個の時代が進む21世紀

私が推測する2015年は次のとおり。

2015年

私が推測する2015年は次のとおり。

 

・日本の人口削減は確実に進む。

・真の情報を持つ者と持たざる者では、疾病率に差が出る。

・真の情報を持つ者と持たざる者では、平均寿命に差が出る。

・日本の不動産価格は三大都市の一部エリアを除いて緩やかに下落が続くか横ばい。

・分譲マンションは東京の一部エリアを除いて、益々、耐久消費財化する。

・デフレが続き、インフレ転換する可能性は低い。

 

日本の長期的なデフレーションの原因は1つだけではない。

デフレーションが始まってしまった原因をあえて書かないが、デフレほどたちが悪いのは今さら言うまでもない。

日本でだらだらとデフレが続いている複数の原因の1つとして、あらゆる物資やサービスが供給過剰になっていることが挙げられる。

 

既に日本は人口減少が始まっているのに、物やサービスはいくらでも供給できる状態が続いている。

ところが、おじいちゃん、おばあちゃんが増加すれば、彼らの食は細るし購買力も低下する。

このグローバル社会において、各メーカーがアジア諸国の工場にオーダーすれば、いくらでも物を増産できる。物をじゃんじゃん供給できる状況が続いているが、国内需要はあらかた天井を打ち続けている。

グローバル化が一巡し、物は楽天やアマゾン、Yahoo等で叩き売り状態が続いている。

バーチャルモールに出店している企業群は必死で価格競争にいそしんでいることもあって、消費者にとっては賢く物が買える時代。引っ越ししたら、ダイソーに行けば一通り生活雑貨が揃うこともあって、関連業界が大打撃を受けてきた。

グローバル化はデフレを後押ししている要因の一つでもある。

 

いずれにしても人間活動の基本は己自身の健康であろう。己の肉体だけでなく、精神状態も正常で初めて健康と言える。

言い換えれば、今、自分が心身共に健康であるならばラッキーだ。健康な人にとって健康は空気のようなものであるが、いざ自分が病気にかかって初めて健康の有難さに気付く。

まずは、己の肉体と精神の健康が第一であろう。

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


メルセデス・ベンツの特徴と魅力に迫る

食を探究するジャパンフード

口臭ケア対策

AGA(男性型脱毛症),FAGA(女性男性型脱毛症)のクリニック選び

ヒゲ脱毛、メンズ脱毛クリニック、脱毛サロンの選び方

包茎手術、包茎治療のクリニック選び