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	<title>googleコアアルゴリズム | Heeday's Official Blog-個の時代が進む21世紀-高林秀亘</title>
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	<description>インターネットツール,WordPress,SEO,PPC広告,ビジネス,ガジェット,人間模様,健康&#38;食事,生活&#38;社会,旅行,自動車,バイク情報の呟きHeeday&#039;sブログ。</description>
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		<title>2018年はGoogleの検索結果が大変動、そして2019年の対策を考える</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Heeday]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 02 Jan 2019 07:45:15 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Internet&アフィリエイト]]></category>
		<category><![CDATA[googleコアアルゴリズム]]></category>
		<category><![CDATA[アフィリエイト]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>2017年の12月から2018年にかけてGoogleのアルゴリズムが何回か大幅にアップデートされました。 結果として、検索結果が大幅に変動したオフィシャルサイトやブログ、アフィリエイトサイトが多いと思います。多くの管理人 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>2017年の12月から2018年にかけてGoogleのアルゴリズムが何回か大幅にアップデートされました。</p>
<p>結果として、検索結果が大幅に変動したオフィシャルサイトやブログ、アフィリエイトサイトが多いと思います。多くの管理人が記事を書いても検索結果に上位表示されない、アクセスが激減した、アクセスが増えない現象に直面したのではないでしょうか。</p>
<p>2018年からGoogleのサイト評価が厳しくなり、中途半端な記事では上位表示が難しくなりました。背景として、Googleはユーザーエクスペリエンスを更に重要視するようになってきました。</p>
<p>Googleユーザーの心理としては、できるだけ少ない検索回数で求めている情報に辿り着きたいのは当然です。そこで、Googleはこのような流れを加速させているようです。</p>
<p>（1）クオリティが高いコンテンツを評価</p>
<p>（2）ユーザービリティが高い検索結果へ</p>
<p>検索すればすぐ見つかるようなキュレーション的な2次情報、3次情報を掲載したページは上位表示されなくなりました。そして、その分野での独自情報や専門性が高い記事が高く評価されるようになったのです。</p>
<p>それと同時に、2018年からGoogleの検索結果の1ページ目に大きな変化が見られるようになりました。これらの変化を把握して、2019年以降のブログ運営について考えてみたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>(1)2017～2018年のGoogleのアルゴリズム変化</h2>
<p>2017年12月、医療や健康、お金に関係するサイトのGoogleアルゴリズムがアップデートされました。</p>
<p>これは、YMYL「Your Money or Your Life」と呼ばれ、お金や生活に関係するサイトやブログの情報がネットユーザーに影響を与えるため、より信頼性が高いページが上位表示されるようになりました。</p>
<p>そして2018年8月、YMYLにプラスしてE-A-T、Expertise（専門性）Authoritativeness（権威性）TrustWorthiness (信頼性）が問われるGoogleコアアルゴリズムアップデートが実施されました。</p>
<p>これらはGoogleが考えるユーザービリティの強化とユーザーエクスペリエンスの充実がベースになっています。どのように対策するかは管理人の考え方次第。リライトすることでコンテンツのクオリティを高める方法もあれば、ブログに見切りを付けるのも有り。</p>
<p>特に医療系のブログで上位表示が難しくなったこともあり、リライトしても無駄骨になる可能性もあります。この判断は難しく、Google Analyticsでリサーチして過去1年間の表示回数とクリック数の変化を捉えて判断してもいいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>(2)2018年のGoogle検索結果の変化</h2>
<p>次に2018年、Googleの検索結果に変化が見られるようになりました。一例として、こちら。</p>
<h3>ホテルの検索結果が変化</h3>
<p>「東伊豆　ホテル」でGoogle検索すると、下の表示が出ました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-15632" src="https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2019/01/higashiizu-hotel.jpg" alt="Google検索結果-東伊豆のホテル" width="640" height="557" srcset="https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2019/01/higashiizu-hotel.jpg 640w, https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2019/01/higashiizu-hotel-300x261.jpg 300w, https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2019/01/higashiizu-hotel-600x522.jpg 600w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このような検索結果は2017年には見られなかったと思います。</p>
<p>検索結果によりますと、チェックインとチェックアウトの日付、ホテル名と宿泊料金、そしてGoogle Mapが表示されています。上のスクリーンショットの下にこのような表示が出ました。</p>
<p>（ホテル980件を表示）</p>
<p>このリンク↑をクリックすると、以下のような画面が表示されました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-15633" src="https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2019/01/higashiizu-hotel2.jpg" alt="Google検索結果、東伊豆ホテル" width="640" height="296" srcset="https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2019/01/higashiizu-hotel2.jpg 640w, https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2019/01/higashiizu-hotel2-300x139.jpg 300w, https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2019/01/higashiizu-hotel2-600x278.jpg 600w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>上の画面で各ホテルの写真をクリックすると、ホテル情報と住所、宿泊料金、レビューまで表示されます。そして、次の各企業の料金を比較でき、予約できます。</p>
<p>Expedia.co.jp</p>
<p>楽天トラベル</p>
<p>KAYAK.jp</p>
<p>Hotels.com</p>
<p>近畿日本ツーリスト</p>
<p>Booking.com</p>
<p>一休.com</p>
<p>日本旅行</p>
<p>FindHotel</p>
<p>るるぶトラベル</p>
<p>これらはGoogle広告のデータと紐づいています。</p>
<p>Googleの検索結果そのものが各ホテルの情報とGoogle広告を紐づけて表示するようになっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>レストランの検索結果が変化</h3>
<p>そこで、東伊豆のレストラン情報が同様に表示されるのか？と思い、検索してみました。検索キーワードは「東伊豆　レストラン」。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-15634" src="https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2019/01/higashiizu-restaurant.jpg" alt="Google検索結果-東伊豆のレストラン" width="640" height="575" srcset="https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2019/01/higashiizu-restaurant.jpg 640w, https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2019/01/higashiizu-restaurant-300x270.jpg 300w, https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2019/01/higashiizu-restaurant-600x539.jpg 600w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Google Mapと東伊豆のレストラン情報が表示されました。</p>
<p>検索結果のGoogle Mapをクリックすると、このように表示されました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-15635" src="https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2019/01/higashiizu-restaurant2.jpg" alt="Google検索結果-東伊豆のレストラン" width="640" height="295" srcset="https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2019/01/higashiizu-restaurant2.jpg 640w, https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2019/01/higashiizu-restaurant2-300x138.jpg 300w, https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2019/01/higashiizu-restaurant2-600x277.jpg 600w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>各地域のレストラン関係の情報サイトより上位にこのように表示されるようになっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ラーメン店の検索結果が変化</h3>
<p>次に、ラーメン店を検索してみました。キーワードは「家系ラーメン　渋谷区」。</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-15636" src="https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2019/01/iekei-ramen-shibuya.jpg" alt="Google検索結果-渋谷区の家系ラーメン店" width="625" height="631" srcset="https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2019/01/iekei-ramen-shibuya.jpg 625w, https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2019/01/iekei-ramen-shibuya-150x150.jpg 150w, https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2019/01/iekei-ramen-shibuya-297x300.jpg 297w, https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2019/01/iekei-ramen-shibuya-545x550.jpg 545w, https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2019/01/iekei-ramen-shibuya-64x64.jpg 64w, https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2019/01/iekei-ramen-shibuya-120x120.jpg 120w" sizes="(max-width: 625px) 100vw, 625px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>食べログの次に渋谷の家系ラーメン店が複数表示されています。関係者の方はもうお気づきのことでしょう。</p>
<p>今まで、ユーザーの導線がホテルの予約サイトやアフィリエイトサイト、まとめ系サイト経由で予約されていたものの、Googleがこのような検索結果を表示することでユーザーエクスペリエンスは明らかに高まります。</p>
<p>それと同時に、従来のビジネスモデルである情報のまとめサイトやアフィリエイトサイトがGoogleによって飛ばされる方向へ動きつつあるようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>上記はあくまで一例です。他にも、国内旅行や海外旅行関係のキーワードで検索すると興味深い検索結果が表示されます。気になったら、あなたが気になるキーワードでググってみてください。</p>
<p>このGoogleの流れは更に強まるのではないでしょうか。</p>
<p>ホテルの予約系アフィリエイトサイト、食べ物系のまとめサイト、旅行系のアフィリエイトサイトは明らかな影響を受けているかもしれません。そして、他のカテゴリーでも同様の傾向があるかもしれません。</p>
<p>これらのサイト運営者や今後のサイトの立ち上げで、予めGoogleリサーチが超重要課題となってきました。2019年は今までのアフィリエイトサイトや情報まとめサイトにとって向かい風が強くなる可能性が予想されます。</p>
<p>2019年は今後のサイト運営の戦略が試される試金石の年となるのは間違い無いと思われます。</p>The post <a href="https://www.heeday.com/internet/2018-google/">2018年はGoogleの検索結果が大変動、そして2019年の対策を考える</a> first appeared on <a href="https://www.heeday.com">Heeday's Official Blog-個の時代が進む21世紀-高林秀亘</a>.]]></content:encoded>
					
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		<title>Googleコアアルゴリズムでアクセスが1/3に激減したサイトの復活方法</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Heeday]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 13 Dec 2018 06:22:45 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[WordPress]]></category>
		<category><![CDATA[googleコアアルゴリズム]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>2017年12月のYMYL（Your Money Your Life）、そして2018年8月のGoogleコアアルゴリズム・アップデートでYMYL系ブログやE-A-Tを問われた他の多くのブログやアフィリエイトサイトが飛び [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>2017年12月のYMYL（Your Money Your Life）、そして2018年8月のGoogleコアアルゴリズム・アップデートでYMYL系ブログやE-A-Tを問われた他の多くのブログやアフィリエイトサイトが飛び、アクセス数が激減しました。</p>
<p>時間と労力をかけて更新してきたブログのアクセス数が激減すると、管理人の中にはショックが大きく諦めてしまった方も少なくないと思います。</p>
<p>その結果、ブログの放置プレイ。</p>
<p>▼</p>
<p>ドメイン消滅、ブログ消滅</p>
<p>▼</p>
<p>ここにチャンスありとも考えられます。</p>
<p>2018年8月、Googleのアルゴリズムが大変動したこともあり、ブロガーやアフィリエイターにとって「災」の年だったかもしれません。2018年の漢字は「災」ということもあり、こじつけてみました。</p>
<p>「災い転じて福と為す」ということわざがあるように、いつまでも悪いことが続くわけではありません。ネット環境が変化することは、見方を変えれば、そこにチャンス有りと捉えることもできます。</p>
<p>当ブログも2018年8月以降、アクセスの激減に見舞われました。そこで、アクセス回復のための復活劇をご紹介します。当ブログでテスト的に実践してきたブログ復活のための対策内容をまとめてみました。</p>
<h2>アクセス回復のための対策</h2>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-15369" src="https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2018/12/google-analytics20181213.jpg" alt="Google Analytics" width="640" height="246" srcset="https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2018/12/google-analytics20181213.jpg 640w, https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2018/12/google-analytics20181213-300x115.jpg 300w, https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2018/12/google-analytics20181213-600x231.jpg 600w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>2018年8月、Googleコアアルゴリズム・アップデートが実施され、当ブログは8月に入ってアクセス数が激減しました。</p>
<p>このGoogle Analyticsのグラフがその証拠。↑</p>
<p>8月に入りアクセス数が半分以下、1/3以下まで激減したのです。あたかも崖から落下したようにアクセスが激減しました。もちろんブラックハットSEOなんてやっていません。</p>
<p>このような経験はブログ運営の中で初めて。もちろん、精神的にかなり来たものの、しばらくその原因を考えていました。</p>
<p>このブログは2013年に立ち上げて以降、備忘録をかねて独り言を含めて更新を続けてきました。愛着があるブログということもあり、捨てることはしませんでした。</p>
<p>そこで、アクセス減となった理由を仮説として書き出してみました。そして、アクセス回復のためにはどうすればいいのか考え、対策を施してみました。その対策はこちら。</p>
<h3>アクセス数が極度に少ない記事の削除</h3>
<p>（難易度）★☆☆☆☆</p>
<p>Google Analyticsで過去の各記事のアクセスを確認し、アクセスが極度に少ない記事を削除しました。そのような記事はブログにとってお荷物になっている可能性が考えられるからです。SEO的にもプラス要因ではありません。</p>
<p>（※）予めGoogle Search Consoleの「検索トラフィック」＞「サイトへのリンク」画面でリンクされているコンテンツを確認しました。外部からリンクされている（被リンク）ページを削除するのは勿体ないので。</p>
<h3>文字数が少ない記事の削除</h3>
<p>（難易度）★☆☆☆☆</p>
<p>2013年当時と比較して、今や各ブロガーの記事内容が詳細になり、記事のインフレ化が進みました。短文記事であると、検索順位の中で埋没してしまい、上位表示が難しくなっています。（例外は有り）</p>
<p>そこで、アクセス数が少なく文字数が少ない記事を削除しました。</p>
<h3>古くなった記事の削除</h3>
<p>（難易度）★☆☆☆☆</p>
<p>さすがに年月が経過すると、記事自体が古くなってしまうことがあります。リライトする価値が無い記事を削除しました。</p>
<h3>不要なタグクラウドの削除</h3>
<p>（難易度）★☆☆☆☆<br />
<img class="aligncenter size-full wp-image-15370" src="https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2018/12/wordpress-tag.jpg" alt="ワードプレスWordPressタグ" width="640" height="534" srcset="https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2018/12/wordpress-tag.jpg 640w, https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2018/12/wordpress-tag-300x250.jpg 300w, https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2018/12/wordpress-tag-600x501.jpg 600w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>WordPressの管理画面で「投稿」&gt;「タグ」画面を開きます。</p>
<p>タグ一覧の一番右側の「カウント」を確認していきます。カウントが「0」ゼロならば、そのタグを削除しました。</p>
<h3>内部リンクのチェック、調整</h3>
<p>（難易度）★★★☆☆</p>
<p>内部リンクはSEO上、重要。超重要というわけではありませんけど、記事内容によって適切な内部リンクを貼ることで回遊率が高まります。</p>
<p>内部リンクを貼る場合、なるべく関連ページへリンクを貼ることでユーザービリティの向上に繋がります。また、Google対策としてもプラスに作用すると考えられます。</p>
<h3>記事のリライト</h3>
<p>（難易度）★★★☆☆</p>
<p>記事のリライトをする価値がある記事であれば、リライトしました。これは、地道に少しずつコツコツと作業しました。一気にリライトしようとすると、心が折れるためおすすめしません。</p>
<h3>タイトルとDescription修正</h3>
<p>（難易度）★★★★☆</p>
<p>記事のタイトルとDescription修正は記事のリライトと同時進行で行いました。</p>
<p>過去の記事タイトルとDescriptionを眺めていると、記事によっては古さが散見されたため修正しました。ブログの中で一番難しい作業の一つがタイトルとDescriptionの作成。これらに問題があると、記事内容がまともでもアクセスが増えません。</p>
<p>また、タイトルと記事内容の整合性が良くないと、ユーザービリティが低下してGoogleから評価されないため配慮が必要です。</p>
<h3>テキストエディタでhtmlのチェック、ゴミタグの削除</h3>
<p>（難易度）★★★★★</p>
<p>記事のhtmlを確認するため、1記事ずつ内容をチェックしました。これは、非常に手間がかかり骨が折れる作業ながら、気付きが多々あったのも事実。</p>
<p>WordPressのビジュアルエディタ画面でリライトすると、テキストエディタ画面でゴミと化したタグが増えてきます。</p>
<p>テキストエディタ画面で過去記事のhtmlを見ると、残骸物となっているhtmlタグが思いのほか多いのです。</p>
<p>ぽつんと&lt;p&gt;、&lt;li&gt;、&lt;table&gt;タグが残っていたり&lt;h3&gt;&lt;/h3&gt;タグが残っていたりと、なかなかの荒れ放題でした。ゴミタグは無意味ですし、SEOと閲覧時のダウンロード速度に影響を与えるため地道に削除していきました。</p>
<h2>ブログのPVが回復傾向に</h2>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-15369" src="https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2018/12/google-analytics20181213.jpg" alt="Google Analytics" width="640" height="246" srcset="https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2018/12/google-analytics20181213.jpg 640w, https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2018/12/google-analytics20181213-300x115.jpg 300w, https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2018/12/google-analytics20181213-600x231.jpg 600w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>再びGoogle Analyticsのグラフです。しつこくてスイマセン。</p>
<p>2018年8月に入り、当ブログのアクセス数は激減したものの、数々のブログメンテナンスが功を奏したのかアクセス数が回復傾向にあります。2018年12月中旬の時点で、2018年7月までのアクセス平均の7割前後まで回復しつつあります！</p>
<h2>Google Search Consoleで404ページを修正済みとする</h2>
<p>記事とタグクラウドのタグをまとめて削除すると、Google Search Consoleの「クロール」&gt;「クロールエラー」画面で404エラーが表示されます。</p>
<div id="attachment_15371" style="width: 650px" class="wp-caption aligncenter"><img aria-describedby="caption-attachment-15371" class="wp-image-15371 size-full" src="https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2018/12/google-console-error.jpg" alt="Google Console 404エラー" width="640" height="328" srcset="https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2018/12/google-console-error.jpg 640w, https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2018/12/google-console-error-300x154.jpg 300w, https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2018/12/google-console-error-600x308.jpg 600w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /><p id="caption-attachment-15371" class="wp-caption-text">レスポンスコードに404表示</p></div>
<p>そこで、</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-15372" src="https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2018/12/google-console-error2.jpg" alt="Google Console 404エラー修正済み" width="640" height="328" srcset="https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2018/12/google-console-error2.jpg 640w, https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2018/12/google-console-error2-300x154.jpg 300w, https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2018/12/google-console-error2-600x308.jpg 600w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>404が表示されているURLをクリックするとリンク元が表示されます。画面にこのような表示が出ます。</p>
<blockquote><p>GooglebotはこのURLをクロールできませんでした。このURLが存在しないページを指していることが原因です。一般に、404が発生しても検索結果でのサイトの掲載順位が低下することはありませんが、このエラー情報を使用してユーザーの利便性を向上させることができます。</p></blockquote>
<p>404を放置するのはユーザービリティの面でよくありません。</p>
<p>また、404エラーはGoogle AdSenseのポリシー違反になります。</p>
<div id="attachment_15402" style="width: 650px" class="wp-caption aligncenter"><img aria-describedby="caption-attachment-15402" class="size-full wp-image-15402" src="https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2018/12/404-page.jpg" alt="404ページ" width="640" height="295" srcset="https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2018/12/404-page.jpg 640w, https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2018/12/404-page-300x138.jpg 300w, https://www.heeday.com/wp-content/uploads/2018/12/404-page-600x277.jpg 600w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /><p id="caption-attachment-15402" class="wp-caption-text">404ページ</p></div>
<p>WordPressの記事を削除すると、このように表示されます。↑コンテンツが無いページのヘッダーと右側にAdSenseが表示されるのはポリシー違反になってしまいます。</p>
<p>そこで、</p>
<p>（1）画面で既に削除済みの記事であることを確認します。</p>
<p>（2）チェックBoxにチェックを入れる。</p>
<p>（3）[修正済みとする]ボタンをクリック。</p>
<p>複数記事とタグクラウドのタグをまとめて削除すると、Consoleの「クロール」&gt;「クロールエラー」画面で毎日のように404ページが表示されます。こまめにメンテナンスした方がいいと思います。</p>
<h2>サイト復活のまとめ</h2>
<p>以上のブログメンテナンスは結果的に一定の効果があったと思います。ただ、以上のブログメンテナンスは全て劇的な効果があり、アクセス数が回復してきたとは言い切れないと思います。</p>
<p>2018年8月以降、間違い無くGoogleのアルゴリズムはチューニングを繰り返しているはず。そのアルゴリズムが各ページを再評価し始めているのかもしれません。</p>
<p>今回のメンテナンスからも、ブログを立ち上げてから記事数が増えて年数が経過すると、記事の各部が古臭くなってくるためメンテナンスが大切。</p>
<p>できれば、こまめなメンテナンスが理想的。記事数が増えてからまとめてメンテナンスしようとすると、なかなか大変な作業になるので。</p>
<p>なお、以上のブログメンテナンスが全てのブログに通用するわけではありませんので参考程度に留めてください。</p>
<p>Googleアルゴリズムのアップデートでサイトが検索結果の1ページ目から圏外へ飛んでしまった場合、理由はそれぞれということもあり原因究明は一筋縄ではいきません。考えられる原因に対して1つ1つ対策を施していくしかないでしょう。</p>The post <a href="https://www.heeday.com/wordpress/revive/">Googleコアアルゴリズムでアクセスが1/3に激減したサイトの復活方法</a> first appeared on <a href="https://www.heeday.com">Heeday's Official Blog-個の時代が進む21世紀-高林秀亘</a>.]]></content:encoded>
					
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