個の時代が進む21世紀-高林秀亘

ソースネクストの筆王を眺めながら、年賀状の在り方を考える

ZERO筆王

年賀状の作成ソフトはフリーのものから有償のものまでいろいろあります。私は2009年からソースネクストの「筆王」を使用しています。

筆王以外にも、筆まめ、筆ぐるめ、筆王、宛名職人、はがきスタジオ等のソフトが有名です。どれを使用するかは好みの問題ですが、私が筆王を選んだ特別な理由はありません。要は、ソフトで住所録がきちんと管理できればそれでいいのです。

 

毎年、年末に近づいてくると、自動的に筆王のアップデート案内がモニターの右下に表示されます。それをクリックすれば自動更新完了となります。

このハガキ印刷ソフトは販売本数が多いこともあってか、UI/ユーザーインターフェイスがよく考えられて設計されています。「筆王」の前は「筆まめ」を使用していましたが、筆まめも同様に上手く作られたソフトでした。

この手のソフトは老若男女に幅広く使われているから、相当UIを考えて設計しないとメーカーのカスタマーサポート部門が悲鳴を上げることになるでしょう。

 

それにしても、年賀状というシステムも時代に取り残された感があります。勿論、これが日本文化の1つですから後世大切に守っていかなければならないという考えもあるでしょう。時間の余っている年金受給者ならば、年賀状の作成は楽しみな仕事の1つかもしれません。

しかし、実際に年賀状の作成は大変な作業。

昨年の住所録を引っぱり出してきて、住所変更があればデータを修正し、結婚して姓が変わっている女性もいます。中には喪中の方もいます。データを整理するのが一苦労なのです。

 

今の時代、相手によってはスマホから挨拶状を一斉送信すればそれでいいのかもしれません。あるいは、SNSを利用してOKという人も増えているようです。

あと、日本郵便が「はがきデザインキット」を無料で提供しているため、そのようなソフトを使ってもいい。デジタル機器から機器へデータのみ送信し、もしそのデーターを有形物として残しておきたいのであれば、プリンターで印刷すればいい。

そもそも、紙に文字を印刷あるいは書き込んで、切手を貼ってポストに投函するシステムはインターネットによって駆逐されてきたこともあり、既に過去の情報伝達となりつつあります。

無論、重要書類のやりとりには印鑑が必要であることから、今後も郵便が使われるし、それが無くなることは無いでしょうけど。

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