個の時代が進む21世紀-高林秀亘

日本人と食生活-米、野菜、穀物、肉、魚と日本人の体との相性は?

米

日本人の体に最も適した食品は穀物、野菜全般であると思います。それと、日本人には魚が似合います。魚と言っても、高級魚より小魚のほう。

 

栄養学では、三大栄養素が有名です。

この三大栄養素とは、

「糖質(炭水化物)」

「脂質」

「タンパク質」。

 

これに、「ビタミン」と「ミネラル」の摂取が必要です。これら5種を合わせて、五大栄養素と呼ばれます。

 

■旬の食品

昔から「身土不二(しんどふじ)」という言葉があります。これは現代社会では、あまり使われていない言葉なのかもしれません。

これは「自分が生活する地元で採れた食品が自分の体に良い。」という意味。

 

日本は、四季がはっきりと分かれている国。その季節によって、旬の野菜が収穫できます。

 

夏はキュウリ、ナス、トマト、オクラ、トウモロコシといった夏野菜が採れます。これらは夏バテに効果が高く、同時にほてった体を冷ましてくれる効果があります。

冬はニンジン、白菜、ホウレンソウ、大根、ごぼうといった冬野菜(根菜(こんさい))が採れます。冬野菜は、体を温める効果があります。

 

日本人が日本で生活する以上、旬の食品を食べることは最善の食習慣です。

 

そもそも、我々の祖先にとって主食である「米(玄米)」と季節毎に収穫できる穀物、野菜がごく普通の食料品でした。戦国時代の武将たちは玄米、穀物、菜食主義。戦いに明け暮れていた当時の食生活は、今の水準からすれば、かなり質素な印象を受けます。

ところが、そのような食生活こそが日本人の体に合っていると思いますね。今から400~500年前のこと。人の一生からすれば、気が遠くなるほど昔のことですけど、人類誕生からの歴史を辿れば、つい最近の事とも言えます。

 

■日本人に合う食事

日本人が持つDNAは、長い年月をかけて先祖代々、受け継がれてきているもの。日本の気候や風土、食品に適合して生きていけるようなプログラムが組み込まれていると思います。

他方、アングロサクソンは北ヨーロッパ出身の民族ですから、寒さや肉食に適合して生きていけるプログラムがDNAに組み込まれていると思うのです。

 

人種によって、それぞれ体に合う食品があるのかもしれません。

今日の食品には、昔は存在しなかった遺伝子組み換え食品や加工食品、カタカナだらけの食品添加物が含まれています。これらが体内に入ると、人種は関係無く胃や消化器系がビックリしてもおかしくありません。

そもそも体内の細胞にとって、それらは経験したことの無い、理解できない物質でしょう。コンピュータだって、間違ったインプットが入ると即エラーが出ます。また、日本人の体にとって、肉食ばかりの生活は体に負担が大きいと思います。

 

下痢をしたら、胃腸系にありがとう

体に合わない物や異物を食べてしまうと、胃腸系が敏感に反応して下痢をすることがあります。

下痢をするということは、小腸が体内に入ってきた物を異物と判断して脳に命令を出し、異物を体外に排除する生体反応です。(中には下痢をしやすい体質の人や神経性の下痢症状、特定の病もあるでしょうけど、これらは別。)

小腸は大脳より頭がいいと言われますが、腸は漠然と消化活動をしているわけではないと言えます。

 

[参考記事]

 食を探究するジャパンフード

 

 

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