個の時代が進む21世紀-高林秀亘

摂取カロリーを制限すれば、本当に長寿遺伝子をONにできるのか?

猿、サル

少々遡る話ですが、2011年6月のNHK特集で「あなたの寿命はのばせる~長寿遺伝子サーチュイン発見」という番組が放映されました。

これは猿を使った実験。

 

食事の量と老化の関係

内容は一匹の猿には必要十分な食事を与え、もう一匹には食事制限をしました。食事の内容は同じ。

すると、毎日腹一杯食事する猿は老化が早く、食事制限を受けてきた猿は若さを保っている結果が出たのです。

 

猿やチンパンジー、ゴリラのDNAの98%以上は人間と同じ。残り1.何%の違いが人間を作っていることになります。これは、紙一重の関係なのでしょうか。

いずれにしても、猿の実験結果では明確な結果が出ていて、他の生き物でも似たような傾向があるそうです。だからと言って、人間にも当てはまるとは明言できないものの、興味深い実験結果です。

 

腹八分

昔から「腹八分」という言葉があるように、それが健康を保つ秘訣の1つなのかもしれません。

そもそも、自然界では餓えとの戦いです。

肉食動物が毎日のように獲物にありつけるわけではありません。草食動物はのべつ幕無し植物を食べているイメージがありますが、干ばつや乾季によって植物を探し続けなければなりません。

肉食、草食動物に関わらず、飢餓と隣り合わせということは、DNAがそれに合わせてプログラミングされているのでしょう。

DNAにとって空腹は想定内のことですから、それを前提にして体を維持できるようになっているのでしょう。とすると、冒頭の猿のように毎日、満腹状態が続くのは体にとって不自然なことです。

 

進化論はあくまで仮説ながら、もし、人は猿から進化してきた生き物であるならば、DNAの中に猿と似た遺伝子が組み込まれている可能性は否定できないでしょう。

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