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	<title>進化論 | Heeday's Official Blog-個の時代が進む21世紀-高林秀亘</title>
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		<title>チャールズ・ダーウィン&#8221;種の起源&#8221;の進化論は本当?それとも間違い?</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Heeday]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 13 Sep 2014 14:49:07 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[生活＆社会]]></category>
		<category><![CDATA[スズメ]]></category>
		<category><![CDATA[ダーウィン]]></category>
		<category><![CDATA[種の起源]]></category>
		<category><![CDATA[進化論]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>私は小学生の低学年の頃から、よく母親に連れられて市の図書館に通った記憶があります。子供の目に映る図書館の本は未知の世界であり、玩具とは違う意味で宝の山。 それと同時に、図書館はあって当たり前なのではなく、税収で運営されて [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>私は小学生の低学年の頃から、よく母親に連れられて市の図書館に通った記憶があります。子供の目に映る図書館の本は未知の世界であり、玩具とは違う意味で宝の山。</p>
<p>それと同時に、図書館はあって当たり前なのではなく、税収で運営されている公的な図書館は市民に対して平等に与えられている知識の宝庫。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>プレートテクトニクス</h2>
<p>当時、図書館で借りてきた本で「プレートテクトニクス」という言葉を知ったのです。その時は感動的でした。</p>
<p>大陸が動く？なんで？という具合に頭の中は疑問だらけ。</p>
<p>ということは、図書館にある地図なんて、てんで当てにならないのではと疑問を持ったのです。子供心に大陸が駆け足で動いているものと早合点してしまったのでした。</p>
<p>よく本を読むと、気が遠くなるような時間をかけて大陸がゆっくりと動き続けている事実を知って納得すると同時に、思い起こせばロマンのような感覚を抱いたものでした。</p>
<p>無論、当時の私はロマンという言葉を知らないし意味も分からないのですが。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>進化論は仮説</h2>
<p>他に、進化論という言葉も図書館の本で知ったと記憶しています。</p>
<p>「サル」→「類人猿」→「人間」？</p>
<p>これまた、子供心に本当なのか？と好奇心が尽きなかったのです。</p>
<p>私の高校時代も大学も文系であったし、生物学は関してはまったくの門外漢。しかし、疑問は尽きないのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>生物に限らず、どうやら私は誕生日を迎える度に、あらゆる疑問が頭の中で膨れ上がっていく。子供の口から「どうして？」を連発します。</p>
<p>私も子供たちと同じように毎日、頭の中で「なぜ？」が駆け巡っていると言えます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>子供の頃、大人は物知りの超人に見えます。</p>
<p>しかし、実際に自分が大人になると、当然、子供より知識も人生経験も豊富ながら、少なくとも超人ではありません。人は大人への階段を昇りながら、知識を身につけつつ人生経験を積んでいる途上にあります。</p>
<p>永遠に途上。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>先の進化論の話ですけど、あなたは進化論を信じる派、それとも一部アメリカ人と同様、信じない派のどちらでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>サルやゴリラが持つ遺伝子の98～99％は人間の遺伝子と同じなのは有名な話。</p>
<p>たった1％前後のDNAの違いが人間を作っているのです。</p>
<p>しかし、その1％は凄い違い。とてつもない違い。</p>
<p>進化論では、サルやゴリラが長い年月をかけて交配を繰り返していく中で、突然変異なのか体毛が薄く二足歩行が得意な子供が産まれ、その子供たちが交配を繰り返すことで人間へと進化してきたとされています。</p>
<p>ところが素人発想では、サルはいつまで経ってもサル。ゴリラもいつまで経ってもゴリラ。私が20代の頃、頭の片隅にこの進化論が消えることなく存在していたのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>ラスベガス</h2>
<p><img src="https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2014/04/las-vegas-01.jpg" alt="Las Vegas, ラスベガス" width="560" height="640" class="aligncenter wp-image-5614" srcset="https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2014/04/las-vegas-01.jpg 421w, https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2014/04/las-vegas-01-263x300.jpg 263w" sizes="(max-width: 560px) 100vw, 560px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>忘れもしない2000年の冬、私は1人でアメリカ大陸を旅していました。</p>
<p>アメリカのサンフランシスコでレンタカー（SUZUKIのコンパクトカー）を借り、ロサンゼルス（以下、LA）経由で内陸のネバダ州へ向かったのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>目指すはラスベガスとグランドキャニオン。</p>
<p>北米の地図を眺めると、LAからラスベガスまで大して離れていない。ところが、実際は走れど走れどラスベガスは遥か彼方。</p>
<p>アメリカの地図と日本全土地図では縮尺が全然違う。</p>
<p>長年、日本地図とにらめっこしてきたこともあり、北米地図のスケール感が掴みにくい。</p>
<p>日本のA4サイズの地図で2～3cm程度の移動なら大した距離ではありません。ところが北米地図の1cmは、とてつもない距離です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>道中、コンビニのヒスパニック系の店員にラスベガスまでどの位かかるか尋ねると、</p>
<p>「It&#8217;s gonna be soon」（すぐだよ）と返答があった。</p>
<p>ところが実際、コンビニからラスベガスまで2～3時間は必要でした。</p>
<p>LAからラスベガスまで450～500kmはあるから、休憩をはさみながらフリーウェイを走り続けて6～7時間はかかります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>ミニ・カジノエリアで一泊</h2>
<p>その日は夜も更けてきたこともあり、ホテルで宿泊。</p>
<p>LAからラスベガスへはI15 (Interstate 15)を使います。ラスベガスの手前にミニ・ラスベガスが存在します。その小さな町の正式名称は覚えていません。</p>
<p>フリーウェイ（I15）を走行中、前方に輝く大量のネオンが視界に入ってきた瞬間、ついにラスベガス！と早合点してしまったのです。</p>
<p>しかし、その町はPre-Las Vegas。それはラスベガスの手前（LA側）にあるミニ・カジノエリア。</p>
<p>もちろん、そこはギャンブルで成り立っている小さな町。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その日はミニ・カジノエリアで一泊することにしました。</p>
<p>鮮やかにネオンが輝く建物内に入ると、場末的なムードが漂っています。渋～いおじさん達がタバコを咥えながら、カードやルーレットゲームを楽しんでいるのです。</p>
<p>そして、ギャンブル場の中に強固な鉄格子が設置されていて、その奥には女性が控えています。それは換金ブース。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img src="https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2014/09/poker-game.jpg" alt="ポーカーゲーム" width="640" height="427" class="aligncenter wp-image-10383 size-full" srcset="https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2014/09/poker-game.jpg 640w, https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2014/09/poker-game-300x200.jpg 300w, https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2014/09/poker-game-600x400.jpg 600w, https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2014/09/poker-game-220x146.jpg 220w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>ラスベガスを散策</h2>
<p><img src="https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2014/09/lasvegas10.jpg" alt="ラスベガス、アメリカ、ネバダ州" width="640" height="480" class="aligncenter wp-image-10384 size-full" srcset="https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2014/09/lasvegas10.jpg 640w, https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2014/09/lasvegas10-300x225.jpg 300w, https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2014/09/lasvegas10-600x450.jpg 600w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>翌日、ようやくラスベガスに到着。やはり、内陸は空気が乾燥しているからコーラが体に染みる。</p>
<p>有料駐車場にレンタカーを駐車して、しばらく周囲を散策。</p>
<p>ラスベガスのホテルはどれもこれも敷地が広大であるため、隣のホテルに行く場合でもクルマが必要なほど。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>視界に入ったスズメ</h2>
<p>歩道のベンチで休憩していると、何匹かのスズメが視界に入ったのです。何気なくそのスズメたちを眺めると、妙に足が毛深い。小枝のような足に毛が生えているのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>日本のスズメの足には毛が生えていないのに何故だろうと思ったのです。アメリカの内陸に入ると、昼夜の寒暖差が大きいこともあり、体温を保持するために毛深いのだろうかと思いにふけっていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img src="https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2014/04/suzume-01.jpg" alt="スズメ、雀" width="640" height="479" class="aligncenter wp-image-5608" srcset="https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2014/04/suzume-01.jpg 481w, https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2014/04/suzume-01-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>地球上のあらゆる生き物は、体が生活環境に上手く適合するようにできています。これはミラクルと言うしかありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>では、ラスベガスの毛深いスズメは長い歴史の中で毛深くなっていったのでしょうか。それとも、最初から毛深いスズメであったのでしょうか。</p>
<p>ラスベガスのスズメも長い年月をかけて交配を繰り返してきています。</p>
<p>産まれた子供の中に毛深いスズメがいて、その方が内陸の環境に適しているから、毛深いオスとメスが交配を繰り返して、結果的に毛深いスズメが増加したのでしょうか。</p>
<p>私は進化論について、どうも納得できないことが多い。</p>
<p>ダーウィンの進化論に対して否定説が少なくない今日。</p>
<p>真相は学者に任せよう。</p>The post <a href="https://www.heeday.com/life/evolution-theory/">チャールズ・ダーウィン”種の起源”の進化論は本当?それとも間違い?</a> first appeared on <a href="https://www.heeday.com">Heeday's Official Blog-個の時代が進む21世紀-高林秀亘</a>.]]></content:encoded>
					
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