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	<title>犬 | Heeday's Official Blog-個の時代が進む21世紀-高林秀亘</title>
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	<title>犬 | Heeday's Official Blog-個の時代が進む21世紀-高林秀亘</title>
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		<title>愛犬のしつけ-幼少期にしっかり言葉と家のルールを教えよう</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Heeday]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 12 Aug 2013 07:19:26 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[生活＆社会]]></category>
		<category><![CDATA[しつけ]]></category>
		<category><![CDATA[愛犬]]></category>
		<category><![CDATA[犬]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>犬は血統により、持って生まれた性格はあります。 犬はそれプラス、育つ環境によって、人格ならぬ犬格が形成されていくと思います。人間界では「氏より育ち」という諺がありますが、これは犬にも当てはまると思うのです。 犬選び 犬を [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>犬は血統により、持って生まれた性格はあります。</p>
<p>犬はそれプラス、育つ環境によって、人格ならぬ犬格が形成されていくと思います。人間界では「氏より育ち」という諺がありますが、これは犬にも当てはまると思うのです。</p>
<h2>犬選び</h2>
<p>犬を飼いたいと切願している人は、それぞれ居住環境という問題があります。</p>
<p>マンション住まいと一戸建てでは、物理的な問題から飼える犬種と飼えない犬種があります。また、ビルが立ち並ぶ大都市圏と地方圏では犬選びも変わってくるでしょう。</p>
<p>あと、飼い主が男性なのか女性なのかによっても犬選びが変わってくるでしょう。</p>
<h2>縦社会に生きる犬</h2>
<p>犬の祖先はオオカミと言われ、縦社会の中で生きる動物。オオカミの群れはリーダーシップのある力の強いボスがいることで、その群れの秩序が保たれます。これは猿やゴリラ、チンパンジーの世界と同じ。</p>
<p>犬はそのような群れの中で生きる前提の動物のため、犬は飼い主とその家族は群れであると解釈しています。そして、愛犬は群れの中でどのポジションにいるのか理解させる必要があります。</p>
<p>家の中でボスは主人であることを愛犬に教える必要があります。</p>
<p>犬種の例として、ジャーマンシェパードやドーベルマン、ボクサー、ロットワイラー犬は大型犬に属し、体力があって筋力が強く噛む力も強い。そもそも、これらは犬の中でも賢い犬種に入ります。</p>
<p><img class="aligncenter size-large wp-image-10363" src="https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2013/08/german-shepherd-600x398.jpg" alt="ジャーマンシェパード" width="600" height="398" srcset="https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2013/08/german-shepherd-600x398.jpg 600w, https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2013/08/german-shepherd-300x199.jpg 300w, https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2013/08/german-shepherd-220x146.jpg 220w, https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2013/08/german-shepherd.jpg 640w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /></p>
<p>もし、そのような犬を飼うならば、それなりのスペースを確保する必要があり、十分に運動できるゆとりある生活環境も必要。また、幼少期から愛情を持って愛犬とコミュニケーションを密にし、言葉を教えながらきちんとしつけしていく必要があります。</p>
<p>管理人は愛犬との16年の生活の中で、多くの事を学びました。犬はしつけと訓練、愛情を受けて「犬」になると思います。野放し状態の犬では野良犬に近いでしょう。</p>
<p>犬はポテンシャルが高い生き物。犬は素直で愛情深く、犬種は関係無く、育て方次第でどうにでもなると思います。愛情をもって犬と接することで、飼い主と犬共に固い絆で結ばれた幸せな関係が出来上がります。</p>
<h2>飼い主は男性、女性？</h2>
<p>もし、先に挙げたような大型犬を飼うならば覚悟が必要です。</p>
<p>大型犬の中でも、これらの犬種は初心者向きではありませんし、女性向きでもありません。もし、これらの大型犬が散歩中に突発的な動きをしたら、女性の力ではコントロールできませんし、華奢な飼い主が転倒して怪我をする危険性もあります。</p>
<p>このようなポテンシャルが高く、筋力と体力がある大型犬の飼育は犬にのめり込む男性に向いているでしょう。犬を飼った経験が無い初心者が中途半端な気持ちでこれらの犬を飼うと、犬と飼い主共に幸せな関係を築くのが難しいかもしれません。</p>
<h2>犬は家族をよく見ている</h2>
<p>犬は人間の男と女の違いを理解していて、犬の世界、そして先祖のオオカミの世界で群れのボスは力が強いオス。犬は理屈で理解できるわけではありません。</p>
<p>管理人の愛犬は私と他の家族に対して微妙に態度を変えていました。</p>
<p>愛犬にとってボスはオスである私。とにかく愛犬は徹頭徹尾、私の言うことに対して素直に従っていました。犬は家の中の自分のポジションをよく理解しています。</p>
<p>他方、だからと言って小型犬との生活は楽というわけではありません。小型犬は本来活発で、中には気性の激しい性格を持つ子も少なくありません。また、無駄吠えに悩まされる飼い主が少なくないのではないでしょうか？</p>
<p>私は愛犬との生活の中で無駄吠えで困った事がありませんが、犬の発する声は両隣や近隣住民との軋轢を生む原因ともなるため責任を持って対処したいものです。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1051" src="https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2013/08/new_window_icon_black.gif" alt="" width="15" height="15" /><a href="https://www.infotop.jp/click.php?aid=99955&amp;iid=51068">ワンちゃんの問題行動が１日で解消！狩野誠の「愛の家庭犬しつけ法」</a></p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1051" src="https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2013/08/new_window_icon_black.gif" alt="" width="15" height="15" /><a href="https://www.infotop.jp/click.php?aid=99955&amp;iid=31920">「森田誠の愛犬と豊かに暮らすためのしつけ法」　DVD　2枚セット</a></p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1051" src="https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2013/08/new_window_icon_black.gif" alt="" width="15" height="15" /><a href="https://www.infotop.jp/click.php?aid=99955&amp;iid=25065">本質の犬のしつけプログラム</a></p>
<p>[関連記事]</p>
<p><a title="ペット犬、リバーから学んだこと。犬種はたいした問題ではない。" href="https://www.heeday.com/life/dog/">ペット犬、リバーから学んだこと。犬種はたいした問題ではない。</a></p>The post <a href="https://www.heeday.com/life/dog2/">愛犬のしつけ-幼少期にしっかり言葉と家のルールを教えよう</a> first appeared on <a href="https://www.heeday.com">Heeday's Official Blog-個の時代が進む21世紀-高林秀亘</a>.]]></content:encoded>
					
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		<title>ペット犬、リバーから学んだこと&#8230;犬種はたいした問題じゃないよ</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Heeday]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 09 Aug 2013 09:07:29 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[生活＆社会]]></category>
		<category><![CDATA[リバー]]></category>
		<category><![CDATA[犬]]></category>
		<category><![CDATA[犬種]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>うちの家族の一員であった愛犬リバーは2010年04月01日、天国へと旅立ちました。 彼女との出会いは河川敷でした。 今でも、その時のシーンをはっきりと覚えています。 子犬との出会い 管理人が20代後半の時でした。 自動車 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>うちの家族の一員であった愛犬リバーは2010年04月01日、天国へと旅立ちました。</p>
<p>彼女との出会いは河川敷でした。</p>
<p>今でも、その時のシーンをはっきりと覚えています。</p>
<h2>子犬との出会い</h2>
<p>管理人が20代後半の時でした。</p>
<p>自動車で走行中、一級河川に平行して走っている道路から、河川敷へ下って行ったのです。あの頃の愛車は、NISSANシルビア(PS13)。その河川敷は、複数の野球グラウンドが整備されて、市民の憩いの場所でもあります。</p>
<p>グラウンドの脇にクルマを止めて、グラウンドに目をやると一匹の黒っぽい子犬がポツンといる。まだ体が小さく、生後、数ヶ月だろうか？</p>
<p>散歩中なのだろうか？</p>
<p>私が手招きしたところ、その子犬は小走りで近づいてきたのです。</p>
<p>子犬をよく見ると、首輪が付いていないし、少々、体がホコリっぽい。この子犬は、飼い主との散歩中なのか？と思い、しばらく様子を見ていたのです。</p>
<p>しかし、子犬は私から離れようとしません。</p>
<p>10分、15分、20分経っても、周囲には誰もいないのです。人の気配が無い・・・</p>
<p>そして、直感しました。</p>
<p>「この子は捨て犬ではないか？」</p>
<p>「よし、この子を保護するしかない。」</p>
<p>管理人は後先を考えないまま、助手席に子犬を乗せて、自動車を発進させたのです。自宅へ向かう途中、コンビニでミルクを購入して子犬に与えたものの、飲もうとはしませんでした。</p>
<p>これがリバーとの出会い、そして始まりでした。</p>
<p>何故、リバーって？</p>
<p>川（River）で出会ったから「リバー」。</p>
<p><img class="aligncenter wp-image-666 size-full" src="https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2013/08/IMG_0028.jpg" alt="愛犬、リバー" width="640" height="480" srcset="https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2013/08/IMG_0028.jpg 640w, https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2013/08/IMG_0028-300x225.jpg 300w, https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2013/08/IMG_0028-550x413.jpg 550w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>リバーの幼少期は、全体的に黒っぽい毛で覆われていました。成長するにつれて、黒、茶色、白の三色へと変化していきました。</p>
<p>顔つきは和犬っぽく、毛色はジャーマンシェパードに似ています。体重は20～24kg。</p>
<p>リバーが我が家に来てから、最初の２年間はかなりヤンチャぶりを発揮していました。とにかく、リバーは走るのが大好き。</p>
<p>週末は、よく自動車にリバーを乗せて川へ連れて行きました。</p>
<p>彼女はラブラドールやゴールデンのように、水が大好きというわけではありません。リバーは、川の深みに気を付けながらも水遊びを楽しんでいました。</p>
<p>リバーは、あまりイタズラをする犬ではなく、玄関の靴やスリッパを噛んだりかじったりした記憶はありません。</p>
<h2>動物病院に預ける</h2>
<p>かつて、家族と1週間の旅行に出かけた時、動物病院にリバーを預けました。</p>
<p>無事に帰国して、リバーを迎えに行くと、発狂したように喜び、千切れんばかりに尻尾振っていました。</p>
<p>自動車に彼女を乗せて家に着くまで、遠吠えのような声を出して鳴きっぱなしでした。リバーは安堵の気持ちと共に、よほど嬉しかったのでしょう。</p>
<p>その後、リバーは２日間は神妙な顔つきで、いつも以上に素直でした。そして、３日目からは忘れて、平常時に戻るのでした。</p>
<p><img class="aligncenter wp-image-6031 size-large" src="https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2013/08/DSCF0324-440x550.jpg" alt="リバー,　River" width="440" height="550" srcset="https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2013/08/DSCF0324-440x550.jpg 440w, https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2013/08/DSCF0324-240x300.jpg 240w, https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2013/08/DSCF0324-768x960.jpg 768w, https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2013/08/DSCF0324.jpg 1024w" sizes="(max-width: 440px) 100vw, 440px" /></p>
<h2>穏やかな性格</h2>
<p>リバーの性格は、穏やかでおっとり、自分から他の犬に対して吠えたりすることは一切ありません。</p>
<p>義理堅く、時として遠慮することもあります。</p>
<p>ま～リバーは人間のような一面を持っていました。というか、人間以上に人間らしいところがありました。</p>
<p>犬は持って生まれた性格と育つ環境によって性格が形成されていくと思います。人間も同様だと思いませんか。</p>
<p>犬種によって、特有の性格はあるかもしれません。</p>
<p>例えば、ラブラドールレトリバーであっても、個体差がかなりあります。</p>
<p>よって、●▲犬の性格は「こうだ」と決めつけるのは、チョット違うと思います。勿論、育て方によっても、犬の性格は変わっていくでしょう。</p>
<p>確かに犬を飼うということは大変な側面がありますし、責任が重いです。</p>
<p>1つの命を預かるのですから。</p>
<p>それでも、愛犬と一緒に生活することは意味のあることだと思います。犬から学ぶことが多々ありますし、飼い主が愛犬に対して感謝の気持ちが湧き出てくることもあるでしょう。</p>
<p>もちろんペットは単独では生きていけません。毎日の散歩と食事やグルーミングの世話等、なかなか大変です。</p>
<p>しかし、それが苦になりませんでした。</p>
<p>そして、いつかは愛犬が晩年を迎え、急速に年老いていく姿を見守りながら介護の日々が続くのです。</p>
<p>やがて、最後の別れの日を迎えることになります。</p>
<h2>白い友達が訪問</h2>
<p>リバーが天国へ旅立った翌日、我が家の駐車場に一匹の白い子猫がやって来ました。</p>
<p>子猫は、のべつ幕なし鳴き続けていました。</p>
<p>人が出入りすると、猫は甘えた声に変わるのです。私の両親が言うには、この土地に引っ越してきてから、このような事は初めてとのこと。</p>
<p>私も初めての経験。</p>
<p>そうか、リバー。</p>
<p>天国から、白い友達に教えてあげたんだ。</p>
<p>「あの家に行けば、可愛がってもらえるよ！」</p>
<p>その気持ちだけで十分。</p>
<p>リバーに出会えて本当に良かった。おまえは一生の相棒だよ。</p>
<p>[関連記事]</p>
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