個の時代が進む21世紀-高林秀亘

物事を知り、研究するには読書から・・お金で情報と時間を買う

本

スマートフォンのユーザーならば、日常生活で何か調べものがある時、手元の愛機が活躍してくれます。

スマホはガラケーより偉いというわけではありませんけど、スマホユーザーにとって愛機は、インターネット検索やアプリの有効活用では欠かせないツール。

 

ネット情報は辞書ではない

周りを見渡すと、スマホユーザーが検索結果をあたかも辞書のように解釈しているケースが少なくありません。

中には「Yahoo知恵袋」や「教えてGoo」のQ&Aのやり取りをそのまま信じてしまう人がいてビックリしてしまいます。

 

インターネット情報は玉石混交の世界。

管理人は、物事を深く調べる時は必ず本を買うか図書館を利用します。Amazonを使うこともあれば、近くの書店を利用することもあります。

これは、皆が皆Amazonばかり利用して、もし近くの書店が閉店に追い込まれてしまったら、自分も不便を被ることになるからです。

 

確かに、アマゾンのリコメンドエンジンはなかなか優秀です。しかし、インターネットは積極的な情報検索システムという側面を持っています。自分が興味を持っていなかった本や意外な本に偶然出くわすというチャンスに乏しいところもあります。

管理人にとって、リアル店舗は必要不可欠なのです。

 

本を買うことで、時間を買う

さて、2012年の書籍の新刊発行点数が8万点以上ですから、毎日平均220冊の本が新規に書店に並ぶ計算になります。

勿論、首都圏の書店から優先的に本が流通していくこともあり、国内のすべての書店に新刊が並ぶわけではありません。

当たり前のように書店に本が並んでいますが、著者が1冊の本を書き上げるためには、膨大なリサーチと時間が必要です。それらのまとまった情報が1冊1,000~2,000円ですから、情報のリサーチ時間と経費を考えればバーゲン価格。

本を買うということは、情報を買っているだけではなく時間も買っていることになりますね。

 

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