個の時代が進む21世紀-高林秀亘

製造業の借入金の額が年商に匹敵するのであれば、破綻状態

お金、お札

とある会社の借入総額が月商の3ヶ月以内であれば、業種と粗利益にもよりますが健全経営の範疇にあるかもしれません。

ところが、会社の借入金の額が月商の5ヶ月であればイエローカード。

会社の借入金の額が月商の6ヶ月であれば、赤点滅あるいは赤点灯でしょう。

もし、とある製造業の借入金の額が年商に匹敵するのであれば、破綻状態か破綻寸前に近いのではないでしょうか。

 

もちろん、一概には言えないものの、仮に年商5億円の会社の借入金が年商と同額で、粗利益率が20%前後であれば赤点灯。

借入金の額が年商と同額であれば、もう再建は容易ではありません。

 

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