個の時代が進む21世紀-高林秀亘

ホームページビルダーV17/Homepage Builderの将来の立ち位置

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ホームページビルダーは毎年バージョンアップを繰り返している定番のウェブサイト作成ソフトウエア。このロングセラーソフト、ホームページビルダーは転換期を迎えているような気がします。

 

ホームページビルダーはパーソナル+α

ホームページビルダーはパーソナル向けと捉えた方が良く、個人の趣味の領域+アルファで使用するソフトと言えるでしょう。

ホームページビルダーでウェブサイトを作ろうとすると、標準で組み込まれてくるボタンやバナー、アイコン類もパーソナル的なデザインが豊富です。

従来型のウェブサイト作成ソフトにはメリットもあります。しかし、WordPressのようなCMS(Content Management System)に比べますと、ページの追加、削除に伴うリンク作業に手間がかかりますし、その都度、サイトマップに修正を加える必要もあります。

どちらを選択するかは、業種やビジネスにもよるでしょう。

 

ちなみに、日本ではウェブページを一般名詞としてホームページと呼ぶことが多い。この「ホームページ(家のページ)」という言葉はホームページビルダーから来ているのでしょうか。

本来、ブラウザーに映し出されるページをウェブページ(Web page)と呼び、トップページから第一、第二階層へとリンクで繋がっている集合体をウェブサイト(Web site)と呼ぶのが普通です。

 

ワードプレスとの違いと優位性

2013年夏現在、最新版のホームページビルダーV17はWordPress/ワードプレス対応版となっています。以前、V17の仕様が気になってアマゾンで検索したところ、カスタマーレビューはなかなかシビアな評価が多く見られました。

あくまでアマゾンのレビューも他と同様に参考程度ですが、V17に対してシビアな評価が相当数あります。内容としてビルダーとワードプレスの整合性が上手く取れていないため、操作性に諸問題があるようです。

ただこればかりは、実際にソフトを使ってみなければ分かりません。

想像の域を出ませんが、もしホームページビルダーとWordPressの両ソフトを行ったり来たりの操作であれば、少々煩雑な気もします。

近年のCMSサイトの台頭によって、どうも従来型ウェブサイト作成ソフトの立ち位置が揺らいでいるように感じますね。

 

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