個の時代が進む21世紀

コストパフォーマンスの高いイナダ・ディープサイクルバッテリー

イナダ INADA ディープサイクルバッテリー

自動車やトラックのエンジンを始動させるための12Vバッテリーを「スターターバッテリー」と呼びます。それとは別に、「ディープサイクルバッテリー」と呼ばれる12Vの鉛バッテリーが存在しています。

少々、これは専門的な言葉なので説明させていただきますと、ディープサイクルバッテリー/Deep Cycle Batteryは深い放電の繰り返しに耐えることができる専用の鉛バッテリー。

パソコン用UPS(非常電源装置)に入っているバッテリーはこのディープサイクルタイプです。

このバッテリーは主に次のような用途で使われています。

 

ゴルフカート

 

・電動式車両

・電動高所作業車

・搬送車

・ターレー(構内運搬車)

・業務用スイーパー

・ウェルダー(溶接機)

・電動遊戯車両

・ゴルフカート

・電動車椅子

・その他、鉛バッテリーを動力源として稼働、作動する機器。

 

東京の旧築地市場、現豊洲市場を縦横無尽に走っているターレーという電動式運搬車にも、このディープサイクルバッテリーが使われています。この分野では、日本の大手GSユアサのEBシリーズが有名なブランド。

 

他方、各分野でコスト削減が求められている昨今、海外のバッテリーが注目を集めています。

少し前までは、アジアで製造されている海外ブランドのバッテリーは安かろう、悪かろうというイメージがあったのは否定できません。確かに、安いだけのバッテリーが多かったのは事実です。

ところが近年、アジアブランド・バッテリーの品質が向上してきたこともあり、相対的にコストパフォーマンスが向上しています。

 

タイヤであっても、輸入タイヤのユーザーが増加傾向にありますし、目の前のパソコンの中身はアジア諸国で作られているパーツの集合体。

そのような背景の中で、日本ブランドに拘らないバッテリーユーザーもいます。

コストパフォーマンスが高い輸入バッテリーの価格帯は日本ブランドのバッテリーに比べて約35~50%Off。もちろん、安かろう悪かろうといったバッテリーとは一線を画すブランドですから心配は無用です。

気になるブランドはこちら。

イナダ、ディープサイクルバッテリー new_window_icon_black

 

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