個の時代が進む21世紀-高林秀亘

お米日本一の阿部助次作-銀色に輝く、美味しい山形県産コシヒカリ

お米、コシヒカリ

日本の食卓に欠かせないお米。米離れと言われているものの、やっぱり日本人の主食はお米です。

私は明らかに「お米」派。たまにはパンを食べることはあるものの、やはり炊き立てのご飯が最高ですよね。

10代から20代にかけては質より量であったのに、三十路を超える頃には質とバランスを優先するようになりました。

重量物である「お米」は通販市場において代表的な商品。今日もヤマト運輸や佐川急便のドライバーさん達が重いお米を担いで配達に勤しまれていることと思います。

 

日本一に輝いた山形県産コシヒカリ

お米のブランドは多々あるが、その中でもコシヒカリは代表的なブランド。

お米、コシヒカリ山形県最上郡真室川町で代々続いている米農家の6代目である阿部さんは、米作り45年、米作りが趣味というほどコシヒカリに惚れ込んでいる方。

平成16年、阿部さんは「お米日本一コンテスト」で最優秀賞を受賞されている。

このコンテストでは32道府県から200点以上のお米が出品される、まさに「お米日本一」を決めるコンテスト。

コンテストでは、米食味鑑定士やお米マイスター、消費者代表等によって、お米の味、ツヤ、香りなどを総合的に評価。

多くの農家の方は、このコンテスト用にスペシャルなお米を厳選しているそうです。

 

ところが、阿部さんは普段作っているお米をそのまま出品したそうです。そのまんまのコシヒカリが、最優秀賞を受賞したところが凄いですね。

 

絨毯のような水田

山形県産コシヒカリ生産者、阿部助次さん

米農家、阿部さん

水田の土は必ずしも均一なものではないし、水の流れ方も変化していきます。これが理由で、稲の生育状態が均一にはならないのが普通。

工作機械が作る工業製品だってバラツキが発生するのに、自然相手の作物の出来具合にバラツキが生じるのは当然でしょう。

ところが、阿部さんの水田で作られている稲は、その高さと色が均一であたかも緑の絨毯のよう。

それだけ、稲に対して気を配り、手間をかけて土壌を最適な状態にしている証とも言えますね。

 

土壌づくり

土

 

農業の基本は土づくり。

阿部さんは長年の経験から、独自の土づくり学とも言うべきノウハウが土壌に注ぎ込まれます。

使用している独自の配合肥料は米ぬか、堆肥などを使用し、微生物を多く含む土づくりが大切という。

田植えの時期が始まると、水田の水に酸素をより多く取り入れて、微生物にとって心地よい土壌環境を作ることで、丈夫な根の生育に繋がるという。

ここまで丹精込めて稲が育ち、収穫された山形県産コシヒカリなら、日本一になっても不思議ではないですね。

 

さて、調べてみると、農林水産省の調査では、農業就業人口は1985年の時点で「5,420,000人」、2016年の時点で「2,000,000人」を割っています。

日本には阿部さんのような方が米づくりに従事されているからこそ、パンもいいけど、もうチョットお米を見直す必要があるのでは・・と思ってしまう。

やっぱり、日本人ならお米でしょ。

 

PS

阿部さんはお米の注文を受けてから、精米して発送してくれるので、精米したての新鮮で美味しいコシヒカリを味わうことができます

 

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