個の時代が進む21世紀-高林秀亘

「感謝」の意味を理解している会社員はとても少ない

名刺

この世のどこかで毎日、サラリーマン達が同僚と会社に対するネガティブな話を交わしていることでしょう。

会社経営の経験が一度も無い人は、甘えた存在であり、世間知らずと言っても過言ではありません。ここで反論の声が挙がるかもしれませんが、反論すること自体、世間知らずの証拠となるでしょう。

会社員が組織の中で生きている以上、会社が傘となって社員を守ってくれます。

人が組織に雇われている以上、事業主なり組織より、鉛筆1本から什器、備品、土地、建物、目に見えない信用に至るまで、全て会社から提供されます。

サラリーマン達は、それが空気のように当然の事であると思っているから、手の施しようもありません。

 

まず、会社員は仕事を与えられている事に感謝する必要があります。給料だの福利厚生といった待遇は二の次。会社の業績は経営者のみならず、社員全員の肩にかかっている事を忘れてはならないのです。

サラリーマンが「こんな会社、辞めてやる」と啖呵を切って独立後、初めて今までのサラリーマン生活に感謝の気持ちが芽生えることになります。

そう、彼らは今まで、お釈迦様の手のひらの上で踊っていた事に初めて気が付くのです。

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