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	<title>価格競争 | Heeday's Official Blog-個の時代が進む21世紀-高林秀亘</title>
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		<title>BtoCアフィリエイトで商品やサービスの販路拡大&#038;開拓を強化する方法</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Heeday]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 30 May 2018 02:30:06 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Internet&アフィリエイト]]></category>
		<category><![CDATA[アフィリエイター]]></category>
		<category><![CDATA[アフィリエイト]]></category>
		<category><![CDATA[価格競争]]></category>
		<category><![CDATA[販売代理店]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>流通の流れは、製造メーカーが問屋へ商品を卸し、商品によっては2次、3次問屋を経て小売店に並びます。あるいは、メーカーや販売元が販売代理店を募集し、代理店経由で商品が流通しています。 しかし、これらの流通システムはスマホの [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>流通の流れは、製造メーカーが問屋へ商品を卸し、商品によっては2次、3次問屋を経て小売店に並びます。あるいは、メーカーや販売元が販売代理店を募集し、代理店経由で商品が流通しています。</p>
<p>しかし、これらの流通システムはスマホの普及により、製品やサービスによっては過去のものになりつつあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>メーカーが抱える諸問題</h2>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-13590" src="https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2013/08/sale-board.jpg" alt="sale セールボード" width="640" height="478" srcset="https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2013/08/sale-board.jpg 640w, https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2013/08/sale-board-300x224.jpg 300w, https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2013/08/sale-board-600x448.jpg 600w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>値崩れ</h3>
<p>製造メーカーやサービスの提供元が頭を痛める問題の1つとして、商品の小売価格の値崩れです。今まで、多くのメーカーはあの手この手を使って小売り価格の維持に努めてきました。もちろん、独占禁止法の範囲内での話です。</p>
<p>そして、メーカーが代理店制度を導入している場合、諸般の事情で販売代理店側から契約が解除されることもあります。それが有力代理店であれば、メーカーは打撃を受けます。そもそもメーカーは販売代理店を100％コントロールすることは不可能なのです。</p>
<p>手元のスマホで手軽に商品やサービスが買える今日、メーカーとしてはブランドイメージと小売価格の維持が容易ではない時代。</p>
<p>そもそも、インターネットの普及が始まった2000年台初頭から、毎年EC市場が拡大を続けてきた背景から流通が大きく変わってきたのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>頻繁なモデルチェンジ</h3>
<p>メーカーが新製品を発売しても、ネット市場では短期間で小売価格の値崩れが発生します。よって、メーカーは短期間でマイナーチェンジ、あるいはモデルチェンジを繰り返して、小売価格を維持していかざるを得ない事情があります。</p>
<p>そして、それがメーカーの経営を圧迫する要因の1つです。</p>
<p>マイナーチェンジやモデルチェンジが容易ではないとなると、ライバル製品の中で自社製品が埋もれていくのです。</p>
<p>インターネット通販の拡大に比例して、この連鎖がスピードアップしてきました。誰も、この連鎖を止めることはできないと言っていいでしょう。</p>
<p>だったら、小売価格の値崩れが起きない方法で商品やサービスを流通させるしかないのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ケーキ屋さんの悩み</h3>
<p>1年を通して、ケーキが一番売れる時期は12月。12月はクリスマスケーキが爆発的に売れるのです。これは、過去から現在まで何も変わりません。</p>
<p>ところが、6～9月にかけてケーキの販売は落ち込むのが普通です。蒸し暑い季節はケーキよりも冷たいものを口に入れたくなります。ケーキの販売は12月と6～9月の売上の差がかなり大きいという商品特性があります。</p>
<p>そこで、バースデーケーキのインターネットネット販売とアフィリエイトを組み入れることで、実際、業績が急上昇したケーキ屋さんが存在します。ケーキ屋さんの商圏が店から半径1～2kmから日本全国に一気に拡大するのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>アフィリエイトの活用</h2>
<p>これらの問題を解決する方法として、アフィリエイターに商品やサービスの紹介を依頼するアフィリエイト販売が真っ先に挙げられます。</p>
<p>巨大な流通経路を抱えている大企業群は別として、メーカーや販売業を営む中小企業は従来の販売代理店制度を見直して、アフィリエイト販売を取り入れる、または切り替えるのも1つの方法。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>アフィリエイト販売の流れ</h2>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-13591" src="https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2013/08/smart-phone.jpg" alt="スマートフォン、スマホ" width="640" height="480" srcset="https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2013/08/smart-phone.jpg 640w, https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2013/08/smart-phone-300x225.jpg 300w, https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2013/08/smart-phone-600x450.jpg 600w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>インターネットユーザーが商品やサービスを購入する流れは、大雑把にこのようになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="background-color: #ededed;">【インターネットネットユーザー】</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>▼　スマホやPCからアクセス　▼</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="background-color: #ededed;">【アフィリエイターが運営するブログ】</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>▼メーカーのWebにアクセス▼</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="background-color: #ededed;">【メーカーの販売用ページ（LP）】</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>▼　商品購入　▼</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="background-color: #ededed;">ネットユーザーに商品が届く</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>※メーカーは商品が売れた時点でアフィリエイターにアフィリエイト報酬を支払う。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>メーカー、販売元のメリット</h3>
<p>このシステムのメリットは次のとおり。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・商品の小売り価格が値崩れしない。</p>
<p>・ブランドイメージを維持できる。</p>
<p>・メーカーがネット広告を出す、出さないは自由。</p>
<p>・成果報酬型広告のため、商品が売れてからアフィリエイターに報酬を払えばいい。</p>
<p>・商品のライフサイクルを延ばすことができる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>メーカー、販売元の準備</h3>
<p>もちろん、メーカーや販売元サイドで準備することがいくつかあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・メーカーや販売元が商品販売用LP（ランディングページ）を用意する必要がある。（1ページでOK）</p>
<p>・アフィリエイターのブログに貼り付けるバナーを作成。</p>
<p>・メーカーが物流機能を構築する必要がある。（物流の外部委託が可能）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ネット通販の世界では販売代理店同士で価格競争が進むと、代理店はその商材の取り扱いからの撤退を視野に入れることもあります。代理店は不毛な価格競争から撤退していくのは当然です。</p>
<p>インターネット通販が右肩上がりで上昇を続けている中で、メーカーは販売代理店が減少していく問題に直面しているかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>アフィリエイターは強者揃い</h2>
<p>今後もアフィリエイトによる商品の流通は右肩上がりで成長していくことはあっても、その逆は考えられません。</p>
<p>なお、アフィリエイターに商品の紹介を依頼する以上、相手は大切なパートナー。この意識が不足しているメーカーがまだまだ目立ちます。中には、楽天やアマゾンのアフィリエイト報酬と同レベルのケースが見られます。</p>
<p>アフィリエイター達は、あまりメリットが無い商品や紹介しにくい商品であれば、即、他のアフィリエイトに流れていきます。</p>
<p>アフィリエイターに対するアフィリエイト報酬を低く抑え、アフィリエイターの立場を軽視しているメーカーは相手にされません。</p>
<p>アフィリエイター達はアフィリエイトの紹介ページを作成する際、リサーチを含めてかなり時間がかかる作業ですから当然です。アフィリエイターにとって、選べる広告は数多いのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>アフィリエイター達はメーカーや販売元の社長さんが想像する以上に俊敏で、すばしっこい人達。朝令暮改が普通の世界。しかも、インターネットの環境変化はリアルワールドの比ではありません。</p>
<p>自社の商品やサービスがアフィリエイトで販売可能であれば、ASP（※）やアフィリエイターとの関係を密にするマーケティングが成功のための1つと言えるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div style="padding: 20px; border: solid 1px #808080; border-radius: 10px; background-color: #f5f5f5;">
<p>（※）ASP（アフィリエイト・サービス・プロバイダ）</p>
<p>メーカーや販売元とアフィリエイターの間に入り、インターネットを中心に成功報酬型広告を配信するサービス・プロバイダ。インターネットの世界の広告代理店。</p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h2>日本最大級のASP</h2>
<p>アフィリエイトの対象は「物」だけではなく、旅行や金融、投資、保険、不動産、引っ越し、転職、資格取得、スクール、婚活、美容エステ、美容クリニック、葬祭、Webサービス、ネット回線、動画配信、ゲーム、占い等、生活のあらゆるサービスが対象です。</p>
<p>例えば、女性向きの美容関係の商材はアフィリエイトを活用して業績を伸ばしてきました。</p>
<p>メーカーやサービスの提供事業体とアフィリエイターはこのような関係です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="background-color: #ededed;">【メーカーやサービス提供会社】</span></p>
<p>▼（提携）▲</p>
<p><span style="background-color: #ededed;">【ASP】</span></p>
<p>▼（提携）▲</p>
<p><span style="background-color: #ededed;">【アフィリエイター】</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ここで、自社の商品やサービスのアフィリエイト販売を検討するならば、ASPが必要です。ASPはリアル社会の広告代理店に相当します。</p>
<p>ASPの中で「A8.net」は日本最大級。<span style="background-color: #ffff00;">無料</span>で資料を請求できますから、まずはこちらから。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2ZGZ2Z+6RICQQ+82A+6MROH" target="_blank" rel="nofollow noopener"><br />
<img src="https://www25.a8.net/svt/bgt?aid=180510875409&amp;wid=003&amp;eno=01&amp;mid=s00000001045001114000&amp;mc=1" alt="" width="336" height="280" border="0" /></a><br />
<img src="https://www11.a8.net/0.gif?a8mat=2ZGZ2Z+6RICQQ+82A+6MROH" alt="" width="1" height="1" border="0" /></p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1051" src="https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2013/08/new_window_icon_black.gif" alt="" width="15" height="15" /> <a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2ZGZ2Z+6RICQQ+82A+68MF6" target="_blank" rel="nofollow noopener">日本最大級のアフィリエイトネットワーク:A8.net</a><br />
<img src="https://www15.a8.net/0.gif?a8mat=2ZGZ2Z+6RICQQ+82A+68MF6" alt="" width="1" height="1" border="0" /></p>The post <a href="https://www.heeday.com/internet/affiliate2/">BtoCアフィリエイトで商品やサービスの販路拡大&開拓を強化する方法</a> first appeared on <a href="https://www.heeday.com">Heeday's Official Blog-個の時代が進む21世紀-高林秀亘</a>.]]></content:encoded>
					
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		<title>電子商店街/電子ショッピングモールが抱える複数の大きな問題</title>
		<link>https://www.heeday.com/internet/ec-mall/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[Heeday]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 17 Aug 2013 04:56:52 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Internet&アフィリエイト]]></category>
		<category><![CDATA[サイバーモール]]></category>
		<category><![CDATA[価格競争]]></category>
		<category><![CDATA[電子ショッピングモール]]></category>
		<category><![CDATA[電子商店街]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>ご存知、Yahoo!はポータルサイトとして広告収入やヤフーショッピング、ヤフオク！の手数料が大きな収益源です。 アマゾンが扱っている本やDVD、CDは再販制度に守られた商品であるから定価販売となり、価格競争の影響を受けま [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>ご存知、Yahoo!はポータルサイトとして広告収入やヤフーショッピング、ヤフオク！の手数料が大きな収益源です。</p>
<p>アマゾンが扱っている本やDVD、CDは再販制度に守られた商品であるから定価販売となり、価格競争の影響を受けません。電子商店街が大きく成長できた理由は次のとおりです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>電子商店街が成長した背景</h2>
<p><strong>[テナント側の事情]</strong></p>
<p>・インターネット通販の黎明期は自社でショッピングページを構えても集客が難しかった。</p>
<p>・ECの黎明期はカード決済を導入するには専用のショッピングカートと契約が必要であった。</p>
<p>・インターネットで商品を売るノウハウが乏しかった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>[電子商店街側]</strong></p>
<p>・サーバーの容量を増やしていけば、無限とも言えるほどテナント数を増やしていくことができる。</p>
<p>・テナントの売り上げに対してロイヤリティを課金できる。</p>
<p>・電子商店街は規模を拡大しても、バーチャルな世界であるからリアルショッピングモールのような大きな設備投資は不要。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>多くの会社が電子商店街へ出店する目的は、その集客力。</p>
<p>リアルの世界では人通りとビルの集客力は場所によって大きく異なります。人が集まる場所の物件は家賃も保証金も高いですが、少ない場所では当然安くなります。</p>
<p>電子商店街の場合、いくつかの出店プランが用意されています。</p>
<p>電子商店街の月額費用はリアルのショッピングモールに比べれば安いです。また、テナントとして入居する際の保証金に相当する費用は不要です。そのような理由もあり、電子商店街は短期間で成長を遂げてきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>埋もれるテナント</h2>
<p><img class="aligncenter wp-image-1988 size-large" src="https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2013/08/michelin000-550x440.jpg" alt="電子商店街/サイバーモール" width="550" height="440" srcset="https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2013/08/michelin000-550x440.jpg 550w, https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2013/08/michelin000-300x240.jpg 300w, https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2013/08/michelin000-768x614.jpg 768w, https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2013/08/michelin000.jpg 1280w" sizes="(max-width: 550px) 100vw, 550px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、電子商店街のテナントが増えすぎると、多くのテナントが埋もれてしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>上の画像は某電子商店街の検索結果。</p>
<p>タイヤ関係のキーワード「ミシュラン エナジーセイバープラス」で検索すると、ページ下段に(全8,857件)と表示されました。1ページあたりに表示される件数は40から50。</p>
<p>具体的な商品名で検索しても、これだけの件数。もちろん、全てのページをクリックして閲覧なんてことはできません。</p>
<p>そこで、更にタイヤのサイズを入力して検索結果を絞っていきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="aligncenter wp-image-1989 size-large" src="https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2013/08/michelin2000-550x440.jpg" alt="電子商店街、サイバーモール" width="550" height="440" srcset="https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2013/08/michelin2000-550x440.jpg 550w, https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2013/08/michelin2000-300x240.jpg 300w, https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2013/08/michelin2000-768x614.jpg 768w, https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2013/08/michelin2000.jpg 1280w" sizes="(max-width: 550px) 100vw, 550px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>具体的なタイヤサイズを加えたキーワードは「ミシュラン エナジーセイバープラス 195/65R15」。</p>
<p>このキーワードで検索すると、ページ下段に（534件）と表示されました。</p>
<p>それにしても「534件」。</p>
<p>ここで、電子商店街のユーザーは更に詳細な検索をかけて「安い順」や「新着順」で商品を調べていくことになります。</p>
<p>出店しているテナントは多くの同業者の中でプロモーションを仕掛けていくには、電子商店街の中で更に広告費を支払う方法があります。この広告活動無しでは、埋もれたままの状態が続きます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これは、リアルショッピングモールでは有り得ないこと。運営方法にもよりますが、テナントの売り上げの少なくとも10～20％は電子商店街への支払いとして毎月消えるのが現状でしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>NB商品の価格競争</h2>
<p>問題はそれだけではありません。ライバル企業が増えれば、それだけ価格競争が激しさを増します。</p>
<p>家電、パソコン、通信機器、スポーツ用品、アウトドア用品、サプリメント、自動車部品、自動車用品、バイク部品、用品等のナショナルブランド製品で型番が与えられている商品は、検索BOXで簡単に価格を比較することができます。</p>
<p>勿論、最安値商品や送料込の価格がそれに近い商品に注文が集まります。そこで、各テナントはセット販売やポイントを上手く活用して価格競争に巻き込まれない努力も必要とされます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>電子商店街は、ある一定の規模までならば、テナントにもメリットがあるはずです。ECショッピングモールの適正規模というものがあると思います。</p>
<p>しかし、電子商店街の規模があまりにも巨大化すると、お客さんとしても使い勝手が悪くなり、探し物が見つかるまで時間がかかるようになります。ECモール内の検索機能がいま一つなら尚更です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>リアルのショッピングモールならば、女性の場合はウィンドーショッピングをしながら、ぶらぶらと楽しむことができます。しかし、パソコン相手の検索は、機械相手の無機質な作業です。</p>
<p>パソコンが苦手な人は、電子商店街の中で何が何だかよく分からず、目的の商品を見つけるのに手こずってしまうことでしょう。事実、パソコンスキルが高い人でも、某電子商店街で思うような検索結果が得られないことが多々あります。</p>
<p>実際、知名度のある会社や販売実績のある会社の陰で、埋もれている会社の撤退が続出することになります。つまり、電子商店街は常時、新規でテナントを探し続けているのが実情です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>テスト的に出店したい</h2>
<p>電子商店街に出店したからといって、すぐに売り上げが上がるとは限りません。専門業者に自社のトップ画面を作成してもらうだけで、相応の費用がかかります。他に、店内の各ページへのリンクボタンや店内専用のバナー広告も必要です。</p>
<p>勿論、鮮明な商品写真が必要ですし、特にアクセサリー類やアパレル全般、食品の分野では美しい写真が必須となります。写真次第で売り上げが左右される商品もあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>1つの方法として、予め電子商店街への出店期間を定めておきます。そのテスト期間内の結果次第で出店を継続、または撤退を決めればいいでしょう。</p>
<p>確かに、電子商店街の専任サポート担当者は、その分野の情報を豊富に持っています。しかし、サポート担当者はあくまで電子商店街の世界には精通していますが、物販の実務経験を積んできたプロとは立場が違います。</p>
<p>よって、担当者から情報を入手しながら、それらをよく咀嚼して上手く活用していく必要があるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>[関連記事]</p>
<p>2013年10月07日、<a title="ヤフー発表/Yahoo！ショッピング、ヤフオク！の出店料が無料化" href="http://www.heeday.com/internet/yahoo/">YahooがYahoo!ショッピングとヤフオク！の出店料無料化を発表</a>。</p>The post <a href="https://www.heeday.com/internet/ec-mall/">電子商店街/電子ショッピングモールが抱える複数の大きな問題</a> first appeared on <a href="https://www.heeday.com">Heeday's Official Blog-個の時代が進む21世紀-高林秀亘</a>.]]></content:encoded>
					
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