個の時代が進む21世紀-高林秀亘

アマゾンAmazonが医薬品ネット販売に参入で医薬品市場はどうなる?

医薬品

2013/9/22付、日本経済新聞によると、アマゾン/Amazonが10月から一般用医薬品の販売をスタートさせます。

アマゾンは「第1類」を含めて4,000品目を超える薬を扱う予定のようです。薬は利益率が高い品として有名ですが、今後は楽天を追いかけるかたちで医薬品の販売競争が益々進むことでしょう。

 

2014年6月12日施行の改正薬事法により、インターネットで第1類医薬品、第2類医薬品、第3類医薬品を購入する場合、段階を経て購入できるようになりました。

例えば、楽天で医薬品を購入する場合、次のような流れです。

 

1、年齢、性別、副作用歴の有無、持病の有無等を注文画面上で入力。

2、商品を注文後、購入履歴画面で薬剤師からの注意事項、確認事項とともに「承諾ボタン」を押す。

3、正式な注文

この手順を踏むことで、購入者は個数制限付きで第1種医薬品を購入できます。

 

この医薬品のネット通販に関してもメリットとデメリットがあります。

 

【メリット】

・医薬品取扱い業者の販売機会が高まる。

・購入者は居住地に関係無く医薬品を入手できる。

・販売競争により医薬品の流通価格が下がる。

 

【デメリット】

・通販は薬剤師による対面販売ではないため、薬が不適切なかたちで服用される可能性。

・医薬品の価格競争により、リアル店舗のドラッグストア経営に影響を及ぼす可能性。

 

 

日経新聞の記事の文末に

「大衆薬のネット販売が浸透すれば、病院にかかる人が減るなどして医療費の削減につながる可能性もある。」とあります。

アプローチは何であれ、医療費削減に繋がる方法が存在すれば、国民全体にとってプラスにはなるでしょう。

 

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