday.com/internet/201808-google-algorithm/">2018年8月1日Googleコアアルゴリズムアップデートで検索結果が大変動</a> first appeared on <a href="https://www.heeday.com">Heeday's Official Blog-個の時代が進む21世紀-高林秀亘</a>.]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>Googleのアルゴリズムは年間500～600回も変更されている事実</title>
		<link>https://www.heeday.com/seo-sem-ppc/google-algorithm/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[Heeday]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 18 Aug 2017 11:47:45 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[SEO＆PPC]]></category>
		<category><![CDATA[Google]]></category>
		<category><![CDATA[SEO業者]]></category>
		<category><![CDATA[アップデート]]></category>
		<category><![CDATA[アルゴリズム]]></category>
		<category><![CDATA[バージョンアップ]]></category>
		<category><![CDATA[検索エンジン最適化]]></category>
		<category><![CDATA[検索結果]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>Googleのアルゴリズム Googleのアルゴリズムは年間を通して、500～600回も変更を受けているそうです。これは、Googleが公開している情報です。 こちら。英語ですけど簡単な文です。 &#160; https [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<h2>Googleのアルゴリズム</h2>
<p>Googleのアルゴリズムは年間を通して、500～600回も変更を受けているそうです。これは、Googleが公開している情報です。</p>
<p>こちら。英語ですけど簡単な文です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>https://moz.com/google-algorithm-change</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>検索エンジンのアルゴリズムの変更については、仮説と検証を繰り返さないことには分かりません。それでも、はっきりと把握できないことが多いのが検索エンジンの世界です。</p>
<p>今日のGoogleの検索精度は10年前と比べて雲泥の差です。アルゴリズムの進化に終わりはありませんから、今後10年後の検索精度を想像することすらできません。</p>
<p>Googleは世界中のサーバー内の情報をキャッシュ、インデックス化し、Googleの検索結果の辞書化を進めています。これは、有史以来の壮大なプロジェクトです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>Googleの検索結果は永遠ではない</h2>
<p>随分前の事ですけど、とあるサイトアフィリエイターがYouTubeでSEO対策に関して熱弁をふるっていました。</p>
<p>その中で気になったのは</p>
<p>「こうこう、このようなSEO対策を施していくことで1位の検索結果が永遠のものになる」</p>
<p>といった内容でした。</p>
<p>彼は、30歳前後の学者風情的な方。</p>
<p>私の経験からすると、とある検索キーワードで1位の検索結果が永遠に続くことは一部を除いて有り得ません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例外として、有名企業や組織、有名人のWebサイトやブログ。</p>
<p>例えば、「トヨタ自動車」で検索すると、</p>
<p>トヨタ自動車のオフィシャルサイトが1位表示されます。トヨタ自動車が存続する限り、今後も1位を継続すると断言していいでしょう。</p>
<p>他にも、政府機関や有名人等のWebやブログは、特定の検索キーワードで1位の表示を継続するでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>検索結果は流動的</h2>
<p>しかし多くの場合、検索結果は流動的なもの。</p>
<p>例えば、沖合に10艇の漁船が停泊しているとします。</p>
<p>船は波と潮、風の影響を受けていますから、10艇の漁船が1時間後もまったく同じ位置に停泊していることは有り得ないでしょう。船長がGPSと睨めっこしながら船をコントロールしても、定位置をキープすることは容易ではないと思います。</p>
<p>これとSEOを強引に結びつけることはできませんが、検索結果は複数の要因によって変化するものです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>Googleはユーザーのメリットを最優先</h2>
<p>万物は流転します。</p>
<p>AさんにとってA&#8217;サイトは有益かもしれませんけど、BさんにとってはB&#8217;サイトの方が有益かもしれません。</p>
<p>AとBさんが同じキーワードでGoogle検索しても、Aさんのパソコンには「A&#8217;サイト」、Bさんには「B&#8217;サイト」を優先的に表示した方が、より利便性が高い検索エンジンです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>事実、Google AdSense広告はこのアルゴリズムで動いています。</p>
<p>既にGoogleのアルゴリズムは一般の概念のはるか向こうに位置しているようですし、かつて、業者が行っていたトリック的なスパムSEOは古い古い手法です。そもそも、Googleは有料でSEO業者から有料リンクを購入することを禁止しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もちろん、Googleが推奨する検索エンジン対策はしっかりと押さえる必要がありますし、内部対策は依然として大切です。</p>
<p>その先にあるものは、やはりコンテンツを充実させて、Googleが目指す辞書化の波に乗っていくのがスマートな方法だと思われます。</p>
<p>&nbsp;</p>The post <a href="https://www.heeday.com/seo-sem-ppc/google-algorithm/">Googleのアルゴリズムは年間500～600回も変更されている事実</a> first appeared on <a href="https://www.heeday.com">Heeday's Official Blog-個の時代が進む21世紀-高林秀亘</a>.]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>SEO対策と方法に拘っていても、Googleの評価は別次元にあると思う</title>
		<link>https://www.heeday.com/seo-sem-ppc/google-seo/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[Heeday]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 21 May 2017 12:46:53 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[SEO＆PPC]]></category>
		<category><![CDATA[AI]]></category>
		<category><![CDATA[Google]]></category>
		<category><![CDATA[Googleポリシー]]></category>
		<category><![CDATA[SEO]]></category>
		<category><![CDATA[SEO対策]]></category>
		<category><![CDATA[アルゴリズム]]></category>
		<category><![CDATA[マーケティング]]></category>
		<category><![CDATA[人工知能]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>管理人は、SEOの世界に関わり始めてから随分長いです。 Googleは2,000年9月の検索サービス開始以来、ペンギン、パンダ、ハミングバード、モバイルフレンドリーといったアップデートを繰り返してきています。 そして20 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>管理人は、SEOの世界に関わり始めてから随分長いです。</p>
<p>Googleは2,000年9月の検索サービス開始以来、ペンギン、パンダ、ハミングバード、モバイルフレンドリーといったアップデートを繰り返してきています。</p>
<p>そして2017年4月にGoogleアルゴリズムが変更されて、「情報の正確性/E-A-T」がページ評価の対象になりました。</p>
<h2>Googleポリシー</h2>
<blockquote><p>毎日毎分、大量のページがインターネット上に出現するようになった今日、検索エンジンを出し抜こうとする新たな手法も登場しました。この中でも、もっとも顕著なものの一つが、明らかに誤解を招く内容や、低品質かつ攻撃的なコンテンツ等によって、悪意のある情報を広める「フェイクニュース（偽ニュース）」です。</p>
<p>引用元：<a href="https://webmaster-ja.googleblog.com/2017/04/our-latest-quality-improvements-search.html" target="_blank" rel="nofollow noopener">2017年4月26日 Googleウェブマスター向け公式ブログ</a> <img class="alignnone size-full wp-image-1051" src="https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2013/08/new_window_icon_black.gif" alt="" width="15" height="15" /></p></blockquote>
<p>2,000年代初頭、Googleのアルゴリズムはシンプルなものであり、被リンク数が多いWebサイトが高い評価を受けていました。それを思うと、今日のGoogleは隔世の感があります。</p>
<p>Googleは小さなアップデートを含めると、毎日のように進化していると言われます。Googleは2015年から、AI（人工知能）によって検索ユーザーの動向を学習し、アルゴリズムに反映させています。</p>
<p>[WIRED]<br />
<img class="alignnone size-full wp-image-1051" src="https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2013/08/new_window_icon_black.gif" alt="" width="15" height="15" /> <a href="http://wired.jp/2016/03/13/ai-is-transforming-google-search/" target="_blank" rel="nofollow noopener">http://wired.jp/2016/03/13/ai-is-transforming-google-search/</a></p>
<p>この人工知能の採用は、よりユーザーにとって利便性が高い検索エンジンサービスの提供が基本となっています。</p>
<p>つまるところ、Googleポリシーに行き着くわけで、Googleポリシーの基本は今も変わることなく、このように定義されています。</p>
<blockquote><p><strong>「Googleのポリシーは、クオリティの高いユーザー エクスペリエンスの実現を目的に策定されている。」</strong></p></blockquote>
<p>「エクスペリエンス」って何？と突っ込みを入れたくなりますが、</p>
<p>「エクスペリエンス＝Experience（経験、体験）」。</p>
<p>ちなみに、英語の発音では「エクスペリエンス」ではなくて、「イクスペアリアンス」の方が近いのですけど、カタカナ表記では「エクスペリエンス」が多いようです。</p>
<p>このGoogleポリシーを分かりやすく書き直すと、このようになるでしょう。</p>
<p>「Googleのポリシーは、質の高いユーザー体験の実現を目的に作られている。」</p>
<p>Googleは検索エンジンのユーザーにとって利便性が高くメリットがあるサービスの実現を目指しています。</p>
<p>これにより、多くのユーザーが日常的にGoogle検索し、YouTubeを視聴することになり、結果的に広告効果が高まることで、Googleのビジネスが好循環するという流れ。</p>
<p>Googleのビジネスモデル全体を把握することで、SEOの根幹が見えてくると思います。</p>
<h2>SEOの技術はSEOの中の1つ</h2>
<p><img class="aligncenter wp-image-9992 size-full" src="https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2017/05/search-engine.jpg" alt="検索エンジン" width="640" height="456" srcset="https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2017/05/search-engine.jpg 640w, https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2017/05/search-engine-300x214.jpg 300w, https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2017/05/search-engine-550x392.jpg 550w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>管理人は時折、「SEO」を含むキーワードで検索することがあります。相変わらずSEOに関するテクニカルな記事が非常に多い印象を受けます。</p>
<p>SEOに関するH1, H2, Page title, Page Description, パンくず, キーワード出現率等々のテクニカルな記事が大量にヒットします。確かに、これらの情報はSEO対策として無視できません。</p>
<p>しかし、テクニカル的な対策がSEOの全てではないと思います。また、今となっては、それらはSEO対策の中の1つという捉え方がより適切でしょう。</p>
<p>もちろん、GoogleがSEOの基礎についてスターターガイドを公開していますから、これはSEOの基本として押さえておきたい。</p>
<p>[参考リンク]</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1051" src="https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2013/08/new_window_icon_black.gif" alt="" width="15" height="15" />　<a href="https://static.googleusercontent.com/media/www.google.com/ja//intl/ja/webmasters/docs/search-engine-optimization-starter-guide-ja.pdf" target="_blank" rel="nofollow noopener">Google検索エンジン最適化スターターガイド</a>　(PDF)</p>
<h2>スマホユーザーの増加</h2>
<p>スマートフォンの普及により、手元のスマホでGoogle検索することが多くなりました。</p>
<p>当ブログのアクセス解析(Google Analytics)によりますと、PCよりスマートフォンからのアクセスの方が多いのです。スマートフォンユーザーの多くはGoogleユーザーのため、管理人もGoogleユーザーの1人。</p>
<p><img class="aligncenter wp-image-10002 size-full" src="https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2017/05/smart-phone.jpg" alt="スマートフォン、スマホ" width="640" height="427" srcset="https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2017/05/smart-phone.jpg 640w, https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2017/05/smart-phone-300x200.jpg 300w, https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2017/05/smart-phone-550x367.jpg 550w, https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2017/05/smart-phone-220x146.jpg 220w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>自分が手元のスマホで情報を検索している時、なるべく短時間で希望する情報を得たいものです。</p>
<p>先のようなH1、Page title、Page Description、パンくず、キーワード出現率等が理想的なwebページが検索でヒットしても、内容がペラペラであれば、ユーザーはメリットを得られません。</p>
<p>そのようなWebページを眺めると、SEOの技術的には優秀ながら、情報を伝えるマーケティング部のマーケター不在の印象が否めません。</p>
<p>数年前から、SEOに関して何回か呟いてきましたが、数年前も今も基本的なGoogleポリシーに変わりはありません。</p>
<p>SEOに関して、Googleアルゴリズムの変更に伴う、その時々のトレンドはあります。しかし、それを追いかけていては、木を見て森を見ずとも言えるでしょう。</p>
<p>ウェブマスターはトレンドを把握しつつ、1 Googleユーザーでもあるため、ユーザー目線を意識したいものです。</p>
<p>[関連記事]</p>
<p><a href="https://www.heeday.com/seo-sem-ppc/seo-wordpress/">WordPress/ワードプレスのSEO対策、コンサルティング、実績一覧</a></p>
<p><a href="https://www.heeday.com/seo-sem-ppc/full-marketing/">SEOだけでなく、フルマーケティングでバランス感覚を養う</a></p>
<p><a href="https://www.heeday.com/seo-sem-ppc/seo2/">SEO対策(検索エンジン最適化)で大切な心構え</a></p>
<p><a href="https://www.heeday.com/seo-sem-ppc/seo/">SEO対策(検索エンジン最適化)で大切な考え方</a></p>The post <a href="https://www.heeday.com/seo-sem-ppc/google-seo/">SEO対策と方法に拘っていても、Googleの評価は別次元にあると思う</a> first appeared on <a href="https://www.heeday.com">Heeday's Official Blog-個の時代が進む21世紀-高林秀亘</a>.]]></content:encoded>
					
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