個の時代が進む21世紀-高林秀亘

2002年、既にiRobotルンバの前身モデルが販売されていた

ソファーとテーブル

2002年12月号の日経トレンディの記事によると、お掃除iRobot”ルンバ”の前身モデルが販売されていたようである。製造はヨーロッパのエレクトロラックス社で提携販売というかたちで東芝が国内販売した。

このお掃除ロボットの名前は「トリロバイト」。これは三葉虫という意味だそうだ。価格はオープンで28万円前後。

 

お掃除ロボット、トリロバイト姿形はルンバと言えばルンバ的ではあるものの、ボディが少々厚く見える。直径が35cm、高さが13cm。電源はニッケル水素バッテリーを使う充電式。フル充電から連続で約60分間動作する。約40平方メートルまでに対応。

仕組みはルンバと似ている。

まずベースを設置して電源プラグを壁のコンセントに差し込む。あとはトリロバイトの電源をONすれば自動でランダムに動き回る。バッテリーの充電量が少なくなってくると、本体は自動的にベースに戻って充電が始まる。

フル充電で24畳くらいの部屋を掃除できる。

難点は階段に対応していないところとなる。対応策としてマグネットテープを床に貼る方法があるようだが、美観や劣化の問題が懸念材料となる。

この製品がヒットしたという話を聞いたことが無いし、おそらくテスト的な販売であったのかもしれない。いずれにしても、28万円という価格は普及の大きな妨げになったのかもしれない。その点、iRobot ルンバの価格設定は多くのユーザーの心を掴んでいるのであろう。

 

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

食を探究するジャパンフード

口臭ケア対策

メルセデス・ベンツの特徴と魅力に迫る

グラビティGravityローダウンサスペン、車高調(全長調整式)

Zymol-ザイモールWax カルナバワックスで至高の輝き

セールスレターの作成代行なら、DRM-letter.com

重い金庫を送料無料でお届け!

防犯用、超小型カメラ、スパイカメラ専門店

自転車、電動アシスト自転車、折りたたみ自転車、三輪自転車を送料無料でお届け!

快適な生活空間を創造-インテリア家具

ダイヤモンドジュエリー通販-ペンダント、ピアス/ギフトラッピングサービス

コスプレ衣装-イベント、パーティー、宴会グッズ通販専門店

ポチっとお願いします。